カテゴリ: 科学

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    1: 孤高の旅人 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/05/28(日) 04:11:44.16 ID:CAP_USER9
    囲碁AI、人間圧倒し「引退」 医療・エネに応用へ

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFG27H7B_X20C17A5EA2000/

     【烏鎮(中国浙江省)=山川公生、小川義也】米グーグルの囲碁用人工知能(AI)「アルファ碁」と中国の世界最強棋士、柯潔(か・けつ)九段(19)の三番勝負第3局が27日、烏鎮で打たれ、AIが3連勝して幕を閉じた。グーグルは囲碁AIの開発は打ち切り、アルファ碁で培った技術の医療やエネルギー分野への応用に軸足を移す。

     柯九段は序盤からポイントを稼ぐ戦術を採ったが、誤算があったようで劣勢に。終盤、勝負手を繰り出したものの完敗。対局後、「アルファ碁は完璧すぎた。苦しくてたまらなかった」と話した。
     アルファ碁を開発したグーグル傘下のAIベンチャー、英ディープマインドのデミス・ハサビス最高経営責任者(CEO)は「人間と対局するのはこれが最後になる」と語り、アルファ碁の事実上の引退を宣言した。
     ディープマインドが囲碁AIの開発に取り組んできたのは、「AIの力を試す最適の舞台」(ハサビス氏)だからだ。同社は人間の脳をまねた「深層学習」と、AIが自己対局を繰り返す「強化学習」と呼ばれる2つの情報処理手法を組み合わせ、人間に頼らずに自分で勝ち方を編み出すAIシステムを作り上げた。
     アルファ碁は囲碁用に開発されたが、基盤となったシステムの実社会への応用は始まっている。医療分野では英国で公共医療を提供する国民保健サービス(NHS)と提携。特定眼疾患の検出精度向上にAIを活用するプロジェクトが進む。
     グーグルのデータセンターでは大量の熱を発するサーバーの冷却に使うエネルギーを40%削減することに成功。英国の送電網を管理・運営するナショナル・グリッドと電力の需給調整にディープマインドのAIを活用する取り組みも始まった。
     知的な盤上ゲームで最難関とされる囲碁では人間を上回ったが、AIが優位に立つのは、今は定まったルールがあるゲームなどに限られる。言語処理など、不得手な分野はまだ多い。
     ただ、人間が設定した目標と枠組みの中とはいえ、自ら考え、独創的な手を編み出すAIの登場には「暴走」への懸念もつきまとう。高度化するAIを適切に管理する仕組みの重要性は今後、一段と高まりそうだ。

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/27(土) 14:45:20.42 ID:CAP_USER9
    A型は神経質、B型は自己中心的、O型は大ざっぱ、AB型は変人――。
    血液型を尋ねられて、嫌な思いをした人は少なくないだろう。
    なかでも、日本人には“B型嫌悪”が根強い。それはなぜなのか?

    そもそもの起源は、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)教授、古川竹二氏の論文「血液型と気質」(1927年)だ。
    親族11人の血液型と性格を観察し、B型とO型は能動的、A型とAB型は消極的と結論付けたことから始まった。
    聖徳大学心理・福祉学部心理学科の山岡重行博士が言う。

    「血液型と人間の特性を結び付けたのは、人種差別の理由付けといわれています。
    1910年代、ハイデルベルク大学のデュンゲルン博士は、ドイツ人とドイツ在住の外国人の血液型、動物の血液型を調べた。
    すると、東洋人は白人よりB型が多く、チンパンジー以外の動物もB型が多かった。
    それで、東洋人は白人より劣っていて、動物に近いと結論付けたのです。
    古川教授の研究は、時代背景から見てもデュンゲルンの発表を否定し、日本人の優秀さを示したかったのではないかと考えられます」

    もっとも、古川教授の研究は身内の調査。
    サンプル数も少ないし、科学的根拠はない。

    その後、血液型に関する研究は下火になったが、1970年代以降、放送作家の能見正比古氏が「血液型人間学」や「血液型性格分類」などを出版。
    次々に血液型に関する書籍やテレビ番組が登場し、血液型ブームが起きた。

    この現象を踏まえ、前出の山岡博士は1999年から2014年にかけて、首都圏の私大5校の男女8772人を調査。
    血液型性格診断に科学的な根拠はなく、社会的多数派から少数派への差別に基づくものだったと結論付けた。

    「70年代以降、A型、O型に対する悪いイメージはほとんどありません。
    それは、これらの血液型で日本人の7割を占めるから。
    続いてB型が多く、AB型が一番少ない。だからAB型は差別されていたのですが、90年代後半から、テレビ番組などのAB型の表現が『変人』から『天才型』に変わった。
    それでB型が最もネガティブな血液型になったのです。
    人間は分からないものを分かりたい欲求が強く、初対面の人や親しくない人に“ラベルをつける”ことで、判断しようとする。
    安心するんですね。星座占いなんかもそう。これが、血液型性格判断がなくならないゆえん
    です」

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206016
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206016/2

    ★1:2017/05/25(木) 22:09:34.46
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495816365/

    【【話題】日本人の血液型信仰 「B型」のイメージが悪いのはなぜ?】の続きを読む

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    1: リアーナ ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/05/24(水) 21:01:26.41 ID:CAP_USER9
     気象庁は24日、6月から8月までの3カ月間の長期予報を発表した。予報によると、この夏は全国的に気温が高くなり、降水量はほぼ平年並みの見通しだ。

     気象庁によると、赤道付近の太平洋の海面水温が平年より高い影響で、フィリピン付近で積乱雲の発生が多く、西側のインド洋では積乱雲の発生が少なくなる見込み。

     このため、梅雨時期の上空の偏西風が平年より南側を流れ、太平洋高気圧が本州付近に張り出しやすくなることから、向こう3カ月の気温は全国的に高くなると予想される。

     一方、雨に関しては、西日本の太平洋側で梅雨前線に向かって南から湿った空気が流れこみやすくなり、向こう3カ月の降水量は平年並みか多くなると見込まれる。

    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20324.html

    【【気象】「今年の夏は暑くなる!」気象庁が3カ月予報を発表 8月は猛暑のおそれ】の続きを読む

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    1: カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/04/15(土) 01:39:33.49 ID:CAP_USER
    学者たちが、休暇中の時間を「遅くする」秘密を明かす

    学者たちが、休暇を「長引かせる」ことなどに役立つかもしれない、時間の経過を遅く感じさせる2つの方法を紹介した。テレグラフ紙が報じた。

    米国の神経科学者で作家のデイヴィッド・イーグルマン氏は、その一つの方法として、高所から落下するなどの、過激で衝撃的な体験をすることを挙げている。

    危険な場合、脳は完全に危機的状況に焦点を当てる。これが記憶を通常よりも明確かつ詳細にする。
    この出来事が記憶の中で映し出される時、その出来事は実際よりも長かったように感じる。
    そのためイーグルマン氏は、休暇中の時間を長引かせたい人たちは、バンジージャンプやパラシュート降下などのエクストリーム・スポーツをすればいいと語っている。

    時間を「操作」する2つ目の方法を提案したのは、リーズ・ベケット大学の心理学の教授スティーブ・テイラー氏。

    テイラー氏によると、時間知覚は脳で処理される情報と関連している。
    受け取る情報が多ければ多いほど、時間の流れを遅く感じるという。
    これを受けてテイラー氏は、旅行者たちに行ったことのない場所へ出かけ、新しいものを試し、新たな友人をつくることを勧めている
    なおその場合、これも時間の流れを遅くさせるのに影響するため、全ての関心を情報認識に向けることが重要だという。
    https://jp.sputniknews.com/science/201704143534880/

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/17(水) 19:06:51.75 ID:CAP_USER9
    富裕層の象徴のようなタワーマンション。絶景が望める上層階は憧れの住まいだろう。
    ところがこの上層階居住者に「高層階症候群」といわれる、さまざまな健康障害が起きることがあるという。

    まだタワーマンションが珍しかった1994年に発表された驚愕データがある。
    当時の厚生省や労働省などからの依頼を受け調査した東海大学医学部の逢坂文夫講師の論文によると、流産・死産の割合は、1~2階で6.0%、3~5階で8.8%、6階以上で20.88%、と高くなるにしがたい増加するというのだ。
    逢坂氏はその後も継続的に調査研究を続け、高層階に住む健康リスクを訴えている。逢坂氏はこうも述べている。

    「低体温は万病の元だが、低体温の幼稚園児の割合が1~2階居住児では全体の2割強なのに対し、10階以上では3割強となっている」

    さらに、50階以上のタワーマンション居住者には、耳鳴り、めまい、不眠の症状が出やすく、関節痛、腰痛を訴える人が多くなっているという。
    この、タワーマンションにおける高層階症候群の原因の1つは建物の構造にあるそうだ。
    日本のタワーマンション特有の免震構造は、地震の力を分散するため、あえて揺れやすく造るので、高層階になればなるほど常時わずかに揺れているという。

    そして気圧の問題。地上から100メートル上にいくごとに気圧は約10ヘクトパスカル低下するのだ。
    身体的なトラブルのほか、鳥や虫の鳴き声、雨の音などの自然の音から遮断されることによる情緒障害になるケースも少なくないという。

    逢坂氏によれば、イギリスやフランス、アメリカなどでは法律で高層マンションに対して何らかの規制が設けられているといい、例えばイギリスでは、育児世帯は4階以上に住まないように規制されるなど、「高層階病」の認識も普及しているという。
    小さな子供を持つ家族は一考が必要かも。

    http://www.asagei.com/excerpt/81021

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