タグ:科学

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    1: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2017/04/19(水) 16:25:13.875 ID:TuKKWbzY0
    なにものだよ…

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    1: まはる ★ 2017/04/08(土) 10:12:59.79 ID:CAP_USER
    国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

    現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。
    そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

    これまでは、少量の材料での電池反応を調べる基礎研究が中心だったが、空気極材料にカーボンナノチューブを用い、空気極の微細構造などを最適化することで、リチウムイオン電池の2mAh/平方cmに対して15倍となる、30mAh/平方cmという蓄電容量を実現した。

    今後は、セルを積層したスタックの高エネルギー密度化や、空気から不純物を取り除くなどの研究を進める。

    01litium

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html

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    1: トペ スイシーダ(宮城県)@無断転載は禁止 [US] 2017/04/02(日) 22:00:35.77 ID:pzWvgang0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    小惑星衝突、人類どうする

    地球に接近する未知の小惑星を発見、衝突の恐れも―。SF映画のようなこんな事態に備え、被害を最小限に抑えるための方策を専門家らが議論する国際会議「プラネタリー・ディフェンス・カンファレンス」が5月に東京で開かれる。

    国連が主導し、米航空宇宙局(NASA)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が参加する地球防御構想の一環。
    日本の上空を通過する仮想の小惑星をシミュレーションし、落下の危険があれば場所を特定して住民避難を呼び掛けるための机上演習を行う。

    ■シナリオ開始

    2017年03月06日、21.1等級で観測された小惑星は、翌日に再確認された。それはマイナープラネットセンター(MPC)によって " 2017 PDC " という仮符号が与えられた。 (実際の小惑星ではないという事実を強調するため、三文字のアルファベットで ”PDC ”と表記しているが、現行の制度において実際の小惑星仮符号としては決して使われない。)

    初期の軌道計算によれば、2017 PDC の軌道が地球の軌道に 0.05 au 以内で接近することを示しているため、潜在的に危険な小惑星(PHA)に分類される。 (au は「天文単位」、太陽からの地球の平均距離149,597,870.7 kmに相当)。
    軌道は楕円で、近日点が 0.88 au、最も遠い遠日点は 3.60 au にまで及ぶ。軌道周期は 1225 日(3.35年)であり、その軌道傾斜角は 6.3 度である。

    2017 PDC が発見された翌日、ESA CLOMON システムと併せて JPL の Sentry 衝撃監視システムは、小惑星が衝突する可能性のある日付を特定した。10 年以上後の2027年7月21日に衝突の可能性があるが、確率は非常に低く、4万分の1と見積もられた。

    小惑星は地球から約 0.36 au 離れており、地球に接近しながら明るさを増していた。これは地球上で広範囲に観測され、そのデータが増加するにつれて、2027年に衝突する確率が増加した。4月7日、小惑星は 20.4 等級で明るさのピークに達し、衝突確率は 0.2% 近くまで上昇した。

    衝突が危惧される小惑星の物理的性質はほとんど分かっていない。見かけの明るさに基づけば、その絶対(内因性)等級は約 H = 21.9 ± 0.4 と推定される。 しかし、そのアルベド(反射率)が不明なため、小惑星のサイズは 100 メートルから250 メートル程度としか言えない。2017 PDC は発見後一ヶ月以上にわたって地球に接近し、4月下旬には約 0.13 au の最も近いポイントに達する。残念なことに、それはゴールドストーンレーダー(GSSR、カルフォルニア・バーストウ)では検出するには余りにも遠く、アレシボ(プエルトリコ)は南過ぎる。小惑星は、2027年の衝突の危機まで、地球に再び近づかないとされる。

    発見以来、小惑星はほぼ毎日追跡され、2027年の影響確率は上昇し続けている。2017年05月15日現在において衝突の確率は、約 1% にまで達していた。 残りのシナリオは会議で明らかにされる。PDC 会議の初日までに周知する 2017 PDC についての詳細を以下に示す。

    続きはWebで

    具体的な衝突のシナリオ
    http://www.planetary.jp/PDC/scenario.html

    hRx2N6Y
    小惑星衝突のイメージ図

    http://jp.reuters.com/article/idJP2017040201001144

    プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス
    http://www.planetary.jp/PDC/index.html

    【NASAやJAXAなど、地球に小惑星が衝突した場合の対策を検討中 ついにこの時が来たのか……】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/24(金) 21:08:31.63 ID:CAP_USER9
    睡眠薬で糖尿病の治療ができる――。NHKの生活情報番組「ガッテン!」がこうしたテーマの特集を放送したことに、医療現場から「放送内容に問題がある」と厳しい指摘が相次いでいる。

    番組では、ある特定の睡眠薬を飲むことで血糖値を下げる効果のある脳波が強まり、糖尿病が治療できるなどと説明していた。これに対し、J-CASTニュースの取材に応じた専門医の1人が「(番組の説明は)無理があるというか...、ちょっと意味が分からない」と否定的な見方を示した他、話を聞いた数人の医師は、いずれも番組内容に批判的だった。

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    「睡眠薬で糖尿病治療」に医師の反応は…(画像はNHK公式サイトより)

    ■番組「デルタパワーで血糖値を下げる」

    2017年2月22日放送の「ガッテン!」では、「血糖値を下げる!デルタパワーの謎」と題した特集が放送された。

    番組の冒頭では、熟睡中に脳から出る「デルタ波」という脳波に、血糖値を下げる効果がある、と紹介。このデルタ波の「パワー」を強め、糖尿病を治療する効果があるとして紹介されたのが「睡眠薬」だった。

    「デルタパワーで血糖値を下げる新薬」
    こんなテロップと共に紹介されたのが、「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」だ。薬の包装の映像をみると、「ベルソムラ」と書いている。これは、製薬会社のMSD(東京・千代田区)が2014年に発売した睡眠薬。番組では、糖尿病患者がこの薬を服用することで睡眠の質が向上し、「睡眠薬で糖尿病が治療できる」(テロップ表記)などと説明していた。

    番組に出演した医師は、この薬について「新しいので安全性が高い」と評価。続けて、「非常に副作用の心配が少なくなっていますので、糖尿病患者でもわりと気軽に飲める。睡眠障害の患者は糖尿病の発症率が2倍になるので、こういう薬剤を使うことで糖尿病の予防にもなる」
    と話していた。なお、こうした医師の発言中には「副作用の心配は少なくなっていますが、医師の指示に従って服用してください」とのテロップが出ていた。

    こうした効能が一通り紹介されると、番組MCの立川志の輔さんは、「糖尿病、糖尿病予備軍の方、これで安全に血糖値を下げることができます!」と明言していた。

    番組では「ベルソムラ」の商品名は、テロップやナレーションという形では触れていないが、映像では薬の包装で「ベルソムラ」との表記が確認できる。また、番組で説明された「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」という条件に合致する睡眠薬は、ベルソムラしか存在しない(前出の専門医)。


    ■専門医「臨床の現場で問題になっている」

    こうした「ガッテン!」の放送内容に、医療関係者の中には戸惑いや怒りの声を上げる人も相次いだ。睡眠障害が糖尿病による血管障害の原因であるとする研究成果などは公表されているが、「ガッテン!」が指摘する「睡眠薬が糖尿病の治療に効果的」というのは、論理に飛躍があるといった反応が出ている。

    睡眠医学に詳しい都内の精神科医は24日のJ-CASTニュースの取材に対し、「睡眠薬と糖尿病には、ほとんど関係がないですよ。生活習慣の面で、睡眠自体と糖尿病には間接的には関係がないとは言い切れないですが、(番組の説明は)無理があるというか...、正直に言えばちょっと意味が分からない」と答えた。

    また、都内のある糖尿病専門医は、「番組は見ましたが、ちょっとひどいですね。常識的に考えて、睡眠時間が短くなればストレスが増加し、食事の量や回数も増えるし血糖値は悪化しますよ。そういう意味では、睡眠と血糖値に関係はあると言えますが、決して『睡眠薬に血糖値を下げる』効果はありません。論理に飛躍がありますね」と話す。
    さらに、放送後にベルソムラの処方を希望する患者が増えたとして、「(番組の内容が)臨床の現場で問題になっていることも事実です」とも指摘していた。

    また、ベルソムラという睡眠薬の特徴について、要町病院(東京都豊島区)の吉澤孝之院長は、「これまでの睡眠薬と違って、自然に近い睡眠を促す薬ではありますが、飲んだからと言って必ずしも熟睡できるわけではありません」と説明する。その上で、「糖尿病が改善したという話は聞いたことがない」とも話していた。


    NHK広報局「さまざまなご指摘を受けて、番組の内容を再確認しています」

    この他にも数人の医師に見解を聞いたが、いずれも番組内容に否定的な見方を示した。ブログやSNSで、番組を批判する医師もいる。

    スタンフォード大学の睡眠専門医の河合真氏は23日のツイッターで、「お金も労力も使って最終的にMSDの利益誘導になり悪質な番組内容」と痛烈に批判。また、医療関係の投稿が多い、あるツイッターユーザーも「がっつりベルソムラの宣伝です。監修医はMSDとCOI(編注・利益相反)関係にあるんでしょうか?」と厳しく指摘していた。一般の人のツイッターでも、「ステマ疑惑」に触れる人が多く出た。

    J-CASTニュースは24日、NHK広報局に対し、(1)睡眠薬で糖尿病が治療できるという放送内容に根拠はあるのか(2)出演者以外の医師の監修はあったのか(3)ステマ疑惑の声が出ていることについてどう考えているのか――などを取材したが、

    「さまざまなご指摘を受けて、番組の内容を再確認しています」

    との回答だった。

    2017/2/24 20:38
    http://www.j-cast.com/2017/02/24291584.html

    【NHKガッテン「睡眠薬で糖尿病治療できる」 医師「番組見たが、ちょっとひどい」】の続きを読む

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    1: アイアンクロー(東京都)@無断転載は禁止 [CN] 2017/02/23(木) 18:33:40.41 ID:liG3CwRz0 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
    英ノーサンブリア大学の学者グループは、この先10年から15年後には、グローバルな寒冷化が始まるとの結論に達した。
    専門家らの考えでは、今後数年、太陽の活動が、地球上で小さな氷河期が見られた16世紀から17世紀のような最低レベルに下がる。この「新たな氷河期」は、およそ30年続き、四季の変化や食料生産に問題が出てくる可能性がある、とのことだ。
    気象学者が発表した数学的モデルによれば、10年から15年後に、寒冷化が始まり、そうした時期は30年続くと予想できる。

    https://jp.sputniknews.com/science/201702213361894/

    【いよいよ氷河期が来るぞ。一番困るのは水の確保。何もかも凍る。】の続きを読む

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