カテゴリ: 科学

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    1: シャチ ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/04/23(日) 00:26:05.54 ID:CAP_USER9
    炭酸飲料を含む砂糖入りの飲料を日常的に飲むことの危険性については、科学的にはっきりしている。
    虫歯、肥満、糖尿病や心臓発作、脳卒中のリスクを高める。その他にも発症する可能性のある病気は枚挙にいとまがない。

      ダイエットの炭酸飲料についての科学的知見は、そこまで確かでない。コーラからダイエットコーラに切り替えれば、砂糖の消費量は減らせるが、他の問題を引き起こすかもしれない。人工甘味料は、必ずしも原因だとはされていないものの、体重増や糖尿病、心臓病との関連が指摘されている。

      20日に同じ研究者グループが発表した2つの研究結果は、ダイエットにせよ通常のタイプにせよ炭酸飲料を飲む人に、その習慣を完全にやめさせるよう促す全く新しい理由を提示した。

      一つは医学誌「ストローク」に掲載された論文で、人工甘味料の入った飲料摂取と脳卒中やアルツハイマー病を含む認知症のリスク増加との間に関係があることが分かったとしている。もう一つは「アルツハイマー・アンド・ディメンシャ」に載った研究報告で、砂糖入り飲料の消費増とアルツハイマー病発症前のパターンとの関連を指摘している。

      研究は米ボストン大学医学大学院の研究者らが、数十年にわたる観察データを蓄積している「フラミンガム心臓研究」のデータ分析などを通して行った。フラミンガム心臓研究は1948年に5000人超のボランティア参加者に対する観察・研究からスタートし、71年からはその子どもたちを含め、2002年からは
    孫たちも含めるといった世代をまたぐ研究で知られる。

      アルツハイマー協会科学イニシアチブのディレクター、ディーン・ハートリー氏は、相関関係は必ずしも因果関係を意味するものではないと指摘。その上で、今回の研究は今後のさらなる研究のための重要な出発点となったと評価した。同氏は炭酸飲料についてはダイエットも通常のタイプも共に避けるのが最も安全だとし、「両方共に悪いと思う。普通の水が常に良い」と話した。

    ブルームバーグ
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-21/OOQRJD6KLVR401

    【炭酸飲料の飲み過ぎ、アルツハイマー病と関連か-米国で最新研究】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/21(金) 13:19:24.00 ID:CAP_USER
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    米軍のオスプレイの様に垂直離着陸ができ水平飛行もできる垂直離着陸機(VTOL機)を、なんと電気エネルギーでまかなうという世界初の電動VTOL機「Lilium Jet」が、見事に、オリジナルサイズでの初フライトに成功しました。
    最大時速300キロメートル&航続距離300キロメートルの小型電動ジェット機Lilium Jetは、滑走路不要で離着陸でき、排ガス問題や騒音問題とも無縁なので、近い将来の都市交通を激変させる可能性を秘めています。

    Lilium | Mission
    https://lilium.com/mission/

    Lilium Jetが初フライトで、見事に垂直離着陸&水平飛行を成功させる様子は、以下のムービーで確認できます。

    The Lilium Jet ? The world's first all-electric VTOL jet - YouTube


    「Lilium Jetは、垂直離着陸ができ、水平飛行も可能な世界で初めての電動飛行機です」と述べるのは、Liliumの共同創業者で最高経営者のDaniel Wiegand氏。

    Lilium Jetは合計36個のジェットを翼に搭載する電気飛行機。ジェット燃料ではなく、充電した電気が動力源です。

    ジェットファンの向きを変えることで、垂直離着陸したり、水平方向に飛行したりできます。

    「誰もがいつでも手軽に飛べること」を目標に、Liliumはドイツで生まれたスタートアップです。パーソナルVTOL機を身近な乗り物にするのがLiliumの目的。

    垂直離着陸できるLilium Jetは、長い滑走路が不要で、さらには電気飛行機のため騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能です。

    例えば、現在、マンハッタンからJFK空港まで55分かかるところが、Lilium Jetであればわずか5分で移動可能だとのこと。通勤に長い時間をかけている人であれば、毎日多くの余暇を生み出せるようになります。

    Lilium Jetはタクシーにも応用される予定。目的地をタップするだけで、わずか数分でLilium Jetを手配するという配車サービスならぬ「配ジェット」サービスが提供される予定です。

    Liliumによると、15分で12キロメートルしか移動できない自動車に対してLilium Jetは70キロメートル移動可能だとのこと。生活圏を30倍以上広げることができます。都会の喧噪を離れて田舎に住み、仕事の時だけ都会に出る、ということも十分可能になりそうです。

    電動のLilium Jetは排気ガスを出さず、音も比較的静かだとのこと。自動車からLilium Jetにシフトすれば、都市環境が良くなるはずだとLiliumは訴えています。

    2013年にスタートしたLiliumは、予定通りオリジナルサイズでのテストフライトに成功しました。今後は、2019年に最初の有人飛行試験を行い、2025年にオンラインでLilium Jetを予約できる配ジェットサービスの開始を予定しています。

    http://gigazine.net/news/20170421-lilium-first-flight/

    【ヘリのように垂直離着陸可能な電動飛行機「Lilium Jet」が初の飛行試験に成功 都市交通を劇的に変化させる可能性】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/08(土) 10:12:59.79 ID:CAP_USER
    国立研究開発法人物質・材料研究機構は5日、従来のリチウムイオン電池の15倍に相当する高い蓄電容量を実現したリチウム空気電池を開発したと発表した。

    現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命だが、蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達している。
    そういったなか、リチウム空気電池はあらゆる二次電池のなかで最高の理論エネルギー密度を持つ「究極の二次電池」とされ、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが見込まれる。

    これまでは、少量の材料での電池反応を調べる基礎研究が中心だったが、空気極材料にカーボンナノチューブを用い、空気極の微細構造などを最適化することで、リチウムイオン電池の2mAh/平方cmに対して15倍となる、30mAh/平方cmという蓄電容量を実現した。

    今後は、セルを積層したスタックの高エネルギー密度化や、空気から不純物を取り除くなどの研究を進める。

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    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053501.html

    【【技術】リチウムイオンの15倍。カーボンナノチューブを使った超高容量な「リチウム空気電池」】の続きを読む

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    1: トペ スイシーダ(宮城県)@無断転載は禁止 [US] 2017/04/02(日) 22:00:35.77 ID:pzWvgang0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
    小惑星衝突、人類どうする

    地球に接近する未知の小惑星を発見、衝突の恐れも―。SF映画のようなこんな事態に備え、被害を最小限に抑えるための方策を専門家らが議論する国際会議「プラネタリー・ディフェンス・カンファレンス」が5月に東京で開かれる。

    国連が主導し、米航空宇宙局(NASA)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が参加する地球防御構想の一環。
    日本の上空を通過する仮想の小惑星をシミュレーションし、落下の危険があれば場所を特定して住民避難を呼び掛けるための机上演習を行う。

    ■シナリオ開始

    2017年03月06日、21.1等級で観測された小惑星は、翌日に再確認された。それはマイナープラネットセンター(MPC)によって " 2017 PDC " という仮符号が与えられた。 (実際の小惑星ではないという事実を強調するため、三文字のアルファベットで ”PDC ”と表記しているが、現行の制度において実際の小惑星仮符号としては決して使われない。)

    初期の軌道計算によれば、2017 PDC の軌道が地球の軌道に 0.05 au 以内で接近することを示しているため、潜在的に危険な小惑星(PHA)に分類される。 (au は「天文単位」、太陽からの地球の平均距離149,597,870.7 kmに相当)。
    軌道は楕円で、近日点が 0.88 au、最も遠い遠日点は 3.60 au にまで及ぶ。軌道周期は 1225 日(3.35年)であり、その軌道傾斜角は 6.3 度である。

    2017 PDC が発見された翌日、ESA CLOMON システムと併せて JPL の Sentry 衝撃監視システムは、小惑星が衝突する可能性のある日付を特定した。10 年以上後の2027年7月21日に衝突の可能性があるが、確率は非常に低く、4万分の1と見積もられた。

    小惑星は地球から約 0.36 au 離れており、地球に接近しながら明るさを増していた。これは地球上で広範囲に観測され、そのデータが増加するにつれて、2027年に衝突する確率が増加した。4月7日、小惑星は 20.4 等級で明るさのピークに達し、衝突確率は 0.2% 近くまで上昇した。

    衝突が危惧される小惑星の物理的性質はほとんど分かっていない。見かけの明るさに基づけば、その絶対(内因性)等級は約 H = 21.9 ± 0.4 と推定される。 しかし、そのアルベド(反射率)が不明なため、小惑星のサイズは 100 メートルから250 メートル程度としか言えない。2017 PDC は発見後一ヶ月以上にわたって地球に接近し、4月下旬には約 0.13 au の最も近いポイントに達する。残念なことに、それはゴールドストーンレーダー(GSSR、カルフォルニア・バーストウ)では検出するには余りにも遠く、アレシボ(プエルトリコ)は南過ぎる。小惑星は、2027年の衝突の危機まで、地球に再び近づかないとされる。

    発見以来、小惑星はほぼ毎日追跡され、2027年の影響確率は上昇し続けている。2017年05月15日現在において衝突の確率は、約 1% にまで達していた。 残りのシナリオは会議で明らかにされる。PDC 会議の初日までに周知する 2017 PDC についての詳細を以下に示す。

    続きはWebで

    具体的な衝突のシナリオ
    http://www.planetary.jp/PDC/scenario.html

    hRx2N6Y
    小惑星衝突のイメージ図

    http://jp.reuters.com/article/idJP2017040201001144

    プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス
    http://www.planetary.jp/PDC/index.html

    【NASAやJAXAなど、地球に小惑星が衝突した場合の対策を検討中 ついにこの時が来たのか……】の続きを読む

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    1: 経理の智子 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/03/31(金) 21:34:48.73 ID:CAP_USER9
    欧州の研究チームが、理論上クモは地球の全人類を1年で喰らい尽くせると計算した。ワシントン・ポスト紙が報じた。論文は科学誌『Science of Nature』で公開された。

    チームの計算によると、世界のクモが一年で食べる獲物の質量は4億トンから8億トンに換算される。そして、世界人口70億人の合計質量は3億5700万トン。

    チームが計算の根拠としたのは、クモの生活に適した地球上の様々な場所1平方メートルあたりのクモの数に、種々のサイズのクモが摂取するエサの平均量という数値。例えば、地球では1平方メートル平均で131匹のクモがいるとチームは統計からはじき出した。

    ワシントン・ポスト紙によると、大多数のクモの主食は昆虫であるにも関わらず、大きなサイズの種はヤモリや鳥、小型の哺乳類すら食べることができる。

    https://jp.sputniknews.com/science/201703313490147/

    【クモは人類を1年で滅ぼす能力を持つことが判明】の続きを読む

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