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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/08/07(月) 14:18:32.15 ID:CAP_USER
    単行本が全60巻ある横山光輝氏のマンガ「三国志」のコマを1つずつ分割、それぞれの吹き出し内の文字をOCRで取得し、全文検索できるようにしたシステムをDamisuさん(@heruheru3)が開発しました。

    横山光輝三国志 画像全文検索システム
    http://mitchell-fts.appspot.com/


    このシステムは2017年8月3日(木)~5日(土)に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された「Builderscon 2017」の「横山光輝三国志に『うむ』は何コマある マンガ全文検索システムの構築」という講演の技術デモ・検証向けに作成されたもので、期間中はコマの画像が実際に表示されましたが、今は該当するコマがどの巻に収録されているのかを教えてくれるようになっています。

    デモ時の動作風景はこちらのツイートで見られます。
    http://gigazine.net/news/20170807-yokoyama-mitsuteru-sangokushi-search/

    使い方は、Google検索などと同じように、作中のどこに出てきたか知りたいフレーズを入力して検索するだけ。「うむ」の場合は458コマ含まれていたことがわかります。結果表示の書式は「希望コミックス版(全60巻)の当該巻数[当該巻名] ページ数 [当該話数] コマ数」です。

    「むむむ」は97コマ登場しました。いろいろな武将が考え込んだり悩んだりして「むむむ」と唸っていますが、特に有名なのは、諸葛亮が馬超を味方に引き入れるべく送り込んだ李恢が馬超を説得するシーンで、「むむむ」と唸った馬超に李恢は「なにがむむむだ!」と返しています。

    ぱっと思い付かない人は「定番」タブをクリックすると、横山光輝三国志で定番としてわりと知られているフレーズの候補が出てくるので、ここから選ぶというのもアリです。たとえば「斬れ」は45コマ登場。荊州南部侵攻の際、劉度配下の邢道栄を捕らえた劉備が、何のためらいもなく即座に「斬れっ!」と言い放ったコマが有名です。

    驚きを表す「げえ」は、意外にも18コマだけ。赤壁の戦いで大敗してボロボロになり敗走する途上の曹操が、諸葛亮の読み通りの道を逃げた結果、伏兵として配置されていた関羽に出会ったときの「げえっ、関羽」という、もはや絶望しか感じないコマの印象が強すぎるのかも。

    吹き出し外の書き文字は対応してないものが多いようで、横山光輝三国志の戦いではよく鳴り響いている「ジャーンジャーン」がどれぐらい登場するのかは不明でした。

    なお、システム構成やコマをどう分割したのか、OCRはどうしたのかといった内容については、Damisuさんが当日のスライドを公開しているので、参考にしてください。

    横山光輝三国志 全文検索システム - Google スライド
    https://docs.google.com/presentation/d/1LHplQ8nqNJNxaqY7DL4eM329jZKfO-E15XHoadYeLfE/

    【【むむむ】「横山三国志に『うむ』は何コマある?」という疑問に答えてくれる「横山光輝三国志 画像全文検索システム」【げえ】】の続きを読む

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    1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/08/03(木) 12:06:50.34 ID:CAP_USER
    テスラCEO、トヨタを挑発 車載電池巡り
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN03H1H_T00C17A8000000/

     【シリコンバレー=中西豊紀】米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がトヨタ自動車のEV事業を挑発している。
    同氏は2日、トヨタが開発しているとされる高容量の新型電池について「サンプルを持ってきてくれ」との表現で商用化に否定的な見方を示した。かつて提携関係にあった2社だが互いの溝は深そうだ。
     トヨタはEVでの遅れを取り戻すため、リチウムイオン電池の倍の容量があり充電時間も数分で済む「全固体電池」を搭載したEVを開発中とされる。
    決算会見でこのことを問われたマスク氏は「アンドロメダ星雲への瞬間移動のように口では何とでも言える。我々か第三者の研究所で検証させてくれ」と返答。実現可能性に疑問を呈した。
     EVメーカーの大半はリチウムイオン電池を採用しており、テスラは同電池のコスト削減や性能安定化で高い知見を持つ。マスク氏は「電池の量産は何もないところから急に始まるものではない」と述べ、自社技術の優位性に自信を示した。
     トヨタは2010年にテスラと資本提携し、テスラの電池技術に基づくEV開発を進めていたが「技術に対する姿勢が違う」(幹部)などとして提携関係を解消。16年末までに保有株式をすべて売却している。
     ただテスラの勢いは衰えず、17年4~6月期決算も売上高が前年同期の2.2倍に増えるなど、EV市場では圧倒的な人気を誇る。トヨタは16年12月に豊田章男社長直轄のEV開発組織を作ったが「遅すぎる」(米系メーカー関係者)との声も業界には多い。
     テスラの場合、4~6月期で約2万5000台を生産したが、さらに先月に納車を始めたばかりの量産車「モデル3」を年末までに週5000台ペースでつくると宣言するなど危うさもはらむ。それでも結果としてEV市場をけん引し、今やトヨタを翻弄しているのは事実だろう。
     マスク氏はトヨタが究極のエコカーと自負する燃料電池車(FCV)についても「水素社会など来ない」として一笑に付している。10年のテスラとの提携発表時、「大企業のトヨタも(ベンチャー企業と組むことで)機敏に挑戦することを示せた」と話していた豊田社長。協調が終わった今、戦うための具体的な答えも必要だ。

    【【EV】テスラのマスクCEO、全固体電池を開発中とされるトヨタを挑発「口では何とでも言える。サンプルを持ってきてくれ」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/07/25(火) 21:24:13.36 ID:CAP_USER9
    トヨタ自動車は、現状の電池よりも飛躍的に性能を高めた次世代の「全固体電池」を搭載した電気自動車(EV)を2022年にも日本国内で発売する方針を固めた。
    現在のEVの弱点である航続距離を大幅に延ばし、フル充電も数分で済む。

    車載用では世界初の実用化になるとみられ、EV開発で欧米メーカーが先行する中、革新技術の導入で巻き返しを図る。

    現在、各社が販売するEVの車載電池には主にリチウムイオン電池が使われている。電解質を液体から固体に替えた全固体電池は、リチウムイオン電池の2倍の充電量を見込める。
    現行のEVは航続距離が300~400キロ程度とガソリン車より短く、急速充電であっても数十分かかるが、全固体電池はこれらの弱点を一気に解決する可能性がある。

    長年にわたり全固体電池の研究を進めてきたトヨタは昨年、東京工業大などとの共同研究で電解質に適した固形素材を発見したと発表した。

    22年以降に国内での市販を目指す新型EVに搭載するため、量産化に向けた開発を今年から本格化させた。新たにEV用のプラットフォーム(基本骨格)を開発し、全固体電池を搭載する計画だ。
    19年にも中国で生産、販売する小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」をベースにしたEVは、迅速な市場投入を優先して既存のリチウムイオン電池を使う予定だ。

    全固体電池の開発は、独BMWやフォルクスワーゲン(VW)なども進めているが、量産を巡る具体的な計画は明らかになっていない。

    <全固体電池> 
    充放電の際にイオンの通り道となる電解質にセラミックなどの固体を使用する。液体を使うリチウムイオン電池と異なり液漏れの心配がなく、高熱にも耐えるため安全性が高い。出力や蓄電量も倍以上の性能が期待できる。


    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017072590085647.html
    【トヨタが全固体電池車 フル充電も数分 2022年、すべてのEVが過去のものに】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/07/22(土) 09:00:19.68 ID:lN1H0Vb50
    おっさんワイ「まだ石油あるやん」

    【先生「石油はあと20年ぐらいで切れる」 小学生ワイ「怖いんゴねぇ・・・」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/07/21(金) 17:24:09.91 ID:CAP_USER
     米起業家のイーロン・マスク氏が7月20日(現地時間)、「ニューヨークとワシントンD.C.を29分で移動できる地下のHyperloopをThe Boring Companyが建設する許可を政府から口頭でもらった」とツイートした。

    Just received verbal govt approval for The Boring Company to build an underground NY-Phil-Balt-DC Hyperloop. NY-DC in 29 mins.

    具体的にどのような政府機関からの許可なのかなど、詳細は不明だが、このツイートの後「まだいろいろ手続きが必要だが、私はすぐに着工できると思っている」とツイートした。

     ニューヨークとワシントンD.C.間は米Amtrakの列車では約2時間半掛かるので、約5分の1に短縮できることになる。

     Hyperloopとは、マスク氏が構想する超高速旅客車。これまで主に米新興企業のHyperloop Oneが推進してきた。

     マスク氏のニューヨークとワシントンD.C.を結ぶHyperloopにHyperloop Oneが参加するかどうかも不明。ツイートにあるThe Boring Companyというのは、マスク氏が立ち上げたトンネル企業。6月末にロサンゼルスでトンネル掘削を開始した。

    ニューヨークとワシントンD.C.を結ぶトンネルは、このロサンゼルスのトンネルと並行して掘削するとしている。

     このHyperloopは途中に10程度の“駅”を設け、駅からはエレベーターで地上に上がるようにするという。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/21/news069.html

    【イーロン・マスク氏、超高速旅客車「Hyperloop」に政府の認可が出たと報告 ニューヨーク⇔ワシントン間の移動時間が5分の1に!!】の続きを読む

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