タグ:労働

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    1: ノチラ ★ 2017/05/27(土) 11:01:40.51 ID:CAP_USER
    Appleを世界的企業にした1人である元CEOのスティーブ・ジョブズは、もはやシリコンバレーの伝説的人物となっています。しかし、ジョブズを神格化して模倣するリーダーが増加することで、スタートアップはむしろ悪影響を受けていると、CEOのコーチングを行うCourageous GrowthのCEO・Krister Ungerboeck氏は語っています

    ジョブズの人間性に関するエピソードは多く残されており、「人々を30分以上も怒鳴り続けた」「ランチタイムに従業員を同僚の目の前でクビにした」というものや、「車を障害者用のスペースに駐車」「人事部のスタッフは平凡で、いかに無意味な仕事をしているかと人事部スタッフに語る」など、数々の問題があったことが知られています。そのひどさは、BUSINESS INSIDERの「スティーブ・ジョブズが最低な人間だったことを示す16例」という記事や、The Hustleの「スティーブ・ジョブズはクソ野郎だった、彼の行った最大の侮辱集」など、メディアでまとめられるほど。

    一方で、ジョブズの人生は伝説化されており、ウォルター・アイザックソンの記した伝記「スティーブ・ジョブズ」は大ヒットを記録。そしてUngerboeck氏によると、本が多くの人に読まれることによって、ジョブズのようにかんしゃくを従業員にぶつけることが、CEOとして許される行為であると考えられる傾向にあるとのこと。アイザックソンは著書の中で、ジョブズと衝突した人について「衝突した人は最終的に強くなった」「ジョブズから罵倒された人は最終的に『絶対に実現できない』と考えられていたことを成し遂げた」と記しており、これが、「最終的に成功を生み出すのなら従業員に『お前の仕事はクソだ』と言っても障害者用の駐車スペースに駐車してもOK」という考えを人々に植え付けたというわけです。

    ジョブズの負の遺産が受け継がれている例としては、たびたび劣悪な労働環境が問題視されるAmazonのジェフ・ベソスCEOや、「職場に『有毒なパターン』が存在する」と投資家たちに言われ幹部が一斉に去ったUberのトラビス・カラニックCEOなどが挙げられています。

    また、リーダーの性質とマネージメント方法の組み合わせによっても、従業員が受ける影響の形は変化します。自己陶酔的で多くを要求するリーダーが存在したとして、そのリーダーの下で短期的に働くのであれば人は成果を発揮できるかもしれませんが、一方で長期的にこのようなリーダーと付き合っていかなければならない場合、話は異なります。アイザックソンの伝記に記される内容によると、ジョブズの罵倒は最終的に従業員のバーンアウト(燃え尽き症候群)を引き起こしました。Appleで週90時間労働を10カ月続けた従業員の1人は、ある日ジョブズが「君たちは自分たちの行いに『感動していない』」と言いながらオフィスに入ってきた時に、仕事を辞めてしまったそうです。ウォズニアック氏は「AppleでMacintoshのために働いていた最もクリエイティブな何人かは、二度とジョブズのために働きたくないと語って会社を去った」と語っています。ジョブズの気性の激しさを理由に、Appleは多くの有能な人材を失ったのです。

    アイザックソンは、「攻撃的で尊大になることによってジョブズを模倣しようとする管理者らは、重要なポイントを見逃しています。ジョブズは完璧のために努力していたのです」と語っていますが、同じようにの多くのCEOもまた「完璧」を目指しているもの。問題はむしろ「完璧さを求める」ことが、従業員を罵倒することを正当化する理由になってしまうことにあるとのことです。

    以下ソース
    http://gigazine.net/news/20170527-better-leader-steve-jobs/

    【優れたリーダーになるためにはスティーブ・ジョブズを模倣してはいけない?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/05/16(火) 09:35:06.03 ID:CAP_USER
    中略
    そもそも、最近の日本企業の低迷ぶりには目を覆うものがある。シャープ、東芝と日本を代表する企業の経営が行き詰まり、最近になってトヨタ自動車も来年3月期の営業利益が前期比19%減となり、2年連続で減収減益になると発表した。米国事業の採算悪化が原因と説明しているが、相変わらず「為替相場」頼りの業績に一喜一憂しているのが現状だ。

    政府は、アベノミクスの成果として52カ月連続の「景気回復」局面にあると胸を張るが、庶民の暮らしでその実感を持っている人は限られそうだ。確かに、アベノミクスが始まって以降、企業は円安や震災復興による公共事業の増加や前倒しの追い風もあって、企業収益を増やした。特に、内部留保は80兆円増の378兆円にも達している。

    新たな設備投資や人件費などの雇用には資金を回さず、企業は利益を貯めてばかりいる、という指摘も当然のことだ。こんなに儲けているのに、なぜ賃金は上がらず、正規社員はどんどんクビを切られるのか。その原因のひとつは日本企業の「利益率の低さ」にある、とされる。どんなに利益を出していても内部留保に回すしか方法がないとさえ指摘される。

    日本企業の利益率が、先進国などと比較して低いことはよく知られている。利益率と一言で言ってもいろいろだが、最も一般的な指標として「自己資本利益率(ROE)」が使われる。企業が株主などから集めた資本によって、どれだけ利益を稼ぎ出すことができるか。株式投資の指標としても重視される。

    ・米国……22.6%

    ・欧州……15.0%

    ・日本……5.3%

    問題は、なぜ日本企業のROEが低いのかだが、アナリストなどの分析などで報道されているのをまとめると次のような理由が考えられる。

    新規参入する企業には厳しい規制が立ちはだかる

    1.政府による多種多様な規制で自由なビジネスが阻害されている

    この項目を真っ先に挙げなければならないところに日本の残念なところがあるが、日本には現在でも欧米先進国と比較するとさまざまな規制がはびこっている。法文化されているものから、目に見えないあうんの呼吸で規制されているものなど、いちいち挙げたらきりはないが、少なくとも新規に参入してくる企業に対しては厳しいものがある。

    たとえば、新入社員の自殺という痛ましい事件で注目された「電通」の労務管理。過労死や過重労働の問題が大きくクローズアップされたきっかけとなったが、なぜこのタイミングなのか……。なぜ、急にサービス残業や過重労働が厳格化されたのか、よく見えない。

    裁判で画期的な判決が出たわけではなく、法改正があったわけでもない。メディアが大騒ぎした結果、政府のさじ加減一つで、企業の労務管理が根底から見直しを迫られている。一部の官僚や公務員によって法律の解釈を厳格化し、そこに政治家の思惑も加わって残業時間の制限などの動きが加速された。一部の官僚が「自分たちに責任が及ぶのをおそれた結果、法解釈の厳格化を適用した」のではないのか、と疑いたくなるような動きだ。
    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/171867

    【【経済】日本企業が「さほど儲けられない」真の理由とは?】の続きを読む

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/05/26(金)17:09:43 ID:???
    「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査

     世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。

     企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達した。



     かつて「会社人間」と言われた日本の会社員は勤務先への帰属意識を徐々に無くしてきた。それでも仕事への熱意がなぜここまで低下したのか。
    どうすれば改善するのか。来日したギャラップのジム・クリフトン会長兼最高経営責任者(CEO)に聞いた。

     ――日本ではなぜこれほど「熱意あふれる社員」の割合が低いのですか。

     「日本は1960~80年代に非常によい経営をしていた。コマンド&コントロール(指令と管理)という手法で他の国もこれを模倣していた。問題は(1980~2000年ごろに生まれた)ミレニアル世代が求めていることが全く違うことだ。ミレニアル世代は自分の成長に非常に重きを置いている」

    (略)

     ――どうすれば改善しますか。

     「主な原因は上司にある。上司の言ったことを、口答えせずに確実にやれば成功するというのが従来のやり方だった。このマインドセットを変えないといけない。上司と部下が一緒になってどう結果を出すか、部下をどうやって成長させていくかを考えることが上司の仕事になる

     「それには部下の強みが何かを上司が理解することだ。これまでは弱みを改善することに集中するのが上司の仕事だったが、得意でないことが強みに変わることはない。無気力な社員の半数は自分に合っていない仕事に就いている。合った仕事に変えるだけで無気力な社員を半分に減らせる」

    続き 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16873820W7A520C1TJ1000/

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    1: まはる ★ 2017/05/22(月) 22:34:39.25 ID:CAP_USER
    第一生命保険は22日、恒例のサラリーマン川柳コンクールで、一般投票で得票が多かった上位作品を発表した。
    1位は、愛知県の女性の「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?」(5822票)。
    他の作品では、ヒットしたアニメ映画「君の名は。」や、人気タレントのピコ太郎さんを採り入れながら、職場での世代間ギャップや親子関係が描かれた。

     メ~テレ(本社・名古屋市)によると、1位に輝いたのは同社で著作権などを扱う部署に勤務する高木尚美(なおみ)さん(31)。
    応募したのは初めてという。高木さんは「『世代間ギャップ』とは言いますが、どの世代にも様々な人がいて一色ではありませんし、世代に優劣はつけられないものだと思います。
    多くの方がこの川柳を面白いと思ってくださってとてもうれしいです」などとコメントを寄せた。

     昨秋に応募があった約5万5千作品から、2月にまず第一生命の社員が100作を選び、さらに一般からの投票で順位を決めた。総投票数は11万4820票。

    ■サラリーマン川柳の上位10作品

    ①ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?

    ②久しぶり! 聞くに聞けない 君の名は

    ③ありのまま スッピンみせたら 君の名は?

    ④同窓会 みんなニコニコ 名前出ず

    ⑤「パパお風呂」 入れじゃなくて 掃除しろ

    ⑥君の名は ゆとり世代の 名が読めず

    ⑦病院で サミットしている 爺(じい)7

    ⑧ばあちゃんが オシャレにキメる 通院日

    ⑨オレのボス ヤフーでググれと 無理を言う

    ⑩職場でも 家でもおれは ペコ太郎

    http://www.asahi.com/articles/ASK5Q4JTFK5QUTFK009.html

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