タグ:時事ネタ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/11(日) 02:34:36.10 ID:CAP_USER
    unnamedwinny

    とあるソフトウェアエンジニアが42歳という若さでこの世を去り、5年が経とうとしている。31歳でブロックチェーンの先駆けたるP2P技術を実現し、34歳で京都府警に逮捕された。無罪を勝ち取るまでに7年かかり、カムバック後、心臓の病であっという間に天国へ。もしも生前の彼が、いかんなく能力を発揮していたら? あるいは彼がいまも生きていたら…。仮想通貨に一喜一憂する日本のIT業界に、ぽっかり空いた「金子勇」という穴。その大きさを語り告ぐために、若きフォロワーが奮闘している。

    イノヴェイターとして脂ののった時期にWinny事件で逮捕され、紆余曲折を経て無罪を勝ち取ったものの、あっという間に他界した不世出の天才。金子勇がたどった無念の生涯は、「出る杭が打たれる」の典型といえるだろう。

    その社会的損失の大きさを伝えるべく、2018年現在、いろんな立場の人間が表現方法を模索している。なかでもユニークなのが、事件の映画化を目論む古橋智史だ。

    「出る杭が打たれない。そういう国にしたいと、本気で考えているんですよね」

    古橋はIT系ヴェンチャー企業「スマートキャンプ」を率いる現役の経営者。金子からみて18歳年下の、若きフォロワーだ。彼は仕事の合間にクラウドファンディングで資金を募り、スタッフ集めや脚本づくりに奔走しつつ、金子の知人と会う機会をつくり、その生き様について教えを乞うている。

    そんな古橋に手を差し伸べるのは、株式会社Skeed。あのWinnyにおいて問題となった部分を改良・商用化すべく、生前の金子とその仲間が創業したスタートアップだ。代表取締役の明石昌也は、金子の右腕として辣腕を振るった経験をもつ。

    「ぜひ金子さんのことを、多くの人に知ってほしい。彼は発想の天才で、Winnyは彼の生んだプロダクトのひとつに過ぎない。なのに、あの事件が、彼から貴重な7年間を奪った。最先端にいる研究者の前途を潰したんです」

    わたしたち日本人にとって、それは間違いなく悲劇だった。

    7年間を覆ったWinnyという「影」

    2002年に発表されるや否や爆発的に普及したファイル共有ソフトWinny1(Winny version1)は、データ転送における優れたアルゴリズムに加え、高い「匿名性」を実現していた。それゆえ、一部のユーザーが違法に入手した映画や音楽などの商用データ、果てはコンピューターウイルスまでWinnyにアップロードし、世界中に拡散するという事件が頻発。その結果、Winny1の開発者である金子までが(厳密にはWinny2を開発したかどで)「著作権法違反幇助」の嫌疑をかけられ、2004年に逮捕、起訴される。

    ツールを悪用した人物ではなく、ツールをつくったプログラマーに「悪意があった」とするのは過剰かつ不当な対応だ。そもそもWinny自体は合法なファイルも共有できる。いまでいえば、YouTubeに著作権違反の動画がアップされるたびに、YouTubeの経営者が投獄されるようなものである。

    現在では、動画や音楽などの配信サーヴィスに違法なデータがアップロードされた場合、著作権者が申し立てれば運営側が削除する、という対応が一般的だ。ところが当時のWinnyは、問題の起きたファイルを削除する機能を搭載していなかった。金子はWinnyにその機能を付加する方法を考えついていたが、京都府警に拘留されてしまった結果、開発を継続できなくなる(その後、Winnyを引き継いだSkeed社製品に搭載)。

    世界を変えるほどの新しい技術は、未知へのチャレンジ精神が生み出すものだ。しかし、それが誰にどう使われるか、何がどう課題となるのかは、世に問うてみなければわからない。本質的に、研究とは「守られるべき存在」であり、技術とは「改良し続けるべきもの」だ。しかし、当時の警察にはそういった深慮が欠けていた。


    【【Winny】日本が失った天才、金子勇の光と影】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/29(月)09:31:23 ID:UXG
    トンボ鉛筆で2番目くらいに有名やろ
    MONO
    佐藤
    くらいのレベル

    【トンボ鉛筆 佐藤とかいう一企業の社員のくせに有名になった男www】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 風吹けば名無し 2018/10/29(月) 19:49:47.91 ID:8ulVUEQIrNIKU
    独・メルケル首相が州議選大敗 辞任へ


    【移民推進のドイツ・メルケル首相、選挙大敗で党首辞任】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 風吹けば名無し 2018/10/29(月) 06:36:45.77 ID:Y5NgeMdVp
    ZSHw6di

    【安田純平さんが3年間過ごしてた部屋、やばすぎる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2018/10/01(月) 18:05:59.42 ID:CAP_USER9
    ◇山口の道の駅に1週間滞在 支配人の頼みに気軽に応じて

     大阪府警富田林署から逃げた樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者(30)=加重逃走容疑で再逮捕=が、山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」に約1週間滞在していた。道の駅の支配人の記念撮影にも素顔をさらして気軽に応じ、「必ず日本一周を達成します」などと記した置き手紙も偽名で残していた。府警は、自転車旅行者であることを大胆に装うことで、逃走の発覚を免れようとしていたとみて調べている。

     支配人の岡崎竜一さん(54)によると、樋田容疑者は9月18日朝に自転車で道の駅を訪問。「日本一周中で、3カ月前に和歌山を出発した」と話し、近くの海で素潜りして牡蠣(かき)などを取って楽しみ、26日まで宿泊したという。9月初旬に香川県観音寺市で出会った男(44)も一緒にいたという。日本一周を応援しようと、岡崎さんが記念撮影を提案すると、樋田容疑者は素顔をさらして気軽に応じた。普段は常にサングラスをしていたという。

     道の駅を立ち去る際、樋田容疑者は岡崎さん宛てに置き手紙を残した。「周防大島での最高の思い出ができた。この旅でいろいろなことを学び、今後の生活の糧にしたい。頂いた声援をパワーに、日本各地を走り抜ける」と記載。結びには、「和歌山発クロスバイクで日本一周出会い旅」「写真第1号櫻井潤弥より」と偽名が使われていた。

     一方、樋田容疑者は山口県周南市の道の駅で万引きしたとして現行犯逮捕される前日、約50キロ南東に離れた同県上関町の道の駅「上関海峡」でも、1日4回以上、食料品を万引きした疑いがあることが明らかになった。樋田容疑者とみられる男が少なくとも4回来店。店内の防犯カメラには毎回、食料品を服の中に隠すなどして万引きする様子が映っていた。被害品はたこ飯や天ぷらなど7点(約1800円相当)に上るという。

     府警は、樋田容疑者が野宿などをしやすい道の駅を使って長期間逃走していたとみて、詳しい経緯を調べている。【村田拓也、伊藤遥、土田暁彦】

    自転車で道の駅を訪れた樋田淳也容疑者=山口県周防大島町で2018年9月25日、岡崎竜一さん提供
    9ton
    9ttton
    9tton
    9tttto

    道の駅を訪れた樋田淳也容疑者が支配人の岡崎竜一さんに宛てた手紙のコピー。「最高の思い出ができました」などと謝意をつづった
    9ttttoo


    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000047-mai-soci

    【【富田林逃走】「ただ今、自転車で日本一周中」 樋田容疑者、笑顔で写真】の続きを読む

    このページのトップヘ