カテゴリ: 科学

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    1: 目潰し(東京都)@無断転載は禁止 [PH] 2017/02/07(火) 23:24:29.81 ID:MP10xoI90 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
    今にして振り返ってみても激動の2016年ではあったが、国際情勢が混迷を深める一方でドローンやVR&AR、人工知能などの最先端技術の動向も何かと賑やかな年であった。
    その中でも、世界トップクラスの囲碁棋士に圧倒的勝利を収めた囲碁AI「AlphaGO」の偉業が世界に大きな衝撃を与えたことは記憶に新しい。
    この直前まで、AIが人間のプロ囲碁棋士に勝つようになるには、あとまだ10年はかかるといわれていたのだ。
    この「AlphaGO」を開発したDeepMindの親会社であるGoogle(正確にはGoogleの親会社のAlphabet)をラリー・ペイジと共に創設したセルゲイ・ブリンだけに、誰もがその発言に注目したのだが、その内容は一瞬言葉を失うものであった。

    AIがここまで急激に進化することに「注意を払っていなかった」と、自分の認識の甘さを素直に認めたのだ。
    そしてAIが今後どのような方向に進化していくのかについて、まったく見当がつかないことも表明している。

    http://tocana.jp/2017/02/post_12245_entry.html

    【googleの共同創設者「AIの進化が急激過ぎてヤバイ」もはや制御不能な段階か】の続きを読む

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    1: メンマ(宮城県)@無断転載は禁止 [US] 2017/02/05(日) 15:17:33.81 ID:6Kf6GIqk0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    正義の味方への憧れは本能か? - 京大、生後6カ月の乳児に正義感を確認

    京都大学(京大)は2月1日、生後6カ月の乳児を対象とした実験から、弱者を助けるといった正義の味方的行為を肯定する傾向がすでに備わっている可能性が示されたと発表した。

    同成果は、同大 教育学研究科の明和政子 教授、同 鹿子木康弘 特定助教、同 David Butler特別研究員、東京大学の井上康之 特任研究員、京都府立医大の松田剛 助教、東京大学の開一夫 教授らによるもの。
    詳細は英国の学術誌「Nature Human Behaviour」に掲載された。

    攻撃されている他者のために身を投げ出して助けるような行為は「美徳」として受けとめられ、道徳、正義、ヒロイズムといった概念とむすびつけてイメージされており、これまでの研究から、そうした正義の行為がみられるのは就学前ころであることが知られていた。しかし、そうした正義の概念は、生後の学習によるものなのか、生後早期からすでにみられる傾向であるのかについては良く分かっていなかったという。

    そこで研究グループは今回、生後6カ月の乳児を対象に、攻撃されている弱者を助ける第三者である正義の味方を好むのかどうかを調査。その結果、攻撃的な相互作用を止める場合においてのみ、第三者の介入行為をポジティブに評価していること、ならびにそうした介入行為を「正義の行為」として認識していることを確認したという。また、行為の意図を考慮して、正義の行為を評価する能力については、生後6~10カ月の間に発達することも確認したとする。

    これらの成果について研究グループでは、正義の行為を理解し、肯定する傾向は学習の結果ではなく、ヒトが生来的に有している性質である可能性が示されたとしており、今後は、今回示された正義を肯定する
    傾向が、遺伝や環境といったどのような要因によって発達するのか、その後発達する、より高次な正義感とどのような関係にあるのか、といったことの解明を進めることで、社会的課題であるいじめの本質的な理解とその解決に向けた議論などにつなげていければとコメントしている。

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    実験の流れ。実験は乳児に攻撃者、犠牲者、それを止める(止めない)第三者の動画を見せた後、
    第三者の実物を示し、選択をさせるというもの (出所:京大Webサイト)
    http://news.mynavi.jp/news/2017/02/01/231/

    【生後6カ月の乳児に 「正義感」 があることが判明】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)21:34:45 ID:ko6
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%A7%BD%E3%AE%E8%B3
    ワイの現実は水槽の脳がみせる幻だった・・・?

    【水槽の脳とかいう思考実験wwwwwww】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/01/21(土) 01:06:26.60 ID:KlEF+/ddM
    アメリカ 車 電話 パソコン
    イギリス 蒸気機関 テレビ
    中国 火薬 コンパス
    ギリシャ ネジ 数式
    フランス ワイン
    ドイツ ナチス


    日本 なし!w

    【【悲報】日本が発明した世界的な物、ガチで存在しないwwwwwww】の続きを読む

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    1: 急所攻撃(宮城県)@無断転載は禁止 [US] 2017/01/16(月) 20:28:36.79 ID:HIXd9YSd0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    阪大やimec、脳波を基に自動で作曲を行う人工知能を開発

    大阪大学(阪大)は1月16日、楽曲に対する脳の反応に基づいて自動作曲を行う人工知能の開発に成功したと発表した。

    同成果は、大阪大学 産業科学研究所の沼尾正行 教授、東京都市大学 メディア情報学部の大谷紀子 教授、クリムゾンテクノロジー、ベルギーの研究機関imecらによるもの。

    今後の脳マネジメントシステムは、個人の脳波の状態を検知し、それに基づいて脳の活性化手段を提供し活性化につなげることが考えられており、その活性化手段としては音楽の提供が有望視されている。
    しかし、現在の音楽提供システムは、過去に聴いた曲の類似曲を推薦するか、曲の特徴を細かく指定する必要のある自動作曲システムしか存在せず、手軽に音楽で脳の活性化に結びつけることが困難であったという。

    そこで研究グループは今回、ヘッドホンと一体化した脳波センサを開発。曲に対する脳波データの収集を容易化したほか、収集した曲への反応と脳波の関係を機械学習し、ユーザーのメンタル状態を活性化させるオリジナルの音楽を容易に生成することを可能にしたという。

    作曲結果は、その場ですぐに、MIDIでアレンジされ、シンセサイザを用いた音色で再生されるとのことで、これにより、将来的に、個人だけではなく聴衆の反応測定が可能になり、聴衆の脳波反応に基づいた作曲の実現も期待されるようになると研究グループでは説明する。また、将来の社会実装の1つの姿として、家庭で個人の状態を脳波で測定し、個人の状態に合った音楽刺激を用いて、個人の潜在力を常に発揮できるシステムの実現も期待できるようになるとしている。

    なお、今回の成果は、1月18日~20日にかけて東京ビッグサイトにて開催される「第3回ウェアラブルEXPO」にて実機も含めて展示されるという。

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    新たに開発されたヘッドホン付き脳波センサ (出所:JST Webサイト)

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    音楽による活性化手法の概要 (出所:JST Webサイト)

    http://news.mynavi.jp/news/2017/01/16/422/

    【もう作曲家は要らない? 脳波を基に、その人に最適な曲を自動作曲する人工知能誕生!】の続きを読む

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