タグ:議論

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/18(日)10:54:40 ID:Xu0
    人の運命は生まれながらに決まっている…

    【運動音痴とかいう99%の確率で陰キャになる要素】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/11(日) 19:26:02.72 ID:CAP_USER
    日本企業の品質検査不正が止まらない。鉄鋼、自動車に続き、油圧機器メーカーのKYBが免震装置で検査不正を公表した。なぜ品質の根幹である検査データを偽るのか。SUBARU(スバル)や日産自動車などの調査報告書を読み解くと、一つの共通点が浮かび上がる。設備の老朽化と人手不足で「衰える工場」という現実だ。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37628350Q8A111C1MM8000/

    【【日経】衰えるニッポンの工場、品質不正を招く】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2018/11/11(日) 10:40:57.01 ID:CAP_USER
     社員に就業時間中の喫煙を禁じる企業が増えている。「たばこ休憩」に伴う生産性の低下が解消できるだけでなく、社員が健康になれば、医療費などの社会保障負担の軽減につながるからだ。たばこへの批判は強まる流れにあり、喫煙を禁止する企業はさらに増えそうだ。

     太陽生命保険は今年6月までに、本社や全国約150の支社・営業所にあった喫煙所やスペースをすべて廃止した。全社員の約3割に当たる約3000人が喫煙者だったが、全員が社内では禁煙しているという。営業厚生課の人見和之さん(30)は「業務中に喫煙しなくなったので効率的に仕事に取り組めるし、健康意識も高まった」と話す。

     島津製作所も10月から、昼休み休憩の前後計2時間を禁煙とし、2020年春以降はすべての就業時間中に拡大する。

    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181110-OYT1T50145.html

    【喫煙休憩は生産性低下? 就業中禁煙の企業増加中】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/11/10(土) 01:43:55.61 ID:CAP_USER
    中国重慶にある人影まばらな韓国の現代(ヒュンダイ)自動車販売店では、大型でより安価なスポーツタイプ多目的車(SUV)といった世界最大の同国市場で人気の車種がなく、客足が遠のいている、と店長が嘆いていた。

    たとえ最大25%値引きしても、月間販売台数は100台程度にすぎないと、リーと名乗るこの店長はこぼす。近くにある日産自動車(7201.T)の販売店では、月間販売台数が400台程度だという。

    「単純に売り上げが悪い。隣の日産を見てくれ。何十人も客が来ているのに、うちの店には2人しかいない」と、リー店長は愚痴った。

    現代自動車(005380.KS)は、ここから車で1時間の場所に総工費10億ドル(1130億円)の巨大製造工場を構えている。年間生産台数30万台を目標に、昨年稼動が始まった。

    だが、販売の伸び悩みに、中国市場の急減速が重なり、同工場の稼働率は3割程度にとどまっている。事情に詳しい関係者2人がロイターに明かした。

    業界で世界5位の現代自動車は、重慶工場の稼働状況や販売店の売り上げについては触れなかったが、中国事業の回復に向けて、提携先の北京汽車(BAIC)(1958.HK)と「緊密に協力」しているとコメントした。BAICはコメントの要請に応じなかった。

    この苦境は、急拡大する市場に素早く安価な人気モデルを投入することで現代自動車が中国進出当初に収めた成功からの劇的な凋落ぶりを物語っている。

    2009年には、中国市場における現代自動車と傘下の起亜自動車の合計販売台数は、米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)と独フォルクスワーゲン(VOWG_p.DE)に続く、第3位につけていた。

    だが昨年、現代と起亜の合計販売台数は9位に沈み、中国での市場シェアも2010年代初めの10%超から4%へ、半分以下に落ち込んだ。

    かつて現代自動車が誇っていた低価格帯モデルにおける市場優位を、吉利汽車(ジーリー)(0175.HK)や比亜迪(BYD)(1211.HK)など急成長する中国メーカーに譲ってしまった、と業界幹部や専門家は指摘する。

    一方、海外のライバルメーカーは、高価格帯モデルで優勢を守っただけでなく、大衆市場向けに価格競争力のある自動車を投入し続けることで、現代自動車の「買いやすい外車」という地位を揺るがした。

    世界第2位の自動車市場である米国においても、現代自動車のシェアは昨年4%に低下し、この10年で最低水準となっている。

    中国や米国で同社が苦境に陥った理由は似ている。それは、SUV人気の高まりなど消費者の嗜好が変化していることに気づかず、ブランドイメージにそぐわない高価格車を追求してしまったことだ、と中国のディーラー4人と現職も含めた米国ディーラー6人、そして業界幹部や従業員は、そう口をそろえる。

    現代自動車は、デザインの一新や新型SUV投入、そして地元の嗜好に合った自動車を素早く開発できるよう現地での裁量を拡大するなど、米国と中国という重要市場における問題改善に取り組んでいる、とロイターに文書で回答した。
    (リンク先に続きあり)


    【【車】かつての新星、韓国ヒュンダイ自動車はなぜ輝きを失ったか】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/11/09(金) 18:31:02.86 ID:CAP_USER
    人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるはずなのですが、脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため、連続した知覚を経験していると認識するそうです。

    A Dynamic Interplay within the Frontoparietal Network Underlies Rhythmic Spatial Attention: Neuron
    https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30636-6

    Neural Mechanisms of Sustained Attention Are Rhythmic: Neuron
    https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30630-5

    The spotlight of attention is more like a strobe, say researchers
    https://www.princeton.edu/news/2018/08/22/spotlight-attention-more-strobe-say-researchers

    プリンストン大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究者たちによるチームは、人間とサルを対象にした研究で、脳には「1秒あたり4回の注意力の拍動がある」ということを示しました。人間の「注意」は客席照明のように常に一定の明るさで照らされているものではなく、強烈に照らされたり勢いが弱くなったりするスポットライトのようなものだ、と研究者は説明。そして4分の1秒、つまり250ミリ秒ごとに、脳は「舞台」の上のアクションだけではなく、その人の周囲にあるすべてのものを捉えようとするとのこと。

    「私たちが多少なりとも知覚できるとき、その知覚は短時間の間で不連続に、そしてリズミカルに起こります」とプリンストン神経科学研究所(PNI)の Sabine Kastner氏は述べています。

    人間は不連続な知覚を行っている、という調査結果は、「ではなぜ人間は途切れなく連続した世界の認識を行えるのか?」という疑問につながります。この点について、カリフォルニア大学バークレー校のRandolph Helfrich氏は「考えられる可能性としては、私たちのデータが間違っているか、人間の知覚の理解にバイアスがかかっているかです」と述べ、「私たちは研究によって、その答えが後者であることを示しました。私たちの脳は、経験していないギャップがあるにも関わらず、知覚を1つの映画のように結合させているのです」と続けました。「視覚の世界における私たちの主観的経験は幻です」とKastner氏。

    研究者は「知覚はオン/オフがあるものではない」という点を強調しつつ、最大フォーカスが1秒に4度のサイクルであることを説明しています。PNIのIan Fiebelkorn氏は「250ミリ秒ごとに、人は注意を切り替える機会を得ます」と述べており、人は必ずしも集中する対象を変える必要はないものの、脳は優先順位を入れ変えて何に集中するかを決定できるとしています。

    1924年に脳波計が開発されてから、このような「脳リズム」の存在は広く知られてきました。しかし、このリズムが何のために存在するのかを、研究者は本当の意味で理解していなかったといいます。今回の研究によって、脳リズムと行動の関係が明らかにされたとのこと。

    脳リズムの存在は、人間以外の原始的な生き物でも確認されています。何か1つのものに極限まで集中すると、天敵から襲われることにつながるため、集中にパルスがあることは進化の側面からみて有利なことであるためです。

    研究者たちは、同様の現象を人間とマルクザルの両方で確認しており、「これは、人間の行動の根底にありながら、多くの種で確認できるものです」と述べました。

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20181109-spotlight-of-attention/

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