タグ:健康

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/17(水) 19:06:51.75 ID:CAP_USER9
    富裕層の象徴のようなタワーマンション。絶景が望める上層階は憧れの住まいだろう。
    ところがこの上層階居住者に「高層階症候群」といわれる、さまざまな健康障害が起きることがあるという。

    まだタワーマンションが珍しかった1994年に発表された驚愕データがある。
    当時の厚生省や労働省などからの依頼を受け調査した東海大学医学部の逢坂文夫講師の論文によると、流産・死産の割合は、1~2階で6.0%、3~5階で8.8%、6階以上で20.88%、と高くなるにしがたい増加するというのだ。
    逢坂氏はその後も継続的に調査研究を続け、高層階に住む健康リスクを訴えている。逢坂氏はこうも述べている。

    「低体温は万病の元だが、低体温の幼稚園児の割合が1~2階居住児では全体の2割強なのに対し、10階以上では3割強となっている」

    さらに、50階以上のタワーマンション居住者には、耳鳴り、めまい、不眠の症状が出やすく、関節痛、腰痛を訴える人が多くなっているという。
    この、タワーマンションにおける高層階症候群の原因の1つは建物の構造にあるそうだ。
    日本のタワーマンション特有の免震構造は、地震の力を分散するため、あえて揺れやすく造るので、高層階になればなるほど常時わずかに揺れているという。

    そして気圧の問題。地上から100メートル上にいくごとに気圧は約10ヘクトパスカル低下するのだ。
    身体的なトラブルのほか、鳥や虫の鳴き声、雨の音などの自然の音から遮断されることによる情緒障害になるケースも少なくないという。

    逢坂氏によれば、イギリスやフランス、アメリカなどでは法律で高層マンションに対して何らかの規制が設けられているといい、例えばイギリスでは、育児世帯は4階以上に住まないように規制されるなど、「高層階病」の認識も普及しているという。
    小さな子供を持つ家族は一考が必要かも。

    http://www.asagei.com/excerpt/81021

    【【健康】本当は怖いタワーマンション 絶景眺望の落とし穴 「高層階症候群」とは】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 曙光 ★ 2017/04/14(金) 21:25:45.20 ID:CAP_USER9
    「歩数自慢」に意味はない

    60過ぎたら健康のため「一日一万歩」歩かなければと思い込み、一生懸命、毎日実践している人も多い。
    だが、『やってはいけないウォーキング』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏は「それは大きな間違いだ」と語る。
    「私たちは、17年間、群馬県の中之条町に住む65歳以上の方、5000人を対象に調査し、その内500人には24時間活動量計をつけてもらい、モニタリングしてきました(現在も調査は続行中)。
    その結果、一日8000歩が健康効果の最大値で、それ以上は頭打ちになることが分かったのです。頑張って一万歩以上歩いたとしても、ほとんどすべての病気において効果が見られませんでした。
    それどころか60歳を過ぎてのウォーキングのし過ぎは、身体に弊害すらもたらすことが分かってきました」
    弊害の代表的なものが、膝や腰などの「関節痛」だ。高齢者の中には過度なウォーキングによって膝の軟骨が擦り減ってしまい、関節を痛め、人工関節手術を受けざるを得なくなった人もいるという。

    (中略)

    運動するほど老化が進む

    「ウォーキングを始めた当初はアクティブに動けても、ある時を境に活動量がガクンと落ちる人もいます。運動は健康にいいと言いますが、『すぎたるは及ばざるがごとし』という格言があるように、やりすぎはよくない。長い目でみるとマイナスになることもあるのです」(前出の青柳氏)
    さらに青柳氏によれば、運動をしすぎると、健康になるどころか「逆に免疫力が低下する」ことも分かっているという。
    「昔から『スポーツ選手は風邪を引きやすい』といいますが、あれは免疫力が下がっているからです。
    かつてイアン・ソープ(オーストラリアの水泳選手で五輪金メダリスト)の血液を分析したところ、免疫機能、特にガン細胞を殺すNK細胞の活性レベルが普通の人より低いことが分かりました。インフルエンザなどにもかかりやすい状態になっていた。トレーニングのしすぎで免疫力が低下していたのです。
    これは一般の人にも当てはまります。要するにスポーツでパフォーマンスを発揮する体力と、病気を予防する体力は全然違うということです」

    特に高齢者の場合、免疫力が低下すると、風邪をこじらせて肺炎を発症し、そのまま亡くなるといったケースもあるので注意が必要だ。
    運動をしすぎると活性酸素が溜まり、それが「ガン」の原因になる。活性酸素は運動過多だけでなく、紫外線によっても作られる。
    「長時間、紫外線を浴びながらのウォーキングは活性酸素を大量に生成することになってしまう。活性酸素は、肺ガンや大腸ガンの原因となるだけでなく、アトピーやリウマチ、膠原病などの難病も誘発します。
    毎日運動して真っ黒に日焼けしている人がいますが、自ら寿命を縮めているようなもの。見た目は健康そうに見えても体内では不具合が起こっている可能性がある」(土佐清水病院の丹羽耕三氏)
    過度な運動により、体が疲れすぎると腸の動きも悪くなるため、便秘や下痢になりやすくなる。これがひいては大腸ガンの遠因にもなっている。

    さらに長時間のジョギングやウォーキングは、「動脈硬化も悪化させる」と前出の青柳氏は言う。
    「適度な運動は血流を改善し動脈硬化を予防しますが、やりすぎると逆に作用します。運動のしすぎで血圧の高い状態が続くと、血管の修復機能が追いつかなくなり、血栓がプラーク(血管内の壁、コブ)にひっかかり、血流がさえぎられ、心筋梗塞や脳卒中を起こすのです」
    適度な運動は、認知症予防にも効果的だが、それを超えると、より認知症が進行してしまう危険性がある。
    「活性酸素によって攻撃された細胞は、一部がガンになり、それ以外は死滅します。これにより脳細胞が減っていくので認知症が進行するのです。
    さらに、運動のしすぎで疲れすぎると睡眠が浅くなり、脳の中にアミロイドβやタウタンパク質と呼ばれるゴミが溜まります。これがアルツハイマー型認知症の原因となるのです」(青柳氏)


    続きはソースで
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51423

    【運動するほど老化や認知症が進む!? 「1日1万歩」ウォーキングはキケン】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/19(日)14:03:30 ID:KT4
    喫煙者の大半はバカなのでドカタみたいなクソ職にしか就けないわけで
    すると、そうならずまともな会社に入れてクビにならずにいる喫煙者は根がすごく優秀な奴ってこと
    バカな喫煙者は会社に入ってさえこないんだから、
    「会社に居る喫煙者=優秀なのしかいない」という図式が成り立つ

    非喫煙者は真面目なので大半はまともな会社に入れるが、能力はピンキリ

    つまりまともな会社に居る人間というくくりの上なら、非喫煙者より喫煙者のほうが優秀な割合が大きくなる

    どや?

    【「会社では喫煙者のほうが優秀」ってよく聞くけど考えたら当たり前の理屈よな】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/01/10(火) 22:08:26.92 ID:CAP_USER9
    [ジュネーブ 10日 ロイター] - 喫煙が世界経済に及ぶすコストは年間1兆ドルを超え、
    喫煙に関連した死者数は現在の約600万人から2030年までに約800万人に増加するとの見通しが明らかになった。
    世界保健機関(WHO)と米国国立がん研究所(NCI)が10日、報告書を発表した。

    WHOは、2013─2014年のたばこ税の税収を約2690億ドルと推定しており、喫煙コストはこれを大きく上回る。

    報告書によると、世界人口に占める喫煙者の割合は減少しているが、喫煙者の総数は増加。
    うち約80%が低中所得国の居住者で、2030年までに現在より3分の1増加するとみられる喫煙関連死も、 80%以上がこうした国々で起きるという。

    医療の専門家らは、喫煙は世界で唯一にして最大の予防できる死因と指摘。
    「年間1兆ドル以上の医療費や生産性損失の原因はたばこにある」と述べた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000059-reut-asia

    【喫煙による死者数、2030年までに年間800万人に増加へ 世界保健機関(WHO)が発表】の続きを読む

    このページのトップヘ