タグ:技術

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    1: しじみ ★ 2018/10/26(金) 17:37:22.03 ID:CAP_USER
    2030年の完成に向け中国で開発が進められているコライダー(衝突型加速器)は、2040年にはグレードアップを果たし、スイスのLHC(大型ハドロン衝突型加速器)の7倍の加速エネルギーを目指す。プロジェクトには、中国の研究者の他に、米国や欧州、日本の専門家も参加している。総費用は、50億ドル(561兆6000億円)を上回るとみられる。

    中国のコライダー周長は、100キロメートルにもおよぶ。スイスのLHCの周長が26.659キロメートルであることから、完成すると世界最大規模となる。新しい円型コライダーの概念設計は、9月に国際検査を合格、まもなく中国国内での建設が着工される。2030年の完成が予定され、2040年には最大加速エネルギーが100兆電子ボルトを目指す。

    これはスイスのLHCの7倍の威力となる。新しい中国製コライダーは、新しい材料と核物理学分野の研究のための最先端の条件を作り出すと、中国国営の英字紙グローバル・タイムズが報じた。

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/14(金) 20:37:43.66 ID:CAP_USER
    義務で参加させられたような立食パーティだと、あまりに退屈で眠くなってしまう。しかし、そういう場に限って中座するわけにいかず、興味のない会話を延々と続ける必要があったりする。コーヒーで眠気を誤魔化そうとしても、パーティ中盤だと用意されていないことが多く、意外と入手が難しい。

     IBMは、そんな状況で役立つかもしれない技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間8月7日に「DRONE DELIVERY OF COFFEE BASED ON A COGNITIVE STATE OF AN INDIVUDUAL」(特許番号「US 10,040,551 B2」)として登録された。出願日は2015年12月22日、公開日は2017年6月22日(公開特許番号「US 2017/0174343 A1」)。

    この特許は、ドローンのような無人航空機(UAV)を使い、眠気覚ましになる飲み物を欲している人に届ける技術を説明したもの。請求項(クレーム)の内容は限定的であり、人が集まっている状況において、そのなかの眠そうな人に向かって飲み物を届けるというアイデアだ。

     眠気を感じているかどうかは、UAVに搭載されているセンサからの情報を解析して判断する。センサで計測するデータとしては、心拍数、血圧、瞳孔の状態、呼吸数、体温、呼気に含まれる化学物質、顔の表情がクレームで挙げられている。こうしたデータから眠いと感じているであろう人を抽出し、届ける飲み物は、眠気を忘れさせるような刺激を与えるものとしているが、第5クレームには「coffee(コーヒー)」に対する言及がある。
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     また、このUAVは、何らかのジェスチャーも認識して飲み物を届ける機能も備える。たとえば、話している相手が眠そうにしていたら、UAVに向かって手を振るとコーヒーが運ばれてくる、といった動作がこの特許で可能になる。
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    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/08/13(月) 15:30:21.31 ID:gHo8jDfE0 BE:422186189-PLT(12015)
    日本企業の間で、人工知能(AI)で従業員の業務用メールを解析し、談合や汚職などの不正を早期発見するシステムを導入する動きが広がっている。不正を示唆する単語や文章を自動的に感知でき、人間がいちいちチェックするよりも効率的だ。

    ただ従業員のプライバシー侵害のおそれを指摘する声もあり、導入時には従業員への十分な説明などが求められそうだ。

    【人工知能「い つ も 見 て る ぞ」】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/07/26(木) 07:28:11.53 ID:CAP_USER9
     仕事中にウトウトしてきたら、部屋の温度が自動的に下がって眠気を吹き飛ばす――。NECとダイキン工業はオフィスでの居眠りを防ぐシステムを共同開発すると発表した。2020年にも実用化し、生産性の向上をめざす企業に売り込む考えだ。

     システムの仕組みは、こうだ。まずはパソコンの画面にカメラをつけるなどして、働き手のまぶたの動きを追う。まぶたの動き方に変化が出れば、眠気におそわれ始めたと判断。部屋のエアコンの設定温度を一時的に数度下げて働き手に刺激を与え、目覚めを促す

     NECは得意の顔認証技術を生かし、まぶたの動きを追う技術を開発する。まぶたの動きの分析には人工知能(AI)を使う。

     ダイキンはエアコンを制御する技術を担当し、眠気を感じた働き手だけに風をあてるエアコンの開発も検討する。

     まぶたの動きは記録するが、だれのデータか特定できないようにするという。「勤務態度の監視には使えないようにする」(NEC広報)としている。

     両社は16年から、生産性の向上につながるオフィスの共同研究を開始。社員に単純な計算を続けさせて眠くさせ、部屋の気温や明るさ、においなどを変えると眠気が減るかどうかを調べてきた。55人分のデータの分析から、部屋の温度を下げるのが最も効果的だとわかったという。

     両社は今月から、それぞれ自社のオフィスでの実証実験を始めた。照明の明るさが眠気に及ぼす効果も改めて調べる。来年3月まで実証実験を続けて課題を洗い出したうえで、本格的な開発に乗り出す計画だ。



    朝日新聞DEGITAL
    https://www.asahi.com/articles/ASL7T4Q3VL7TULFA01D.html

    【NECとダイキンが居眠りさせないオフィス開発  眠気を検知すると冷房を当てて覚醒させる】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [IT] 2018/07/04(水) 18:05:54.55 ID:ukYElLHB0● BE:324064431-2BP(2000)
    AIで離職率を半減させた会社、ハラスメント上司を見抜くソフト

    人手不足に悩む日本企業。貴重な人材の流出はなるべく避けたい。
    対策の切り札として人工知能(AI)が注目を集めている。
    離職しそうな社員を事前に検知して手厚くケアする、パワハラ上司をあぶり出して早めに手を打つ――。
    社員が生き生きと働ける組織づくりを目指し、人事分野におけるAI活用が広がっている。

    AIはFRONTEOのクラウドサービス「KIBIT」を使っている。
    AIで毎週分析するたびに、離職リスクが高いスタッフを1~2人指摘する。
    AIの活用とその後のフォローにより、離職率半減という成果が得られた。

    ph01ki

    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/020600014/062600010/

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