タグ:技術

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    1: まはる ★ 2017/04/21(金) 13:19:24.00 ID:CAP_USER
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    米軍のオスプレイの様に垂直離着陸ができ水平飛行もできる垂直離着陸機(VTOL機)を、なんと電気エネルギーでまかなうという世界初の電動VTOL機「Lilium Jet」が、見事に、オリジナルサイズでの初フライトに成功しました。
    最大時速300キロメートル&航続距離300キロメートルの小型電動ジェット機Lilium Jetは、滑走路不要で離着陸でき、排ガス問題や騒音問題とも無縁なので、近い将来の都市交通を激変させる可能性を秘めています。

    Lilium | Mission
    https://lilium.com/mission/

    Lilium Jetが初フライトで、見事に垂直離着陸&水平飛行を成功させる様子は、以下のムービーで確認できます。

    The Lilium Jet ? The world's first all-electric VTOL jet - YouTube


    「Lilium Jetは、垂直離着陸ができ、水平飛行も可能な世界で初めての電動飛行機です」と述べるのは、Liliumの共同創業者で最高経営者のDaniel Wiegand氏。

    Lilium Jetは合計36個のジェットを翼に搭載する電気飛行機。ジェット燃料ではなく、充電した電気が動力源です。

    ジェットファンの向きを変えることで、垂直離着陸したり、水平方向に飛行したりできます。

    「誰もがいつでも手軽に飛べること」を目標に、Liliumはドイツで生まれたスタートアップです。パーソナルVTOL機を身近な乗り物にするのがLiliumの目的。

    垂直離着陸できるLilium Jetは、長い滑走路が不要で、さらには電気飛行機のため騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能です。

    例えば、現在、マンハッタンからJFK空港まで55分かかるところが、Lilium Jetであればわずか5分で移動可能だとのこと。通勤に長い時間をかけている人であれば、毎日多くの余暇を生み出せるようになります。

    Lilium Jetはタクシーにも応用される予定。目的地をタップするだけで、わずか数分でLilium Jetを手配するという配車サービスならぬ「配ジェット」サービスが提供される予定です。

    Liliumによると、15分で12キロメートルしか移動できない自動車に対してLilium Jetは70キロメートル移動可能だとのこと。生活圏を30倍以上広げることができます。都会の喧噪を離れて田舎に住み、仕事の時だけ都会に出る、ということも十分可能になりそうです。

    電動のLilium Jetは排気ガスを出さず、音も比較的静かだとのこと。自動車からLilium Jetにシフトすれば、都市環境が良くなるはずだとLiliumは訴えています。

    2013年にスタートしたLiliumは、予定通りオリジナルサイズでのテストフライトに成功しました。今後は、2019年に最初の有人飛行試験を行い、2025年にオンラインでLilium Jetを予約できる配ジェットサービスの開始を予定しています。

    http://gigazine.net/news/20170421-lilium-first-flight/

    【ヘリのように垂直離着陸可能な電動飛行機「Lilium Jet」が初の飛行試験に成功 都市交通を劇的に変化させる可能性】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/30(木) 21:29:01.11 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000162-jij-bus_all

    http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/16010724

    トヨタ自動車は30日、遺伝子情報の解析でイチゴの品種改良を効率化する技術を開発したと発表した。
    植物の病気に強かったり、気温が高くても生育したりする遺伝子を選び出す時間などを短縮し、イチゴの品種改良につなげたい考えだ。

     新技術は、トヨタがバイオ燃料の研究過程で培ったノウハウをベースに、国立研究開発法人の農業・食品産業技術総合研究機構と共同開発した。トヨタは効率性を追求する独自の生産方式「カイゼン」のノウハウを農業に応用する取り組みを進めており、こうした農業支援を拡大する。 

    【トヨタ、イチゴの品種改良を効率化する技術を開発 「カイゼン」のノウハウを農業に応用】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/08(土) 10:12:59.79 ID:CAP_USER
    国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

    現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。
    そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

    これまでは、少量の材料での電池反応を調べる基礎研究が中心だったが、空気極材料にカーボンナノチューブを用い、空気極の微細構造などを最適化することで、リチウムイオン電池の2mAh/平方cmに対して15倍となる、30mAh/平方cmという蓄電容量を実現した。

    今後は、セルを積層したスタックの高エネルギー密度化や、空気から不純物を取り除くなどの研究を進める。

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    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html

    【【技術】リチウムイオンの15倍。カーボンナノチューブを使った超高容量な「リチウム空気電池」】の続きを読む

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    1: キャプチュード(静岡県)@無断転載は禁止 [US] 2017/02/19(日) 14:15:14.60 ID:gxu6WHPR0 BE:273822876-PLT(12000) ポイント特典
    http://video.twimg.com/ext_tw_video/832402582937051136/pu/vid/1280x720/LElc0nhN65cBmA6Y.mp4

    【「水漏れを止める粘着テープ」がすごすぎてフェイクかと疑うレベルwww】の続きを読む

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