カテゴリ: 科学

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: ごまカンパチ ★ 2019/05/04(土) 19:38:27.41 ID:J0xs2Flo9
     ホント? なんて声が聞こえてきそうだ。
    全身にがんが転移し、「余命3カ月」と宣告された米国の男性が、犬の駆虫薬を飲むことで完全回復したというニュースが世界中の注目を集めている。

     英紙「サン」(4月27日付電子版)などによると、この男性はオクラホマ州エドモンドに住むジョー・ティッペンズさん。
    2016年に小細胞肺がん(SCLC)と診断されて治療を始めたが、17年1月には、がんは胃、首、脾臓、骨など全身に転移し、手の施しようのない状態になった。

     医者からは「ここまで転移しては回復の見込みは約1%です。余命は3カ月ほど」と宣告された。
    ジョーさんは「余命を1年まで伸ばせるかもしれない」という実験療法に参加すると同時に、何か奇跡を起こす別の方法はないものか、とあれこれ調べていた。

     ある日、母校オクラホマ州立大学のフォーラムをチェックしていたら、「あなたが、もしくは知り合いががんにかかっているなら、連絡してみて」という投稿が目に入った。
    連絡を取ってみると、驚いたことに投稿者は獣医だった。

     獣医はジョーさんに、次のように説明した。
    「偶然、犬の駆虫薬として使われるフェンベンダゾールが、マウスのがん細胞を攻撃した可能性があることが発見されたんです。
    それでステージ4の脳腫瘍の患者にフェンベンダゾールを処方したところ、6週間も経たないうちに腫瘍が消えてしまったのです」

     この話を聞いたジョーさんは実験療法を続けるとともに、フェンベンダゾールをネットで購入、服用し始めた。価格は1週間分でたったの5ドル(約560円)。
    そして3カ月後、実験療法を受けている病院で、PET(放射断層撮影法)スキャンを受けたところ、がんがきれいに消滅していたというのだ。
    「3カ月前……がんは頭からつま先まで、体中に転移していました。恐ろしい転移で、3カ月以内に100%死ぬという状態でした。
    ところが3カ月後、PETスキャンには何も映っていなかった。どこにもがんはありませんでした」

     ジョーさんは実験治療、フェンベンダゾールの他にビタミンBのサプリ、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)、香辛料のウコンの有効成分であるクルクミンなどを摂取していた。
    しかし実験療法を受けた約1100人のうち、がんが完治したのはジョーさんのみ。フェンベンダゾールが劇的に効いたとしか考えられなかった。

     ジョーさんはその経緯を、公式ウェブサイト「Get Busy Living(必死で生きる)」で発表した。
    「がん患者に誤った希望を与える」との批判も受けたが、ジョーさんは次のように語った。
    「医学的治療に関するアドバイスをする資格はありません。でもできるだけ多くの人々に体験談を語る資格はあるはずです」

     一方、フェンベンダゾールによってがんが治ったというケースが、ジョーさん以外に40件以上あることも判明
    ジョーさんの話を知ったオクラホマ医療研究基金がフェンベンダゾールのがん治療の性質に関する研究を始めているという。


    ※記者注:ソースの信頼性がアレなので実在することを確認しました
     関連URL:(ジョー・ティッペンズ氏の公式ウェブサイト・英語)
     https://www.mycancerstory.rocks/

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000011-nkgendai-life

    【【医療】がんが全身に転移した男性が犬の駆虫薬で完治? 米オクラホマ州】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2019/03/16(土) 14:56:47.02 ID:CAP_USER
    ■早く死ぬように進化した動物たちも

    ■体が大きい動物ほど長生き

    人は誰しも長生きしたいと思う。不老不死は、秦の始皇帝にかぎらず、はるかな昔に人が死を意識したときからの永遠の願いだろう。

    長寿の確実な記録としては、フランス人のジャンヌ・カルマン氏(女性、1997年没)が122歳まで生きたのが最高とされている。不確実な記録も入れれば、最高齢は170歳以上に跳ね上がるし、伝説も入れれば200歳以上になるけれど、いくらなんでもそれはないだろう。

    目を転じて動物界を見渡せば、100歳以上まで生きるものとして、クジラがいる。最高齢としては、ナガスクジラの116歳という記録がある。ちなみに、最大種であるシロナガスクジラの記録は110歳だ。

    このようなクジラは大きすぎて、水族館で飼うことができない。そのため、何年生きるのか長いあいだわからなかった。しかし、1955年にPurvesが、クジラの耳垢(じこう)に記録された年輪によって、年齢を推定できることを発見した。

    クジラの耳も、私たちの耳と同じように、外耳(鼓膜の外側)と中耳(鼓膜の振動を耳小骨によって内耳に伝える)と内耳(振動を電気信号に変えて神経に伝える)に分けられる。私たちは音(空気の振動)によって鼓膜を振動させ、その振動を中耳を経由して内耳に伝える。しかし、クジラは水中に棲んでいるため、鼓膜ではなく下顎の骨で音(水の振動)を感じ、その振動を内耳に伝える。

    そのため、クジラは外耳と中耳をほとんど使っておらず、耳の穴もふさがっている。だから、鯨は耳垢を外に捨てることができず、生涯にわたって耳垢が溜まり続ける。その耳垢にできる年輪によって、年齢がわかるのだ。

    クジラはこのように長生きだが、カバやサイは約50年、ウマは約30年、イヌは約20年生きることが知られている。マウスは短命で、3年ほどしか生きない。もちろん同じ種でも、個体によって寿命はずいぶん違う。それでも大雑把にいえば、体の大きい種のほうが、寿命が長い傾向はありそうだ。

    ■体が大きいほどゆっくり生きる?

    体が大きい動物ほど、たくさん食べなくてはならない。その理由の1つは、大きい動物ほど、生きていくために多くのエネルギーを使うからだ。この、生きていくために使うエネルギー量を、代謝量と言う。

    体の大きい動物ほど代謝量は大きい。しかし、たとえば体重が10倍重いからといって、代謝量も10倍になるわけではない。

    1960年代のアメリカで、動物園のゾウに薬を飲ませることになった。だが、どのくらいの量を飲ませたらよいのだろう? その薬を、サルやネコに飲ませる量はわかっていた。そこで、体重(ゾウは3トンだった)に比例させた量をゾウに飲ませたところ、可哀想なことに、そのゾウは、2時間も経たずに死んでしまったという。

    たしかに、体の大きい動物ほど代謝量は大きい。しかし、たとえば体重が10倍重いからといって、代謝量も10倍になるわけではない。だいたい5〜6倍にしかならない。代謝量は、体重ほどは増えないのである(逆にいえば、体重当たりの代謝量は、体の小さい動物のほうが大きくなる)。

    実は、この現象は、100年以上前の19世紀から知られていた。そして、さまざまな哺乳類について代謝量が調べられ、ほぼ体重の3/4乗に比例すると結論されていた。

    その後、心拍時間(心臓が打つ間隔)や寿命も、体重に対して同じように変化すると言われるようになった。つまり、どの哺乳類でも、寿命を心拍時間で割れば、同じ値になるということだ。

    その値は(文献によって違うが)だいたい8億である。

    ネズミのように小さな動物は、心臓が速く打つ。一方、ゾウのように大きな動物は、心臓がゆっくり打つ。しかし、ネズミでもゾウでも、一生のあいだに心臓が打つ回数は、同じ8億回だと言うのである。

    続きはソースで

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60283?media=bb

    【【生物学】「どんな動物でも一生の心拍数8億回」の謎】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2019/03/19(火) 14:12:22.10 ID:CAP_USER
    風力発電や太陽光発電といった再生可能エネルギーのみで電力需要をまかなおうという考えが政策担当者の間で広まりつつあるが、コストや設備建設の観点からは現実的ではない。100%再生可能エネルギーに固執せず、トレードオフを考慮して、幅広い選択肢を検討すべきだ。

    ここ数十年間ですべての電力を太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー源でまかなうことを義務付ける法案を提出し、成立した米国の市や州が増えている。

    素晴らしい考えのように思えるかもしれない。だが、そうではないことを示す証拠も増えつつある。

    100%再生可能エネルギー源に固執するのは、無駄にお金がかかり、達成を不必要に困難なことだとする報告が相次いでいるのだ。原子力発電所や二酸化炭素回収技術を使った化石燃料発電所のような、温室効果ガスを排出しない他のエネルギー源を見下すのはやめようというわけだ。

    最新の証拠の1つとして、『エネルギー&環境科学(Energy & Environmental Science)』誌に掲載された研究がある。研究によると、太陽光発電と風力発電のエネルギーだけで米国の年間電力需要の約80%を確実に満たすことは可能だという。しかしそのためには、大規模停電を防ぐためのエネルギー貯蔵と送電に膨大な投資が必要となる。再生可能エネルギー源で需要を100%満たすようにするには、膨大な数の風力発電所と太陽光発電所を増設するか、電力貯蔵設備を拡張する必要がある。あるいは両方が必要になるかもしれない。現在の価格では膨大な費用がかかるだろう。

    根本的な問題は、太陽は常に照っているわけではなく、風も常に吹いているわけではないということだ。研究では、36年分に相当する1時間ごとの気候データを分析し、大陸規模でさえ再生可能エネルギーの生産に格差があることを見い出した。

    https://www.technologyreview.jp/s/76473/relying-on-renewables-alone-would-significantly-raise-the-cost-of-overhauling-the-energy-system/

    【100%再生可能エネルギーに固執すべきでない理由】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 風吹けば名無し 2019/02/15(金) 20:33:50.31 ID:7a/nzlnI0
    心臓「転調したろ!ドッドドドッドドト、ドッドドドッド、ドドドwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    ワイ「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!?????????????」

    【心臓「このテンポ飽きたな…… せや!」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 風吹けば名無し 2019/02/21(木) 05:14:40.49 ID:PZQOKMssa
    最新予想図
    R8cT6EY
    ZY6Gyou

    【【悲報】ティラノサウルス、ただのでかいダチョウだったwwuwwuw】の続きを読む

    このページのトップヘ