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    1: ノチラ ★ 2017/06/22(木) 17:46:31.42 ID:CAP_USER
     iPhoneなどのアップル(Apple)製品には、日本企業の部材ばかりが使われている――。こうした認識を持っている日本人は少なくない。

    しかし、これはもはや“神話”だ。確かにかつて、携帯音楽端末「iPod」では日本企業の部材の採用も目立ったが、今では台湾企業が強く、中国企業も躍進している。

     アップルとの直接取引という“業界地図の一等地”を得た企業は、世界でどのように分布しているのか。アップルが毎年公開している、部材供給企業リスト、いわゆる「サプライヤーリスト」から読み解く。

    ■常に台湾 > 米国 > 日本

     アップルに部材を供給しているサプライヤー数を本社の国・地域別に調べると、最大勢力は常に台湾企業である。図1に、同社がサプライヤーリストを公開し始めた2012年から2016年までの各年別の実績を示す。国・地域別の順位はこの5年間まったく変わっていない。

     過去5年通算でも同じだ。アップルサプライヤーとして掲載された269社中、台湾企業は71社、米国企業は60社、日本企業は55社である。
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    日本企業がサプライヤーの最大勢力だった時期について、明確なデータはない。ただし10年以上前のiPodシリーズは、そうだったと推測される。東芝や日立グローバルストレージテクノロジーズ[現在の米ウエスタンデジタル]のハードディスク装置、ソニーのリチウムポリマー電池、オプトレックス(現在の京セラディスプレイ)の液晶パネルなどが採用されていた。こうした大型部品の採用実績が“神話”を生み出したのだろう。

     しかし、それも今は昔。台湾企業がトップの座を占めている。台湾企業の強みの一つは、製造の現場とコミュニケーションが取りやすいことだ。鴻海(ホンハイ)精密工業(通称:フォックスコン、Foxconn)など台湾系の電子機器受託企業(EMS/ODM)企業が、アップルから製造案件をほぼ独占的に受注しているからだ(表1)[注]。
    以下ソース
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17370580W7A600C1000000/

    【【悲報】日本人が誇示するiPhoneの「日本製部品頼み」 幻想だった】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(千葉県)@無断転載は禁止 [GB] 2017/06/20(火) 22:12:30.56 ID:2awDgT1m0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典
    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは6月19日、新型『アコード』を7月14日、米国ミシガン州デトロイトで初公開すると発表した。

    初代アコードは1976年に発売。以来、米国での累計販売台数は1300万台を超えている。1982年11月からは、メアリーズビル、オハイオの両工場で、現地生産を開始。35年間のアコードの米国累計生産台数は、1100万台を超えている。

    10世代目となる新型アコードの特徴のひとつが、ダウンサイズエンジンの搭載。直噴ガソリン直列4気筒ターボエンジンは、排気量が1.5リットルと2.0リットルの2種類を設定する。
    トランスミッションは、1.5リットルが6速MTまたはCVT、2.0リットルは6速MTまたは新開発の10速ATを組み合わせる。ホンダによると、FF乗用車への10速AT採用は、新型アコードが初めてという。

    ハイブリッドについては、ホンダの次世代の2モーターハイブリッドを搭載する予定。なお、アメリカンホンダは、新型アコードのデザインスケッチを公開している。

    https://response.jp/article/2017/06/20/296340.html
    1198041


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    1: ののの ★ 2017/06/20(火) 19:36:41.61 ID:CAP_USER
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HDC_Q7A620C1000000/

    日本経済新聞 電子版

     AV(音響・映像)機器で知名度が高かった「aiwa(アイワ)」ブランドが復活することになった。ソニーがもっていたブランド使用権を他社が使い、日本で発売するという。アイワは手の届きやすい価格帯で学生などに人気があったため、当時親しんだ世代を中心にネット上で話題になっている。実は最近、日本の家電・AVブランドの復活が相次ぐ。地域を絞ったり、高額品に特化したりと手法は様々だ。

    ■ブランド復活進めるパナソ…

    【【朗報】ブランド復活続々 アイワ、SANYO、ビクター…】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/18(日) 00:38:13.64 ID:CAP_USER
    エリック・シュミット氏が2001年にグーグルの会長兼CEOに就任した当時、従業員はほんの数百人しかいなかった。しかし10年後、同氏が会長職に専念する為にCEOを退任する頃には、従業員数は3万2000人にまで膨れ上がっていた。

    シュミット氏は今や、グーグルの親会社であり、世界最大級の影響力を持つ会社、アルファベットの会長を務めている。現時点で、アルファベットの従業員数は6万人以上、時価総額は約6630億ドル(約72兆9000億円)。

    「私自身のみならず、グーグル全体のマネジメント哲学の基礎は、急成長していたグーグル黎明期に築かれた」

    LinkedIn共同創業者兼会長リード・ホフマン(Reid Hoffman)氏が有名創業者たちにインタビューするポッドキャストシリーズ『Masters of Scale(規模拡大の達人たち)』の中で、シュミット氏はそう語った。

    当時学んだことの1つは、「スマート・クリエイティブ(smart creative)」で、混沌とした状況を耐え抜ける人材を見つけることの重要性だそうだ。

    規模が拡大した結果、グーグルは優秀で感じのいい「潤滑油」のような人材を採用し続けた。しかし、「彼らは職務と職務の間に入り、物事を潤滑に進める役割は果たすが、彼ら自身は大した価値を生み出さない」

    そこで同氏は、グーグルの共同創業者、ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏と共に、グーグルの採用システムを一から見直し、入社後に同僚になる人による面接(peer interview)に、テストに、質問の流れなど、才能ある人材を発掘する為にさまざまなプロセスを編み出した。しかしシュミット氏は、結局のところ、大企業であろうとスタートアップであろうと、何よりも重要なのはたった2つの資質だという結論に至った。

    根気強さと好奇心だ。

    https://www.businessinsider.jp/post-34316

    【グーグル会長が語った「価値を生み企業を成長させる人材のたった2つの資質」とは】の続きを読む

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