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    1: 風吹けば名無し 2019/02/14(木) 13:39:26.82 ID:S9Y1HRoH0St.V
    バッテリーロウ(憤怒)

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/01(金) 19:18:43.25 ID:CAP_USER
    ワインボトル2本がクロスする黒いロゴに小さく「anello(アネロ)」と刻まれたリュック――。これを背負って歩く人が急増している。色も柄もさまざまだが、上部の開口部に沿って口金が入っており、ファスナーを開けると大きく全開できるデザインは皆同じ。若い女性のみならず、男性にも、さらに日本のみならずアジアでも、爆発的にこの光景は広がっている。

     人気の理由は圧倒的なコストパフォーマンスの良さだ。メーカー希望小売価格で4500円台という安値なのに、丈夫で荷物がたくさん入り、大きなポケットが付いていて収納しやすい。本体の重量は500ミリリットルのペットボトル1本より軽く、肩ひもや背当てにはしっかりしたパッドが入っており、肩に食い込まない。

     5000円以下のカジュアルバッグは年間1万個売れれば大ヒットとされる。ところがこのアネロの口金リュックは2014年11月の発売以来、累計で600万個以上を売った“お化け商品”だ。

     この謎のブランドは、大阪に本社を持つキャロットカンパニーが世に送り出したもの。もともと服飾雑貨卸が本業の会社で、生みの親である竹本寛自身も、元はイラストレーター志望の、洋服や雑貨好きの若者にすぎなかった。

    イラストとデザインの専門学校に通いながら、古着ショップや婦人服販売員、無印良品のインテリア担当などの仕事を転々とした。無印良品ではアルバイトながら商品の発注やディスプレー作りを任されたこともある。

     学校は卒業したものの「絵では食べられない」とイラストレーターの夢は諦め、キャロットカンパニーに03年に就職した。当時は卸専業に近く、事務所も畑の中の倉庫併設のプレハブの建物にあった。デザイナーとして入社した竹本だが、午前中は卸の出荷業務で肉体労働をし、へとへとになった体で午後からデザインをする生活だった。全社員で20人程度という規模だったため、竹本も生産委託先の工場での生産指示から、倉庫での検品作業、値札にバーコードを貼る作業まで、会社の仕事のほとんど全部を経験した。

     ちなみに、05年に生まれた「アネロ」ブランドの名付け親も竹本だ。卸業以外にオリジナルブランド商品のラインアップを広げるため「これから成長する意味合いの名前を」という社長の吉田剛からの指示で、年を経るごとに層が増える「年輪」を意味するイタリア語を選んだのだ。

     苦い挫折もあった。09年にいままで出したことのない定価1万円前後の高価格帯のブランドを一人で立ち上げた。ありとあらゆるレディースバッグを観察してそのディテールを頭にたたき込み、さまざまな製品を開発した。しかし2年間精根尽き果てるまで取り組んだ仕事は結実することなく、会社はこのブランドから撤退。竹本はアネロの仕事を再度手掛けることになる。

     転機が訪れたのは14年だ。

     女性用バッグの流行には一定の周期がある。リュック、トートバッグ、ショルダーバッグなどのはやりが定期的にやって来るのだ。ちょうどリュックの流行期に差し掛かるころで、竹本は何か新たな切り口のデザインを探していた。

     ふと目に留まったのが、がまぐち状のワイヤが開口部にはめられたポーチ。ドクターバッグやツールボックスなどの、いわゆるプロ職業人向けのかばんに使われる素材ではあったが、カジュアルバッグで使用例はなかったという。

     生地にはアウトドア用品でよく使われるポリエステルキャンバスを選び、男女兼用で使えるきれいな色の生地に、ゴールドのファスナーや革の引き手を合わせた。以前失敗したブランド開発で培った「機能性に徹底的にこだわる」という思想を基にデザインを描いた。サンプルが上がってくると、「これはいける」と確信した。


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    1: ガーディス ★ 2018/12/11(火) 17:04:41.37 ID:CAP_USER9
     東京・六本木の青山ブックセンターの跡地で11日、入場料1500円を支払う書店「文喫(ぶんきつ)」が開店した。出版不況のなか、本の販売以外の新たなビジネスモデルを探ろうと入場料制を導入。付加価値のある空間を目指すという。

     店を手がける出版取次大手の日本出版販売(日販)によると、国内初の試みで、料金は美術展や映画と同じ価格帯を意識した。書店としては中規模の約460平方メートルの売り場に約3万冊が並ぶが、マイナーな本が品ぞろえの中心なのが特徴だ。日販営業本部の有地(あるち)和毅さんは「思わぬ本との出会いによって、新しい文化に触れてもらいたい」と話す。

     例えば、旅行の書棚にあるのは地域別のガイド本ではなく、写真集や「シルクロード文化史」など。漫画の本棚には「ワンピース」のような人気作ではなく、個性的な作風で知られる「ガロ系」の代表的な作家、白土三平さんの評伝が並ぶといった具合だ。

     一般の書店では、ベストセラーが何冊も平積みされるが、ここで陳列されるのは1タイトルにつき1冊のみ。1万円超の写真集や、3万7千円の現代アーティストのイラスト集などもあり、アート系の本が充実していた青山ブックセンターをほうふつとさせる。

     本の検索機はあえて設置しない。ジャンルごとに書棚を分けてはいるが、出版社別や作者の50音順に整理せず、あえてバラバラに並べることで偶発的な本との出会いを仕掛けている。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDB5G9LLDBUCVL02R.html
    詳細レポ
    https://www.cinra.net/report/201812-bunkitsu
    201812-bunkitsu_l_full

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/12(月) 19:32:13.80 ID:CAP_USER
    「お買い得品」を探すのはとてつもないスリル
    スーザン・トンプキンは、だれかのスーザンおばさんだ。スーザンおばさんのような存在はだれにでもいる。彼女は根っから陽気な愛情深い女性で、買い物に行くたび甥っ子や姪っ子にプレゼントを買っている。スーザンおばさんのお気に入りは百貨店のJCペニーだ。子ども時代からの行きつけで、両親や祖父母に連れて行ってもらっては、めざとくお買い得品を見つけてあげたものだ。いつだってお値打ち品がたくさん見つかった。店内を駆け回り、パーセント記号の横の数字が一番大きいものを探し、秘密の格安品を鼻高々で見つけ出すのは楽しいゲームだった。

    ここ数年、スーザンおばさんは兄の子どもたちを引き連れて、「おトク過ぎて逃せない」ダサいセーターやちぐはぐな服を選んでやっている。子どもたちは喜ばないが、おばさんは大喜びだ。JCペニーでお買い得品をゲットすることに、今もとてつもないスリルを感じている。

    常連客は「公明正大な」価格をよろこばなかった
    そんなある日、JCペニーの新任CEOロン・ジョンソンが特売を全廃し、「公明正大な」価格を全商品に導入した。セール品もバーゲン品もクーポンや割引もおしまいだ。

    スーザンは急に悲しくなった。そのうち怒りがこみ上げてきた。そしてJCペニー詣でをすっかりやめ、友人と「ロン・ジョンソンなんか大嫌い」というオンライングループまで立ち上げた。

    彼女だけではない。大勢の顧客がJCペニーから離れていった。同社にとってはつらい時期だった。スーザンにも、ロン・ジョンソンにとってもつらい時期だった。ダサいセーターにとってもつらい時期だった。自分で自分をお買い上げすることはできないのだから。唯一喜んでいたのは? スーザンの甥っ子たちだ。

    一年後、スーザンおばさんはJCペニーに値引きが戻ったという噂を耳にした。おそるおそる用心しながら偵察に行った。パンツスーツのラックを調べ、マフラーを何本か吟味し、ペーパーウェイトの見本をチェックした。それから価格を見た。「20%オフ」「値下げしました」「セール品」。初日は2、3の品しか買わなかったが、それからはJCペニー好きだった昔の自分を取り戻した。前のようにしあわせだった。買い物の回数も、ダサいセーターの数も、親戚からのぎこちない「ありがとう」の数も増えたということだ。めでたしめでたし。

    実は「値下げ後」の価格と変わらなかった
    2012年にJCペニーのCEOに就任したロン・ジョンソンは、割高に設定した定価を値引きして適正価格にするという、長年にわたる、正直いってやや不当な慣行を廃止した。JCペニーはジョンソンが就任するまでの数十年間、スーザンおばさんのような顧客にクーポンやセール、店舗限定の値引きをつねに提供していた。これらのしくみによって、水増しされたJCペニーの「通常価格」は値引きされ、「お買い得」感を醸し出していた。

    だがじつは、値下げ後の価格は競合店と変わらなかった。顧客と店は、まず価格を上げ、それからさまざまな表示や%、セール、値引きなど、ありとあらゆる独創的な方法を駆使して最終的な小売価格に行き着くという小芝居を演じていた。そしてこのゲームを何度も何度も繰り返した。

    そこへロン・ジョンソンがやってきて、店の価格を「公明正大」なものにした。クーポンの切り取りも、特売品探しも、値引きのからくりも、すべておしまい。ライバル店の価格とほぼ同等で、以前の「最終価格」(高い定価を値下げしたあとの価格)と変わらない、実際の価格があるだけだ。この新しい方式が、顧客にとってより明快で、親切で、公正なものになると、ジョンソンは信じていた(もちろん彼は正しかった)。


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    1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2018/12/10(月) 13:22:17.02 ID:c1A1lxp/0● BE:201615239-2BP(2000)
     湖池屋は、ポテトチップス「KOIKEYA PRIDE POTATO 金沢 金箔(きんぱく)塩」を10日に発売。
     金沢の伝統工芸である金箔と、淡路島でつくられた藻塩を使った。68g入りで、実勢参考価格は税抜き300円前後。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASLD74CXNLD7ULFA01C.html
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