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    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/27(土) 14:45:20.42 ID:CAP_USER9
    A型は神経質、B型は自己中心的、O型は大ざっぱ、AB型は変人――。
    血液型を尋ねられて、嫌な思いをした人は少なくないだろう。
    なかでも、日本人には“B型嫌悪”が根強い。それはなぜなのか?

    そもそもの起源は、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)教授、古川竹二氏の論文「血液型と気質」(1927年)だ。
    親族11人の血液型と性格を観察し、B型とO型は能動的、A型とAB型は消極的と結論付けたことから始まった。
    聖徳大学心理・福祉学部心理学科の山岡重行博士が言う。

    「血液型と人間の特性を結び付けたのは、人種差別の理由付けといわれています。
    1910年代、ハイデルベルク大学のデュンゲルン博士は、ドイツ人とドイツ在住の外国人の血液型、動物の血液型を調べた。
    すると、東洋人は白人よりB型が多く、チンパンジー以外の動物もB型が多かった。
    それで、東洋人は白人より劣っていて、動物に近いと結論付けたのです。
    古川教授の研究は、時代背景から見てもデュンゲルンの発表を否定し、日本人の優秀さを示したかったのではないかと考えられます」

    もっとも、古川教授の研究は身内の調査。
    サンプル数も少ないし、科学的根拠はない。

    その後、血液型に関する研究は下火になったが、1970年代以降、放送作家の能見正比古氏が「血液型人間学」や「血液型性格分類」などを出版。
    次々に血液型に関する書籍やテレビ番組が登場し、血液型ブームが起きた。

    この現象を踏まえ、前出の山岡博士は1999年から2014年にかけて、首都圏の私大5校の男女8772人を調査。
    血液型性格診断に科学的な根拠はなく、社会的多数派から少数派への差別に基づくものだったと結論付けた。

    「70年代以降、A型、O型に対する悪いイメージはほとんどありません。
    それは、これらの血液型で日本人の7割を占めるから。
    続いてB型が多く、AB型が一番少ない。だからAB型は差別されていたのですが、90年代後半から、テレビ番組などのAB型の表現が『変人』から『天才型』に変わった。
    それでB型が最もネガティブな血液型になったのです。
    人間は分からないものを分かりたい欲求が強く、初対面の人や親しくない人に“ラベルをつける”ことで、判断しようとする。
    安心するんですね。星座占いなんかもそう。これが、血液型性格判断がなくならないゆえん
    です」

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206016
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206016/2

    ★1:2017/05/25(木) 22:09:34.46
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495816365/

    【【話題】日本人の血液型信仰 「B型」のイメージが悪いのはなぜ?】の続きを読む

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    1: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2017/05/24(水) 19:06:56.228 ID:wXWKKeN1M
    全部メモるからマジレス頼む

    【「銃・病原菌・鉄」みたいな読みやすくて教養になる本教えて】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/05/21(日) 17:11:56.62 ID:8qKZRBVl0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
    http://www.news-postseven.com/archives/20170521_557255.html
    集中力高まると中高生に蔓延のスマートドラッグ、怖い副作用

    都心のとある進学塾で国語講師を務めるA氏(35才)は先日、教室内で異様な光景を目の当たりにしたという。

    「中学3年生向けの授業の休み時間のことです。1人の男子生徒が見慣れない容器から錠剤をのんでいたので、声をかけたんです。風邪ひいてるのか? と。そうしたら、“いや、これ『スマートドラッグ』っていって、頭がよくなる薬なんです。親からのむよう言われていて”と平然と答えるわけです。驚きましたね」

     A氏が目撃した「スマートドラッグ」とは一体なにか。医療問題に詳しいジャーナリストが語る。

    「もともとは1990年代後半にアメリカの大学生の間で流行したものなんです。ADHD(注意欠陥・多動性障害)やナルコレプシー(過眠病)などの患者に処方される薬を勉強用に使い出した学生がいましてね。

    脳の中枢神経に作用して、“集中力を1箇所に集める”という効能に彼らは着目したわけです。

    その過程で、脳神経系の薬の中で勉強効率の向上に使えそうなものが『スマートドラッグ』と呼ばれて拡散していった。

    一時はハーバード大学の学生の2割がスマートドラッグを使用しているというアンケート結果が出たほどで、これが今、日本に輸入されて劇的に広がっているんです」

     国内では医師の処方箋が必要な薬でも、今はネット経由で海外から簡単に買える。

    日本の医薬品医療機器等法(旧薬事法)は、覚せい剤や大麻など違法薬物や、自己判断の服用が重大な健康被害を招く恐れのある一部の指定医薬品以外であれば、「個人の輸入」を認めているからだ。

    このため社会人だけでなく、進学校などの中高生にも浸透し始めているのだという。前出の塾講師が続ける。

    「生徒たちに聞き取り調査をしたところ、同じ類いの薬をのんだことがある、もしくは存在は知っている生徒が複数いました。“自分はやっていないけど大学生の兄がのんでいる”という生徒もいた。
    認めにくいのですが、のんでいた生徒の成績は確かによかった。塾長とも対応を協議していますが、結論は出ていません。とんでもない時代になったものです」

    【中高生の間で頭がよくなる薬「スマートドラッグ」が大流行!(^q^)】の続きを読む

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    1: アイアンフィンガーフロムヘル(徳島県)@無断転載は禁止 [IT] 2017/04/25(火) 22:42:22.27 ID:RUhLclov0 BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
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