タグ:中国

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 天麩羅油 ★ 2017/06/17(土) 11:05:30.13 ID:CAP_USER9
    タカタ、中国企業の実質傘下に “虎の子”技術の流出不可避

     タカタ製エアバッグのリコール問題が、日米での法的整理という形で一区切りつく見通しとなった。タカタは今後、収益を上げられる健全な事業だけを新会社に切り離した上で、米自動車部品キー・セーフティー・システムズ(KSS)の出資を受ける。ただ、KSSは中国・寧波均勝電子の子会社でタカタは実質的に中国企業の傘下になる。

    以下ソース
    http://www.sankei.com/economy/news/170617/ecn1706170009-n1.html

    【車部品のタカタ、中国企業の実質傘下に 虎の子技術の流出不可避】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ノチラ ★ 2017/05/27(土) 12:47:06.82 ID:CAP_USER
    この原稿は中国・上海のホテルで書いている。などと、またまた「僕は出張してるんだモード」になってしまうのだが、本当のことなのでどうかお許しを。

    花園飯店は「上海の中にある、超日本的な空間」
    宿泊しているのは、花園飯店ことガーデンホテル上海である 。フランス租界時代の面影を残した瀟洒な建物で、ホテルオークラが経営している。つい先ほど、2階の「山里」で小鉢5点盛りに、煮物、焼き魚、のりにご飯に味噌汁に香の物、という優雅な朝食を食べてきたところ。ああ、何というぜいたくであろうか。せめて帰国の飛行機出発の時間までに、こうやって原稿でも書かねば申し訳ない。

    日本人が中国にいると、いろんな意味で緊張感を覚えるときがある。国際都市である上海においてさえ、「反日デモ」の記憶はそこかしこに残っている。まして今年は秋に共産党大会を控える微妙な時期だ。何が起きるかわからないと心得るべきである。

    ところが、この花園飯店の中だけは完全に「日本」なのだ。館内はすべて日本語でオッケー。言葉が多少カタコトであっても、従業員のサービスはちゃんとオークラ流である。ときには中国にいることを忘れてしまう。どうかすると館内で、「おーい、こっちだ、こっちだ」などと大声で叫んでいる日本人客が居たりする。

    しかもありがたいことに、部屋にはウォシュレットがついている。上海には国際標準の5つ星ホテルがわんさかあるけれども、そういうところはごくまれである。やっぱりわれわれはこれがないとダメなんだよねえ。


    ただし、「こんな『聖域』がいつまで維持できるのだろう」という気もする。アジアにおける日本企業や日本人観光客のプレゼンスは、相対的に見て確実に低下傾向にある。30年以上日本企業に勤めてきた「商社マンになり損ねたエコノミスト」としては、複雑な思いを禁じ得ない。それというのもこの花園飯店は、「日本企業がアジアで『お殿様』でいられた時代」の名残ではないかと思うのだ。

    その昔、プラザ合意以降の円高に背中を押されるかのようにして、日本企業は大挙して中国や東南アジアに進出した。その当時は、資本と技術を持っているのはアジアでは日本企業くらいであったから、「どうぞウチに来てください」と引く手あまたであった。

    まだインターネットも携帯電話もなく、海外では日本料理店もめったになかった時代、駐在員にとって海外での仕事や生活上の苦労は並大抵ではなかった。それでもアジアの大都市の夜の街には、現地の女性たちがちょっと怪しい日本語で、「あーら、ヤマグチさん、最近、ご無沙汰じゃないの」などと出迎えてくれる店がいっぱいできたものである。もっとも、そういう店に通ってお気に入りの女の子と会話しているうちに、瞬く間に現地語が上達した、なんて先輩たちもいたことを申し添えておこう。

    「アジアで日本人は特別」は風前のともしびに

    時は流れ、経済成長の中心は新興国に向かい、日本企業の競争力も徐々に低下することとなった。もはや日本人は「お殿様」とは見なされなくなり、韓国や中国の企業の追い上げに戦々恐々とする日々。「強い円」のご利益を感じられた時代も遠くなり、今じゃ物価高の上海でカラオケ屋などに入ろうものなら、客単価1000元(1元=16円)なんてところがザラなんだそうだ。海外駐在の苦労は昔ほどではなくなったが、日本人駐在員の地位も今では限りなく「平民」になりつつある。

    こうなると、各地に残っている「日本人は特別扱い」のルールも風前のともしびではないか。いや、別に既得権にしがみつきたいわけではないのだが、「お殿様」だった時代を記憶する世代の1人としてはなんとも物悲しいものがある。もっとも、和風定食やウォシュレットは国際的な認知度が上がっているから、いずれ世界中どこでも「当たり前」になる日が来るかもしれないが。

    ところで今回の筆者の出張は、上海の日本研究者たちとの経済対話に出席するためであった。日中の専門家同士で、「一帯一路」や「TPP(環太平洋経済連携協定)11」などの話題について語り合ったわけだが、当地には日本の大学で学び、日本語が堪能な日本研究者が大勢育っている。ただし「日本を研究していればメシが食える」という時代は過去のことになりつつある。もちろん彼らは、そのことに気づいてしまっている。

    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/173687

    【【国際】「日本人はアジアで特別」は風前のともしび? 「アジアにおける日本企業論」を考える】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ノチラ ★ 2017/05/27(土) 17:02:11.38 ID:CAP_USER
    昨年2月に台湾電子部品企業の鴻海(ホンハイ)に買収されたシャープの中国テレビ市場シェアが1年間で4倍に増えた。サムスン電子、LGエレクトロニクスに次ぐ世界3位の地位を狙うほど急速に成長している。カリスマあふれる郭台銘鴻海会長の指示で一斉に動いた鴻海の職員120万人の「人海戦術」と攻撃的なマーケティングが生み出した結果という分析だ。

    ◆販売目標を上方修正

    市場調査会社IHSによると、今年1-3月期のシャープの中国市場シェアは6.8%だった。前年同期(1.6%)の4倍、前期(3.0%)の倍以上だ。中国市場での躍進を受け、世界市場のシェアも1年間に2.2%から4.1%に増えた。

    郭会長が昨年末、470万台のシャープのテレビ出荷量を今年は1000万台まで増やすと公言した当時、世界テレビ業界は信じていなかった。テレビ市場が停滞していたからだ。昨年の世界テレビ販売台数は2億6500万台と、前年(2億7400万台)比で小幅減少した。

    しかし今年に入るとシャープは旋風を起こし、販売目標を1500万台に引き上げた。これを達成すれば昨年世界テレビ市場で13位だったシャープは3位に急浮上する。シャープがシェアを拡大する間、他社の販売はそれだけ後退した。TCL、ハイセンス、スカイワースの中国3大テレビメーカーの市場シェアはこの1年間に最大5ポイント減少した。

    ◆山間僻地まで配達

    シャープのテレビ販売増加は郭会長が「天虎計画」と名付けた販売拡大戦略が功を奏した結果だ。天虎計画は▼鴻海グループ全体組織を動員した攻撃的マーケティング▼パネルとセットをつなぐ垂直系列化の利点活用▼ブランド戦略の再確立--に要約される。

    郭会長は地域別にテレビ販売量目標を割り当てた後、実際の販売量を根拠に各地域の本部長と役員の実績を評価している。フォックスコン系列会社の社長は中国800万台、日本150万台などで割り当てられた年間テレビ販売目標を達成するため、経営目標以上に力を注いでいる。このため中国だけで100万人、世界120万人の鴻海の職員がテレビの販売に「総動員」される体制となっている。個人の目標を満たすために職員が家族や親せきに販売したシャープのテレビが山間僻地まで配達されているという。不動産開発会社にも安くシャープのテレビを供給している。今年初めから中国で新しく分譲されている一部のマンションには60インチと40インチのシャープのテレビが設置されている。

    ◆ディスプレー市場にも影響

    郭会長はディスプレーメーカーを率いる垂直系列化の利点を生かし、競合他社を効果的に牽制することで有名だ。昨年末シャープで生産するLCD(液晶表示装置)パネルをシャープテレビ事業部にのみ供給するよう指示し、今年に入ってサムスン電子やソニーへのLCD供給を中断したのが代表的な例だ。サムスン電子は昨年30-40インチのテレビパネル500万枚をシャープから供給されていた。しかし今年は物量を確保できず、初めてライバルのLGディスプレイに手を伸ばすほど東奔西走している。

    デビッド・シェIHS研究員は「シャープの供給中断によるLCDパネル需給支障でサムスン電子やソニーなどの今年のテレビ販売は打撃を受ける可能性が高い」とし「パネル自体を確保するのが難しい中小テレビメーカーは倒産を心配しなければいけない状況」と伝えた。

    実際、鴻海から発注者ブランドによる生産(OEM)方式で年800万台のテレビが供給されていたLeEcoは昨年末、鴻海が供給中断を宣言したことで危機を迎えた。電子業界の関係者は「シャープテレビの躍進は経営者一人の指示で一斉に動く組織体系があったからこそ可能だった」とし「収益性を犠牲にして成功した販売拡大であるだけに持続可能かどうかは今後もう少し眺める必要がある」と指摘した。
    http://japanese.joins.com/article/452/229452.html

    【【朗報】シャープ、中国テレビ市場でシェア4倍に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2017/05/26(金)07:52:54 ID:???
    「中国IT最大手アリババの決済サービスは使ってはいけない」中国人漫画家が日本人に警告

     中国の電子商取引(EC)最大手のアリババ・グループが、日本市場への攻勢を本格化させている。その切り札と期待されているのが、いま中国で爆発的な勢いで広まっている決済サービス「アリペイ(支付宝)」。同グループは2018年にも日本でアリペイを本格展開する意向だという。

     アリペイは、ネット上の口座に現金をチャージし、買い物などの代金支払いに使える電子マネーのサービス。
    日本で言えばSuicaやWAONのようなものだが、日本の電子マネーとは比べ物にならないほど利便性が高いという。

     ベストセラー『マンガで読む 嘘つき中国共産党』を描いた中国人漫画家の辣椒さんも、かつてアリペイを重宝していたという。

    (略)

    「しかし、アリペイを利用するのはやめた方がいいと私は思います。「新潮45」でも詳しく描きましたが、アリババ・グループの創業者ジャック・マー(馬雲)は中国共産党とベッタリで、顧客の個人情報を平気で政府機関に引き渡すからです」

    「たとえば中国では、人権派弁護士が地方で起きた事件の調査に行くためにアリペイで電車のチケットを買うと、その情報がすぐに当局に伝わり、駅で警察が待ち構えていて妨害されたりします。さらにひどくなると、突然アリペイが使えなくなる。困った弁護士が、家族のアリペイを借りて電車のチケットを購入したら、詐欺罪で逮捕されて晒し者にされたこともありました」

    続き デイリー新潮 全2ページ
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05230611/?all=1

    【【中国】「中国 アリババの決済サービスは使ってはいけない」 中国人漫画家が日本人に警告】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ■忍法帖【Lv=9,ドラゴン,jFI】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/05/05(金)15:59:10 ID:y6V
     多くの中国人は、日本に来ると日本人の「不用心さ」に驚くようだ。日本では鞄からスマホなどの貴重品が見えていたり、ズボンのポケットに財布を入れていたりする人を見かけることがあるが、日本でスリに遭うことはそう多くはない。

     これらは日本の治安の良さを示す事例ではあるが、日本では中国に比べて窃盗事件やスリの被害に遭う可能性は低いと言えるだろう。
    中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人はなぜモノを盗まないのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、日本と中国の窃盗に関する違いを分析する記事を掲載した。

     記事は、日本人は性善説に基づいて暮らしており、「自分が盗まないから、ほかの人も盗まないと思っている」という見方があることを紹介。
    しかし、日本には本当に「泥棒がいない」のだろうか。
    記事は、日本に泥棒がいないわけではないが「非常に少ない」とし、その理由について、日本では貧富の差がとても小さく、学生のアルバイトでも中国のホワイトカラーより多く稼げるからだと分析した。

     別の理由として、「法律」の厳しさを指摘した。
    例えば、ある寺の無縁地蔵前に置かれていた賽銭10円を盗んだという罪で、1年の実刑判決が下った実例があると紹介。
    日本では、窃盗罪に対して10年以下の懲役または50万円以下の罰金が処せられることになっているものの、こうしたケースでの実刑判決はまれな例と言えるが、たとえ10円でも窃盗は窃盗ということだろう。

    (中略)

     中国の窃盗関連の犯罪はあまりに日常的で、その技術も高い。
    中国と比べたら、日本は泥棒のいない天国だと感じるのも当然だろう。
    まずは、たとえ少額であっても窃盗は犯罪であることを自覚するところから始めるべきなのかもしれない。
    (編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    ◎サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1635052?page=1

    【【中国】日本人の「不用心さ」に驚く! 日本人はなぜモノを盗まないのか】の続きを読む

    このページのトップヘ