タグ:統計

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    1: 風吹けば名無し (4級) 2018/07/25(水) 05:12:43.94
    u9fwoC7

    ふぁー
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    1: ラテ ★ 2018/07/22(日) 20:29:07.35 ID:CAP_USER
    いまどきの就活生が会社を選ぶ最大の決め手は「残業が少ないこと」だという。なぜ最近の新人社員や就活生は働くことの熱量が低いのか。人事ジャーナリストの溝上憲文氏は「大学時代に6割の学生がブラックバイトを経験していることが労働環境優先の企業選びの大きな要因」と分析する。どんな経験が学生を委縮させているのか――。

    ■就活生が「残業の有無」を必ず質問する理由
    2020年に卒業予定の大学3年生が就職活動を本格化させている。いま取り組んでいるのは「夏のインターンシップ」だ。

    学生側が有利な「売り手市場」が続くなかで、とりわけ「残業の有無」を気にする就活生が増えている。日本能率協会の「2018年度新入社員意識調査報告書」によると、会社を選ぶ決め手として「残業が少ないこと」(22.0%)が最も多かった。

    また日本生産性本部の「2018年度『働くことの意識』調査結果」で、就労意識を尋ねた質問への回答を見ると、1位「仕事を通じて人間関係を広げていきたい」(94.1%)、2位「社会や人から感謝される仕事がしたい」(92.9%)に次いで、「ワークライフバランスに積極的に取り組む職場で働きたい」と答えた学生が92.6%(前年比0.8ポイント増)で3位にランクしている。

    ▼仕事はあくまで「人並みに」
    これに加えて特徴的なのが、働くことに対する“熱量”の低さだ。日本生産性本部の調査によると「人並み以上に働きたいか」という質問に「人並みで十分」が61.6%。これに対して「人並み以上」は31.3%だった。

    実は2012年度までは「人並みで十分」派を「人並み以上」派が上回っていた。だが、13年度に「人並みで十分」派が逆転して以降、差が広がっており、今年度は「人並みで十分」が過去最高を更新した。

    さらに驚くのは「仕事中心派」の低下だ。仕事中心か、私生活中心かという質問では「両立」が78.0%で最も多く、その継ぎに多いのは「私生活中心」の15.2%だった。「仕事中心」は6.7%で、2014年度以降は減りつづけている。

    前出の日本能率協会の調査でも、「プライベート優先か、仕事優先か」という2択に対して、前者が75.8%、後者が24.2%となっており、仕事よりもプライベートを大事にしたい人が圧倒的に多いことがわかる。

    (続きはソースで)

    プレジデントオンライン
    http://president.jp/articles/-/25686

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/07/05(木) 23:12:50.17 ID:CAP_USER
    人間は105歳を超えると「死ぬ確率が増えなくなる」説が登場

    「歳を重ねるほど死に近づく」というのは避けられない事実でしょうが、実はそうではないのかもしれません。
    イタリアのローマ・ラ・サピエンツァ大学が「人間は105歳を超えると死亡率の上昇が低下し、寿命に上限はない」と発表
    驚きの論文がサイエンス誌に掲載されています。

    記事によると
    ・歳を重ねるほど死亡率が急速にあがることを示す「ゴンペルツ関数」というものがある。人間は成人に達すると、約8年毎に死亡率が2倍に増えるというものだ
    ・しかし超高齢の人々でも同じ傾向が見られるのか、いまだに判っていない
    ・イタリアの研究チームがまとめた最新の研究によると、人間や動物が105歳を超えると「死亡停滞期(mortality plateau)」に入るようだ。死亡率の上昇が減少し、停止に向かうのだという
    ・エリザベッタ・バービー准教授は、少なくとも調べられる限りは寿命に上限はなかったと述べた
    ・研究チームは2009?2015年の間、105歳以上のイタリア人3,836名のデータを追跡(調査時に2,880名が死去)。死亡率をグラフ化したところ、80歳になるまで加速度的に増えていた死亡率はその後鈍り、105歳を過ぎた時点で頭打ちの状態になった
    ・本研究は人間の寿命がこれからも伸びていくこと、いまだ寿命の上限には達していない(もし上限があればだが)ことを示している
    ・一方で105歳を超えて生きる人が数少ないことから、データ不十分との指摘もされている

    ユルクヤル、外国人から見た世界
    http://yurukuyaru.com/archives/76717304.html

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    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/07/13(金) 18:11:54.03 ID:CkuTH0NU0 BE:618588461-PLT(35669)
     総務省が発表した2017年の就業構造基本調査によると、働く人全体の数を示す有業者数は6621万人で、12年の前回調査から179万人増加した。
    このうちパートや有期契約、派遣などの非正規労働者は2133万人で過去最多だった前回調査を更新した。
    人手不足を背景に働く人全体の数が増え、高齢者や女性の非正規も増加した。

    https://this.kiji.is/390389008167257185

    【日本、非正規が2000万人超える 労働者の約1/3が非正規】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/05/30(水) 17:59:36.87 ID:CAP_USER
    「コミック」VS「思想書」先見力のある人がよく読むのはどっち?
    われわれの研究グループでは、アマゾンのブック・レビューに基づく先見力のある人物とない人物の特徴分析という研究を行っています。この研究では、評価の趨勢が時がたつにつれて大きく転換した書籍について、転換期よりも前の時点でその書籍のレビューをしているレビュアのうち、転換後に趨勢となる評価(星の数)のレビューをしていた人を先見力がある、逆に転換後に劣勢となる評価のレビューをしていた人を先見力がないと定義しています。

    たとえば、2011年に出版された武田邦彦著『2015年放射能クライシス』(小学館)という本には、2015年には放射能で日本に住めなくなると書かれています。出版当時は大きな支持を受けましたが、2015年が近づきその予測が間違っていることが明らかになると、低評価が趨勢になりました。武田氏を支持(高評価)していた多数派に惑わされず、早い段階から正しい判断を行っていた人を、先見力のある人と定義するわけです。

    図1は、先見力のあるレビュア、先見力のないレビュアのそれぞれについて、アマゾンでレビューしていた商品をカテゴリごとに集計し、それを割合として示したものです。ここでクイズです。

    図1の上の円グラフと下の円グラフ、どちらが先見力のあるレビュアのものでしょうか?
    img_4d61b5076b40a4b154db1f4844039f8357748


    この答えは、多くの人の予想に合致していると思います。上が先見力のある人、下が先見力のない人の分布です。先見力のある人の方が本をよく読み(正確にいうとレビューし)、先見力のない人はDVDをよく視聴する傾向が見て取れます。これはある程度予想可能な結果だと思います。

    予想外に目立っているのが、先見力のある人が洋書をよく読んでいることです。レビューした商品の5%が洋書というのは、かなり高い割合です。ちなみに、先見力のない人の場合、0.2%でした。やはり、外国語を自分で直接読んで情報をとれることは、先見力を養うことに貢献するようです。

    次に、対象を本(洋書を除く)に限定して、レビューしている本のジャンルの内訳がどうなっているかについて見てみましょう。それを先見力のあるレビュアとないレビュアについてグラフにしたのが図2です。ここで再度クイズです。

    図2上の円グラフと下の円グラフ、どちらが先見力のあるレビュアのものでしょうか?
    img_5402fc169630d38d66e0b9fd05790501109176

    正解は、上が先見力のあるレビュアです。先見力のある人はコミック、ラノベ(ライトノベル)を含むフィクションをたくさん読んでおり、先見力のない人は人文・思想書、ビジネス・経済書、科学書などをよく読んでいます(なお、このグラフの文学・評論のカテゴリに入る本のほとんどは小説です)。

    何のヒントもなくこの2つのグラフを見せて、どちらが先見力のある人が読む本かをクイズとして出すと、ほとんどの人が下のグラフが先見力のある人がよく読む本だと答えます。こういう人間の直感を裏切る事実を発見する喜びを味わえるのが、研究の醍醐味です。

    マスコミに流される人は先見力がない

    この研究には続きがあります。先見力があるレビュアとないレビュアのレビューの文章自体を機械学習にかけ、それぞれどのような言葉を多く使う傾向にあるかを分析しました。

    その結果、表1に示すとおり、先見力のあるレビュアのレビューには、「作者」の「自己」満足、分かり「にくい」、「新しい」切り口といった本の内容に関する分析や、「最初」の一冊におすすめ、「十分」、不「十分」といった他のユーザーへの推薦に言及したものが多く見られます。

    一方、先見力のないレビュアについては、「テレビ」化した本、「メディア」や「テレビ」に出ている著者といった、マスコミの権威に流されていることを示す表現が目立ちます。


    【【調査】"先見力のある人"はマンガやラノベが好き 無い人は思想書やビジネス書を読む傾向】の続きを読む

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