タグ:東芝

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/03(月) 18:32:50.07 ID:CAP_USER
    東芝の経営再建の一環で売却され、シャープが買収した東芝の元パソコン子会社は、来年1月から社名を「Dynabook」にすると発表しました。

     「Dynabook株式会社に変更いたします」(シャープ 石田佳久 副社長)

     「ダイナブック」は東芝のノートパソコンのブランド名で、1989年に「世界初のノートパソコン」として販売されたときから使われています。今後は「ダイナブック」の商品名は残したうえで、シャープの強みであるAI=人工知能などを取り入れた製品の開発を進め、3年後の上場を目指すということです。
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3539754.html

    【Dynabook社 誕生へ、東芝が売却 シャープ傘下に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: すらいむ ★ 2018/08/09(木) 16:47:07.13 ID:CAP_USER
    東芝 営業益9割減、次の稼ぎ頭の育成焦点

     東芝の4~6月期の最終利益が1兆円超となったのは、半導体子会社だった東芝メモリの売却益ですべての説明がつく。
     実際、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比94・5%減の7億円どまりで、従来、営業利益の9割を稼いだ半導体メモリーに代わる“稼ぎ頭”の不在が改めて浮き彫りになった。
     11月に公表する中期経営計画で、新たな成長事業をどう打ち出せるかが、最大の焦点となる。

     4~6月期の主要5事業の部門別の営業損益をみると、エネルギーとシステムが赤字、半導体関連が減益、インフラと複合機関連の2事業が小幅な増益と、低調な内容だった。
     本業の収益力を示す営業利益率は0・08%と、1%にも届かず、同業態の日立製作所の4~6月期の6・8%、三菱電機の5・9%から、大きく引き離されている。

     低収益に甘んじるのは、東芝の収益構造が半導体メモリー事業に過度に依存していたためで、11月公表の中期計画では、てこ入れのための収益力強化策と事業別戦略を打ち出す考え。
     ただ、東芝はこれまでの経営再建の過程で、成長期待の大きかった医療機器の売却やパソコンからの撤退を決めており、中期計画では今後、どの事業を稼ぎ頭として打ち出すかが焦点だ。

     車谷暢昭会長は、システム販売後に人工知能(AI)などを使い、保守やサービスで継続的に収入を得るモデルの構築を急ぐ考えを示す。
     ただ、事業を軌道に乗せるには時間がかかる見通しで、早期の収益貢献は難しい。

     成長に向けた投資余力も大きくはない。東芝は6月、株主還元のため、東芝メモリの売却益を使い約7千億円の自社株買いを行うと発表。
     実施すれば投資余力がそがれるだけに、再成長に向けた展望は、なおも見通しにくい状況にある。(今井裕治)

    産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000591-san-bus_all

    【東芝 営業益9割減で利益率0.08%に 次の稼ぎ頭の育成が焦点に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ムヒタ ★ 2018/04/22(日) 09:32:12.18 ID:CAP_USER
    東芝は、半導体メモリー子会社「東芝メモリ」を米ファンドなどに売却する計画について、5月末までに独占禁止法の審査で中国当局の承認が得られなければ売却を中止する方針を固めた。既に債務超過を解消しており、売却の必要性は乏しいと判断した。中止の場合、必要な設備投資資金を確保するため東芝メモリの新規株式公開(IPO)を検討する。

    東芝は昨年9月、米ファンドのベインキャピタルが主導する「日米韓連合」に東芝メモリを2兆円で売却する契約を締結。今年3月末までの売却を目指した。しかし、売却の前提となる各国の独禁法審査で中国が難色を示し、売却に遅れが生じていた。

    このため東芝は車谷暢昭(のぶあき)会長兼最高経営責任者(CEO)を中心に対応を協議。売却が遅れれば東芝メモリの競争力が損なわれる恐れがあり、売却中止を選択肢に加えた。ただ、東芝は「(契約で)義務を果たす」とも説明しており、5月末までに中国が承認すれば予定通り売却する方針だ。

    東芝は2017年3月期に債務超過に転落。財務体質の改善に向けて東芝メモリの売却を決めたが、昨年12月に実施した6000億円の増資などで債務超過を解消。経営の自由度が高まり、銀行団から売却中止を容認する声も出ていた。

    東芝メモリは東芝全体の営業利益の9割近くを稼ぎ出してきた。仮に売却せず、IPO実施後もグループ内にとどまれば、経営再建に大きな影響を与えそうだ。【柳沢亮、古屋敷尚子】

    https://mainichi.jp/articles/20180422/ddm/001/020/152000c

    【東芝 メモリ事業売却中止を検討】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ノチラ ★ 2017/11/22(水) 22:32:13.57 ID:CAP_USER
    経営再建中の東芝からテレビ事業を買収する中国家電大手の海信集団(ハイセンス)が、「TOSHIBA」ブランドを40年間、全世界で販売するテレビで使用できる権利を取得することが22日、分かった。東芝の知名度や信用力を生かし、高価格帯製品の販売拡大に弾みをつけたい考えだ。

     日本市場では、引き続き国内電機大手と比べ2~3割程度安い自社ブランド製品の販売に力を入れる。来年2月以降に買収を完了する「東芝映像ソリューション」(青森県三沢市)は「REGZA(レグザ)」ブランドの製品を継続し、価格や機能での違いを明確にする。
    https://this.kiji.is/306035428056859745

    【【東芝】「TOSHIBA」使用権40年 テレビ事業買収の中国家電大手】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ■忍法帖【Lv=8,いっかくうさぎ,4gP】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/09/13(水)13:48:43 ID:???

     東芝は、半導体子会社の売却先について、これまでの方針を変更し、再び日米のファンドや韓国の半導体メーカーなど「日米韓連合」と優先交渉を進めることを決めた。

     東芝は、半導体子会社を事業のパートナーであるウエスタンデジタル社を含む「日米連合」に売却することを13日までに決める方針だった。

     しかし関係者によると、ウエスタンデジタル社との間で将来の経営権などについて一向に意見が折り合わず、13日に開いた取締役会で売却先の決定は見送られた。

     その上で、日米のファンドや韓国の半導体メーカー「SKハイニックス」など、いわゆる「日米韓連合」と優先交渉を進めることを決めた。

    (以下略)

    日テレニュース/2017年9月13日
    http://www.news24.jp/articles/2017/09/13/06372348.html

    【【手のひら】東芝また方針変更「日米韓連合」と交渉へ 【ドリル】】の続きを読む

    このページのトップヘ