タグ:技術

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    1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [IT] 2017/11/02(木) 23:23:23.54 ID:S5enOfq50 BE:479913954-2BP(1931)
     革新機構、苦戦のベンチャー投資   官民ファンドの実像

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19552690S7A800C1000000/


    「君らのロボットは素晴らしい。グーグルが出資するのは難しいことではない。この程度の投資ならこの場で、 私が決められる。だが、足りない技術もあるからグーグルの傘下に入って、他の優秀なエンジニアたちと組む 手もある。君たち次第だ。金額を決めてくれ。私はこれから30分、外でコーヒーを飲んでくる」 
     3人は開いた口が塞がらなかった。 
     「おい今、投資するって言ったよな」 
     「言った。で、どうする」 
     「売ってもいいんじゃないか」 
     加藤は慌ててパソコンをたたき、将来性を含め、フェアと思える金額をはじき出した。コーヒーブレークから 戻ったルービンはその数字を見て言った。 

     「OK、検討可能な金額だ。あとは彼女と話を進めてくれ」 
     ルービンについてきた女性の役員がにっこりほほ笑んだ。それから目が回るほどの忙しさで4ヶ月が過ぎ、 ついに会社の売却が決まった。 
     その年の終わり、米国防省の国防高等研究計画局(DARPA)が主催するヒト型ロボットの競技会で、米航空 宇宙局(NASA)やMITのチームを抑え、シャフトはぶっちぎりの1位に輝いた。 
     今、中西と浦田はグーグル・ロボティクスの一員として、日本で働いている。直属のボスはグーグル創業者のラリー・ペイジである。
    会社を売却して億万長者になった浦田がある日、ポツリと漏らした。 
     「俺、税金を払いたくない」 
     巨額の所得税を払わなければならないが、浦田はカネが惜しいわけではなかった。加藤が代弁する。 

     「一番助けてほしい時に、日本は僕らを見捨てた。認めてくれたのはアメリカでした。なのになぜ、日本に税金を納めなくてはならないのか。ましてや、その税金が僕らを全面否定して産業革新機構を通じて、経営に失敗した大企業の救済に投じられる・・・。やるせないですよ」
    【日本で補助金が下りず、アメリカに行ったロボ技術ベンチャー企業 Google傘下に入って今や世界トップに】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2017/11/05(日) 19:04:03.60 ID:Mzl2dW+h0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
    NVIDIAの研究者らは27日(米国時間)、偽の有名人の写真を生成する
    「Generative Adversarial Network (GAN、敵対的生成ネットワーク)」についての論文を発表しました。
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    https://www.youtube.com/watch?v=XOxxPcy5Gr4


    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1089073.html

    【NVIDIAの人工知能が描いた絵がヤバイ…】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/10/14(土) 21:28:50.08 ID:CAP_USER
     密集した大量の小さな穴や斑点に強い嫌悪感を抱く、「トライポフォビア」と呼ばれる恐怖症が存在する。最初に断っておくが、この症状に悩んでいる人は、ここで読むのを止めた方がよい。なぜなら、Lightという企業の、カメラユニットが16個もぎっしり搭載されたカメラ「L16」を紹介するからだ。

     L16は、サイズが165×84.5mm×24.05mm、5インチのタッチスクリーン付きフルHD画面を備えるカメラで、一見スマートフォンのようなデバイス。しかし、背面には16個ものレンズが所狭しと並べられた、一風変わったカメラである。

    2017_10_13_sato_nobuhiko_013_image_02


     レンズはすべて同じではなく、35mm判換算で焦点距離28mm、f2.0が5個、同70mm、f2.0が5個、同150mm、f2.4が6個という構成。各レンズに取り付けられた撮像素子の解像度は、いずれも1300万画素。写真を撮ると、これらカメラユニットで同時に撮影し、得られた画像を合成して、5200万画素という高解像度の写真を1枚作る。

    2017_10_13_sato_nobuhiko_013_image_03

     異なる焦点距離のレンズを使い、微妙にずれた視点から同時に撮影するため、各画像の組み合わせ方や合成方法を変えることで、撮影後にさまざまな調整が実行できる。例えば、撮影後でもピントの合う位置や範囲(被写界深度)が変更可能だ。ノイズ低減効果も得られるという。さらに、焦点距離28mmから150mmの範囲でズームもできる。

    シャッター速度は8000分の1秒から15秒。ISO感度は100から3200。LEDフラッシュを備える。3秒から20秒のセルフタイマーが使えて、三脚取り付け用のネジ穴も備える。256ギガバイトのストレージメモリを内蔵し、1000枚以上の写真を保存しておける。将来は、4Kビデオ撮影にも対応させる計画。

     通信インターフェイスは、USB 3.0対応USB Type-Cコネクタ、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth。GPSにも対応。

     L16の販売価格は1950ドル。Lightは2018年の早い時期に出荷開始するとしており、現在ウェブサイトにおいて、前金250ドルで購入予約を受付中。ただし、配送エリアは米国のみ。
    https://japan.cnet.com/article/35108760/

    【【カメラ】16個もレンズがあるデジカメ「L16」 撮影後でもピント合わせ可能】の続きを読む

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    1: おぼろ ★ 2017/10/11(水) 17:04:12.05 ID:CAP_USER9
     先週発表された「Google Home Mini」の一部にバグがあったらしく、不定期に音を記録して、その録音データをGoogleのサーバに送信する問題が少数の端末で発生していた。Googleは米国時間10月10日、この問題を修正するソフトウェアアップデートを7日にリリースしたと述べた。

     Google Home Miniは初代「Google Home」と同じ機能を提供し、ユーザーは「OK, Google」という音声命令を使って、このデバイスとの対話を開始することができる。本体上部を長押ししてアクティベートすることも可能だ。

     この問題を発見したのは、Android Policeの創設者であるArtem Russakvoskii氏。同氏は、レビュー用の端末が本体上部への「幻の」タッチ操作を認識して「1日に何千回も」起動し、Googleに録音データを送信していることに気づいた。Google Home Miniのタッチアクティベーション機能を無効化するソフトウェアアップデートによって、この問題は解決された。

     Googleはサポートページの中で、「この問題が少数のGoogle Home Miniに影響し、タッチメカニズムの不適切な挙動を引き起こしていることを認識している。この問題を解消するため、10月7日にアップデートを提供した」「アップデート適用後も問題が解消されない場合は、Google Support(1-855-971-9121)に電話して、Google Home Miniの交換手続きをしてほしい」と述べた。影響を受けたのは、4日の「Made by Google」イベントで配布されたデバイスのみであり、先行予約分に影響はないという。

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
    https://japan.cnet.com/article/35108585/

    【スマートスピーカー「Google Home」 勝手に録音してデータをサーバに送信する「バグ」が判明!】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/10/13(金) 19:06:46.94 ID:CAP_USER
    スマートフォンのメーカーたちは画面の枠であるベゼルをなくし、スクリーンを可能な限り大きくしようとしている。だが、何のために、どれだだけエンジニアは苦労してベゼルレスを目指しているのだろうか。

    ベゼル(画面の枠)を小さくすることへのこだわりが生まれたのは、スティーブ・ジョブズが最初の「iPhone」を紹介した2007年だという人もいる。

    この初代iPhoneでは、3.5インチのタッチスクリーンが分厚い長方形のフレームで囲まれていた。だが、それはもっとずっと前、SF作家がフレームのないガラス状の長方形の電話を想像したときだと言う人もいる。

    どちらにしてもベゼルは、ここ数年でほとんど消えたといっていい。現在、ほぼすべての主要なスマートフォンには、端から端までほぼ縁のないインフィニティスクリーンが備わっている。アップルの新しい「iPhone X」[日本語版記事]も、このタイプのスクリーンを採用している。

    サムスンの「Galaxy S8」も、シャオミから2016年に再登場した「Mi Mix」も、あるいは、「Androidの父」ことアンディ・ルービンが2017年に発表した新しいスマートフォン「Essential」[日本語版記事]も同じだ。

    「消えゆくベゼル」は正真正銘のトレンドであり、目指されているのは単なる「見た目の美しさ」だけではない。

    限界を押し広げる

    この10年にわたってスマートフォンは、内部については驚くべき技術的進化を遂げてきた。だがインダストリアルデザインとなると、その変化は漸進的なものだ。確かにスクリーンは大きくなり、端はさらに丸みを帯び、金属はよりピンクゴールドっぽくなった。だが結局のところ、スマートフォンは未だにただの長方形だ。

    スマートフォンのデザインにとって「ベゼルをなくすこと」は、最後の未開拓分野だ。そしてそれは決してできないことではない。HPなどの企業と連携してベゼルレスなデザインを探求した経験があるデザインコンサルタント会社、ArgoDesign(アルゴデザイン)の共同創立者であるマーク・ロルストンは、「スマートフォンは実現可能なことをやり尽くし、手詰まりになった状態です」と話す。

    多くのテクノロジー企業が、何年も前からオール・スクリーン・デザインの準備を進めている。9月12日(米国時間)に開催されたアップルのiPhoneイヴェントでは、ジョナサン・アイヴがヴィデオで声だけ出演し、「10年以上にわたって、わたしたちの目標は、オールディスプレイのiPhoneをつくり出すことでした」と述べた。「ユーザーエクスペリエンスのなかに物理的オブジェクトが溶け込むようなデザインを目指したのです」

    だが最近まで、これはなかなか実現されなかった。センサーと前面カメラはどこかに搭載しなければならず、これまではずっと、本体の上部や下部に鎮座してきた。しかし機器の小型化によって、各企業はこうした部品を埋め込む位置についてさらに創造力を発揮できるようになり、デザイナーたちはフロントスクリーンから目障りな機能を取り除けるようになった。

    例えばアップルはホームボタンをなくし、Face ID用の電子機器一式を、スクリーンの上部中心にある小さな切込みに詰め込んだ。サムスンはGalaxy 8の指紋センサーを本体の背面に移動させ、シャオミはMi Mixから通話用スピーカーを消した(筐体を通して音声を聞き取る技術を採用している)。

    だが、こうした方策にも問題はある。例えばシャオミの初のスマートフォンは、音質が悪いとユーザーから苦情が上がっていた。iPhone Xユーザーは新たなジェスチャーをたくさん覚えないといけないし、この機種の最も重要な役割を顔認証技術[日本語版記事]に頼らなければならない。

    Frogのクリエイティヴディレクター、イアン・リーは「スクリーンの限界を求め過ぎたことで、使い勝手にさまざまな問題が生じていると感じる人もいるでしょう」と述べる。

    それでもこうしたことは、多くのテクノロジー企業が最も重要な要素と考えることのためには、払う価値がある代償だ。「重要なのはスクリーンです」と、アルゴデザインのロルストンは言う。たしかにベゼルは、スマートフォンを落としたときに守ってくれるし、手に持ったときに指の置き場所になるのでスクリーンが汚れない。だが、完全没入型のスクリーン体験を求める気持ちは、長い間こうしたメリットに勝ってきた。
    以下ソース
    https://wired.jp/2017/10/13/bezel-free-phones/

    【スマホメーカーは、なぜ「ベゼルをなくすこと」にとりつかれるのか?】の続きを読む

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