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    1: まはる ★ 2017/04/16(日) 16:15:22.92 ID:CAP_USER
    米IBMの人工知能(AI)型コンピューター「ワトソン」を使ったサービスやソフトウエアの関連売上高が日本円換算で年1兆円に達したもようだ。

    技術開発で先行し、顧客の業務改善を促すコンサルティングのツールとして使うことでAIビジネスの初期市場で圧倒的な存在感を放つ。

    ただ競合の追い上げは激しい。先行者利益をどこまで保てるのか。

    米最大の税務サービス会社H&Rブロックは今年から確…

    【続きはサイトで】
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15370140W7A410C1EA4000/?dg=1

    【IBMのAI「ワトソン」、年1兆円稼ぐ 初期市場で先行】の続きを読む

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    1: 曙光 ★ 2017/04/12(水) 20:04:58.79 ID:CAP_USER9
     シャープは12日、現行のフルハイビジョンの16倍の解像度を持つ超高精細の映像規格「8K」に対応した70型の映像モニターを6月末に発売すると発表した。

    8K放送向けの映像制作や医療用途など業務用で、85型の従来製品に比べ重量が半分以下の42.5キログラム、消費電力は3分の1の470ワットに抑えた。今後の家庭用8Kテレビ商戦を見据えて開発を進めたという。

     8Kは2018年末に実用放送が始まる計画。フルハイビジョンより鮮明で臨場感に富む映像を楽しめる。新モニターは液晶パネルを使い、色や明暗の差異を最大現に表現する「HDR規格」に8Kでは初めて対応した。

    実売価格は800万円前後を見込む。業務用に年200~300台の受注販売を目指す。(2017/04/12-17:42)

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041200973&g=eco

    【シャープ、軽量・省電力で超高精細の「8K」新モニターを6月末販売 実売価格は800万円前後の見込み】の続きを読む

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    1: 曙光 ★ 2017/04/12(水) 16:34:11.96 ID:CAP_USER9
    [東京 12日 ロイター] - 米ウエスタン・デジタル(WD)(WDC.O)は12日、売却を前提とする東芝(6502.T)の半導体事業分社化は同社と東芝の合弁契約に反するものだと、東芝に送った書簡で警告した。

    WD社は東芝と半導体工場を共同で運営している。

    http://jp.reuters.com/article/toshiba-wd-idJPKBN17E0NK

    【東芝と合弁の米ウエスタン・デジタル、東芝の半導体事業の分社化・売却は契約違反と書簡で警告】の続きを読む

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    1: 逆落とし(庭)@無断転載は禁止 [ID] 2017/04/11(火) 12:11:43.84 ID:s9g7hOog0 BE:828293379-PLT(12345) ポイント特典
    日銀の黒田東彦総裁は11日午前の参院財政金融委員会に出席し、「人手不足の割に賃金の上がり方がやや弱い」との見方を示した。民進党の藤末健三委員への答弁。

    ほぼ完全雇用の状態にありながら、物価上昇が弱い背景について、黒田総裁は「長期のデフレで人々のデフレマインドの転換に時間がかかり、労使も賃金より雇用を重視していること」や、「労使交渉で前年度の物価実績を勘案して賃金を決める労使慣行」などを列挙した。

    今後の物価について「需給ギャップ改善、エネルギー価格による物価押し上げ、実際の物価が上がることによる人々の予想物価上昇率の上昇により、物価は目標の2%に向けて上昇していく」との従来見解を繰り返した。

    http://jp.reuters.com/article/kuroda-upperhousefincommittee-idJPKBN17D06C

    【日銀「おまいら人手不足って言う割には給料上げようとしないのな…」】の続きを読む

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    1: yomiφ ★ 2017/04/05(水) 18:52:05.62 ID:CAP_USER
     モンスターストライク(ミクシィ)、パズル&ドラゴンズ(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)、ディズニーツムツム(LINE)――。

     現在、日本のスマホゲームで売り上げ金額の大きい上位3アプリ(iOS・アップストアのランキング)がこれだ。これらのゲームを遊んでいなくとも、テレビCMなどで名前を聞いたことがある人も多いだろう。では、その次の4位に来る「Fate/Grand Order」(フェイト・グランドオーダー、以下FGO)をご存じだろうか。

     FGOはいわゆるアクションロールプレイングゲーム。「人類の決定的な絶滅を防ぐために設立された特務機関・カルデアに属する主人公が、英霊を操り、謎を解明していく」というストーリーだ。2015年のリリース以降、一貫してスマホゲームの売り上げランキング上位を維持している。

    ■ソニーの収益に大きく貢献

     このゲームの大ヒットで笑いが止まらないのが、ゲームを制作したアニプレックスを子会社に持つソニーだ。アニプレックスはソニーミュージックエンタテイメント傘下で、アニメやゲーム制作を手掛ける。2月の決算発表会見ではFGOについて「大きな収益貢献を果たしている」と吉田憲一郎CFO(最高財務責任者)が大まじめに紹介した。

     これまで表舞台にはあまり出てこなかったが、ソニーの中でアニメ事業を担うグループ企業は多い。アニプレックスに加えて、A-1ピクチャーズ、アニメ番組専門の有料チャンネルを運営するアニマックス、アニメ映画を制作するソニーピクチャーズアニメーションなどが音楽や映画といった事業セグメントをまたぎ、点在している。

     中でも、冒頭のFGOの制作に携わったアニプレックスの存在感は大きい。ほかにも「銀魂」「NARUTO」「3月のライオン」といった有名アニメタイトルを多く抱え、ソニーの音楽事業の売上高の2割弱を稼ぐ。

     ソニーといえば、スマートなAV機器を世に送り出すメーカーというイメージが強い。アニメ事業を担うグループ会社はソニーの名を冠さない会社も多く、いわば傍流だった。しかしここ最近、アニメ事業はソニー全社の中でも大きな期待を寄せられているのだ。

    ■どうして「アニメ」なのか?

     決算会見での吉田CFOの発言のほか、2月の社内報では約20ページにわたってアニメの特集が組まれた。昨年開催されたテレビ番組の世界最大の見本市「MIPCOM」では平井一夫CEOがアニメ事業の将来性についてキーノートスピーチで語っている。

     ここに来て、ソニーがアニメ事業への期待を寄せる理由は何なのか。ひとつには、ソニーが全体戦略として掲げているリカーリング戦略(継続的に収益を上げられる事業を重視する戦略)がある。

     アニメはゲーム化、グッズ化、映画化、テーマパーク化など著作権を利用した多面的なビジネス展開が有効であるため、利益創出のチャンスも多い。

     ソニーはスマートフォンや音楽プレーヤーの販売など単品売りきりのビジネスが主体だったが、販売縮小により業績が悪化した過去がある。そこで、近年はプレイステーションの有料会員サービスやカメラのレンズ販売など継続的に稼げるビジネスを全社的に強化しており、アニメ事業もそのひとつなのだ。映画事業のソニーピクチャーズも近年アニメの製作に力を入れており、1年半に1本程度だった制作本数を現在は年間2本ペースに増やしている。

     2つ目の理由は、映画事業の不振だ。映画事業は近年ヒット作に恵まれず、今2017年3月期に1121億円の減損損失を計上するなど、業績が低迷している。そもそも、映画ビジネスは興行だけで投資を回収するのはヒット作でなければ難しい。

    ■アニメの会社として認知されるか

     従来はDVD販売など含め公開後3~5年で回収することができたが、動画配信ビジネスの拡大でDVD販売も縮小。動画配信事業者からの収入はDVD販売に比べ利益率が低いためDVDの販売減を補填するには至っていない。そこで、グッズ化などDVD以外のアフタービジネスの重要性が増しているが、アニメはグッズ化と相性が良い点でも有望だ。

     またアニメを映画化する場合、すでに固定ファンがいるため実写映画より当たり外れが少ない点も魅力だ。人気の高いアニメであれば、スピンオフ作品を製作し、ファンを囲い込めるなどメリットは多い。

     今後は「アニメの動画見放題サービスの展開も視野に入れている」(ソニーのエンタテイメント・金融グループの齊藤義範ゼネラルマネージャー)という。さらに「日本のアニメが受け入れられやすい台湾や香港などアジアでの展開拡大を目指す」(同)方針だ。

     時流を読み、アニメ事業に本腰を入れ始めたソニー。近い将来、アニメの会社として認知される日が来るかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170404-00166107-toyo-bus_all&p=1

    【ソニーが「アニメ事業」に全力を上げるワケ… Fate GOの大ヒットで笑いがとまらないソニー】の続きを読む

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