タグ:企業

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ノチラ ★ 2017/08/11(金) 22:08:27.94 ID:CAP_USER
    三菱重工業が、建設中のリニア中央新幹線で使う営業用車両の製造を見送ることが10日、分かった。これまで試験車両を開発してきたが、量産は採算が合わないと判断したもようだ。

     三菱重工はJR東海の発注を受け、新型試験車両「L0(エルゼロ)系」の先頭車両を開発した。既に山梨県で走行実験を繰り返している。

     リニアは品川-名古屋が平成39年に開業する予定で、今後の営業用の設計や製造は、同じくL0の車両を開発したJR東海グループの日本車両が中心になって進められるとみられる。

     JR東海幹部は「営業用車両をどこが造るかは今後決まる。開業まで時間があるので対応する」と話している。三菱重工は、国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の開発の遅れや、造船事業の不振が業績を圧迫しており、事業の取捨選択を進めている。
    http://www.sankei.com/economy/news/170811/ecn1708110009-n1.html

    【【リニア】三菱重工、車両製造見送り 量産は採算合わず MRJ開発遅延が業績圧迫】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/08/07(月) 16:35:25.52 ID:CAP_USER
    ソフトバンクの4-6月期純利益は98%減の55億円-投資損失計上

    営業利益は50%増の4793億円、国内通信は減益もスプリントが好調
    アリババ関連で損失2571億円、先渡売買契約に含まれるカラー取引で

    ソフトバンクグループの4-6月期の連結純利益は、前年同期比98%減の55億円となり、市場予想の1780億円を大幅に下回った。
    前年同期に貢献したアリババ・グループ・ホールディング株式の売却益がなかった反動に加え、関連でデリバティブ関連損失2571億円を計上したことが響いた。
      7日の開示資料によると、売上高は前年同期比2.8%増の2兆1861億円(市場予想は2兆2010億円)、営業利益は50%増の4793億円(同3237億円)だった。
    営業損益ベースでは、国内通信通信事業が減益となったものの、米携帯電話子会社のスプリント事業の好調が寄与した。アーム事業は69億円の損失だった。

      ソフトバンクは5月、930億ドル超(約10兆円)の出資規模で中東の政府系ファンドや米アップルなどが参画する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を発足。
    テクノロジー関連事業の強化に向け国内外の新興企業への投資を進めている。一方、米ケーブルテレビのチャーター・コミュニケーションズへの買収提案も浮上するなど規模拡大に積極的だ。
      決算会見で孫正義社長は純利益の大幅減について、アリババ株式の売却契約に関連したデリバティブ損失が発生したと説明した。


    続きはソースで

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-07/OU5KOF6JIJUP01

    【【悲報】ソフトバンクG、4-6月期純利益が98%減】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2017/07/25(火) 21:24:13.36 ID:CAP_USER9
    トヨタ自動車は、現状の電池よりも飛躍的に性能を高めた次世代の「全固体電池」を搭載した電気自動車(EV)を2022年にも日本国内で発売する方針を固めた。
    現在のEVの弱点である航続距離を大幅に延ばし、フル充電も数分で済む。

    車載用では世界初の実用化になるとみられ、EV開発で欧米メーカーが先行する中、革新技術の導入で巻き返しを図る。

    現在、各社が販売するEVの車載電池には主にリチウムイオン電池が使われている。電解質を液体から固体に替えた全固体電池は、リチウムイオン電池の2倍の充電量を見込める。
    現行のEVは航続距離が300~400キロ程度とガソリン車より短く、急速充電であっても数十分かかるが、全固体電池はこれらの弱点を一気に解決する可能性がある。

    長年にわたり全固体電池の研究を進めてきたトヨタは昨年、東京工業大などとの共同研究で電解質に適した固形素材を発見したと発表した。

    22年以降に国内での市販を目指す新型EVに搭載するため、量産化に向けた開発を今年から本格化させた。新たにEV用のプラットフォーム(基本骨格)を開発し、全固体電池を搭載する計画だ。
    19年にも中国で生産、販売する小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」をベースにしたEVは、迅速な市場投入を優先して既存のリチウムイオン電池を使う予定だ。

    全固体電池の開発は、独BMWやフォルクスワーゲン(VW)なども進めているが、量産を巡る具体的な計画は明らかになっていない。

    <全固体電池> 
    充放電の際にイオンの通り道となる電解質にセラミックなどの固体を使用する。液体を使うリチウムイオン電池と異なり液漏れの心配がなく、高熱にも耐えるため安全性が高い。出力や蓄電量も倍以上の性能が期待できる。


    中日新聞
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017072590085647.html
    【トヨタが全固体電池車 フル充電も数分 2022年、すべてのEVが過去のものに】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ノチラ ★ 2017/07/22(土) 07:31:19.49 ID:CAP_USER
    フォルクスワーゲンやダイムラーなどドイツの大手自動車メーカー5社が、長年にわたって製造コストを抑えるために不正なカルテルを結んでいた疑いがあり、ディーゼル車の排ガスの不正な操作もカルテルがきっかけになった可能性があるとドイツの有力メディアが伝えました。
    ドイツの有力誌シュピーゲルは21日、フォルクスワーゲンやダイムラー、BMWなど大手自動車メーカー5社が1990年代から下請け企業の選択や部品の購入価格などについて、多くの作業部会を設けて話し合うことでコストを抑制してきたと伝えました。

    シュピーゲルは、こうした内容はフォルクスワーゲンが独占禁止当局に提出した文書に記載されていたとして、戦後ドイツの最大級のカルテル事件に発展する可能性があるとしています。

    このうちディーゼル車の排ガス処理技術の作業部会では、排ガスに含まれる有害物質を浄化するための尿素水のタンクの大きさを協議し、コストを抑えるために小型のタンクを採用することにしたとしています。このため、尿素水を節約するために排ガス試験のときだけ浄化機能をフル稼働させて基準を満たす一方、路上での走行時には機能を低下させる方法が生み出された可能性があるということです。

    報道についてフォルクスワーゲンはNHKの取材に対し「臆測の記事にはコメントしない」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011068921000.html

    【ドイツの大手自動車5社 不正カルテルか 独メディア報道】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ノチラ ★ 2017/07/22(土) 17:20:31.54 ID:CAP_USER
    Google Financeのデータによれば、今日(米国時間7/20)、テクノロジー企業のトップ5の時価総額の合計が3兆ドル〔336兆円〕を超えた。市場のテクノロジー・ブームは新たな段階に入ったと言えそうだ。

    2000年のドットコム・バブルを象徴したのがNasdaq指数が5000を記録したことだった。New York Timesによれば、テクノロジー企業のビッグ5の時価総額が今や3兆ドルに達したことは、この分野が湧きたち、あらゆる面で新記録が生まれていることの表れだという。

    現在の株式市場はテクノロジー市場といってもいい。まずはいくつかの数字を確認し、ここまで来た経緯を振り返ってみよう。

    3兆ドルを超えて上昇中

    Google Financeの数値をベースにCrunchBase Newsが作成したスプレッドシートによれば、ビッグ5(Apple、Alphabet、Amazon、Facebook、Microsoft)の時価総額合計は3.03兆ドルとなった。Yahoo Financeのデータでは3.002兆ドルだった。

    なおWolfram Alpha(これについては後述)では2.978兆ドルという結果を出した。多少の誤差はあるものの全体として3兆ドルかそれ以上という点に間違いないようだ。

    この額に達するまでにビッグ5はかなり波乱に満ちた経過をたどってきた。直近52週の最安値と比較すると、現在の株価の上昇率は以下のとおりだ。

    Apple: 56.63%
    Amazon: 44.61%
    Facebook: 44.55%
    Microsoft: 39.54%
    Alphabet: 33.45%
    52週の最高値と比較するとAppleは3.59%安、.Alphabetは0.24 %安となっているが、全体としてテクノロジー企業の株価が新たな水域に入ったことは間違いない。

    http://jp.techcrunch.com/2017/07/21/20170719techs-5-biggest-players-now-worth-3-trillion/

    【IT企業トップ5(Apple、Alphabet、Amazon、Facebook、Microsoft)の時価総額合計が3兆ドルを突破】の続きを読む

    このページのトップヘ