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    1: まはる ★ 2017/05/15(月) 12:37:36.85 ID:CAP_USER
    東芝は2017年3月期決算について15日、業績の概要を公表した。監査法人の了承が得られていない暫定値となった。米原発子会社ウェスチングハウス(WH)の破綻(はたん)に伴い、最終的なもうけである純損益は9500億円の赤字。3月末の債務超過額は5400億円となる見通しだ。

     この日が期限となる正式な「決算短信」の公表は見送った。短信は業績速報の役割を果たし、東京証券取引所が上場企業に対して決算期末から45日以内での公表を求めている。
    法律上は、短信に監査法人の意見は必要ないが、了承を得て公表するのが一般的だ。しかし、東芝はWHの会計処理を巡って、担当する監査法人との関係が悪化。監査の終了を待たずに、16年4~12月期決算を発表した経緯がある。

     今回も「見切り発車」で短信を公表すれば、監査法人との関係がより悪化しかねない。東証による上場維持の審査にも悪影響があると判断した。投資家への情報提供として暫定値を公表したが、短信が公表できない異例の事態だ。市場から再び批判も出そうだ。

     東芝は今後、作業が完了した段階で短信を公表する方針。6月末までには関東財務局に対して「有価証券報告書」も提出しなければならない。監査意見をつけることが法律上求められており、監査法人の対応が焦点となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000032-asahi-bus_all

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    1: きゅう ★ 2017/05/03(水) 01:09:24.94 ID:CAP_USER
     日本の将来を左右するかもしれない決断が大詰めを迎えています。東芝が深刻な経営難に陥り、半導体事業の売却に追い込まれています。日本を支えた技術が海外勢にのみ込まれていいのでしょうか。

     「一日の半分くらいは使っている」(街の人)
     「スマホとタブレットの併用。無くなったら仕事にならない」(街の人)

     今や世界のおよそ5割の人が使うスマートフォン。そのスマホに欠かせないのが、フラッシュメモリーです。データを保存するための半導体で、最大の特徴は、その容量。人さし指に乗るほど小さいチップには、写真2万枚が記憶できます。東芝のフラッシュメモリーは薄さと保存量で世界の最先端を走っているのです。

     このフラッシュメモリーを1987年に世界で初めて開発した舛岡富士雄さん。東芝の元社員です。当時は、データの保存にはハードディスクが主流でした。より小さく、より安く、より速く。研究を重ねてようやくフラッシュメモリーを誕生させたのです。

     「電話も家庭の電化製品も車も全部(に使われている)」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

     当時は十分な予算もつかず、重視されていなかったといいますが、スマホなどの登場で2006年にはフラッシュメモリーは東芝の稼ぎ頭に成長しました。しかし、当時、メモリー事業と並んでもう一つの柱ともくろんだ原発事業で巨額損失が発生。その穴埋めをするためにフラッシュメモリー事業は売却に追い込まれました。

     「利益が出ていたフラッシュメモリーを売らなくてはいけないのは寂しい。フラッシュメモリーを売ったら、(東芝に)残るものは何もない」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

     世界の最先端を走ってきたフラッシュメモリー。その売却で懸念されているのが、技術の流出です。今回、買収に名乗りを上げているのはグーグルやアップルなど世界の超巨大企業。中でも・・・

     「我々は東芝への投資に本気だ」(ホンハイ精密工業 郭台銘会長 3月)

     台湾のホンハイ精密工業は最も高いおよそ3兆円を提示しました。最先端の半導体事業が売りに出されるのは極めて珍しいのです。

     フラッシュメモリーの生産拠点、三重県の四日市工場。工場のあらゆるところに設置された監視カメラ。社員でも立ち入りが制限されるなど厳しいセキュリティーが敷かれています。東芝は、技術流出を防ぐために常に神経をとがらせてきました。

    (外資に買収されると工場の雰囲気は?)
     「それは違うのではないか。外国の人もいっぱい来るだろうし。想像できない」(四日市工場で働く人)

     というのも、東芝には苦い記憶があります。今から25年前、東芝は、まだ成長途上だったフラッシュメモリー市場を拡大させようと、技術をサムスンに提供。ところが、それが裏目に出ました。サムスンは巨額な投資で世界シェアトップに成長。日本企業のほとんどが撤退に追い込まれたのです。

     「サムスンがいなければ、日本は大丈夫だった・・・」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

     技術流出によって世界トップの座を奪われた日本。さらなる流出には、日本政府も懸念を示しています。その背景には安全保障上の問題があるというのです。

     「グローバル的にも大変高い競争力を持っている。情報セキュリティーの観点からも重要性がこれから増してくる」(菅義偉官房長官 3月)

     東芝のフラッシュメモリーは政府の機密情報を管理する場所でも使われていて、特に中国への流出を警戒しているのです。

     「東芝の半導体とシャープの液晶を同等に考えないでほしい。我々はホンハイなんかには絶対に売らない」(東芝幹部)

     さらに、フラッシュメモリー事業は2025年にはおよそ9兆円に成長すると見込まれていて、外資に売却すれば、みすみす巨額の利益を手放すことになるのです。そこで、今、対抗策として浮上しているのが日の丸連合による買収。政府系ファンドの産業革新機構が中心になって日本メーカーに参加を呼びかけています。しかし、資金面で二の足を踏むメーカーもあり、日の丸連合が買収合戦を勝ち抜けるかは不透明です。フラッシュメモリーの“生みの親”は・・・

     「日本に残すのが良いです、個人的には。海外に出すよりも日本に」(フラッシュメモリーの開発者 舛岡富士雄さん)

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170503-00000004-jnn-bus_all

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    1: かばほ~るφ ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/04/24(月) 14:34:27.36 ID:CAP_USER9
    東芝主要4部門の分社化を正式決定 2万人が新会社に転籍

    経営再建中の東芝は24日、社会インフラやエネルギーなどの主要事業の分社化を決めたと発表した。
    財務悪化で、発電やビル設備など大規模工事に必要な「特定建設業」の許可を更新できる
    見通しが立たないため、事業主体を変更して受注制限を回避する。
    分社化は7月1日以降に順次実施。計約2万人を新会社に転籍させる。

    対象は、社会インフラ▽エネルギー▽半導体メモリーを除く電子デバイス▽情報システム-の主要4部門。
    東芝本体には管理部門や研究所などを残すが、持ち株会社制への移行も検討する。

    建設業法では、4千万円以上の下請け契約を必要とする大規模工事を手がけるには特定建設業の許可が必要で、自己資本額が4千万円以上といった財務的な条件が課される。
    東芝は債務超過状態で、条件を満たしていない状況だ。

    許可が更新されなければ1兆円規模の売り上げを失う恐れがあるため、分社化を決断した。 

    東芝は稼ぎ頭の半導体メモリー事業を既に分社化。平成29年度中の売却を目指して入札を実施している。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/economy/news/170424/ecn1704240012-n1.html

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    1: 曙光 ★ 2017/04/12(水) 16:34:11.96 ID:CAP_USER9
    [東京 12日 ロイター] - 米ウエスタン・デジタル(WD)(WDC.O)は12日、売却を前提とする東芝(6502.T)の半導体事業分社化は同社と東芝の合弁契約に反するものだと、東芝に送った書簡で警告した。

    WD社は東芝と半導体工場を共同で運営している。

    http://jp.reuters.com/article/toshiba-wd-idJPKBN17E0NK

    【東芝と合弁の米ウエスタン・デジタル、東芝の半導体事業の分社化・売却は契約違反と書簡で警告】の続きを読む

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