タグ:技術

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/07/22(土) 09:00:19.68 ID:lN1H0Vb50
    おっさんワイ「まだ石油あるやん」

    【先生「石油はあと20年ぐらいで切れる」 小学生ワイ「怖いんゴねぇ・・・」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/07/21(金) 17:24:09.91 ID:CAP_USER
     米起業家のイーロン・マスク氏が7月20日(現地時間)、「ニューヨークとワシントンD.C.を29分で移動できる地下のHyperloopをThe Boring Companyが建設する許可を政府から口頭でもらった」とツイートした。

    Just received verbal govt approval for The Boring Company to build an underground NY-Phil-Balt-DC Hyperloop. NY-DC in 29 mins.

    具体的にどのような政府機関からの許可なのかなど、詳細は不明だが、このツイートの後「まだいろいろ手続きが必要だが、私はすぐに着工できると思っている」とツイートした。

     ニューヨークとワシントンD.C.間は米Amtrakの列車では約2時間半掛かるので、約5分の1に短縮できることになる。

     Hyperloopとは、マスク氏が構想する超高速旅客車。これまで主に米新興企業のHyperloop Oneが推進してきた。

     マスク氏のニューヨークとワシントンD.C.を結ぶHyperloopにHyperloop Oneが参加するかどうかも不明。ツイートにあるThe Boring Companyというのは、マスク氏が立ち上げたトンネル企業。6月末にロサンゼルスでトンネル掘削を開始した。

    ニューヨークとワシントンD.C.を結ぶトンネルは、このロサンゼルスのトンネルと並行して掘削するとしている。

     このHyperloopは途中に10程度の“駅”を設け、駅からはエレベーターで地上に上がるようにするという。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/21/news069.html

    【イーロン・マスク氏、超高速旅客車「Hyperloop」に政府の認可が出たと報告 ニューヨーク⇔ワシントン間の移動時間が5分の1に!!】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/07/19(水) 21:43:53.39 ID:CAP_USER
    究極のクリーンエネルギー”
    水素は、よく、そう表現されます。
    二酸化炭素を出さない次世代エネルギーの本命とも言われます。ただ、今、日本で利用されている水素エネルギーは、実は製造過程で二酸化炭素が発生し、理想を完全には実現できていません。さらに期待したほど普及が進まず、厳しい現実に直面しています。“水素社会”は本当にやってくるのでしょうか。

    今月、トヨタ自動車と東芝が、相次いで水素の新たな事業を発表しました。目指すのは二酸化炭素ゼロの究極の水素を作り出す取り組みです。

    トヨタが始めたのは風力発電。神奈川県などと共同で、横浜市にある風力発電所に水素の製造装置を作りました。CO2を出さない風力の電気を使って、水を電気分解して水素を取り出します。できた水素は近くの工場のフォークリフトの燃料に利用します。一方、東芝は太陽光発電です。やはりCO2を出さない太陽光の電力で水から水素を取り出し、工場や港で動く車の燃料にします。

    実は、今、日本で使われている水素の多くは、天然ガスから取り出す方法で製造されています。しかし、これだと、製造過程でCO2が排出されてしまいます。トヨタと東芝の試みは、水素の製造から利用まで一貫してCO2を出さないことがアピールポイントです。

    東芝の次世代エネルギー事業開発プロジェクトチームの大田裕之統括部長は「世界のエネルギー需要を見ても、二酸化炭素をどう減らすかが課題になっている。それを解決できるのが水素だ」と強調していました。
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    日本の大手企業が、なぜ、相次いで、こうしたアピールを行ったのでしょうか?

    1つには、水素が思うように普及しないという焦りがあります。水素が次世代のエネルギーとして大きく注目されるようになったのは2002年。トヨタとホンダが、水素を燃料にする燃料電池車のリース販売を開始したことでした。

    燃料電池車は、燃料の水素と空気中の酸素を使って電気を起こし、それをエネルギーに走る車。排出されるのは水だけです。2年前には、トヨタは一般の消費者向けに燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の販売を開始。エコカーの“本命”がいよいよ登場、と期待が高まりました。

    しかし、「MIRAI」のメーカー希望小売価格は723万円(補助金含めず)と高額で、なかなか手が出ないのが正直なところ。これまでに国内で売れたのは1770台です。水素を補給する水素ステーションも建設費用が高く、思うように整備が進んでいないのが現状です。

    量産できれば車の価格も下がり、もっと買いやすくなるし、水素の消費も増える。そうすれば水素ステーションも採算が合い、あちこちで整備が進む。残念ながらそういう好循環はまだ起きていません。トヨタの友山茂樹専務も「いかに使い手を増やしてコストを下げていくかが課題だ」と話しています。

    燃料電池車の普及が進まない中、エコカーとして一気に存在感を高めたのが電気自動車(EV)です。

    電気自動車のリーダー的メーカー、アメリカのテスラ・モーターズの株式の時価総額が、4月にGM=ゼネラル・モーターズを一時、上回り、話題をさらいました。電気自動車の今の勢いを物語るエピソードです。

    世界最大の自動車市場・中国では、電気自動車を優遇する国家戦略が進んでいます。ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンは2025年までに30車種以上の電気自動車を販売すると宣言。今、世界的な“EVシフト”が進んでいます。

    燃料電池車は、“車の中”で電気を作ります。それに対して、電気自動車は、“車の外”から電気を入れます。どちらも電気で動くエコカーという点では共通していますが、コストが大きく違います。それが電気自動車リードの大きな理由です。

    自動車メーカーや各国の政府が今すぐ普及できる次世代のエコカーを考えたとき、車体の価格で見ても、充電器の整備などインフラ整備の手間を見ても、現時点では、電気自動車に軍配があがるのは間違いありません。
    http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0719.html

    【【トヨタ】“水素社会”は本当にやってくるのか? 普及が進まず、厳しい現実】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/07/10(月) 22:24:41.52 ID:CAP_USER
    携帯電話は日常生活になくてはならない必需品になりましたが、バッテリーが切れてしまえば使えないため、同時にバッテリー切れ問題も避けられないものになりました。そんな携帯電話のバッテリー切れ問題を解消するべく、ワシントン大学の研究者が、世界で初めての「バッテリーなしで駆動する携帯電話」を開発しました。

    Battery-Free Cellphone - batteryFreePhone.pdf
    (PDFファイル)http://batteryfreephone.cs.washington.edu/files/batteryFreePhone.pdf

    Battery Free Phone
    http://batteryfreephone.cs.washington.edu/

    Say What? Researchers Develop First Battery-Free Mobile Phone | HotHardware
    https://hothardware.com/news/researchers-develop-first-battery-free-mobile-phone

    バッテリーなしで通話ができる「Battery-Free Cellphone」がどんな携帯電話なのかは以下のムービーで確認できます。

    Battery-free Cellphone
    https://youtu.be/5f5JJTmbO4U



    この基板むき出し状態の端末が「Battery-Free Cellphone」。その名の通り、世界初のバッテリーレス携帯電話です。

    Battery-Free Cellphoneは極限まで消費電力を減らすために、モニターは搭載していません。電話のかけ方は、ダイヤルボタンをポチポチやるだけとシンプルなもの。

    Battery-Free Cellphoneの音声通話にはSkypeが利用されています。音声をデータに変換する従来型のアナログ・デジタル変換器の代わりに、マイクやスピーカーの振動を利用してデータ化するシステムを採用しているとのこと。

    Battery-Free Cellphoneからの着信に、「もしもし」と応答する男性。
    Battery-Free Cellphoneに装着したイヤホンから、相手の音声が聞こえました。

    Battery-Free Cellphoneは音声を聞き取るモードと音声を発信するモードを切り替えるためのボタンを搭載しています。

    話しかけるときは、専用の切り替えボタンを押しながら、口元に近づけるようにして話します。

    Battery-Free Cellphoneは、バッテリーから電力を供給する代わりに、周囲の基地局となる端末からのRF信号を受け取って電力変換し、周囲の光から電力を発生する極小のフォトダイオードを補助的に併用することで、バッテリー不要での通話を実現しています。一般的なスマートフォンの液晶ディスプレイが3.5W程度の電力が必要なのに対して、Battery-Free Cellphoneはわずか数マイクロW程度で駆動するとのこと。

    Battery-Free Cellphoneは、最大50フィート(約15メートル)離れた場所の端末から電力を発生できるそうで、試作機は31フィート(約9.4メートル)離れた場所の端末からRF信号を受け取って通話することに成功しています。将来的に、Wi-FiルーターからRF信号を発生する仕組みを活用すれば、バッテリー不要で携帯電話の通話ができるようになるとのことです。

    http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/

    【【朗報】世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/07/02(日) 09:15:13.81 ID:CAP_USER9
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    10代目「アコード」は10速ATのほか、CVT、6速MTをラインナップ予定

    ■クルマのAT、ついに10速が市販車へ搭載

    北米から、次の新型「アコード」(ホンダ)には10速のAT(オートマチックトランスミッション)が搭載されるというニュースが聞こえてきました。ATの多段化の流れは、近年のトレンドでしたが、とうとうふた桁まで段数が増えるとは、驚くばかりです。

    ひと口にATとは言いますが、これにはさまざまな種類があります。ここで言う「多段化するAT」は「ステップAT」とも呼ばれるもので、内部に「遊星ギヤ」が入っており、このギヤの数が増えているのです。
    ステップATが普及した当初は、3速や4速が主流でしたが、ここ最近は6速ATが標準的な存在になっていました。

    ATの発明は古いのですが、普及は第二次世界大戦後。アメリカが先行し、日本では1980年代に普及が進みました。いまではごく当たり前である「AT限定免許」の導入は1991(平成3)年です。つまり、それ以前に免許を取得した人は、みんなMTで練習していたのです。

    ■多段化の対極CVTと多段化が止まったMT

    一方、日本には軽自動車を中心に「CVT」と呼ばれる方式のATが数多く使われています。こちらはふたつの「プーリー」の間にベルトを通し、それら「プーリー」の直径を変化させることで変速します。
    自転車に前と後ろのギヤがあって、その直径を変化させて変速するのと似ていますね。1速や2速という段階がないため、「無段変速」とも呼ばれます。

    ところが、CVTは、世界市場では少数派。そのため、世界で勝負するクルマの多くは、ステップATが採用されています。ホンダの「アコード」も北米市場が販売の中心なので、ステップATを搭載しています。

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    ポルシェ「911 カレラ カブリオレ GTS」のシフトノブ。7速(+R)まで刻まれている。(画像:ポルシェ)。

    ちなみにMT(マニュアルトランスミッション)も、かつては4速や5速が中心でしたが、今や6速が標準的な数になっています。
    ポルシェに7速はありますが、ほかのブランドに7速が広がる気配はありません。高性能スポーツカーはAT化が進んでいますし、もう少し小さくて安いスポーツカーには7速の必要性がそれほど高くないからでしょう。
    また、実際のところ、あまりにギヤ数が多すぎると使いにくいもの。それもMTの多段化を抑える理由になっているはずです。

    6速から7速で止まったMTの多段化に対して、ATの多段化は止まりません。メルセデスベンツやレンジローバー、ジープなどには9速ATが搭載されています。その理由は簡単です。段数を増やすと、燃費が良くなるからです。

    ■多段化の理由、「燃費の目玉」とは?

    クルマのエンジンには、走行に必要な出力に対して、燃費の良くなるエンジン回転数域というものがあります。業界的には「燃費の目玉」といわれるところです。
    走行中に、エンジンの回転を、その目玉の回転数内におさめておくと燃費がよくなります。そして、走行中に大きく変化する出力と回転数を調整するために、あるのが変速機。つまりギヤです。
    そのギヤの数が多ければ多いほど、エンジン回転数を「燃費の目玉」の中にとどめやすくなります。そのためにギヤの数は、増える一方なのです。 ※続く

    乗り物ニュース  全文はソース先で
    https://trafficnews.jp/post/74836/

    【なぜAT車のギヤは多段化するの? 新型「アコード」ついに10速AT、その狙いとは?】の続きを読む

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