タグ:経済

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 猪木いっぱい ★ 2019/07/07(日) 04:27:22.67 ID:h8jrrKT09
    シリコンバレーの労働者がどれだけ稼ぐか

    Googleの従業員は、毎年平均246,804ドルを家に持ち帰っています。

    2018年のFacebookの平均支払額は228,651ドルで、2位にしてはそれほど開きはありませんでした。
    上位7つのうち、他はTwitter、Square、Workday、Nvidia、Intelで、従業員の平均収入は10万ドルを超えています。

    米国労働統計局によると、米国の労働者の平均賃金は年間47,060ドルです。

    2010年の金融危機の後、議会は上場企業に労働者の給与の中央値の支払いを米国証券取引委員会に要求する法律を可決しました。

    法律の下では、給与はCEOの給与と比較され、著しい収入の不平等を示すことになります。

    Googleの親会社であるAlphabetは、昨年の平均支払額が197,274ドルから246,804ドルへと最も大きく増加しました。これは約25パーセントの増加です。

    Alphabetの報道官は報道に、5万ドルの急上昇の理由は同社がストックとストックオプションを配布していることにあると語った。

    しかし、ブルームバーグ氏によると、グーグルの労働者の半数以上は、賃金の中央値を考慮に入れていない臨時労働者および契約労働者であるという。

    Facebookは高給だが、2018年の平均支払額は2017年から約12,000ドル減少した。

    中略

    レポートの著者は、労働者が家を借りるためには1時間に60.96ドル(年間で127,000ドル近く)を稼がなければならないと述べています。

    大手ハイテク企業の中で、Amazonは昨年、給与の中央値が最低の内の一つで、28,836ドルでした。

    しかし、これはほとんどの従業員がソフトウェアエンジニアではなく倉庫の従業員であるためです。

    International Business Machines Corporation(IBM)も、平均給与の中央値が55,088ドルと低いようです。

    しかし、これはその従業員のほとんどが米国外にいるためです。 2017年のNew York Timesのレポートによると、IBMの従業員数はインドに13万人、米国には10万人未満です。

    従業員の給与とCEOの給与を比較すると、多くの創業者とCEOの給与がそれぞれの純資産と一致しないため、この差は驚くほどではありませんでした。

    アルファベットCEOのLarry Page、FacebookのCEOであるMark Zuckerberg、そしてTwitterのCEOであるJack Dorseyは、昨年の年間給与が1.50ドル以下であった。

    ちなみに、Yahoo!Japanの地方拠点従業員の年収は150万円です。

    google翻訳 一部割愛
    https://en.brinkwire.com/us/how-much-silicon-valley-workers-make-google-employees-take-home-an-average-of-246804-every-year/

    【【賃金】Googleの従業員の平均年収2500万円 Amazonの倉庫番最低年収300万円】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/27(月) 18:06:25.67 ID:CAP_USER
    前略

    この長期的な日本勢の存在感の低下と、ソフトバンクグループの成長とを分けたポイントは何か。それは、事業構造改革の徹底だ。同社の孫正義会長兼社長が以前から繰り返し主張していたことがある。

    「戦う領域」を常に意識してきた孫会長
     「日本企業の経営者は、従来の事業に固執する。最大の問題点はドメインの見直しができないところだ」

     ドメインは事業領域と訳されることがあるが、孫会長は「戦う領域」と言い換えていた。これまでの遍歴を見れば、孫会長が常に「戦う領域」を考えてきたことは明らかだ。81年の創業時はパソコン用パッケージソフトの流通などを手がけていたが、出版、インターネット、通信、人工知能(AI)と戦う領域を次々と変えてきた。

     「膨大な有利子負債を抱えて財務は大丈夫なのか」などと同社には様々な課題が指摘されているが、勝てる領域に経営資源を集中投下し、成長してきたことは間違いない。株式市場もこうした事業構造の転換と成長を評価してきた。

     もちろん、孫会長が一代で築いたソフトバンクグループのような会社と従来の日本の大企業とを同じように語るのは難しいという声はあるだろう。しかし、歴史ある企業が続々と大がかりな事業構造改革を断行してきた地域がある。それは欧州だ。米テック企業や成長著しい中国企業ほどの爆発的な伸びではないものの、この10年で着実に利益水準を高め、株価を上昇させている。

     日経ビジネス5月27日号の特集「欧州リストラの極意 復活した巨人たち」では、歴史ある欧州の名門企業が、大胆な事業の入れ替えによって復活を果たした実例を紹介した。

    【ソフトバンク孫会長が指摘した日本企業最大の問題点とは?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2019/05/23(木) 23:39:30.02 ID:iACJRdeA9
    Amazon.co.jpで、ファーウェイのスマートフォンやタブレットなどの販売が事実上停止された。

    Amazonには、ファーウェイ商品のみを扱う特別なストアページがあり、Amazonが商品の販売を直接行っていた。
    そのページ自体はまだ存在しているが、そこからスマートフォン「P30」やスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」、
    タブレットやノートPCなどの詳細ページへ行くと、ほぼ全てが「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません」
    と書かれ、購入できない。ただし、一部旧製品には、外部業者が販売しているものもある。

    さらに、P30 liteなど一部製品の詳細ページには、「本製品はOS(オペレーションシステム)等についての重大な懸念が発生しています。
    本製品に関するお問い合わせはメーカーコールセンターまでお問い合わせ下さい」という文言が、Amazonによって表記されている。

    なお、ヨドバシ.comやビックカメラ.comなどでは、従来どおりファーウェイ製品の販売を継続している。

    【【Huawei】ファーウェイのスマホなど全製品、Amazonで販売中止】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ガーディス ★ 2019/05/21(火) 01:56:02.65 ID:s8Ebh+WW9
    グーグル含む米テック大手、ファーウェイへの部品・ソフト供給停止

     半導体メーカー各社やグーグルなど米大手企業は、中国最大のテクノロジー企業、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)への重要なソフトウエアや部品の供給を凍結している。
    ファーウェイへの製品供給を事実上禁止するトランプ政権の措置を順守する。

     インテル、クアルコム、ザイリンクス、ブロードコムなど半導体メーカーは、追って通知があるまでファーウェイに供給しない方針を従業員に伝えた。これら企業の行動に詳しい複数の関係者が明らかにした。
    アルファベット傘下グーグルは、ファーウェイへのハードウエアと一部ソフトウエアに関連するサービスの提供を停止したと、別の関係者1人が情報の部外秘を理由に匿名を条件に語った。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-20/PRS8UU6JTSE801

    【【ファーウェイ完全終了か】Googleに続け! インテルやクアルコムなど半導体大手各社もファーウェイへの部品供給停止へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/03(金) 23:28:04.01 ID:CAP_USER
    ビーガン(完全菜食主義者)向けにビーフやソーセージの代替食材を製造する米ビヨンド・ミートの株価が2日、新規株式公開(IPO)後の取引初日パフォーマンスとしては米市場で今年これまでの最高を記録した。

    株価はIPO価格25ドルから一時、192%高くなった。初値が46ドルとなった同社株は、この日の取引を163%高の65.75ドルで終えた。時価総額は約38億ドル(約4200億円)。

    IPO規模が2億ドル以上となった米上場銘柄の取引初日のパフォーマンスとしては、2008年の金融危機前との比較でも最高となったほか、世界的にも今年これまで同社株を上回った新規上場銘柄は数えるほどで、そのどれもが2200万ドル以下の規模となっている。

    ビヨンド・ミートは1日、963万株の売却で市場から2億4100万ドルを集めた。出資者にはマイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ氏や俳優のレオナルド・ディカプリオ氏が含まれる。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-03/PQWLEO6K50XT01

    【ビーガン向け代替食材の米ビヨンド・ミート、取引初日の時価総額が38億ドル(約4200億円)へ】の続きを読む

    このページのトップヘ