タグ:中国

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    1: ノチラ ★ 2017/09/03(日) 12:43:01.03 ID:CAP_USER
    中国での人件費急騰を背景に、日本企業が製造工程など拠点の一部を国内回帰させる動きが続いている。

     日本貿易振興機構(ジェトロ)の「2016年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」によると、拠点移転を実施または実施予定の458件のうち、中国から日本が8.5%、日本から中国は6.8%となった。日本への移転が上回ったのは、比較可能なデータがある06年度以降初めて。調査は製造業と非製造業の計2995社から有効回答を得た。

     明治安田生命保険の小玉祐一チーフエコノミストは、拠点の日本回帰の主因は「中国の人件費上昇」だと指摘。現地生産の利点は費用面から薄れてきており、日本回帰が「国内の設備投資を支える一要因になっている」と分析した。日本銀行の金融緩和を背景に、円は人民元に対して13年初めから約15%下落しており、企業に日本国内へ目を向けさせる要因となっている。円安は日本からの輸出を価格面で後押しするため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所の嶋中雄二所長は「日銀の金融政策の非常に大きな効果」だと述べた。

     中国からの国内回帰の動きは、11年ぶりの6期連続プラス成長となった日本経済にとって追い風となる。従来は成長の牽引(けんいん)役だった外需に代わり、4~6月期は内需の強さが見られた。

     ただ日本企業は、今後も成長が期待される海外に進出する傾向が強く、中国からの拠点移転が進んでも日本の産業空洞化は止まっていない。経済産業省によると、海外拠点の生産比率は、1~3月期に過去最高の30.5%(季節調整値)となった。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170902/bsg1709020500002-n1.htm

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/08/30(水) 11:16:42.73 ID:J9pjpDkR0
    フォントかな?
    qr1yJYY


    【科挙に首席で合格した古代中国の超絶エリートの解答用紙がこちらwwwww】の続きを読む

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    1: キリストの復活は近い ★ 2017/07/19(水) 19:22:10.55 ID:CAP_USER9
     民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」の解消に関し、結果的に長期間にわたり国籍法違反だったことについて「手続きを怠っていたのは事実だ。私はずっと日本籍だけだと思っていた。疑ってもいなかったが、深く反省している」と述べ、陳謝した。

    http://www.sankei.com/politics/news/170718/plt1707180036-n1.html

    【【国籍法違反について】蓮舫代表「手続きを怠ったのは事実。私はずっと日本籍だけだと思っていた。深く反省している」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(庭)@無断転載は禁止 [BR] 2017/07/11(火) 18:18:47.96 ID:AchmjITN0● BE:878898748-PLT(16000) ポイント特典
    中国でエレベーターが落下するという事故が起きた。事故の原因は定員オーバーによるもので、13人乗りのエレベーターに18人が無理矢理乗ったところ落下。

    事故が起きたのは中国の湖北省にあるオフィスビルで、事故が起きたのは朝の8時10分頃。
    出社しようと混雑しているときで、成人男性16名と子供2人、計18人が乗り込み定員オーバー。

    エレベーターは定員オーバーの警告音を鳴らしたが、皆がそれを無視して誰も降りなかった。
    ビルの管理人がブザーを聞き、数名降りてくれと伝えたが誰も降りずに結局エレベーターのドアが閉まってしまった。
    定員オーバーの状態でドアが閉まる仕様もどうなのかと思うが……。

    重量オーバーとなったエレベーターは地下1階まで落下してしまった。

    事故後、エレベーターの中は人が人がごった返しており、暑苦しく女性1人が意識を失っていた。
    10分後にエレベーター管理会社の従業員が到着してドアが開いた。レスキュー隊は意識を失った女性をロビーに移して応急処置をした。

    このビルで勤務する男性は「毎日ビル管理人がエレベーター前で、人々を整理して大変そうだ。
    無理して乗ろうとする人が居て、以前にも墜落事故が起きたことがある」とサラっと衝撃の事実をつけ加えた。

    なお、通常エレベーターの「定員○人」や「最大重量○kg」というのは余裕を持って書かれているもの。
    具体的には「重量420kg」の場合は、120%でブザーが鳴り扉が開いた状態となる。
    「定員○人」というのは目安で、重さでしか量っていない。
    もちろん重量に耐えきれず落下するのは論外である。これは日本のエレベーターの話であるが。

    http://gogotsu.com/archives/31184

    【【中国】エレベーターが定員オーバーになるも誰も降りず → 耐えきれず落下事故】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/07/06(木) 23:06:53.56 ID:CAP_USER
    中国企業であるファーウェイの日本法人が初任給40万円で新卒求人を出している件が話題となりました。一般的な大企業で大卒新人の初任給は20~25万円が相場ですから、ずいぶんな太っ腹に見えますね。

    【参考リンク】ファーウェイの初任給月40万円が話題

    なぜ、ファーウェイと日本企業の初任給はこれだけの格差が生じているんでしょうか。そして、若者はどちらに就職する方がおトクなんでしょうか。

    ファーウェイは“たぶん”終身雇用じゃないから
    同じような事業を似たような規模で行っている企業同士なら、人件費の総額にそう大きな違いはありません。差が出るのは分配の仕方が原因です。日本の大手企業は終身雇用なので、どうしても毎月の給料は低く抑える必要があります。細く長く支払うイメージですね。また、年功序列で高給取りのベテラン社員が大勢いるので、その人たちにまわす人件費も確保しないといけません。結果、新人の初任給は低く抑えられることになります。

    そうしたしがらみのないファーウェイの場合は、自由に労働の対価として相応しいと考える賃金水準を提示でき、それが40万円だったというわけです。「たぶん終身雇用じゃない」と書いたのは、そうはいっても若く勢いのある同社の場合は結果的に長期雇用が成立する可能性が少なくないからです。

    ちなみに「日本の労働法制の下で終身雇用じゃない働かせ方なんて出来るの?」と疑問に思う人もいるでしょうが、採用時にあらかじめ業務内容を明確にし、相応の賃金を支払っておけばたいていの場合は何とかなります。

    そして、日本企業も“たぶん”終身雇用じゃない
    というわけで、きっと読者の中には「なら、長く安定して働きたいなら終身雇用の日本企業が良くて、リスクを取りたいならファーウェイの方がおススメってことですね?」と思った人もいることでしょう。

    90年代だったら、筆者もそうアドバイスしたと思います。でも、シャープや東芝の例を見ても明らかなように、大企業といえども終身雇用が保証できる時代ではなくなりました。文字通り解雇されるようなケースは稀でも、ぜんぜん畑違いの業種に配置転換されたり、追い出し部屋のような扱いを受け止むを得ず離職する人は珍しくありません。そういう意味では、「職を失うリスク」はファーウェイも日本企業もたいして変わらないだろうというのが筆者の意見です。

    むしろ、日本企業にはまったく別のリスクもあります。それは「65歳まで雇ってもらうこと前提で会社に預けておいた報酬を受け取れなくなるリスク」です。同じ「職を失うリスク」がある以上、生産性に応じた賃金をタイムリーに払ってくれるファーウェイの方がむしろ低リスクだと筆者は考えますね。

    DeNAやサイバーエージェントといった非・年功序列型企業が東大生の就職先として人気のある現実を踏まえれば、ファーウェイもきっと優秀層の注目を集めることでしょう。

    【参考リンク】激変、東大生の就活!新御三家はこの3社!

    他の日本企業が優秀層を囲い込むには、生産性の低い社員をリストラし、人事制度も脱年功序列のものに改め、ファーウェイ以上の初任給を提示するしかありません。今回のファーウェイの求人は、優秀層の争奪戦を通じて、中期的に日本企業全体に変革を促す外圧となるでしょう。
    https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20170706-00072973/

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