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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/05/26(金)17:09:43 ID:???
    「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査

     世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。

     企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達した。



     かつて「会社人間」と言われた日本の会社員は勤務先への帰属意識を徐々に無くしてきた。それでも仕事への熱意がなぜここまで低下したのか。
    どうすれば改善するのか。来日したギャラップのジム・クリフトン会長兼最高経営責任者(CEO)に聞いた。

     ――日本ではなぜこれほど「熱意あふれる社員」の割合が低いのですか。

     「日本は1960~80年代に非常によい経営をしていた。コマンド&コントロール(指令と管理)という手法で他の国もこれを模倣していた。問題は(1980~2000年ごろに生まれた)ミレニアル世代が求めていることが全く違うことだ。ミレニアル世代は自分の成長に非常に重きを置いている」

    (略)

     ――どうすれば改善しますか。

     「主な原因は上司にある。上司の言ったことを、口答えせずに確実にやれば成功するというのが従来のやり方だった。このマインドセットを変えないといけない。上司と部下が一緒になってどう結果を出すか、部下をどうやって成長させていくかを考えることが上司の仕事になる

     「それには部下の強みが何かを上司が理解することだ。これまでは弱みを改善することに集中するのが上司の仕事だったが、得意でないことが強みに変わることはない。無気力な社員の半数は自分に合っていない仕事に就いている。合った仕事に変えるだけで無気力な社員を半分に減らせる」

    続き 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16873820W7A520C1TJ1000/

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/05/26(金)07:52:54 ID:???
    「中国IT最大手アリババの決済サービスは使ってはいけない」中国人漫画家が日本人に警告

     中国の電子商取引(EC)最大手のアリババ・グループが、日本市場への攻勢を本格化させている。その切り札と期待されているのが、いま中国で爆発的な勢いで広まっている決済サービス「アリペイ(支付宝)」。同グループは2018年にも日本でアリペイを本格展開する意向だという。

     アリペイは、ネット上の口座に現金をチャージし、買い物などの代金支払いに使える電子マネーのサービス。
    日本で言えばSuicaやWAONのようなものだが、日本の電子マネーとは比べ物にならないほど利便性が高いという。

     ベストセラー『マンガで読む 嘘つき中国共産党』を描いた中国人漫画家の辣椒さんも、かつてアリペイを重宝していたという。

    (略)

    「しかし、アリペイを利用するのはやめた方がいいと私は思います。「新潮45」でも詳しく描きましたが、アリババ・グループの創業者ジャック・マー(馬雲)は中国共産党とベッタリで、顧客の個人情報を平気で政府機関に引き渡すからです」

    「たとえば中国では、人権派弁護士が地方で起きた事件の調査に行くためにアリペイで電車のチケットを買うと、その情報がすぐに当局に伝わり、駅で警察が待ち構えていて妨害されたりします。さらにひどくなると、突然アリペイが使えなくなる。困った弁護士が、家族のアリペイを借りて電車のチケットを購入したら、詐欺罪で逮捕されて晒し者にされたこともありました」

    続き デイリー新潮 全2ページ
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05230611/?all=1

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    1: ばーど ★ 2017/05/26(金) 18:22:03.06 ID:CAP_USER9
    東京湾を駆け抜けるSF映画に出てくるような乗り物。トヨタの高級車ブランド「レクサス」が発表したコンセプトボートです。
    レクサスの世界観をデザインなどに活かしたほか、車のエンジンを改良したものを2基積んでいます。

    トヨタは20年前から船舶事業を展開していましたが、26日、レクサスブランドでの商品化に着手することを正式に発表しました。
    デザインや発売時期、価格は未定ですが、収益への貢献が期待されています。

    レクサスボート
    news3063520_38

    TBSニュース
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3063520.html

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    1: 名無しさん@涙目です。(宮城県)@無断転載は禁止 [US] 2017/05/24(水) 20:50:44.57 ID:I5kgSBYC0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    「じゃあね、バイビー」──音声認識で電話を切れる新機能 ドコモ2017夏モデルから

    NTTドコモは5月24日、通話中に電話を切る合図の声(「じゃあね」「バイバイ」など)を認識し、
    自動で通話を切断できる機能を提供すると発表した。2017年夏モデルから対応する。

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    電話の基本操作を、画面操作なしで行える「スグ電」の新機能。通話中に「じゃあね」「失礼します」
    「バイバイ」と言った後に、耳から端末を離すと自動で通話が切れるという。

    通話を切る合図は「じゃあね」「バイバイ」「失礼します」のほか、26日に実施されるアップデートで
    「バイビー」「おやすみなさい」「おやすみ」「またね」「失礼いたします」、各地方の方言などにも対応する。

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    アップデートで対応する各地方の方言

    スグ電は、電話がかかってきたときに耳に当てるだけで電話に出たり、通話中にスマホ画面を下にして
    平らなところに置くだけで通話を切ったりできる機能。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/24/news094.html

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/05/22(月) 20:52:08.40 ID:CAP_USER
     次世代自動車としてトヨタなどが販売し、水素を燃料に使う燃料電池車の国内登録台数が、発売から二年がたった昨年末現在で千五百台弱にとどまっていることが関係者への取材で二十二日、分かった。

     車体が七百二十万円超と高価な上、「二〇二〇年度に百六十カ所程度」が政府目標である水素ステーションの数も現在、九十カ所と少ないことなどが理由とみられ「二〇年に四万台程度とするとの国の目標達成は厳しい情勢だ」(政府筋)という。

     関係者によると、トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の登録台数は一四年の発売から昨年末までで約千三百七十台。ホンダが昨年からリース販売をしている「クラリティ フューエルセル」は約百十台だった。

     業界関係者によると、燃料電池車に水素を供給する水素ステーションは、一カ所の建設費用が約四億円に上る。採算が取れるには一カ所当たり顧客として約千台の燃料電池車が必要とされるなどの状況もあって、建設が進んでいない。

     経済産業省など産学官の有識者らでつくる水素・燃料電池戦略協議会が昨年三月にまとめた「水素・燃料電池戦略ロードマップ」は「燃料電池車は二〇年までに四万台程度、二五年までに二十万台程度」とするなどの目標を明示。水素ステーションは「二〇年度までに百六十カ所程度、二五年度までに三百二十カ所程度」とされている。

     経産省資源エネルギー庁は「燃料電池車への需要はあり、今後、メーカーの生産能力向上も期待できる。普及台数やステーションの目標は野心的ではあるが、現実的な目標だと考えている」(新エネルギーシステム課)としている。

     燃料電池車は走行時に温室効果ガスを出さない次世代のエコカーとして官民が普及を進めている。

    <燃料電池車> 水素と酸素の化学反応によって電気をつくる燃料電池の力で進む自動車。運転中には水しか出ないため、次世代のクリーン自動車として開発が進んでいる。トヨタが2014年12月、世界初の一般向け燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を発売した。トヨタは年間の生産台数や目標を明らかにしていないが、15年1月に「17年には3千台程度に拡大する」と発表している。1台720万円超と高価格な上、水素の生産や輸送、ステーションの整備などの低コスト化が課題。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201705/CK2017052202000229.html

    【【自動車】燃料電池車の普及進まず 発売2年で1500台弱】の続きを読む

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