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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [FR] 2017/10/11(水) 20:01:31.30 ID:xqprtZP+0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典
     ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)は11日、「ファミリーマート」への統一を進める「サークルK」「サンクス」の
    店舗295店を追加で閉めると発表した。これまで不採算の約370店を閉めるとしていたが、不採算店の整理を加速させる。

     ファミマに転換せず閉める店舗は来年2月末までに計660店超になる。ユニー・ファミマの高柳浩二社長は11日の決算
    会見で「赤字の店を積極的に閉めて、将来の懸念を払拭したい」と話した。追加の閉店は、ファミマに転換しても売り上げが
    好転する見込みのない店舗が対象だという。

     ファミリーマートは来年8月までに「サークルK」「サンクス」の5千店規模をファミマの看板に統一する方針だ。

     この日発表したユニー・ファミマの2017年8月中間決算(国際会計基準)は売上高が6336億円、営業利益が334億円だった。
    単純比較はできないが、統合前の旧2社の業績を合算したベースで比べると、売上高は0・2%減、営業利益は11・7%減だった。
    追加の閉店で、当初の想定より特別損失が増えるため、18年2月期の営業利益見通しを4月時点より83億円少ない329億円に
    下方修正した。
    http://www.asahi.com/articles/ASKBC574HKBCULFA01G.html

    【ファミマ、「サークルK」「サンクス」約660店を閉店へ ファミマに変えても儲からないため】の続きを読む

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    1: おぼろ ★ 2017/10/11(水) 17:04:12.05 ID:CAP_USER9
     先週発表された「Google Home Mini」の一部にバグがあったらしく、不定期に音を記録して、その録音データをGoogleのサーバに送信する問題が少数の端末で発生していた。Googleは米国時間10月10日、この問題を修正するソフトウェアアップデートを7日にリリースしたと述べた。

     Google Home Miniは初代「Google Home」と同じ機能を提供し、ユーザーは「OK, Google」という音声命令を使って、このデバイスとの対話を開始することができる。本体上部を長押ししてアクティベートすることも可能だ。

     この問題を発見したのは、Android Policeの創設者であるArtem Russakvoskii氏。同氏は、レビュー用の端末が本体上部への「幻の」タッチ操作を認識して「1日に何千回も」起動し、Googleに録音データを送信していることに気づいた。Google Home Miniのタッチアクティベーション機能を無効化するソフトウェアアップデートによって、この問題は解決された。

     Googleはサポートページの中で、「この問題が少数のGoogle Home Miniに影響し、タッチメカニズムの不適切な挙動を引き起こしていることを認識している。この問題を解消するため、10月7日にアップデートを提供した」「アップデート適用後も問題が解消されない場合は、Google Support(1-855-971-9121)に電話して、Google Home Miniの交換手続きをしてほしい」と述べた。影響を受けたのは、4日の「Made by Google」イベントで配布されたデバイスのみであり、先行予約分に影響はないという。

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
    https://japan.cnet.com/article/35108585/

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    1: ノチラ ★ 2017/10/03(火) 17:32:19.18 ID:CAP_USER
    米テスラが2日公表した7~9月期の電気自動車(EV)の生産・出荷状況で、量産型の新車種「モデル3」の生産立ち上げが難航していることが明らかになった。生産は260台で、計画していた1500台の2割以下のペースだった。EV全体の出荷台数も前年同期比4.5%増の2万6150台にとどまった。同社は前年比3割増の成長を目指すが、雲行きが怪しくなっている。

     テスラは「生産停滞を解決する道は見えており、モデル3の生産や部品調達に深刻な問題はない」とのコメントを出した。だが、取引のある部品メーカーなど関係者によれば、蓄電池などの生産が軌道に乗っていないほか、部品や車体のコスト引き下げも想定通りにいかないなど問題が山積している。仮に量産が本格化しても、生産するほど赤字が拡大する状況が続く恐れがある。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21817340T01C17A0EAF000/

    【【EV】米テスラ、新型EV量産が難航 計画比2割以下 生産するほど赤字拡大の恐れ】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/09/30(土) 21:27:57.11 ID:CAP_USER
    2018年初頭、トヨタ クラウンがフルモデルチェンジか

    トヨタの高級セダン”クラウン”(クラウンアスリート/クラウンロイヤル)が、2018年初頭にもフルモデルチェンジを実施する公算が強くなってきた。早ければ、2017年10月末から始まる東京モーターショー2017会場で先行披露される見込みだ。

    新型クラウン、どこがグッと新しくなるの!?

    戦後からわずか10年後の1955年、設計から生産まで一貫して純国産で造られた初代のクラウンから60余年。今度の新型クラウンのモデルチェンジで15代目となる。単一車種でこの記録はもちろん日本一だ。

    ニッポンの高級車として、長きに渡り日本市場を重視し造られ続けてきたクラウン。果たして新型はどのように生まれ変わるのだろう。編集部で得た独自情報なども交えながら、15代目新型クラウンシリーズについて詳細に解説する。

    フォルム激変! クラウン史上最もスポーティに格好良くなる!?

    15代目の新型クラウンでまず大きな話題を呼びそうなのが外観のデザインだ。現行型(14代目)クラウンも、ピンク色で塗られたイメージモデル(のちに限定販売)や、フロントバンパーまで食い込んだ大胆な大型フロントグリルなどで衝撃を与えたが、新型では車体のフォルム自体もグンと変わりそうだ。

    これは、トヨタ車のFRモデルとしては初採用となるTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)コンセプトの影響が大きい。より低重心なパッケージングとすることで、よりスポーティなフォルムが得られる土壌が出来た。

    さて肝心のデザインはどうだろう。

    デビュー当初は賛否両論あった現行型14代目クラウンのフロントマスクも、今やすっかりお馴染みとなったことから、新型クラウンでも”派手顔”自体はキープコンセプトの傾向だ。もちろんLEDヘッドランプなどの最新トレンドはしっかり盛り込まれる。もちろん現行型同様に”クラウンアスリート”と”クラウンロイヤル”の2種類を設定。そして少し遅れてロングホイールベース版のクラウンマジェスタも追加されるだろう。

    さて問題は新型クラウンのフォルムだが、そのヒントはここ最近のトヨタ車やレクサス車にある。新型カムリやレクサスの新型LSだ。ともにクーペのように低くワイドで流麗なフォルムに生まれ変わっている。とかく保守的だと思われていたトヨタのセダン車だったが、その劇的な変化には大いに驚かされた。

    クラウンは法人需要や官公庁の用途などお堅いニーズも根強く、また道や駐車場が狭い日本市場を重視するためボディサイズも大幅に拡大することも出来ない。したがってカムリやLSほど大胆にはなれないだろうが、これまでの王道”Theセダン”フォルムではないのは確か。一説には6ライト(Cピラー:後席後ろの柱に窓が設けられる)になるとの噂も聞かれる。クラウンの大胆なモデルチェンジには大いに期待したい。


    【トヨタ クラウンが2018年初頭に発売か!? フルモデルチェンジでデザインも一新】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/09/29(金) 18:31:12.06 ID:CAP_USER
    死んだはずの企業がまだ生きていた、といえばBlackBerryのことかもしれないが、しかし同社はCEO John Chenのリーダーシップのもとで、ソフトウェア企業として再生しつつある。最近の四半期決算報告でも、業態転換の効果が顕著だ。

    決算報告書によると、当四半期の同社の売上は2億4900万ドルで、アナリストたちが予想した2億2000万ドルを凌駕した。売上の急伸はソフトウェアの記録的な売上増によるものであり、総額9億9600万ドルの年商は前年比で26%の増となる。粗利率も記録的で76%となり、前四半期の67%と前年同期の62%を大きく上回った。

    CEOのJohn Chenが当然のごとくに満足しているだけでなく、ウォール街も株価で報いた。9ドル99セントで始まった(米国時間9/28)株価は、本稿を書いている時点では10ドル44セントだ。すこし前には、10ドル79セントまで上がっていた。

    同社の方向性は概ね正しいようで、それは、iPhoneとAndroidという新しい嵐の中で同社の携帯電話事業が破綻した5年前には、考えられなかったことだ。

    ChenがCEOに就任した2013の11月には、同社がハンドセット市場で盛り返すことはありえないと思われていたから、ほとんど期待されなかった。でも同社には、これまでの人気製品で稼いだキャッシュがあった。Chenはそのキャッシュを使って戦略的買収を繰り返し、会社の姿を変えていった。

    彼が就任したとき、BlackBerryは溺死寸前だった。同社は、昨日まで自分のものだった携帯電話市場がハックされる様子を、呆然と見守っていた。タイムマシンで2009年までさかのぼってみると、comScoreのデータ(下図)は、まさにBlackBerry(ブランド名RIM)がスマートフォン市場を支配していたことがわかる:
    screenshot202017-09-282014-54-31

    今となっては、同社を携帯電話とかスマートフォンという視点から見ても意味がない。Chenは明らかに同社が進むべき新しい道を見つけ、会社の形を徐々に確実に変えつつある。今日の決算報告はひとつの四半期のスナップショットにすぎないが、回復不能と思われた企業でも持ち直すことができるのだ、ということをまざまざと示している。

    ChenはCNBCの取材に対して、これからが難しい、と言っている。でも今やBlackBerryはソフトウェア企業だから、将来性は無限だ。同社は、不可能と思われていたことを、成し遂げた。
    http://jp.techcrunch.com/2017/09/29/20170928blackberry-yes-blackberry-is-making-a-comeback-as-a-software-company/

    【死に体だったBlackBerry、ソフトウェア企業として転身を果たす 業績も株価も好調の模様】の続きを読む

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