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    1: ノチラ ★ 2017/06/24(土) 11:07:44.64 ID:CAP_USER
    携帯電話でお金が支払えるモバイル決済。日本銀行は今年6月のレポートで、日本での利用率が6.0%なのに対し、中国は98.3%だと書いた。なぜ中国はモバイル決済の先進国になったのか。そして世界一だったはずの日本は、なぜ後進国になってしまったのか――。

    年間の電子マネー利用額399億ドル(2015年)と、世界で一番電子マネーが普及している国、日本。10年以上前から、携帯電話をかざすだけで買い物ができる「おサイフケータイ」や、改札を通れる「モバイルSuica」といった仕組みがある日本は、かつて、"世界でもっともモバイル決済が進んだ国"だった。

    ところが、2017年6月20日に日本銀行が発表した調査レポート「モバイル決済の現状と課題」(http://www.boj.or.jp/research/brp/psr/psrb170620.htm/)には、日本のモバイル決済の利用率が6.0%なのに対し、中国は98.3%という驚きの数字が出ている。中国の数値は「人民網日本語版」の報道によるもので単純比較はできないが、その差は大きい。日本はいつの間に、モバイル決済の後進国になってしまったのだろうか?

    なぜ日本では6%の人たちしかモバイル決済を使わないのか
    日本において、モバイル決済とはフェリカ(FeliCa)またはNFCを使った決済とほぼイコールと言っていい。前者がいわゆる「おサイフケータイ」、後者が2016年に日本でもスタートした「アップルペイ(ApplePay)」などだ。同レポートによると、日本では決済機能を搭載した携帯電話の数はこの10年増え続けており、2017年3月時点では3000万台を超えている。

    利用できる端末はこのように増えている半面、実際にモバイル決済を利用する人は日本には6.0%しかいない(2016年11月に日銀が行ったアンケート調査の数字)。主なユーザーは20代から50代の男性が多く、60代以上だとそもそもモバイル決済について認知していない人も多い。そして、店頭でモバイル決済が利用されるのは都市部が多い。

    インフラが整っているにも関わらずモバイル決済を利用する人が少ない理由について、レポートでは(1)モバイル決済を利用できるようにする初期設定(アプリのダウンロードやカード情報登録など)が難しい、(2)機種変更時の作業が煩雑、(3)支払いは現金でしたい、といった理由を挙げている。つまり、使うのが難しい/面倒な上に、現金やクレジットカードといった、すでに普及している支払い方法を上回る利便性が感じられないということになる。さらに日本のモバイル決済は基本的に、ICカードで代用できるものばかりで、あえてスマートフォンを使うメリットが少ない。

    中略

    日本でこのままモバイル決済が普及しないとどうなる?
    早くからインフラを整備してきたが、電子マネーの利用はICカードを使う人が多く、モバイル決済は普及していない日本と、QRコード+スマートフォンアプリを組み合わせ、ユーザーも店舗も簡易に使えるモバイル決済が爆発的に普及している中国。日本のモバイル決済事情は約10年間ほぼ止まったままという状況だが、このまま日本でモバイル決済が普及しなかったとしたら、今後どんなデメリットがあるのだろうか。

    目下の問題はインバウンドです。例えばモバイル決済に慣れた中国からの旅行客が日本を訪れたとき、やはり同じ決済手段が使えないと不便に感じることはあるでしょう。また日本ではフェリカ技術を使った電子マネーでインフラが整備されていることもあり、互換性のない海外のアップルペイといったモバイル決済手段をそのまま持ち込んでも、日本で決済できる場所はそれほど多くありません。観光立国を目指すうえで、これらは機会損失にもなります」(鈴木氏)

    2020年の東京オリンピックに向けて、日本政府は今後外国人観光客の誘致に今まで以上に力を入れる方針だ。日本もモバイル決済の普及を目指すべきなのだろうか。その場合、おサイフケータイやアップルペイといった既存のインフラを伸ばすべきなのか、それとも中国のようにシンプルな方法を探るべきなのか。

    「サービスが普及した背景が中国と日本で異なるため、日本が必ずしも同じ道を目指す必要はないと考えます。設備投資は7年という周期があり、タイミングが重要です。現状、日本の決済インフラは2017~2018年にこの更新サイクルがやってきており、次の更新タイミングである2025年を目処にしたインフラ投資を行うべきです。現在コンビニが実証実験を進めているRFIDタグ導入などが好例ですが、来たるべき労働人口減少時代に備え、流通を含めた構造改革を進めている段階です」(鈴木氏)
    http://president.jp/articles/-/22419?page=3

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    1: ノチラ ★ 2017/05/26(金) 19:17:04.98 ID:CAP_USER
    Macを開いてカフェで作業…… そんな姿を見ると「カッコいい」なんて憧れを抱いている人もいるかもしれませんね。見た目がスタイリッシュでおしゃれなMacは大学生からも非常に人気です。一方で機能性や使い方の慣れもあってからWindowsがいいという人も多数でしょう。実際どちらか選ぶなら大学生はどちらを選ぶのでしょうか? 本音を聞いてみました。

    WindowsとMac、どちらか選ぶならどちら派ですか?

    Windows派 332人(82.8%)
    Mac派 69人(17.2%)

    ■そう思う理由を教えてください
    <はいと答えた人>
    ●慣れているから

    ・使い慣れてるから(女性/21歳/大学4年生)
    ・慣れているから(女性/19歳/大学2年生)
    ・使い慣れているし、父親も利用しているから(男性/19歳/大学1年生)
    ・慣れ親しんでいる(男性/23歳/大学4年生)

    ●昔から使っているから

    ・昔から知ってるから(女性/21歳/大学3年生)
    ・昔から使っているし、ソフトが使いやすいから(女性/18歳/大学1年生)
    ・昔から家で使われていたものだから、慣れている(女性/21歳/大学4年生)
    ・昔から馴染みがあるため(女性/26歳/短大・専門学校生)

    <いいえと答えた人>
    ●iPhoneだから

    ・iPhoneだから(女性/18歳/大学1年生)
    ・iPodを使ってからappleのすばらしさに感動した。それからMacがほしくなった(女性/22歳/大学4年生)
    ・iPhoneだし、apple好き!(女性/18歳/大学1年生)
    ・iPhoneを使っていたから(男性/19歳/短大・専門学校生)

    ●使いやすい

    ・使いやすいから(女性/25歳/大学院生)
    ・慣れたから使いやすい(男性/22歳/大学4年生)
    ・シンプルで使いやすい(女性/26歳/大学4年生)
    ・Macを1回使ったら使いやすすぎてもうWindowsに戻れない(女性/19歳/短大・専門学校生)

    使い慣れているというWindows派のほうが多い結果となりました。実家にあるパソコンもWindowsが多く、子どもの頃から慣れ親しんでいた人が大多数でした。iPhoneやiPadを使っている人はMacがいいという声も。
    いかがでしたか? 見た目がおしゃれで大学生からも人気のMacですが、実際に選ぶとしたら8割の大学生がWindowsを選択したこの調査。見た目も大切ですが、やはりパソコンは使い慣れているもののほうが人気のようです。
    https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/49994

    【大学生はWindows派とMac派どっちが多い? 82.8%の大学生が選んだのは…】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/22(木) 12:54:42.63 ID:CAP_USER
    トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」は、注目を集める新車品質調査で業界平均を下回る結果となった。一方、日本やドイツのブランドを追い上げている韓国の自動車メーカーは一段と勢いづいた。

    レクサスはJDパワーの初期品質調査で32ブランド中15位と、昨年の7位から後退した。2012年は首位だった。韓国の起亜自動車は2年連続でトップとなり、現代自動車の高級ブランド「ジェネシス」は2位。

    レクサスの後退傾向は数年にわたっている。米国の高級車販売台数で首位に立ったこともあったレクサスだが、今回のオーナー調査では、電子システムの複雑さなどに悩み保有後3カ月以内に問題を報告したケースは100台当たり98件に上った。業界平均は97件と、1年前の105件から改善した。
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    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-22/ORX7KG6JIJUO01

    【【車】レクサス、米の品質調査結果で業界平均下回る 韓国ブランドが躍進】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/18(日) 11:06:13.85 ID:CAP_USER
    普段、あまり目にすることのない数字やデータに光を当てて多角的に分析、ビジネスパーソンにとっておきの「お役立ち情報」をご紹介する『ダイヤモンドDATAラボ』。2回目の今回は、東証1部上場企業を対象に、独自に試算した「40歳年収が高い企業トップ1000社ランキング」を大公開します。(週刊ダイヤモンド編集部 小島健志)

    厚生労働省が発表した2016年度の実質賃金(毎月勤労統計調査)は前年度に比べて0.4%増えたそうです。前年度比プラスは実に6年ぶりのことです。

     そこで今回は、東証1部上場企業を対象に年収ランキングをお届けします。いずれも40歳時点の推計年収の比較となります。
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     堂々の第1位は、M&A助言を専門とするGCAの2276.2万円でした。経営再建中であるスカイマークの取締役会長も務める佐山展生氏らが創設、世界10か国に14拠点を置くグローバルM&Aアドバイザリーファームです。
    M&Aを手掛ける企業では、6位に日本M&Aセンター(1376.2万円)もランクインしています。こちらは事業承継に絡んだM&Aを得意としている企業ですが、ここ数年M&A案件が過去最高水準で推移するなど、市場が活況を呈していることもあって、給与水準も高くなっているようです。

     ランキング2位には産業用ロボット大手のファナックがランクインしました。1497.9万円と、電気・精密業界の平均年収654万円と比べてかなり高い水準となっています。リーマンショック前の2008年と比較しても56.9%増と大幅に躍進しており、東証1部上場企業の中でも3位の増加率を誇っています。業績の好調さに連動し、多額のボーナスが支給されていることに要因があるようです。

     さらに3位の野村ホールディングス(1442.7万円)、4位の朝日放送(1404.9万円)、5位の三菱商事(1382.9万円)と続きます。大手証券会社や放送局、大手商社などは毎年上位にランクインするおなじみの顔ぶれです。
    http://diamond.jp/articles/-/131574?page=2

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