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    1: ばーど ★ 2017/06/05(月) 15:15:00.83 ID:CAP_USER9
    [ドバイ 5日 ロイター] - サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンは5日、カタールがテロリズムを支援しているとして国交を断絶した。
    4カ国による協調した断交発表により、カタールがイスラム組織「ムスリム同胞団」や、域内でサウジと対立するイランを支持しているとの非難が強まることになる。

    サウジの国営通信社が政府高官の話として伝えたところによると、サウジは、カタールとの外交関係を断ち切り、領事館との関係も断つことを決定した。
    テロと過激派の危険から国の安全を守るために必要な措置と説明している。

    陸・空・海全てにおいてカタールとの接触を絶つとし、他の同盟国にも同じ措置を講じるよう呼びかけた。

    国営サウジ通信(SPA)は、カタールが「域内の安定を阻害しようとするムスリム同胞団、ISIS(「イスラム国」)、アルカイダを含む複数のテロリスト・宗派組織を支援し、常にメディアを通じてこうした組織のメッセージや構想を広めている」と指摘。
    カタールの衛星テレビ局アルジャジーラに言及したとみられる。

    サウジ、UAE、バーレーンはカタールとの交通を遮断し、国内のカタール人訪問者や居住者に対し2週間以内の退去を求めた。
    エジプトの国営通信社は、カタールがアラブ地域の安全保障を脅かし、「アラブ社会の対立と分裂の種をまいている」とした。

    断交発表に対するカタール側の反応は現時点では確認されていない。同国は過去にテロリズムやイランへの支援を否定している。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/quatar-gulf-tie-idJPKBN18W0D7

    関連スレ
    バーレーン カタールと国交断絶と中東メディア
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496630071/
    【国際】サウジアラビア・バーレーン・エジプトの中東3カ国、カタールとの外交断絶を発表 湾岸危機深刻化
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496634367/

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    1: 名無しさん@涙目です。(庭)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/06/03(土) 17:49:45.25 ID:teeF3SSf0● BE:878898748-PLT(16000) ポイント特典
    中東のドバイは世界で最も豊か国として知られている。その豊かさは想像を超越しており、乞食がお金をとんでもなく稼ぐことでも知られている。

    ドバイのメディア、ガルフニュースは面白い統計調査を発表。ドバイの自治国と共同で約60人の乞食を相手に月の収入を調査。
    結果は驚くべき事に、物乞いだけで月に27万ディルハムを得ていたという。日本円に換算して825万円(2017年6月3日現在)。

    これらの乞食の中には、この収入を目的として入国した人もいた。数名の乞食は事業や観光ビザを受け、パスポートを所持していた。
    地方時期当局は「乞食の大半が3ヶ月のビザを所有し合法に入国後に、ビザの期限が切れるまで、できるだけ多くのお金を稼いでいる」という事実を発表。

    実際にアラブドリームを実践するために密入国した外国人もいるという。この外国人は中国の10代の少年で、昨年6月に上海国際空港の塀を越えてドバイ行きの旅客機に乗ろうとしていた。

    しかし、彼の夢はそれほど長く続かなく、旅客機がドバイに到着後に警察に即摘発されたのだ。
    密入国を計画した10代の彼は「違法であることは知っていたが、未成年者であるため、逮捕は免れられると考えていた」と語った。

    このようにドバイは乞食行為だけで、毎月平均825万円が稼げてしまう国なのである。

    http://gogotsu.com/archives/29823
    01-7


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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/01/01(日)14:45:37 ID:???
    なぜいま中東では「独裁の復活」が起こっているのか?
    大混迷の構造を読み解く
    末近 浩太 立命館大学教授 中東地域研究、国際政治学、比較政治学

    (略)

    「独裁の復活」という「逆廻し」に特徴づけられた2016年の中東情勢。
    それは、中東の安定と平和がまだまだ遠いことをあらためて痛感させるものであった。

    確かに、核開発疑惑をめぐって対立していたイランと米国との関係が改善に向かったことや、「アラブの春」による政変を経験したチュニジアが順調に民主化への歩を進めていることなど、わずかながらポジティヴな動きもある。

    中東ではこうしたポジティヴな動きが拡大していくのか、
    それとも、「独裁の復活」に彩られた「冬の時代」となるのか。

    その展望を描くためには、中東だけでなく、世界の動きにも目配りしなくてはならない。
    今や「逆廻し」は、中東だけでなく、世界の各地で起こっている。偏狭なナショナリズム、保護貿易、ポピュリズムといった古色悄然(こしょくそうぜん)とした現象が次々に立ち現れている。

    これらは、中東の混乱、とりわけ、難民・移民とテロリズムの問題とは無縁ではなく、それゆえに、翻って、中東情勢に少なからず影響を与えることは必須である。

    もし中東の混乱がなければ、2016年の世界の姿は違ったものになっただろう。2016年は、「ブリグジット」と「トランプ現象」の嵐が吹き荒れた年でもあった。
    そして、こうした欧米諸国における国際協調から剥き出しの国益優先への転回(ターン)は、中東の混乱を見過ごすことにつながるだけでなく、あらたな憎悪や暴力を生み出す危険をはらんでいる。

    続き 現代ビジネス 全4ページ
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50550

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 62◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1482399045/463

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