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    1: ノチラ ★ 2017/07/09(日) 14:57:51.69 ID:CAP_USER
    多くの企業が選考を開始した6月1日からおよそ1カ月。ドキドキの毎日を送る就活生の中には、外国人留学生もいます。新卒一括採用、エントリーシート、服装…何かとルールが多い日本の就活に戸惑う留学生も少なくないようです。そんなYOUたちに、日本の就活でヘンだと思うところを聞いてみると、日本人も共感できるところが…。

    ASEANのYOUたち
     6月のある日、高田馬場の貸会議室でASEAN(東南アジア諸国連合)出身の留学生向けの就活セミナーが行われました。

     就活セミナーを受講した、まさに就職活動中のベトナム出身の学生3人と、就職活動を終えたタイ・ベトナム出身の2人の学生・社会人から、日本の就活で「ヘンだな」と思うところを教えてもらいました。

    自己アピールが盛りすぎでヘン

    自分を企業に売り込むための自己PR。グループ面接で「リーダーシップの経験を教えてください」と聞かれたけれど、リーダーの役割を果たしていた人ばかりではないはず。

    それでも他の日本人は得意げに答えていて「本当にそうなのかな」と疑問に思ったそうです。

    留学生がそう思ったのは、日本の学校の先生の言葉でした。

    素直な気持ちでエントリーシートに記入し、学校のキャリア相談の先生に確認してもらったところ、「あなたはそう思ったかもしれないけど、面接ではマイナスかもしれない」と、もっと内容を変えて強くアピールするようにアドバイスされたといいます。

    「ウソをつくことが前提みたい」と困惑していました。

    どんな会社でも同じ質問でヘン
    専門的な知識を必要とする職業を除いて、さまざまな部門をローテーションする「総合職」の働き方や採用についても意見が。

    「母国では就職したときの部門や仕事内容がわかっている状態で申し込む。だから面接も仕事内容に即した内容が多い」といいます。

    「どんな業種の企業でも、自己PR、学生時代頑張ったこと…全く同じ質問ばかり聞かれる」と不思議に感じたそうです。

    短所まで聞かれるのがヘン

    日本の企業では新卒採用には現在の能力だけではなく、成長の可能性があるかを見られるといいます。その中でいかに自分の短所を知り、どう向き合い改善しているか、という姿勢も問われる場合があります。

    これに対しては、「仕事には関係ないのに、どうしてそんなことまで毎回聞かれるのかわからない」と話します。

    更には「本当に自分が短所だと思っているところを素直には話したら落ちそう」と正直な気持ちも明かしました。

    エントリーシートが手書きでヘン

    履歴書のほかに、日本では企業が用意した質問に答えるエントリーシートを提出することが多いです。一方でタイやベトナムでは学歴や職歴を記入する履歴書のみ。

    またエントリーシートは電子データではなく、手書きを求められることも驚いたそうです。

    学校のキャリアサポートの先生から「手書きの方が印象がいい」と言われて挑戦したが、日本語で書くには一苦労。

    少しでも間違えると全部書き直しで、「とても疲れるので電子データにしてほしい」といいます。

    スーツや髪形がみんな同じでヘン

    日本では近年黒い無地のスーツを着用する就活生がほとんどです。また髪形も黒髪で、男性は短く、髪の長い女性はポニーテールがスタンダードになっています。

    一方でタイやベトナムでは特に服装は決まっていないそう。

    最初見たとき、「みんな同じ格好でロボットみたい」と思ったそうです。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000002-withnews-bus_all&p=1

    【「ここがヘンだよ日本の就活」 盛りまくり自己PR、ES手書き主義…】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)20:39:30 ID:biQ
    つまり全体に1年遅らせるのよ
    そしたらみんな勉強研究に専念できるし、落ち着いて就活に切り替えられる
    どうや?

    【就活解禁日を大学卒業後の4月からにすればよくね?】の続きを読む

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/04/30(日)10:21:04 ID:???
    就職人気ランキングで全滅した新聞の凋落
    中村 仁

    メディア異変か、テレビも全敗

    大学生の就職人気ランキング調査からほぼ全新聞が姿を消しました。民放テレビはどうかというと、これもほぼ全敗です。
    日経・就職情報マイナビの調査(4月26日、日経)は伝統的メディアの中核であった新聞、テレビが信じがたいほど凋落しています。
    こんな調査結果は、恐らく初めてだと思います。4.2万人の就活生が投票したといいますから、軽視できません。

    就職したい企業の調査は、他の経済系出版社、就職情報も行っており、この中でも日経系の信頼性は高いでしょう。
    総合、男子、女子、文系、理系に分け、1位から100位までに入った企業の順位が載っています。
    テレビではかろうじてNHKが文系総合で79位に入りました。ランキングの常連だった民放は見当たりません。

    新聞も何年か前までは、朝日、読売、日経などが50位ないし100位以内には入っていました。
    最近でも、少なくとも1,2社は上位に顔を出していました。日経などは自社が好調なときは、宣伝を兼ねて、本紙記事に表付きで掲載していたのに、最近は、別面特集だけのようですね。新聞の凋落を知られたくないのでしょう。

    続き
    http://agora-web.jp/archives/2025795.html

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