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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/18(火) 17:15:21.39 ID:CAP_USER9
    副業、4分の3が認めず=企業、過重労働を懸念

     政府が推進する会社員の副業や兼業について、4分の3以上の企業で認める予定がないことが、厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査で明らかになった。

     認めない企業の82.7%が「過重労働で本業に支障を来す」と答えた。企業の抵抗感が依然として根強い様子がうかがわれる。

     調査では75.8%の企業が副業・兼業の許可について「予定なし」と回答。「許可している」は11.2%、「許可を検討している」が8.4%だった。許可しない理由では過重労働のほか、「労働時間の管理・把握が困難」が45.3%と、複数の職場を掛け持ちする中での実務上の問題を挙げた。

     労働者に対する調査では、副業・兼業を「新しく始めたい」との答えが23.2%、「機会・時間を増やしたい」が13.8%。一方、「するつもりはない」は56.1%だった。

     副業をしたい理由では「収入を増やしたい」が85.1%でトップ。逆にしたくない理由は「過重労働で本業に支障を来す」が61.6%、「家族や友人と過ごす時間を重視する」が56.5%で上位を占めた。

     調査は2~3月に実施し、全国の従業員100人以上の企業2260社、労働者1万2355人から回答を得た。政府は1月にガイドラインやモデルとなる就業規則を策定し、原則として副業や兼業を認めるよう企業に求めている。


    【4分の3の企業が副業認めず 理由は「過重労働を懸念するため」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2018/09/02(日) 09:54:38.44 ID:UEu0ouLX0 BE:837857943-PLT(16930)
    あおり運転が社会問題化するなど最近、注目される交通マナー。交通事故のない社会をつくるには、ドライバーが交通マナーを守ることが大前提だ。
    しかし、当のドライバーは自分が交通マナーを守っている自覚があるのだろうか?

    そこで、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が以前、ホームページ内で「交通マナーに関するアンケート」を実施したのでその一部のデータを見ながら探っていこう。

    d3128-409-299703-1

    これは「あなたのお住まいの都道府県の全般的な交通マナーについて、どう思いますか?」など交通マナーについての調査。
    6万4677件(有効回答数)の回答が得られたという。回答者が居住する都道府県の交通マナーについての設問で「とても悪い」「悪い」と回答した人の比率が80%と最も高かったのは香川県。続いて73.5%で徳島県、67.2%で茨城県となった。

    https://dime.jp/genre/591336/

    【全国で最も交通マナーが悪い県が決定する】の続きを読む

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    1: アブナイおっさん ★ 2018/08/14(火) 17:57:08.86 ID:CAP_USER9
    マイボイスコムは、7月1日から5日に実施した「eスポーツ」に関するインターネット調査の結果を発表しました。
    回答数は1万514件。

    eスポーツについて「どのようなものか知っている」は18.5%、「名前を聞いたことはあるが、どのようなものか知らない」は25.4%
    認知率はこちらも男性若年層が高く、10代~30代男性は各7割だったそうです。
    また、eスポーツに「興味がある」「まぁ興味がある」と回答した人は6.0%。「興味がない」「あまり興味がない」は81.3%となっています。

    ・eスポーツに関する考え方として、
    「ゲームは遊びのひとつであり、スポーツ競技とはとらえにくい」「eスポーツという名前からは、ゲームの対戦競技をイメージしにくい」「実際に身体を動かすことがメインではないので、スポーツ競技とはとらえにくい」と考える人がそれぞれ2割。

    一方、eスポーツが「どのようなものか知っている」層では、「将棋やチェスのようなマインドスポーツである」「反射神経、動体視力、瞬発力などの能力が求められるので、スポーツ競技である」と捉える人がそれぞれ2割いるようです。

    ・eスポーツに対するイメージについては
    「ゲーム好きや上手な人が活躍できるいい場所だと思う。(女性/24歳)」
    「妥当性はあるが、世間一般にはなかなか受け入れられていないイメージ。(男性/18歳)」といった意見がある一方で

    「健康的な印象として捉えられる『スポーツ』という言葉のイメージが壊されるように思います。(男性/47歳)」「暗いイメージ。家にこもってずっと練習という名のゲームをしているから。(女性/28歳)」など否定的なイメージを持つ人もいるようです。

     直近1年間でゲーム(家庭用ゲーム機、スマートフォンゲーム、PCゲームなど)をした人は全体の4割。
    男性や若年層で比率が高く、10代・20代男性では8割弱、30代男性や10代・20代女性では6割強ほど。
    なお、ゲームをほぼ毎日する人は全体の2割だったそうです。

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1808/10/news129.html


    eスポーツの普及を進めることについて、賛成意見(「賛成」「どちらかといえば賛成」の合計)は1割強、
    反対意見(「反対」「どちらかといえば反対」の合計)は2割強。「どちらともいえない」が67.1%となっている。
    賛成意見の比率をみると、男性や若年層で高く、男性10~30代、女性10・20代では各3~4割となっていた。

    eスポーツ(e-sports)とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略。広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉で、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15148044/

    【eスポーツに「興味ない」81.3%  イメージは「暗いイメージ。家にこもってずっと練習という名のゲームをしている」】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し (4級) 2018/07/25(水) 05:12:43.94
    u9fwoC7

    ふぁー
    【Q「東京オリンピックのボランティアに参加したいよね?」  82%「んなわけねーだろ」】の続きを読む

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    1: ラテ ★ 2018/07/22(日) 20:29:07.35 ID:CAP_USER
    いまどきの就活生が会社を選ぶ最大の決め手は「残業が少ないこと」だという。なぜ最近の新人社員や就活生は働くことの熱量が低いのか。人事ジャーナリストの溝上憲文氏は「大学時代に6割の学生がブラックバイトを経験していることが労働環境優先の企業選びの大きな要因」と分析する。どんな経験が学生を委縮させているのか――。

    ■就活生が「残業の有無」を必ず質問する理由
    2020年に卒業予定の大学3年生が就職活動を本格化させている。いま取り組んでいるのは「夏のインターンシップ」だ。

    学生側が有利な「売り手市場」が続くなかで、とりわけ「残業の有無」を気にする就活生が増えている。日本能率協会の「2018年度新入社員意識調査報告書」によると、会社を選ぶ決め手として「残業が少ないこと」(22.0%)が最も多かった。

    また日本生産性本部の「2018年度『働くことの意識』調査結果」で、就労意識を尋ねた質問への回答を見ると、1位「仕事を通じて人間関係を広げていきたい」(94.1%)、2位「社会や人から感謝される仕事がしたい」(92.9%)に次いで、「ワークライフバランスに積極的に取り組む職場で働きたい」と答えた学生が92.6%(前年比0.8ポイント増)で3位にランクしている。

    ▼仕事はあくまで「人並みに」
    これに加えて特徴的なのが、働くことに対する“熱量”の低さだ。日本生産性本部の調査によると「人並み以上に働きたいか」という質問に「人並みで十分」が61.6%。これに対して「人並み以上」は31.3%だった。

    実は2012年度までは「人並みで十分」派を「人並み以上」派が上回っていた。だが、13年度に「人並みで十分」派が逆転して以降、差が広がっており、今年度は「人並みで十分」が過去最高を更新した。

    さらに驚くのは「仕事中心派」の低下だ。仕事中心か、私生活中心かという質問では「両立」が78.0%で最も多く、その継ぎに多いのは「私生活中心」の15.2%だった。「仕事中心」は6.7%で、2014年度以降は減りつづけている。

    前出の日本能率協会の調査でも、「プライベート優先か、仕事優先か」という2択に対して、前者が75.8%、後者が24.2%となっており、仕事よりもプライベートを大事にしたい人が圧倒的に多いことがわかる。

    (続きはソースで)

    プレジデントオンライン
    http://president.jp/articles/-/25686

    【就活生が "残業ゼロ企業" を追い求めるワケ】の続きを読む

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