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    1: 朝一から閉店までφ ★@無断転載は禁止 2017/09/15(金) 19:09:34.17 ID:CAP_USER
    国立研究開発法人の海洋研究開発機構は、地球の内部にある岩石の層「マントル」を世界で初めて直接掘削して観測するプロジェクトに向け、16日からハワイ沖で事前の海底調査を始めることになりました。専門家は「地球の成り立ちを知る第一歩になる」と話しています。
    「マントル」は、海底から6キロほどの深さの地球内部にある厚さおよそ2900キロメートルに及ぶ岩石の層で、地球の体積の8割を占めています。地震の発生や大陸の形成など地球のダイナミックな動きと関連しているとされますが、まだ直接観測されたことはなく、詳しい性質などはわかっていません。

    海洋研究開発機構は、世界で初めての直接掘削に向けて16日からおよそ2週間、太平洋のハワイ沖で、海底からマントルまでの距離が近い場所を、音波などを使って調査することになりました。

    今後、中米のメキシコやコスタリカの沖合でも、掘削に適した場所を調べたうえで、10年後をめどに、世界トップレベルの掘削能力をもつ探査船「ちきゅう」を使って、マントルの掘削を実現したいとしています。

    プロジェクトの中心的なメンバーでマントルに詳しい、静岡大学の道林克禎教授は「マントルには地球がどうのように作られどうなっていくかを知る手がかりがある。今回の事前調査が第一歩になると期待している」と話しています。

    マントル 掘削の歴史と概要
    「マントル」の掘削は、1960年代にアメリカが月面探査の「アポロ計画」と並ぶプロジェクトに位置づけ、海からの掘削に挑もうとしたことがありますが、当時は、費用がかかりすぎるなどとして断念されました。

    今回のマントルの掘削は、海洋研究開発機構を中心にアメリカ、イギリス、フランスなど世界各国の研究者も参加して行われる国際プロジェクトで、2020年代後半の掘削の実施を目指して計画が進められています。

    ただ、1万メートル以上という深さまで掘り進むためには、硬い岩盤を砕いて進むドリルなどが必要で、海洋研究開発機構などは、掘削に適した場所の調査と並行して技術開発を進めることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141021000.html

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    1: ノチラ ★ 2017/09/15(金) 22:20:00.81 ID:CAP_USER
    厚生労働省は15日、大卒で就職後3年以内に離職した人の割合(離職率)は、2014年3月の卒業者で32.2%だったと発表した。前年から0.3ポイント上昇した。

     離職率は5年続けて30%台前半で推移。同省は「(希望と実際の仕事が異なる)ミスマッチによる離職は減っているとみられる。一方で景気回復で転職がしやすい環境にあり、相殺されて横ばいの動きになっている」と分析している。

     離職率を業種別にみると、宿泊・飲食サービスが50.2%と最も高く、生活関連サービス・娯楽が46.3%、教育・学習支援が45.4%と続いた。電気・ガスなどインフラは9.7%で唯一、1桁台だった。

     企業規模別にみると従業員千人以上の場合は24.3%なのに対し、29人以下の事業所は50%を超えた。事業所の規模が小さくなるほど、離職率は高まっていた。

     同じ14年春の高校卒業者で3年以内に仕事を辞めた人は40.8%で前年比0.1ポイント低下。短大などの卒業者は41.3%で同0.4ポイント下がった。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H6T_V10C17A9CR8000/

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    1: ノチラ ★ 2017/08/22(火) 12:24:16.11 ID:CAP_USER
    日本の電機メーカーはかつてNTTグループなどと二人三脚で日本独自の携帯端末の開発を競い合い、巨額の収益を稼いできた。しかし、2007年に米アップルが「iPhone」を発表したことで市場が一変。国内各社の収益力は急速に低下し、撤退・再編が続く。00年代初めに11社あった主な国内携帯メーカーはソニーなど3社に減る。

     国内メーカーでは08年に三菱電機、12年に東芝、13年にはNECとパナソニックが携帯電話端末事業からそれぞれ撤退。NTTドコモなど携帯大手に規格づくりからマーケティング戦略まで頼る旧来型のビジネスモデルが、スマートフォン(スマホ)時代に通用しなくなった。

     残る富士通やシャープら国内勢は基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載のスマホで防水や「おサイフケータイ」など日本仕様での対抗を試みた。だが、世界市場で先行するアップルや韓国サムスン電子には収益力で遠く及ばない。近年は年1億台以上を販売する中国の華為技術(ファーウェイ)の前に存在感は薄れる一方だ。

     NEC、日立製作所に続く富士通の撤退で「電電ファミリー」と呼ばれたメーカーはすべて携帯市場から姿を消す。残る国内勢が生き残るには、通信会社頼みではなく独創的な商品・サービスを自ら生み出す以外に道はない。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO20221860R20C17A8TJ2000/

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    1: ノチラ ★ 2017/08/26(土) 04:33:23.73 ID:CAP_USER
    中略
    結論から言えば、日本人エンジニアは、ほぼすべての人が「独学」と答えていました。よい参考書などの情報は集まりましたが、教授法やカリキュラムを構成するうえでのヒントを得ることは難しかったのです。

    一方米国では、高校でコンピュータサイエンスの授業を学び、興味を持って大学でも同じようにコンピュータサイエンスの授業を履修してスキルを養い、就職も見据えてIT系の学科へ移り、シリコンバレーのテクノロジー企業で高給取りになった、というストーリーを聞くことができました。

    独学で上達した理由は?

    シリコンバレーのエンジニアの新卒の給料は、スキルレベルにもよりますが1500万円を超えており、日本人エンジニアとはまったく評価が異なります。日本では、よりよい給料を得るために起業したり、スタートアップに参加したり、そうした経験を武器に転職をする、戦略的なキャリアパスが必要だといいます。

    米国のコンピュータサイエンスの体系的な授業は大いに参考になりましたが、日本の「独学」という回答は魅力的なものでもありました。

    独学で上達したという理由は、自分が必要だと思う知識を次々に学んでいき、自分が作りたいプログラムの完成にこぎ着けようとしていたから、という日本人エンジニアによる振り返りがありました。

    言語も人によって異なるし、得意な処理やアプリの種類も異なっています。ただ共通していたのは、自分で作ったプログラムに自分で不満や問題点を見いだし、それを解決していくという、自分の中でのプロセスが存在していたことでした。
    http://toyokeizai.net/articles/-/185965?page=2

    【【IT】日本人エンジニアが圧倒的に「独学派」なワケ】の続きを読む

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