タグ:再開発

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/08/13(日) 08:19:09.77 ID:CAP_USER
     スペインのバルセロナで自動車の乗り入れを禁止したところ、不動産価格が大幅に上昇したことが話題となっています。EV(電気自動車)の急速な普及と、自動運転システムの発達で、社会におけるクルマの位置付けは大きく変わってきました。従来型の自動車の存在を前提にした街作りは、近い将来、過去のものとなってしまうのかもしれません。

     バルセロナでは、古くなった工業地区を再開発するにあたり、0.16平方キロメートル(東京ドームの3.4倍)のエリアを自動車乗り入れ禁止としました。すると著名企業がオフィスをたくさん構えるようになり、地価や家賃が大きく上昇したそうです。

     米紙の報道によると、この地区の平均的なオフィスの賃料は1坪あたり約78ドルで他の地域の家賃水準を上回っているそうです。バルセロナのオフィス賃料はスペインの経済危機によって、大幅にダウンしたことからロンドンなどと比較するとかなり割安となっています。そのような中、時代に合わせた都市設計を行うことで比較的高い家賃を確保できるようになったというわけです。

     このエリアには、米IT企業のシスコシステムズが3000万ドルを投じてイノベーションセンターを建設したり、米アマゾンの欧州拠点もオフィスを構えました。現在では180軒以上のレストランや50軒のバーがオープンし、活況を呈しています。

     これまで多くの都市は、自動車の存在を大前提として設計されていました。本来、美しい光景だったはずの日本橋を上から覆う格好で首都高速道路が建設されている東京もその例外ではありません。しかしテクノロジーの普及によって社会の自動車に対する認識は大きく変化しています。

     フランスや英国では、ガソリン車の販売を段階的に禁止する措置を打ち出していますし、自動車メーカー各社はEVの開発に力を入れています。また欧米では、完全自動運転システムを搭載したクルマが数年以内に公道を走り始めるでしょう。つまり従来型自動車の衰退とITの普及はセットになっているわけです。

     自動車の乗り入れを禁止し、IT企業を積極的に誘致するという、バルセロナ再開発地区のあり方は、こうした新しい時代を先取りしたものなのかもしれません。

    (The Capital Tribune Japan)

    https://thepage.jp/amp/20170810-00000020-wordleaf

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    1: カレー丼 ★ 2017/05/07(日) 22:38:16.37 ID:CAP_USER
    幌市中心部で、タワーマンションなど高層ビルの開発計画が相次いでいる。
    札幌駅北口の「北8西1」地区では、道内最高層となる50階建てマンションやホテル、オフィスなどの複合ビルを建設する構想があるなど、札幌の街並みは大きく変わりそうだ。

    「札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合」は、1万1700平方メートルの敷地に高さ180メートル、地上50階建てのタワーマンションと14階建てのホテル、オフィスなどが入る複合ビルを建設する計画。
    対象区域の都市計画変更の手続きなどを経て、2018年着工、21年完工を目指す。

    https://mainichi.jp/articles/20170507/ddl/k01/020/042000c
    毎日新聞

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/04/21(金) 21:45:05.22 ID:CAP_USER
     JR三ノ宮駅(神戸市中央区)の南側に直結する「三宮ターミナルビル」が来年3月末に閉館することが決まり、施設を運営するJR西日本などが建て替えの検討を進めている。駅前の再開発を促進する国の税制優遇も決まっており、周辺の再開発が本格化する。

     JR西の来島達夫社長は今月19日の記者会見で、建て替えの方向性について「三ノ宮駅から元町まで中心エリアは広域に及んでいる。駅周辺のニーズが何なのかという観点で決めていくべきだ」と述べた。JR西は平成27年9月、駅南側の広場で温泉掘削工事を完了しており、新施設への温泉導入も検討する。

     三宮ターミナルビルは昭和56年3月に開業。地上11階、地下2階、延べ床面積は2万平方メートルで、大型ショッピングセンターの三宮OPAやレストランなどが営業している。

     ただ、耐震改修促進法の改正に基づき平成27年5月に耐震診断を行ったところ、耐震性能の不足が判明したため、閉館を検討していた。190室のホテルは12月末に営業を終了する。

     三ノ宮駅南側の約45ヘクタールは、昨年11月に国の「特定都市再生緊急整備地域」に指定された。ビル建設にあたっては、広場やバスターミナルなど公共スペースの設置を条件に、固定資産税などの税制優遇や区画整理費用などの国庫補助が受けられる。

     周辺の再開発も進みつつある。阪急電鉄は阪急神戸三宮駅に隣接する神戸阪急ビル東館(地上3階、地下1階)を33年に地上29階、地下3階のビルに建て替える計画。エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングがそごう・西武から運営を引き継ぐ「そごう神戸店」も築80年以上と古く、建て替えが検討されている。


    2017.4.21 21:27
    http://www.sankei.com/west/news/170421/wst1704210095-n1.html
     
    wst1704210095-p1


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    274: 名無しさん@お腹いっぱい。(オーストラリア) 2017/03/29(水) 15:07:18.91 ID:6+Npcxi8
    名古屋駅はこっちだ

    2017.03.29 名鉄 名古屋駅地区再開発 全体計画[521KB]
    http://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2016/__icsFiles/afieldfile/2017/03/29/release170329_nagoyastation.pdf

    おおおおお
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    【【再開発】名古屋駅前に幅400m、高さ180mの超弩級ビルが誕生! 延床面積の国内最大を更新か?】の続きを読む

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