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    1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [ヌコ] 2018/07/24(火) 17:58:05.94 ID:nayAEM3v0● BE:324064431-2BP(2000)
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    頼み方が「おい、生ビール」なら1000円……居酒屋の壁に貼られた貼り紙がTwitterで「素晴らしい」と注目を集めています。

     貼り紙は東京・神田の「大衆和牛酒場 コンロ家」というお店に貼られていたもの。「おい、生ビール」の他にも、「生一つ持ってきて」なら500円、「すいません、生一つください」なら380円(定価)と頼み方に応じて変わるビールの値段が書かれています。その下にはさらに「お客様は神様ではありません。また、当店のスタッフはお客様の奴隷ではありません」とも書かれています。

     Twitterユーザーの銀嶺さんが「これ好き」と投稿すると、「最高の店主」「店員を大事にしてる」「行ってみたい」と大きな反響が寄せられ、飲食関係者からは「うちでもやりたい」「このお店の気持ちが分かる」という声が上がりました。一部には「こういう店には行きたくない」といった否定的な意見や、こういった貼り紙をしなければならない現状を嘆く人も見られました。

     この貼り紙について、コンロ家を運営する頼富商會に聞いてみました。コンロ家は現在4店舗あり、貼り紙は飯田橋店、両国店、神田店の3店舗に貼られています。代々木店で貼るかは検討中とのことでした。

     発案したのは副社長の蒲池章一郎さん。以前にネットで話題になった「注文マナーによって値段が変わるフランスのカフェ」を、冗談を交えてオマージュしたものと語ってくれました。

     貼り紙を見たお客さんの反応について聞いてみると、「面白いね」とコメントしたり、写真を撮ったりする人が見られ、今のところ明らかに気分を害した、クレームが入ったなどの報告はないそうです。

     また実際に「おい、生ビール」で1000円を請求することはあったのかも聞きました。「夢を壊すようで恐縮ですが、請求した実績はありませんし、スタッフにも請求するような教育は行っておりません」と蒲池さん。

     「実際に『おい、生ビール』と言われたところで、特に生ビールの価格、質は何も変わりません
    当社スタッフがいつもよりほんの少しだけ嫌な思いをするだけです。あくまでも当社のコンセプトの一つである『売れることより、面白いこと』を表現したジョークツールの一つです。
    今回話題となっております貼り紙などを『面白いね』と言ってくれるような方を、当社は大切にしていきたいと考えております」(蒲池さん)

     貼り紙はジョークでしたが、やはり「おい、生ビール」よりも「生一つください」で、お客さんも店員さんもお互いに気分良く過ごせるとよいですね。

    画像提供:銀嶺さん
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000081-it_nlab-bus_all.view-000

    【客「おい生ビール」店主「1000円な」  客「すいません生1つ下さい」 店主「380円ね」】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/06/23(土) 01:33:42.40 ID:8lm6Zp8+0
    かつやなら週一で食えるゾ・・・

    【謎の勢力「トンカツをいつでも食べれるくらいが丁度いい幸せなんだよ」 ←言うほどか?】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/07/07(土) 08:34:35.25 ID:U7unyMHmd0707
    DhbWjppU0AEbcEd

    【【悲報】ファミマ、どこかで見たようなお菓子を発売】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/06/11(月) 23:51:39.83 ID:KFwKn2Kb0
    ジャップの異常性を如実に表しとるよな

    【日本企業「仕事中に飲みやすいように透明な紅茶やコーラを開発したで~」←冷静に考えたらヤバない?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/05/24(木) 17:14:41.69 ID:CAP_USER
    たかがお通し代、されどお通し代である。チェーン系居酒屋などで出てくるお通し。その多くが有料で300~500円が相場。頼んでないのに出てくるし、前日の「残り物」感いっぱいの品も珍しくはない。訪日外国人旅行客が増えている昨今、海外のチップとは異なる日本の商習慣である「お通し代」を巡り、店と外国人とのトラブルも発生しているという。

    お通し代に法的な根拠はあるのか? お通しの提供を断ったり、代金の支払いを拒むことはできるのか。理崎智英弁護士に尋ねた。

    「ケース・バイ・ケースです。お通しがある旨を入店時に店員から説明されたり、店前の看板・メニューなどに見やすく記載されていれば、代金は支払わなければなりません。了解のうえで入店したとみなされ、お通しの提供について店と“契約”が成立するからです」

    民法で言う「契約」が成立するには、「申込みと承諾」が必要だ。居酒屋などの飲食店では客が注文(申込み)をして、店側がそれを「承りました」と返し、飲食物を提供することで取引が成立する。

    「電話予約時やウェブ予約などで事前にお通しの説明・告知等があれば、入店と同時にお通しを注文したことになります。でも、事前の説明・告知がなければ契約成立の条件が整っていないので、お通しが出てきても提供を拒否できますし、代金支払いも拒めます」(同)

    理崎氏は学生時代に居酒屋に行ったとき、「お金に余裕がなかったので、いつもお通しカットを店側に伝えていた」と言う。最近は外国人客に「説明が難しい」ため、「お通しカットOK」の店や「お通しのない店」も増えている。

    では、「お通しがある」との記載を見落として入店し、出てきたお通しについ箸をつけてしまった場合はどうか?

    「その場合は代金を支払わないといけないでしょうね。例えば、頼んでない料理が間違って運ばれてきて、それを食べてしまったら支払いの義務が生じるのと同じです」(同)

    注文と違うメニューが出てきた場合、注文したものと全く種類の違うものなら、客も違いが認識できるため、食べれば故意あるいは重大な過失ありとみなされ、代金を払わなければならない。しかし、注文の品とよく似ていて、簡単に判別できなかったら、代金を全く支払わないか、注文したものの代金のみ払えばいいという。例えば、安い日本酒を頼んだのに高い大吟醸が届き、それを飲んでしまっても、「同じ無色透明で見分けられなかったということで、安い日本酒の代金を支払えばいい」(同)。

    お通し同様に、サービス料も仕組みがややこしい。だが、これもやはり店側から事前の“告知”があったうえで入店し、着席すれば“契約成立”となる。よって、「お通しがまずくても払わなくてはならないのと同じで、たとえサービスが悪くても払わなくてはなりません」(同)。

    店員に誤って飲食物をこぼされ客の衣服が汚れた場合でも、サービス料は払わなくてはならない。「その代わり客は、別に店側にクリーニング代等を請求できます」(同)。


    【"お通し代"の支払いを拒んだらどうなるか】の続きを読む

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