カテゴリ: 科学

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/07/10(月) 22:24:41.52 ID:CAP_USER
    携帯電話は日常生活になくてはならない必需品になりましたが、バッテリーが切れてしまえば使えないため、同時にバッテリー切れ問題も避けられないものになりました。そんな携帯電話のバッテリー切れ問題を解消するべく、ワシントン大学の研究者が、世界で初めての「バッテリーなしで駆動する携帯電話」を開発しました。

    Battery-Free Cellphone - batteryFreePhone.pdf
    (PDFファイル)http://batteryfreephone.cs.washington.edu/files/batteryFreePhone.pdf

    Battery Free Phone
    http://batteryfreephone.cs.washington.edu/

    Say What? Researchers Develop First Battery-Free Mobile Phone | HotHardware
    https://hothardware.com/news/researchers-develop-first-battery-free-mobile-phone

    バッテリーなしで通話ができる「Battery-Free Cellphone」がどんな携帯電話なのかは以下のムービーで確認できます。

    Battery-free Cellphone
    https://youtu.be/5f5JJTmbO4U



    この基板むき出し状態の端末が「Battery-Free Cellphone」。その名の通り、世界初のバッテリーレス携帯電話です。

    Battery-Free Cellphoneは極限まで消費電力を減らすために、モニターは搭載していません。電話のかけ方は、ダイヤルボタンをポチポチやるだけとシンプルなもの。

    Battery-Free Cellphoneの音声通話にはSkypeが利用されています。音声をデータに変換する従来型のアナログ・デジタル変換器の代わりに、マイクやスピーカーの振動を利用してデータ化するシステムを採用しているとのこと。

    Battery-Free Cellphoneからの着信に、「もしもし」と応答する男性。
    Battery-Free Cellphoneに装着したイヤホンから、相手の音声が聞こえました。

    Battery-Free Cellphoneは音声を聞き取るモードと音声を発信するモードを切り替えるためのボタンを搭載しています。

    話しかけるときは、専用の切り替えボタンを押しながら、口元に近づけるようにして話します。

    Battery-Free Cellphoneは、バッテリーから電力を供給する代わりに、周囲の基地局となる端末からのRF信号を受け取って電力変換し、周囲の光から電力を発生する極小のフォトダイオードを補助的に併用することで、バッテリー不要での通話を実現しています。一般的なスマートフォンの液晶ディスプレイが3.5W程度の電力が必要なのに対して、Battery-Free Cellphoneはわずか数マイクロW程度で駆動するとのこと。

    Battery-Free Cellphoneは、最大50フィート(約15メートル)離れた場所の端末から電力を発生できるそうで、試作機は31フィート(約9.4メートル)離れた場所の端末からRF信号を受け取って通話することに成功しています。将来的に、Wi-FiルーターからRF信号を発生する仕組みを活用すれば、バッテリー不要で携帯電話の通話ができるようになるとのことです。

    http://gigazine.net/news/20170710-battery-free-cellphone/

    【【朗報】世界初の「バッテリーが要らない携帯電話」が誕生】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/29(木) 12:28:11.47 ID:CAP_USER
     機械翻訳事業を手掛けるみらい翻訳が、深層学習技術を用いたニューラル機械翻訳エンジンを発表した。現在、同社のサイトでデモが体験可能になっている。

     これは同社と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)との共同研究によるもので、深層学習技術の導入により、従来の統計的機械翻訳に比べて翻訳精度が大幅に向上していることが特徴。対象となるのは日英双方向の翻訳で、なかでも和文英訳においては「TOEIC900点程度のスコアを持つビジネスマンと同等以上の作文能力があることを確認」できたとアピールしている。これらを搭載した企業向け翻訳アプリケーションサービスを本年11月から提供するとしているが、現在、同社のサイトで「お試し翻訳」と称する無料版が利用できるようになっているほか、共同開発を行ったNICTでは、Android/iOS向け音声翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」において同日付でこの技術を組み込んでいる。気になる人はまずは、こちらを試してみるとよさそうだ。

    お試し翻訳(みらい翻訳)
    https://www.miraitranslate.com/index.php#txt-t
    TOEIC900点以上の英作文能力を持つ 深層学習による機械翻訳エンジンをリリース(みらい翻訳)
    https://miraitranslate.com/news/313
    ニューラル機械翻訳で音声翻訳アプリVoiceTraが更なる高精度化を実現(NICT)
    http://www.nict.go.jp/press/2017/06/28-1.html
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1067830.html

    【【朗報】TOEIC900点程度の和文英訳が瞬時に行える機械翻訳エンジン登場】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/24(土) 19:19:53.37 ID:CAP_USER
    Inc.:昨年の9月、テック界のスーパースター、イーロン・マスク氏が、メキシコのグアダラハラでステージに上り、SpaceXが手がける火星移住計画を発表しました。

    この話が無鉄砲に聞こえたのには2つの理由があります。第一に、計画そのものがあまりに壮大でした。マスク氏は、地球のある意味「バックアップディスク」として、あの赤い惑星に、1人あたり10万から20万ドルのコストで、100万人を移住させるとしました。第二に、同氏がこの計画を発表したのは、SpaceXのロケットが発射台の上で爆発した、わずか数週間後のことだったのです。

    そしてマスク氏は最近、火星移住計画の最新バージョンを概説した新しい論文を発表しました。

    学術雑誌New Spaceの6月号に掲載されたこの論文は、マスク氏が9月に講演した内容を要約したもののようです(要約とスライドはこちら)。論文のなかでマスク氏は、ロケットを再利用することで、宇宙旅行のコストを数千分の一にすることが可能だと説明しています。また、構想中の巨大宇宙船の初期デザインについても触れられています。

    あいにく、この論文では、それほど多くの新しい情報は明かされていませんが、9月の発表以降、いくつかの重要な出来事が起きています。

    1つは、マスク氏が10月、RedditのAsk Me Anythingセッションのなかで、火星計画を詳しく語ったことです。同氏は火星に移住するための4つのステップを概説し、火星で空気と燃料を作り出す方法を解説するとともに、メインとなる宇宙船の名前を明らかにしました。宇宙船は小説『The Hitchhiker's Guide to the Galaxy』(邦題:銀河ヒッチハイク・ガイド)にちなんで、「Heart of Gold」と名付けられています。

    また、マスク氏は、宇宙船に使用する巨大燃料タンクがすでに存在することを明らかにしました。この、カーボンファイバー製の超巨大タンクが11月に高圧力テストをパスしたと、同氏は述べています。

    さらに、フロリダ州ケープカナベラルの発射台の上で爆発した、無人ロケット「ファルコン9」の調査が1月に終了し、SpaceXは同月からロケットの打ち上げを再開しています。

    SpaceXはまた、雇用も拡大しています。3月には473名だった求人が、記事執筆時点では487名に増えており、その多くが火星探査に関わるポジションとなっています。

    さらにSpaceXは、同社史上最大のロケット「Falcon Heavy」の打ち上げ準備を進めています。6月8日のツイートで、マスク氏は、この超重量貨物ロケットを9月には打ち上げる予定だと話しています。

    すべてが計画通りに進んだ場合、Falcon Heavyは2018年に、2名の民間人を乗せて月を周回することになるでしょう。
    https://www.lifehacker.jp/2017/06/34523.html

    【火星移住計画の最新ver. イーロン・マスク氏が発表】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/06/20(火) 10:37:37.66 ID:9l2vele90 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    週2フライドポテト 食べない人に比べ早死リスク2倍に、イタリア研究報告

    ハンバーガーなどともに日本でもすっかり定着したフライドポテトだが、こうした油で揚げたジャガイモ料理の摂取量が多くなると、早死にするリスクが高まるとする研究報告が米国で発表された。

    特定の集団を追跡調査する、いわゆるコホート研究で集められたデータを解析したものだが、週2回以上食べていると、食べない人と比べてリスクは2倍になるという。

    伊研究グループが米データ解析し発見
    この研究を行ったのは、イタリア・ブレシア大学医学のルイジ・フォンターナ博士(生物老年学)らのグループ。2017年6月7日付で、臨床栄養学の米学術誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」に、その結果を報告する論文を発表した。

    https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/19300860.html
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