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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/06/20(火) 10:37:37.66 ID:9l2vele90 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    週2フライドポテト 食べない人に比べ早死リスク2倍に、イタリア研究報告

    ハンバーガーなどともに日本でもすっかり定着したフライドポテトだが、こうした油で揚げたジャガイモ料理の摂取量が多くなると、早死にするリスクが高まるとする研究報告が米国で発表された。

    特定の集団を追跡調査する、いわゆるコホート研究で集められたデータを解析したものだが、週2回以上食べていると、食べない人と比べてリスクは2倍になるという。

    伊研究グループが米データ解析し発見
    この研究を行ったのは、イタリア・ブレシア大学医学のルイジ・フォンターナ博士(生物老年学)らのグループ。2017年6月7日付で、臨床栄養学の米学術誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」に、その結果を報告する論文を発表した。

    https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/19300860.html
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    1: 紅あずま ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/06/11(日) 01:07:04.45 ID:CAP_USER9
    タマネギに大腸がんの細胞を殺す力が! カナダ研究、色が濃いほどパワーアップ
    J-CAST NEWS
    https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/10300269.html

    タマネギには血管の若返りなど、多くの健康効果が知られているが、大腸がんのがん細胞を「自殺」に追い込む力があり、予防に期待できる可能性があるという研究が、国際食品研究専門誌「Food Research International」(電子版)の2017年6月7日号に発表された。

    ■ポリフェノールの「ケルセチン」ががんハンター

    この研究をまとめたのは、カナダ・オンタリオ州にあるゲルフ大学のスレシュ・ニーシラジャン教授らのグループ。
    オンタリオ州は北米大陸の中でも有数のタマネギの産地だ。
    ゲルフ大学の6月7日付プレスリリースによると、ニーシラジャン教授は地元の特産であるタマネギの健康効果を調べるために、タマネギのポリフェノール(植物由来成分)の1つである「ケルセチン」に注目した。
    ポリフェノールとは、動くことができない植物が自身を太陽の紫外線や活性酸素、害虫、細菌などから守るために作り出す物質で、「ケルセチン」は特に抗酸化力が強いことで知られている。

    ニーシラジャン教授らは、人間の大腸がんの細胞を培養した容器の中に、オンタリオ州で採れる5種類のタマネギから抽出した「ケルセチン」を投入して比較した。
    すると、いずれの容器でも大腸がんは「アポトーシス」(細胞自死)と呼ばれる細胞の自殺現象を起こした。
    5種類のタマネギの中でも「赤タマネギ」が最も強力にがん細胞を殺したという。

    「アポトーシス」は古くなったり、傷ついたりした細胞が自動的に崩壊し、バラバラになったタンパク質が新しい細胞の材料に使われる現象だ。
    あらかじめ細胞の中に、アポトーシスのプログラムが埋め込まれているといわれる。
    ニーシラジャン教授は「どういうメカニズムか不明だが、ケルセチンが、がん細胞が持っているアポトーシスのプログラムに作用し、自殺に追いやったとみられる」と推測している。

    ■食べるのなら「赤タマネギ」がいい理由

    「赤タマネギ」はオンタリオ州では「ルビーリング」(ルビー色の輪)といわれる品種で、5種類の中では最も色が濃い。
    タマネギには「アントシアニン」という色素があり、色が濃いタマネギほど多く含まれている。
    このアントシアニンにも強い抗酸化力があり、血液をサラサラにしたり、コレステロール値を下げたりする働きがある。
    ニーシラジャン教授は、アントシアニンにはケルセチンを活性化する働きがあるため、色が濃いタマネギ(つまり赤タマネギ)ほどケルセチンのがん殺傷能力が高くなると説明する。

    ニーシラジャン教授は、プレスリリースの中でこう語っている。

    「タマネギは、がん細胞が細胞死を起こす経路を活性化させ、がん細胞を殺す能力に優れていることがわかりました。
    この発見は、化学物質を使わなくても、タマネギの成分ケルセチンを抽出し、栄養補助食品や丸薬の形でがんとの戦いに利用できる道を開くものです。
    また、大腸がんだけでなく、乳がん細胞を殺すのに有効な可能性もあります。今後、人間を対象にした臨床研究を進めたいと思います」

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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本)@無断転載は禁止 [CN] 2017/06/10(土) 08:54:42.34 ID:4RERGU9Z0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    休日の朝の起床が少々遅めになることが習慣になっている人は、健康を損なう可能性を高めているかもしれない。
    仕事の日と休みの日の時間のずれが生む「ソーシャル・ジェットラグ(社会的時差ボケ)」が問題とされる。

    米国ではこれまでに、肥満や糖尿病、心臓系疾患の発症リスクを高めることが指摘されていたが、ボストンで2017年6月3日から開かれている米国睡眠学会の年次会であらためて、健康への影響の強さを示す研究結果が発表された。

    シフトワーカーのメタボリスクきっかけ
    リズムをうまく守れず代謝症候群(メタボリックシンドローム)のリスクを抱える可能性があることが分かったことをきっかけに使われるようになったという。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13180713/

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/17(水) 19:06:51.75 ID:CAP_USER9
    富裕層の象徴のようなタワーマンション。絶景が望める上層階は憧れの住まいだろう。
    ところがこの上層階居住者に「高層階症候群」といわれる、さまざまな健康障害が起きることがあるという。

    まだタワーマンションが珍しかった1994年に発表された驚愕データがある。
    当時の厚生省や労働省などからの依頼を受け調査した東海大学医学部の逢坂文夫講師の論文によると、流産・死産の割合は、1~2階で6.0%、3~5階で8.8%、6階以上で20.88%、と高くなるにしがたい増加するというのだ。
    逢坂氏はその後も継続的に調査研究を続け、高層階に住む健康リスクを訴えている。逢坂氏はこうも述べている。

    「低体温は万病の元だが、低体温の幼稚園児の割合が1~2階居住児では全体の2割強なのに対し、10階以上では3割強となっている」

    さらに、50階以上のタワーマンション居住者には、耳鳴り、めまい、不眠の症状が出やすく、関節痛、腰痛を訴える人が多くなっているという。
    この、タワーマンションにおける高層階症候群の原因の1つは建物の構造にあるそうだ。
    日本のタワーマンション特有の免震構造は、地震の力を分散するため、あえて揺れやすく造るので、高層階になればなるほど常時わずかに揺れているという。

    そして気圧の問題。地上から100メートル上にいくごとに気圧は約10ヘクトパスカル低下するのだ。
    身体的なトラブルのほか、鳥や虫の鳴き声、雨の音などの自然の音から遮断されることによる情緒障害になるケースも少なくないという。

    逢坂氏によれば、イギリスやフランス、アメリカなどでは法律で高層マンションに対して何らかの規制が設けられているといい、例えばイギリスでは、育児世帯は4階以上に住まないように規制されるなど、「高層階病」の認識も普及しているという。
    小さな子供を持つ家族は一考が必要かも。

    http://www.asagei.com/excerpt/81021

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    1: 曙光 ★ 2017/04/14(金) 21:25:45.20 ID:CAP_USER9
    「歩数自慢」に意味はない

    60過ぎたら健康のため「一日一万歩」歩かなければと思い込み、一生懸命、毎日実践している人も多い。
    だが、『やってはいけないウォーキング』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏は「それは大きな間違いだ」と語る。
    「私たちは、17年間、群馬県の中之条町に住む65歳以上の方、5000人を対象に調査し、その内500人には24時間活動量計をつけてもらい、モニタリングしてきました(現在も調査は続行中)。
    その結果、一日8000歩が健康効果の最大値で、それ以上は頭打ちになることが分かったのです。頑張って一万歩以上歩いたとしても、ほとんどすべての病気において効果が見られませんでした。
    それどころか60歳を過ぎてのウォーキングのし過ぎは、身体に弊害すらもたらすことが分かってきました」
    弊害の代表的なものが、膝や腰などの「関節痛」だ。高齢者の中には過度なウォーキングによって膝の軟骨が擦り減ってしまい、関節を痛め、人工関節手術を受けざるを得なくなった人もいるという。

    (中略)

    運動するほど老化が進む

    「ウォーキングを始めた当初はアクティブに動けても、ある時を境に活動量がガクンと落ちる人もいます。運動は健康にいいと言いますが、『すぎたるは及ばざるがごとし』という格言があるように、やりすぎはよくない。長い目でみるとマイナスになることもあるのです」(前出の青柳氏)
    さらに青柳氏によれば、運動をしすぎると、健康になるどころか「逆に免疫力が低下する」ことも分かっているという。
    「昔から『スポーツ選手は風邪を引きやすい』といいますが、あれは免疫力が下がっているからです。
    かつてイアン・ソープ(オーストラリアの水泳選手で五輪金メダリスト)の血液を分析したところ、免疫機能、特にガン細胞を殺すNK細胞の活性レベルが普通の人より低いことが分かりました。インフルエンザなどにもかかりやすい状態になっていた。トレーニングのしすぎで免疫力が低下していたのです。
    これは一般の人にも当てはまります。要するにスポーツでパフォーマンスを発揮する体力と、病気を予防する体力は全然違うということです」

    特に高齢者の場合、免疫力が低下すると、風邪をこじらせて肺炎を発症し、そのまま亡くなるといったケースもあるので注意が必要だ。
    運動をしすぎると活性酸素が溜まり、それが「ガン」の原因になる。活性酸素は運動過多だけでなく、紫外線によっても作られる。
    「長時間、紫外線を浴びながらのウォーキングは活性酸素を大量に生成することになってしまう。活性酸素は、肺ガンや大腸ガンの原因となるだけでなく、アトピーやリウマチ、膠原病などの難病も誘発します。
    毎日運動して真っ黒に日焼けしている人がいますが、自ら寿命を縮めているようなもの。見た目は健康そうに見えても体内では不具合が起こっている可能性がある」(土佐清水病院の丹羽耕三氏)
    過度な運動により、体が疲れすぎると腸の動きも悪くなるため、便秘や下痢になりやすくなる。これがひいては大腸ガンの遠因にもなっている。

    さらに長時間のジョギングやウォーキングは、「動脈硬化も悪化させる」と前出の青柳氏は言う。
    「適度な運動は血流を改善し動脈硬化を予防しますが、やりすぎると逆に作用します。運動のしすぎで血圧の高い状態が続くと、血管の修復機能が追いつかなくなり、血栓がプラーク(血管内の壁、コブ)にひっかかり、血流がさえぎられ、心筋梗塞や脳卒中を起こすのです」
    適度な運動は、認知症予防にも効果的だが、それを超えると、より認知症が進行してしまう危険性がある。
    「活性酸素によって攻撃された細胞は、一部がガンになり、それ以外は死滅します。これにより脳細胞が減っていくので認知症が進行するのです。
    さらに、運動のしすぎで疲れすぎると睡眠が浅くなり、脳の中にアミロイドβやタウタンパク質と呼ばれるゴミが溜まります。これがアルツハイマー型認知症の原因となるのです」(青柳氏)


    続きはソースで
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51423

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