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    1: ノチラ ★ 2017/06/24(土) 12:28:15.13 ID:CAP_USER
    ジョブズを失ったアップルが犯した最大のミスは何だろう──。質問サイト「Quora」に寄せられた疑問にテクノロジーライターのGlyn Williamsが回答した。

    スティーブ・ジョブズ亡き後、アップルが犯した最大の過ちは、パワーユーザーの取り込みに失敗したことだろう。アップルの製品には、ハイエンド・ワークステーションと呼べるマシンがもはや存在しない。

    その形状からゴミ箱と揶揄されるMac Proは、拡張性に乏しくユーザーから不評を買っている。iMacは最もパワフルなモデルですらデスクトップクラスのGPU性能を実現できていない。アップルのロイヤルユーザーの中にはVFX(視覚効果)やゲーム開発、VRなどの関係者が多く居るが、彼らの需要に応えるマシンが無いに等しいのだ。

    一般的なソフトウェアの開発者の間でも、ハイエンドマシンに対する需要は大きい。これらのパワーユーザーは、裕福で影響力も大きいが、アップルは彼らのニーズに合ったマシンの開発を止めてしまったのだ。

    短期的な収益を考えるとアップルの判断は決して間違っていない。ハイエンド・ワークステーション事業がアップルの業績に与える影響は軽微で、ROIもスマホや一般コンシューマ向けPC、スマートウォッチなどと比べて遥かに低いのが実情だ。また、エンジニアたちは最も収益に影響を及ぼすマス市場向けマシンの開発にリソースを集中することができる。

    しかし、自動車メーカーがF1に参戦する理由を考えれば、アップルの戦略が大きな誤りであることがわかる。

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    https://forbesjapan.com/articles/detail/16691

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    1: ノチラ ★ 2017/05/26(金) 19:17:04.98 ID:CAP_USER
    Macを開いてカフェで作業…… そんな姿を見ると「カッコいい」なんて憧れを抱いている人もいるかもしれませんね。見た目がスタイリッシュでおしゃれなMacは大学生からも非常に人気です。一方で機能性や使い方の慣れもあってからWindowsがいいという人も多数でしょう。実際どちらか選ぶなら大学生はどちらを選ぶのでしょうか? 本音を聞いてみました。

    WindowsとMac、どちらか選ぶならどちら派ですか?

    Windows派 332人(82.8%)
    Mac派 69人(17.2%)

    ■そう思う理由を教えてください
    <はいと答えた人>
    ●慣れているから

    ・使い慣れてるから(女性/21歳/大学4年生)
    ・慣れているから(女性/19歳/大学2年生)
    ・使い慣れているし、父親も利用しているから(男性/19歳/大学1年生)
    ・慣れ親しんでいる(男性/23歳/大学4年生)

    ●昔から使っているから

    ・昔から知ってるから(女性/21歳/大学3年生)
    ・昔から使っているし、ソフトが使いやすいから(女性/18歳/大学1年生)
    ・昔から家で使われていたものだから、慣れている(女性/21歳/大学4年生)
    ・昔から馴染みがあるため(女性/26歳/短大・専門学校生)

    <いいえと答えた人>
    ●iPhoneだから

    ・iPhoneだから(女性/18歳/大学1年生)
    ・iPodを使ってからappleのすばらしさに感動した。それからMacがほしくなった(女性/22歳/大学4年生)
    ・iPhoneだし、apple好き!(女性/18歳/大学1年生)
    ・iPhoneを使っていたから(男性/19歳/短大・専門学校生)

    ●使いやすい

    ・使いやすいから(女性/25歳/大学院生)
    ・慣れたから使いやすい(男性/22歳/大学4年生)
    ・シンプルで使いやすい(女性/26歳/大学4年生)
    ・Macを1回使ったら使いやすすぎてもうWindowsに戻れない(女性/19歳/短大・専門学校生)

    使い慣れているというWindows派のほうが多い結果となりました。実家にあるパソコンもWindowsが多く、子どもの頃から慣れ親しんでいた人が大多数でした。iPhoneやiPadを使っている人はMacがいいという声も。
    いかがでしたか? 見た目がおしゃれで大学生からも人気のMacですが、実際に選ぶとしたら8割の大学生がWindowsを選択したこの調査。見た目も大切ですが、やはりパソコンは使い慣れているもののほうが人気のようです。
    https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/49994

    【大学生はWindows派とMac派どっちが多い? 82.8%の大学生が選んだのは…】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/22(木) 17:46:31.42 ID:CAP_USER
     iPhoneなどのアップル(Apple)製品には、日本企業の部材ばかりが使われている――。こうした認識を持っている日本人は少なくない。

    しかし、これはもはや“神話”だ。確かにかつて、携帯音楽端末「iPod」では日本企業の部材の採用も目立ったが、今では台湾企業が強く、中国企業も躍進している。

     アップルとの直接取引という“業界地図の一等地”を得た企業は、世界でどのように分布しているのか。アップルが毎年公開している、部材供給企業リスト、いわゆる「サプライヤーリスト」から読み解く。

    ■常に台湾 > 米国 > 日本

     アップルに部材を供給しているサプライヤー数を本社の国・地域別に調べると、最大勢力は常に台湾企業である。図1に、同社がサプライヤーリストを公開し始めた2012年から2016年までの各年別の実績を示す。国・地域別の順位はこの5年間まったく変わっていない。

     過去5年通算でも同じだ。アップルサプライヤーとして掲載された269社中、台湾企業は71社、米国企業は60社、日本企業は55社である。
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    日本企業がサプライヤーの最大勢力だった時期について、明確なデータはない。ただし10年以上前のiPodシリーズは、そうだったと推測される。東芝や日立グローバルストレージテクノロジーズ[現在の米ウエスタンデジタル]のハードディスク装置、ソニーのリチウムポリマー電池、オプトレックス(現在の京セラディスプレイ)の液晶パネルなどが採用されていた。こうした大型部品の採用実績が“神話”を生み出したのだろう。

     しかし、それも今は昔。台湾企業がトップの座を占めている。台湾企業の強みの一つは、製造の現場とコミュニケーションが取りやすいことだ。鴻海(ホンハイ)精密工業(通称:フォックスコン、Foxconn)など台湾系の電子機器受託企業(EMS/ODM)企業が、アップルから製造案件をほぼ独占的に受注しているからだ(表1)[注]。
    以下ソース
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17370580W7A600C1000000/

    【【悲報】日本人が誇示するiPhoneの「日本製部品頼み」 幻想だった】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/05/17(水) 17:42:56.79 ID:CAP_USER
    近々Appleが新しいiPadを出すと噂されている。しかしiPad miniはどうなのか? BGRの最新記事によると、iPad miniの改訂はなさそうだ。そしてiPad miniは終末を迎えるかもしれない。

    AppleはWWDCで、10.5インチ画面で外枠の細い新型iPadを発表するらしい。このiPadは現在の9.7インチiPad Proとほぼ同じ大きさなので、iPad Proラインアップでこの小型機を置き換えることになるだろう。

    ローエンドでは、最近低価格の9.7インチiPadを発売した。価格はわずか320で399ドルのiPad mini 4よりも安い。

    この入門レベルのiPadやiPhone 7 Plus(およびファブレット全般)がiPad miniより人気なのは明らかだ。だからAppleはiPad miniをやめようとしている。iPad miniを店頭からなくすことはAppleにとって苦渋の決断かもしれない。しかし私はAppleがまだ少しの間iPad miniを残すと思っている ―― ゆっくりとフェードアウトしていくのだろう。

    2012年に登場したとき、iPad miniはホットな新製品だった。フルサイズのiPadは重量級のモンスターで、だれもがNexus 7やKindle Fireといったタブレットに興奮した。携帯電話には小さな3.5インチディスプレイしか付いていなかった。

    みんなが軽くて持ち歩けるデバイスを求めていた。iPad miniはウェブを見てメールを読むなどに最適な端末だった。映画を見るには少々小さかった。私はiPad miniが大好きだった。

    しかし、iPadが軽くなり、スマートフォンが大きくなるにつれ、iPad miniは以前ほど便利ではなくなった。そしてタブレット市場全体は成長していない。AppleがiPad miniをどうするつもりか、WWDCを待つことにしたい。
    http://jp.techcrunch.com/2017/05/17/20170516apple-could-stop-updating-the-ipad-mini/

    【Apple、iPad miniの生産を終了か?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/05/01(月) 10:01:11.82 ID:CAP_USER
    時計ジャーナリストであり、また時計専門雑誌の編集長でもある広田雅将は、本格派の機械式時計を毎日着け替えているのかと思いきや、なぜかApple Watchを使っている。どうして?

    先日、Appleに呼ばれて人と会ってきた。誰と会ったか、何を話したかは書けないが、ひとつ合点のいったことがある。会った彼について調べたところ、Apple Watchの開発とヘルスケアビジネスを担当していることがわかった。Apple Watchとヘルスケア。ふたつの関係を考えると、なぜApple Watchが売れているのか、おぼろげながらわかってくる。

    「すごい機械式時計をいっぱい持ってらっしゃるんでしょう?」とよく聞かれるのだが、実はそういう類の時計はそれほど持っていない。最近腕に巻いているのは、もっぱらApple Watchである。というのも最近、これほど時計らしい時計を見たことがない。時計専門家の端くれとして、スマートウォッチにはほとんどすべて目を通してきたが、その中で、ほぼ唯一評価し、普段使っているのがApple Watchなのだ。

    その理由はふたつ。Apple Watchの外装は、セラミックスにせよステンレスケースのモデルにせよ、同価格帯の時計よりはるかに良くできている。このふたつに限っていうと、外装の質感は50万円程度の時計に肩を並べるのではないか。多くの時計関係者が、やがてApple Watchへのコメントを控えるようになったはずである。

    そしてもうひとつの理由が、優れた着け心地である。リーマンショック以前、多くの時計メーカーは時計を買い替えさせるため、頻繁にモデルチェンジを繰り返していたと筆者は考えている。この時代の時計に、いわゆる決定打や定番が少ない理由は何か。それは今になって関係者が渋々認めているところだが、彼らは決定打となる新作を作らなかったのである。着け心地も同様で、一部の時計メーカーに関して言うと、あえて優れた着け心地を与えなかったようにすら思えてくる。事実、ある関係者は筆者にこう語った。「頻繁に買い替えさせるためならば、着け心地は二の次。むしろ悪い方がいい」。酒の席での冗談だったのかもしれないが、しかし半分以上は本心ではなかったか。

    対して2015年に発表されたApple Watchは、時計メーカーがあえて無視してきた装着感に、きちんと向き合ったプロダクトだった。時計の重心は低く、ケースはビジネスウォッチ並みに薄く、メッシュベルトは完全な微調整が可能だった。時計メーカーは外される時計を作ることに躍起になっていたわけだが、一方でAppleは、外されない時計を作ろうと試みたのである。

    そこで冒頭に戻る。Appleは、時計メーカーに対抗すべく着け心地を良くしたわけではない。カリフォルニアのIT企業は、ある意味、スイスの時計ブランドよりもはるかに「悪辣」だ。Appleが本当に行いたいことは、Apple Watchを売ることではなく、そこから収集したデータでビジネスを行うことである。数百万人の健康データを分析すれば、とりわけアメリカでは、ビジネスになる可能性は高いだろう。つまりそのためには、質・量共に十分なデータを集めることが必要で、露骨な言い方をすると、腕から外されない時計が必須になる。Googleもおそらく同じビジネスを考えているはずだが、プロダクトを見た限り、Google製のOSを搭載した多くのスマートウォッチは、装着感に対して驚くほど無頓着だ。

    Apple Watchの成功を見て、多くの時計メーカーがスマートウォッチの分野に参入しようとしている。
    https://gqjapan.jp/watch/20170430/apple-watch-is-a-serious-watch

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