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    1: 野良ハムスター ★ 2018/05/27(日) 10:30:22.35 ID:CAP_USER
    何らかの感染症にかかり入院した患者で余分な体重を持つ人は、肥満ではない人より生き残るチャンスが2倍である。英紙インデペンデントが報じた。

    デンマーク・オーフス大学の研究チームが発表した。

    退院後90日間に亡くなったデンマークの患者1万8000人を研究すると、余分な体重を持つ患者は通常体重の患者より死亡率が40%低かったと判明した。

    肥満の患者は死亡率が50%低かった。

    肥満の患者は急性疾患の際に役に立ち得るより多くのエネルギー貯蔵量を持っていた可能性があるとチームは見る。さらに、肥満は免疫系に常に与えられる刺激と関係している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201805264918153/

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    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/05/27(日) 10:56:56.76 ID:0lC/SvgI0 BE:323057825-PLT(12000)
    医療界での評価が少ないまま、かなり広く使われている丸山ワクチンの働きがほぼ明らかになってきた。
    日本医大の高橋秀実教授 (微生物・免疫学) が、2018年 5月19日、東京で開かれた講演会で発表した。

    高橋教授によると、丸山ワクチンは、がんに対する免疫の鍵を握る、白血球の 1種である「樹状細胞」を活性化することがわかった。
    白血球のわずか 1万分の 1ほどしかない特殊な細胞で、1973年に発見した米国ロックフェラー大のラルフ・スタインマン博士は2011年度のノーベル医学生理学賞を受けている。

    免疫細胞にはいろいろあるが、「殺し屋」リンパ球・T細胞は侵入した細菌やウイルスのほか、がん細胞も攻撃する。このT細胞にがんの目印を教えるのが樹状細胞の重要な役割だ。

    数年前から樹状細胞に関する新発見が相次いだ。がん細胞は反撃として液性因子を出して樹状細胞を不活化する。
    また、樹状細胞を活性化したり、不活化細胞を活性化する働きのある脂質が見つかった。

    最も強力な 1つが結核菌のまわりの脂肪酸であるミコール酸。高橋さんらの研究から、丸山ワクチンの原料である青山株はとくにミコール酸の多い結核菌株であることが確認された。
    また、樹状細胞の活性化を保つには48時間ごとに脂質を与えるのが最も効果的だった。

    「偶然かも知れないが、丸山ワクチンの隔日投与はこの条件にピッタリ合っている」と高橋さん。高橋さんらは近く論文を専門誌に投稿する。

    質問に対し高橋さんは「丸山ワクチンの飲み薬化もありうるが、動物実験の結果などからは注射の方が有効性が高い」「ミコール酸に着目すれば注射量を10分の 1ほどに減らせる可能性がある」などと話した。

    https://www.j-cast.com/2018/05/27329669.html

    【何故効くのか分からなかったガン治療薬「丸山ワクチン」の謎がついに解明される】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/04/04(水) 10:19:45.24 ID:8slvMt0V00404
    頭おかしいやろ

    【【悲報】今年のヒノキ花粉 去年の428倍】の続きを読む

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/04/11(水) 08:09:42.445 ID:FRbfh45S0
    先輩としてこれくらいの気遣いは必要だよな?

    【僕「もしもし、どうした?」 新入社員「すみません、熱が37.6度ありまして...」 僕「そうか、マスク忘れるなよ!湿布貼ってもいいからな」】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2018/03/18(日) 09:28:56.28 ID:CAP_USER
    よく眠れるようにと、就寝前にお酒を飲むことを「寝酒」と呼びます。睡眠の専門家は「アルコールの摂取は睡眠の質を下げる」と言い続けていますが、なかなか理解されていないようです。寝酒が睡眠の質を下げる理由と、それを防ぐ夜のお酒の飲み方について、睡眠研究の第一人者である内村直尚・久留米大学教授に聞きました。【毎日新聞医療プレミア】

    日本を含む世界10カ国の3万5327人を対象に睡眠に関連する行動を調査した研究では、寝酒をする日本人の割合は30.3%でした。10カ国の平均が19.4%ですから、大きく上回ることが分かっています。日本人の「寝酒信仰」は強いようです。

    ◇なぜ、お酒を飲むと眠くなるのか

    寝酒を習慣にする人にその理由を聞くと、多くの方が「ぐっすり眠れるから」と答えます。確かにお酒を飲むと眠くなるので、そう思ってしまうのも仕方ありません。

    神経細胞の間で情報を伝える物質を神経伝達物質といいます。脳には「γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)」という神経伝達物質が存在します。英語名の頭文字を取った略称「GABA」で呼ばれることが多く、健康食品などでこの名前を聞いたことがある人も多いと思います。

    脳内の神経細胞にはこのGABAを受け取る部分(GABA受容体)があります。GABAがGABA受容体に結合すると、神経細胞の興奮が抑制され、鎮静が起こります。これが眠気をもたらす作用の一つになっています。

    お酒を飲むと、胃や腸で吸収されたアルコールが血流に乗って脳内に届きます。アルコールはGABA受容体に結合するので、GABAがGABA受容体に結合した時と同じように眠気を感じるのです。

    ◇アセトアルデヒドが覚醒を起こす

    しかし、お酒を飲んで倒れこむように眠った後、突然夜中にパッと目が覚めてしまったり、いつもより朝早く目覚めてしまったりした経験を持つ人は多いはずです。これは、アルコールが分解される過程でできるアセトアルデヒドの作用によるものです。

    アセトアルデヒドには交感神経を刺激する作用があります。交感神経は別名「昼の神経」とも呼ばれ、体を活発にする時に働きます。お酒を飲んで寝ると、睡眠中にアセトアルデヒドが交感神経を刺激してしまい、目が覚めてしまうのです。

    早く眠りにつけたとしても、すぐに目覚めてしまうのでは睡眠としてあまり意味をなしません。成人は健康を維持するために、毎日6~8時間の連続した睡眠を取ることが望ましいからです。

    一度目が覚めると、再び眠りにつくことがなかなかできず、睡眠の質が下がってしまいます。つまり、寝酒をすると熟睡ができないのです。

    また、寝る前にお酒を飲んで、さらに睡眠改善薬を服用する方がいます。寝入りはかなりスムーズかもしれませんが、アセトアルデヒドの覚醒効果で薬の効果が相殺されてしまいます。時には健忘を伴う異常行動が出現することもあります。

    ◇睡眠を妨げないお酒の飲み方

    寝酒をしている人の多くは、寝付きをよくするために無理やりお酒を飲んでいるのではなく、お酒が好きで、ついでに寝付きもよくしようという人が多いようです。私もさすがに、良好な睡眠が取れなくなるからお酒を全く飲むなと言うつもりはありません。そこで睡眠に悪影響を及ぼさないお酒の飲み方をお話しします。

    鍵を握るのはアルコールの分解速度です。体重50~70kgの一般的な成人が、ビール大瓶1本あるいは日本酒1合を飲んだ場合、アルコールが完全に分解されるまでには3~5時間かかるといわれています。

    ですから、夜は11時に眠りにつき、翌朝6時に起きるという生活習慣の人ならば、午後6~8時ぐらいにビール大瓶1本あるいは日本酒1合程度を飲むのであれば、睡眠の質にはあまり悪影響を及ぼさないといえます。つまり、夕食時間中の晩酌程度なら大きな問題はありません。

    アルコールの分解速度には個人差があります。小柄な人や女性は分解速度が遅いといわれていますので、これは一つの目安です。飲むお酒の量が増えると分解にかかる時間は当然長くなります。前述の2倍の量を飲むならば、分解には2倍の時間がかかると考えてください。

    良好な睡眠のためには、午後8時くらいまでの夕食時にほどほどの晩酌を楽しむのが最適なのです。(聞き手=ジャーナリスト・村上和巳)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000023-mai-soci

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