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    1: ノチラ ★ 2017/11/28(火) 13:02:53.04 ID:CAP_USER
    日産自動車や神戸製鋼と大企業で不祥事が相次いでいる。その背景には「高品質・多品種少量生産・短納期路線」という日本的経営の限界がある。これは一見「まっとうな経営」にみえるが、実は静かに競争力を失わせていく。神戸大学名誉教授で、現在は同志社大学大学院の加登豊教授が、「まっとうな経営」に潜むほころびについて指摘する――。

    神戸製鋼所のデータ改ざん問題、日産自動車の無資格者による完成車検査、タカタのエアバッグに関するリコールと経営破綻……。日本企業で品質に関連した深刻な問題が相次いでいる。

    高品質を自他共に認める日本企業で、なぜこのような品質問題に関連した不祥事が起こるのだろうか。それぞれの問題は、各企業の特殊要因によるものだろうか。いや、これらの不祥事は、一部企業の問題ではなく、高品質を追求しているすべての日本企業において起こりうるものだと考えたほうが良い。したがって、品質問題に関連する企業不祥事は、残念ながら今後も生じると言わざるを得ない。

    高品質を追求しながらも、多品種少量生産される製品を短納期・低コストで提供することで日本企業は高い評判を獲得することができた。しかし、このような不可能とも思える「二律背反」を止揚する巧みな仕組みは悲鳴を上げ始め、そのほころびが表出していると考えるのが妥当であろう。

    多品種少量生産で高い収益をあげることも、無謀な試みである。そのことがわかっていたからこそ、自動車産業では、モジュール設計、部品・コンポーネントの共通化・共有化、マスカスタマイゼーション、原価企画、純正部品推奨、協力会などの創意工夫を通じて、収益性の低下をしのいできたのである。しかし、高品質追求と同様に、多品種少量生産も限界に近づいてきている。

    日本企業には、良かれと思って取り組んできたさまざまな活動や仕組みで満ちあふれている。それらは、いずれも直面した経営課題の克服と問題解決に有用だった。顧客の多様なニーズに対応することは、企業にとっては使命であると誰しもが思った。

    提供する製品やサービスは高品質であることが間違いなく望ましい。従って、高品質の追求は当然のことだったのだ。当たり前のことに疑問を抱かないことは当然であるし、自社で進めていることには、それなりに根拠があり、優秀だと言われている他社でも同様の経営の進め方をしているからである。業界慣行、業界トップ企業と横並びのビジネスの進め方(横並び意識)、流行りもの(buzzwords)に必要以上に敏感に反応する傾向などが、自分たちの物事の進め方が疑いの余地のないものであることをさらに信じさせてきた。

    しかし、まっとうだと思われることがらには落とし穴がある。日本企業に共通する「まっとうな経営」の進め方に潜む小さなほころびが、静かに競争力を失わせている。気づいてからでは遅すぎる。最悪の場合、企業は突然「清算の日」を迎えることになるだろう。

    早期に問題の存在に気づき、適切な対応策を講じる必要がある。対応策の具体的方法はこれから示して行きたいが、とりあえず結論だけをここに示しておく。多品種少量生産と高品質追求によるほころびを繕うためには、多品種少量生産と決別する必要がある(どのように決別するかの具体的方策は、この問題を取り上げたときに説明する)。高品質の飽くなき探求はやめ、適正品質レベルを知り、その水準を維持することを目指すことが肝要である。

    本連載では、大多数の人たちが賛同し、それゆえに誰も疑いを持つことはなかった経営の仕組み、そして、そこに生じているほころびを検知し、ほころびを修復する方法について検討する。「千丈の堤も蟻の一穴から崩壊す」と言われる。経営のほころびは、「蟻の一穴」であるがゆえに、決して放置してはならない。

    ほころびは、生産にのみ存在するのではない。研究開発、製品開発、調達、物流、マーケティング・営業、人的資源管理、会計など経営職能のほぼすべてに存在する。また、意思決定の進め方、組織構造、会議運営、顧客との関係、事業の仕組みの中にもある。

    http://president.jp/articles/-/23701

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    1: ノチラ ★ 2017/11/28(火) 12:59:59.92 ID:CAP_USER
     東レの日覚昭広社長は28日午前の記者会見で、子会社が製品の品質データを改ざんしていた問題について「ネットの掲示板で書き込みがあり、それに関して何件か問い合わせがあった」としたうえで「噂として流れるよりも内容を公表すべきだと考えた」とし、この時期に発表した経緯を語った。

    2016年7月に社内で発覚した問題を公表するまでに1年以上要したことについては「情報の整理、顧客への説明に時間を要してこのタイミングになった」と説明した。

     日覚社長は「法令違反やリコール(回収・無償修理)、安全上問題がある場合には当然、公表する」と説明。一方で「データ書き換えの内容から安全性には問題ないと考えている」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL28HPH_Y7A121C1000000/?nf=1

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    1: 全権大佐@スタス ★ 2017/11/27(月) 11:38:03.49 ID:CAP_USER
    米国の週刊誌「TIME(タイム)」が選ぶ「今年最高のガジェット(The Top 10 Gadgets of 2017)」で「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が首位となり、「iPhone X(アイフォーンテン)」は2位となった。

    TIMEといえば「今年の人(Person of the Year)」を選ぶことで知られるが、最近はガジェットを取り上げる記事も出す。並んでいる製品はいずれも、日本のガジェット好きが見ても妥当と言えるものが多い。

    とはいえ、日本で高い存在感を誇るニンテンドースイッチが米国でもiPhone Xをしのぐ注目度を持つとはやや驚きではある。

    TIMEがニンテンドースイッチの特徴のうち特に重んじている点は、家庭にいても外に出ても最適な環境でゲームを遊べるという斬新さ。こうした設計が日本と生活習慣も文化も異なる海外で支持を獲得しているのは興味深い。

    任天堂が10月末に発表した決算では、日本はもちろん米国および欧州でニンテンドースイッチの販売が堅調で、かつてのヒット製品である据え置きゲーム機「Wii(ウィー)」発売時にせまる高水準で推移していることが明らかになった。

    ニンテンドースイッチは発売後約1年間で1,600万台以上の累計セルイン(出荷数)を計画しているが、国内に加え海外での好評からすると、もうさして大胆な数字とも言えない。

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    ニンテンドースイッチ、iPhone Xしのぎ「今年最高のガジェット」に―米TIME選出
    インターネットコム編集部
    https://internetcom.jp/203786/nintendo-switch-as-number-one
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    1: トト◆53THiZ2UOpr5 2017/11/24(金)18:09:34 ID:???
    「炎」消える アサヒビールビル オブジェ塗り替え中

     アサヒビールのグループ本社ビル(東京都墨田区吾妻橋)の隣、「スーパードライホール」屋上に飾られている巨大な「炎のオブジェ」が現在、塗り替え工事のため姿を消している。
    独特の形状から、いろいろなものを想起させ、子どもたちに人気の「物体」だけに話題を呼んでいる。 (井上幸一)

     アサヒグループホールディングスの広報担当者によると、日差しの影響や経年劣化で色あせしたための塗り替えで、同様の工事は二〇〇五年に続き二回目。十月から囲いで覆い始め、天候不順で当初の計画より工事はやや遅れているが、十二月十四日には終了予定という。あと三週間ほどで、輝きを取り戻した勇姿が再び姿を現す。

    (下略)

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    1: トト◆53THiZ2UOpr5 2017/11/21(火)20:59:18 ID:???
    ミニストップ、成人誌販売中止 18年から全2200店で

     ミニストップは国内のコンビニエンスストア全店で成人向け雑誌の販売を取りやめると発表した。コンビニ業界では初の試み。
    12月から本社のある千葉市内の43店で開始し、2018年1月に全国2245店に広げる。女性や子連れ客が来店しやすい店作りにつなげる狙いだ。

     取り扱いを中止するのは「各都道府県の条例で18歳未満への販売を禁じた雑誌類」など。写真週刊誌などは一部に扇情的な写真を含んでいても対象から外す。

    (下略)

    ※全文は日経新聞でご覧下さい。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23729580R21C17A1000000/

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