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    1: ノチラ ★ 2017/05/28(日) 10:13:22.14 ID:CAP_USER
    一般庶民からすれば、外見だけで「うわっ!」と位負けしそうなパソコンが発売される。

    ドイツの自動車メーカーであるメルセデス・ベンツと日本のPCメーカーVAIOは2017年5月24日、両社のコラボ商品として、13.3型ノートPC「Mercedes-Benz×VAIO Z」を限定100台で発売した。メルセデス・ベンツ公式オンラインストアのみ受け付けている。

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    システム音はベンツのエンジン音

    PCの顔となるアルミニウムボディ表面にベンツのデザインをレーザー刻印。タッチパッドやヒンジ裏面にはベンツの象徴であるエンブレム「スリーポインテッドスター」を配している。

    起動時とスタンバイ復帰時に鳴るシステム音も凝っていて、メルセデス・ベンツ車両のリアル音源を収録した。2つの異なるエンジンサウンドがユーザーの遊び心を刺激する。

    壁紙は、2030年以降の東京をイメージしたデザインコンセプトモデル「Vision Tokyo」が2種類、1954年に発表された伝説のガルウィングモデル「300SL」が2種類、全4種類が全商品にインストールされている。

    暗い場所での作業を快適に行うためのバックライトキーボードは、Vision Tokyoの放つ光をほうふつとさせる、未来的なイメージのブルーを採用。文字とキートップのすき間からもれるブルーが特別な存在感を演出する。

    サイズは約 幅324.2×高さ15.0~16.8×奥行215.3(mm)、重さは約1.35kg、バッテリー駆動時間は約19.4~19.7時間。OSはWindows10 Home(64ビット)、ストレージはSSD256GB、メインメモリーは8GB。

    CPUはCore i5とCorei7の2タイプがあり、価格はCore i5モデルが25万円、Corei7モデルが28万5000円(いずれも税込)。
    https://www.j-cast.com/trend/2017/05/26299006.html

    【【PC】ステイタス感が半端ない!VAIOのベンツノートPC発売】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/05/17(水) 17:42:56.79 ID:CAP_USER
    近々Appleが新しいiPadを出すと噂されている。しかしiPad miniはどうなのか? BGRの最新記事によると、iPad miniの改訂はなさそうだ。そしてiPad miniは終末を迎えるかもしれない。

    AppleはWWDCで、10.5インチ画面で外枠の細い新型iPadを発表するらしい。このiPadは現在の9.7インチiPad Proとほぼ同じ大きさなので、iPad Proラインアップでこの小型機を置き換えることになるだろう。

    ローエンドでは、最近低価格の9.7インチiPadを発売した。価格はわずか320で399ドルのiPad mini 4よりも安い。

    この入門レベルのiPadやiPhone 7 Plus(およびファブレット全般)がiPad miniより人気なのは明らかだ。だからAppleはiPad miniをやめようとしている。iPad miniを店頭からなくすことはAppleにとって苦渋の決断かもしれない。しかし私はAppleがまだ少しの間iPad miniを残すと思っている ―― ゆっくりとフェードアウトしていくのだろう。

    2012年に登場したとき、iPad miniはホットな新製品だった。フルサイズのiPadは重量級のモンスターで、だれもがNexus 7やKindle Fireといったタブレットに興奮した。携帯電話には小さな3.5インチディスプレイしか付いていなかった。

    みんなが軽くて持ち歩けるデバイスを求めていた。iPad miniはウェブを見てメールを読むなどに最適な端末だった。映画を見るには少々小さかった。私はiPad miniが大好きだった。

    しかし、iPadが軽くなり、スマートフォンが大きくなるにつれ、iPad miniは以前ほど便利ではなくなった。そしてタブレット市場全体は成長していない。AppleがiPad miniをどうするつもりか、WWDCを待つことにしたい。
    http://jp.techcrunch.com/2017/05/17/20170516apple-could-stop-updating-the-ipad-mini/

    【Apple、iPad miniの生産を終了か?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/05/17(水) 09:50:37.37 ID:CAP_USER
    「あかん。日本のビジネスマンは。着るものに関心を持っているようには思えない」。こう一喝するのは伊藤忠商事の岡藤正広社長だ。繊維部門の出身で、「アルマーニ」や「トラサルディ」など海外の著名ブランドと次々に提携、ブランドビジネスを育て上げた経験を持ち、ひところは自宅にスーツやジャケットが数百着あったという。「異能の経営者」とも称される岡藤社長に、ファッションとビジネスについて聞いた。

     ――日本のビジネスマンのファッションをどうご覧になりますか。

     「これがあかん。日本のビジネスマンは。例えば、イタリアではみんなおしゃれな服を着ている。靴もね、黒だけではなくて、茶色やコーディネートに合わせておしゃれなものを選んでいる。悪いけど、街を歩く日本のビジネスマンを見ても、着るものに関心を持っているようには思えないんだよね」

     「あれ、なんでなんかなあ。その昔、『男が着るものにチャラチャラするのは……』、ということあったでしょ。今のビジネスマン、いまだにそう思っとるんかな。昔のような『着るものにお金を使うことを潔しとしない』、そんなのがまだ残っているんじゃないかな。でも、若い人はそうじゃなくなったでしょ」

     「けど、ほんとうに、なんで服装に関心持たないんやろうなあ。余裕がないんやろか。ぼくは結構気を使っている。今の春夏物だって20着以上買っているんだよ。スーツは11着、これは前からイタリアでオーダーしていた。それとジャケット。(ベルギーの高級紳士服地ブランドで、日本法人が伊藤忠子会社の)スキャバルでつくったのが7着くらいあったかなあ。ほかのメーカーのやつも5着くらいあるからね」

     「だからもう、いままでのやつは全部じゃないけど、専門業者に引き取ってもらった。30万円くらいのやつで、ほとんど着ていないやつが3000円やで。小型トラック1台分になるくらい、いろいろ引き取ってもらったけど全部で10万円。もう、『へー』って感じや(笑)」

    ファッションだけにとどまらない、デザイン・ブランドの劣後
    「いつも引き合いに出す話があって、東北のあるメーカーがフランスの高級婦人服ブランドに生地を納めていたんだけど、1メートルあたり5000円の生地が、スーツになると150万円。その生地がなければそのブランドの服はできないのに、1着分3メートルとして生地のコストは製品のわずか1%。こういうところが日本のファッションビジネスの壁なんですよ」

     「いい素材をつくって、きちっとした素晴らしい縫製もできるけど、ブランドという、ソフト面でのギャップというのが、なかなか追いつけない。それは繊維・ファッションだけじゃない」

     「例えば昔なら、海外の一流ホテルにあるテレビは、ソニーとかシャープやパナソニックでしたよね。それが今は違って、韓国のサムスン電子、LG電子」

     「だけど、サムスン、LGというのも基本的にはアセンブリーで、じゃあ、何が評価されているのかといったら、そのデザインとブランドなんですよね。日本のファッション産業と同じことが、ほかの産業でも起こっているんです」

     「これは日本人の欠点、弱点なんですよね。これを何とかできないかなあと。これだけ技術があって、素材だけじゃなくって、半導体から何から、いろんなものが世界に出ているけれども、しょせんは部品なんです」

     「アセンブリーメーカーはそれがなければやっていけないのに、安く買いたたいていく。それで、日本の電機メーカーは、みんな苦しんでいる。サムスンなんか、いつのまにかブランドがよくなっとる。『それはなぜ?』ということやね」

     「ものづくりを一生懸命やる、というのも大事だけれども、やっぱり、デザインとかね、ブランドとか、そういったものが、日本の場合は遅れているのではないか、という気がするね」

     ――どうしたら感性を育むことができますか。

     「問題は感性だけでもないんだよ。同じアジアでね、韓国が日本を追い抜いているわけやから。『なぜそうなったのか』ということを研究してやれば、日本もできると思う。別に日本人の感性が衰えたわけやないからね」

    以下ソース
    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO15933840R00C17A5000001

    【伊藤忠社長「ニッポンのビジネスマン、なんで服に関心ないんやろ」】の続きを読む

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