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    1: しじみ ★ 2018/10/02(火) 13:46:25.98 ID:CAP_USER
    人間は古来から若返りや不老不死に強く執着しており、そのための方法の一つとして「若者の血を飲む」といったものも存在し、実際に「若い血を体内に取り入れると自然治癒力が向上する」といった研究結果も発表されています。そんな「若者の血を使った若返りビジネス」を展開する人物が、ニューヨークに「若返りクリニック」を開設すると話題になっています。

    The 'blood boy' clinic is coming to NYC so rich people can live forever

    https://mashable.com/article/blood-boy-clinic-nyc-parabiosis/#yl_ux8laxmqE

    Controversial Blood Transfusion Startup to Open its First Clinic

    https://edgylabs.com/controversial-blood-transfusion-startup-is-opening-its-first-clinic

    若返りビジネスに目を付けたのは、スタンフォード大学医学部で医学を学んでいたジェシー・カーマジン氏。「若いマウスの血液をもらった高齢のマウスが健康を取り戻した」という実験結果を知ったカーマジン氏は、ギリシア神話に登場する不死を手に入れられる神々の食物を意味する「アムブロシアー」から名前を取った、「Ambrosia」というスタートアップを設立しました。

    カーマジン氏はマウスの実験結果から、「人間の場合であっても、若者の健康な血を高齢者に輸血することで若返り効果が得られるのではないか」と考えているとのこと。Ambrosiaでは、16歳から25歳までの若年層から血液を採取し、35歳以上の被験者に2日をかけて1.5リットルもの血漿(けっしょう)成分を輸血するとしています。輸血を受ける場合には8000ドル(約90万円)もの費用がかかりますが、Ambrosiaは臨床試験のための被験者を順調に集めることができたそうです。

    2017年、Ambrosiaは実際に150人の参加者に対して新鮮な血液を輸血する臨床試験を行い、「非常に興味深いデータを得ることができた」と述べています。Ambrosiaによると若い血液を注入された被験者は、集中力・記憶力といった分野で能力の向上が見られ、より質のいい睡眠が取れるようになったとのこと。一方でこの研究結果には医学界から多くの疑念が寄せられており、「対照となるプラシーボの実験が行われていない」という指摘もされています。

    そんなAmbrosiaはこれまでカリフォルニア州モントレーに本拠を置いていましたが、アメリカの大都市ニューヨークに「若返りクリニック」の本拠を移す計画を予定しています。カーマジン氏によれば、2018年末か2019年の初めにニューヨークにクリニックを開きたいとのこと。

    なぜカーマジン氏がニューヨークへの移転を計画しているのかという疑問について、カーマジン氏は「ニューヨークには高齢者の人口が多いからです」と答えました。人口も多く資産のある高齢者も多いニューヨークでは、若返りを望む顧客に困ることは考えづらく、より多くの被験者を集められる可能性があります。


    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180928-blood-boy-clinic-coming-newyork/

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    1: SQNY ★ 2018/10/03(水) 19:36:18.07 ID:CAP_USER
    ・パキスタンが「一帯一路」事業予算を2,300億円削減 中国に警戒感

    [ラホール(パキスタン) 1日 ロイター] – パキスタンのラシッド鉄道相は1日、中国が進める広域経済圏構想「一帯一路」について、債務負担を避けるためパキスタン国内での鉄道プロジェクトの予算を20億ドル(約2,300億円)減らす、と発表した。

    計画は、植民地時代に作られたカラチから北西部のペシャワルまで全長1,872キロの鉄道路線改修計画で、当初予算は82億ドルだった。
     
    鉄道相は「パキスタンは貧しい国であり、多大な債務の負担には耐えられない。中国パキスタン経済回廊(CPEC)計画に基づく予算を82億ドルから62億ドルに減らした」と述べた。
     
    また、鉄道計画の遂行には自信を見せたが、コストは62億ドルからさらに42億ドルまで減らしたい、と強調
    した。
     
    中国はパキスタン内での建設については約600億ドルを出資するとしていたが、8月に就任したパキスタンのカーン首相は中国からの投資に警戒感を示していた。
     
    米国は「一帯一路」構想について、途上国にとって中国からの融資が返済不能な債務になると批判。中国は双方にメリットがある「ウインウイン」の関係だと反論していた。

    関連: How Pakistan fell into China’s debt trap
    https://www.oneindia.com/international/how-pakistan-fell-into-chinas-debt-trap-2786865.html

    ・New Pakistan government equally keen to work with China; CPEC a non issue
    https://www.oneindia.com/international/new-pakistan-government-equally-keen-to-work-with-china-cpec-a-non-issue-2778688.html

    2018.10.3 DIGIMA NEWS
    https://www.digima-news.com/20181003_39573

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    1: SQNY ★ 2018/09/20(木) 13:54:42.50 ID:CAP_USER
    ・仏警察、エッフェル塔の違法な土産品20トン押収 中国人の業者摘発

    【9月20日 AFP】フランスの警察当局は、パリ周辺で観光客に違法に販売されている土産品の取り締まりを行い、エッフェル塔(Eiffel Tower)のミニチュアサイズの置物20トン分を押収した。治安関係筋がAFPに明らかにした。中国人の卸売業者らが摘発された。

     安物の金属でできているこうした置物は、パリ市内にあるエッフェル塔やルーブル美術館(Louvre Museum)周辺で主にアフリカ系移民が販売しており、警察とのいたちごっこが続いている。

     警察はフランスの移民当局と協力し、エッフェル塔の置物を輸入してパリ市内の販売ネットワークに供給していたとみられる中国人の卸売業者3人の家宅捜索を実施。17~18日に、パリ一帯にある倉庫2か所と店舗3か所から置物20トン分が入った1000箱余りを押収した。大衆紙パリジャン(Le Parisien)の報道内容を治安関係筋がAFPに認めた。

     この摘発により、9人が身柄を拘束された。(c)AFP

    ・Paris: 20 tonnes de Tour Eiffel miniatures saisies (動画)
    https://www.bfmtv.com/police-justice/paris-20-tonnes-de-tour-eiffel-miniatures-saisies-1526826.html

    (ミニチュアのエッフェル塔)
    img_3b03649f8688d9eea9b7ea7e09c17704102225


    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3190244?act=all

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/20(木) 21:13:04.51 ID:CAP_USER
    Googleは、最大30TBまで保存可能なオンラインストレージ「Google One」を間もなく国内で提供開始する。これまでにGoogleドライブで購入したストレージは、Google Oneに統合されることになる。

     すべてのGoogleアカウントに無料で15GBの保存容量が与えられるのは従来のGoogleドライブと同じで、合計100GB~30TBの間の追加の保存容量も選択して購入できる。なお、Googleドライブのプロモーションなどで取得した保存容量はそのまま引き継がれる。

     最大5人の家族でプランを共有することが可能で、Google Oneユーザーを対象とした特典も用意される。

     プランごとの価格や特典の内容は現時点では公表されていないものの、ヘルプページには「ホテルの割引」が例示されており、Google OneユーザーがGoogle経由で特定のホテルを予約するさいに割引きが受けられるようだ。

     前述のとおり現時点で価格については不明だが、参考までに米国での価格はそれぞれ月額で100GBプランが1.99ドル、200GBで2.99ドル、2TBで9.99ドル。2TBより大容量のプランはGoogleドライブと同額とされている。

     Googleドライブの国内での価格はそれぞれ月額で、100GBが250円、1TBが1,300円、10TBが13,000円、20TBが26,000円、30TBが39,000円となっている。プランが米国と同じだとすれば200GBや2TBのプランが追加され、より手頃で使いやすくなるものと期待される。

    【Google、最大30TBまで使えるオンラインストレージ「Google One」を提供開始へ】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/14(金) 20:37:43.66 ID:CAP_USER
    義務で参加させられたような立食パーティだと、あまりに退屈で眠くなってしまう。しかし、そういう場に限って中座するわけにいかず、興味のない会話を延々と続ける必要があったりする。コーヒーで眠気を誤魔化そうとしても、パーティ中盤だと用意されていないことが多く、意外と入手が難しい。

     IBMは、そんな状況で役立つかもしれない技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間8月7日に「DRONE DELIVERY OF COFFEE BASED ON A COGNITIVE STATE OF AN INDIVUDUAL」(特許番号「US 10,040,551 B2」)として登録された。出願日は2015年12月22日、公開日は2017年6月22日(公開特許番号「US 2017/0174343 A1」)。

    この特許は、ドローンのような無人航空機(UAV)を使い、眠気覚ましになる飲み物を欲している人に届ける技術を説明したもの。請求項(クレーム)の内容は限定的であり、人が集まっている状況において、そのなかの眠そうな人に向かって飲み物を届けるというアイデアだ。

     眠気を感じているかどうかは、UAVに搭載されているセンサからの情報を解析して判断する。センサで計測するデータとしては、心拍数、血圧、瞳孔の状態、呼吸数、体温、呼気に含まれる化学物質、顔の表情がクレームで挙げられている。こうしたデータから眠いと感じているであろう人を抽出し、届ける飲み物は、眠気を忘れさせるような刺激を与えるものとしているが、第5クレームには「coffee(コーヒー)」に対する言及がある。
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     また、このUAVは、何らかのジェスチャーも認識して飲み物を届ける機能も備える。たとえば、話している相手が眠そうにしていたら、UAVに向かって手を振るとコーヒーが運ばれてくる、といった動作がこの特許で可能になる。
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