カテゴリ: 食べ物・買い物・観光

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/31(金) 21:44:11.21 ID:CAP_USER
    http://iphone-mania.jp/news-163391/

    新たにリリースされたiOS10.3.2ベータ版では、iPhone5や第4世代のiPad用の復元ファイル(ipswファイル)が提供されていないことから、これら32ビットデバイスのサポートをAppleが近いうちに終了するのではないか、という観測が浮上しています。

    iPhone5/5cの復元ファイルがない

    すでにデベロッパー版、パブリックベータ版の両方がリリースされているiOS10.3.2ですが、32ビットデバイス向けの復元ファイルが用意されていないことが分かりました。このファイルがないと、ユーザーはアップグレードやダウングレードを自由に行えません。

    iPhone5、iPhone5c、第4世代iPadは、CPUとしてA6チップを搭載しています。このA6チップは32ビットアーキテクチャを用いており、iPhone5s(A7)以降の64ビットとは処理効率が異なります。今回対象外となったiOS端末は、どれもこの32ビットデバイスにあたります。

    正式なサポート終了はiOS11か

    先日リリースされたiOS10.3では、これら32ビットデバイス向けの復元ファイルは用意されていますが、32ビットアプリを起動する際、iPhoneの動作に影響を及ぼすという警告が表示されるようになるなど(確認方法はこちら)、すでに64ビットに向けての舵切りが始まっています。
    ただ、これまでiOSでデバイスのサポートを終了する際は、大型アップデート時に限られていたことから、正式な終了はiOS11になるのではないか、とする見方も出ています。なお、iOS11の発表は6月5日に開催されるWWDCが予定されています。

    【iPhone5/5c、近いうちにサポート終了か―iOS10.3.2で復元ファイルなし】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/25(土) 11:59:10.98 ID:CAP_USER
    http://toyokeizai.net/articles/-/162859
    bk
    「米国人は毎年何百万台も日本車を買っているのに、日本人がほとんどアメリカ車を買わないのは不公平だ」

    ドナルド・トランプ米大統領は、選挙戦中から日米自動車貿易の不均衡を批判し続けている。日本の自動車市場は「先進国で最も閉鎖的」と言ってはばからない。実際2016年の新車販売全体のうち、輸入車(外国メーカー車)の割合は7.1%にとどまった。

    アメ車人気は低迷、フォードが撤退

    トランプ氏の不満は「アメ車」の低いシェアにも起因するといえる。日本の輸入車市場はドイツ系が圧倒的で、米国系ブランドの販売台数は2016年で1万台強。新車全体のわずか0.32%、輸入車の中でも4.5%を占めるのみだ。
    かつて7万台以上を販売していた頃の面影はもうない。こうした苦戦を受け、米大手のフォード・モーターは昨年末に日本から撤退した。
    一方、アメ車で唯一気を吐いているのが、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のブランドの一角を成す「ジープ」だ。
    軍用車が発祥の4輪駆動SUV(スポーツ多目的車)で、7つのスロットグリルに象徴される独特の個性を持つブランドである。
    2016年の国内販売台数は過去最多の9392台(前年比31.6%増)を記録した。この5年では3倍の数になった。
    FCA日本法人は今年、この勢いを継続してジープの国内販売で初の1万台超えを狙う。従来は2019年まで
    に1万台を達成する計画だったが、2年前倒し
    での大台突破を目指す。

    フォードが日本から撤退したのは「投資に見合うリターンが見込めない」という理由だった。それとは対照的にジープの場合、FCA日本法人とディーラーが連携して積極的に店舗への投資を進めている。
    2014年には66店だったジープの販売店数は着実に増え、2017年3月9日時点で74店となった。今年中には80店に達する計画だ。

    (中略)

    積極的な投資策に打って出ることができる背景には、ジープが高いブランド力を築きつつあるという要因がある。
    それを象徴するのが、ジープの中でも往年のベストセラーである「ラングラー」だ。昨年は約3500台を販売し、ジープ全体の4割弱を占めているが、実は2007年以降にフルモデルチェンジが行われていない。

    1941年の本国での発売以来、60年以上ラングラーは2ドアのみだったが、2007年の刷新で初めて4ドアが設定され、日本でも顧客層を広げることができた。モデルチェンジから年数が経つと販売が落ち込むのが自動車販売の通例だが、ラングラーは10年経っても人気が衰えていない。
    2016年度に全国で最も販売台数の多かった「ジープ世田谷」の桑原秀晴セールスマネージャーは、「ラングラー独特のデザインで、競合する車種が他ブランドにない」と人気の理由について分析する。独BMWの「X3」や独ポルシェの「マカン」などが同一車格のSUVだが、顧客がそれらの車種と比較検討してラングラーを選んでいるわけではなく、「指名買い」に近い感覚で選ばれる傾向がある。ちなみにラングラーの価格は396万円からで、X3やマカンよりも200万円以上安い。

    根強いブランド力を背景に、「ラングラーは下取り価格も高い」(前出の桑原マネージャー)。結果的に、使い古したラングラーから新品のラングラーへ乗り換える顧客層を厚くすることになり、販売店が固定客を囲い込めるという好循環を生むに至っている。
    さらにジープは2015年秋、顧客層の拡大を狙い都市向けの小型SUV「レネゲード」を新たに投入。価格は297万円からと、ラングラーよりも100万円ほど廉価だ。2016年には約3000台が販売され、ラングラーに次ぐ人気車種となった。
    米国で6モデルが展開されているジープは、日本では5モデルが導入されており本国と車種数に大差はない。このように品ぞろえが充実しているのは、FCAがグローバルで販売を強化するブランドにジープを位置づけているからだ。
    同じFCA傘下のブランドでも、「ローカルブランド」に区分されるクライスラーやフィアットは日本に導入される車種が絞り込まれる。たとえばフィアットの場合、本国では19モデルもあるのに対して、日本での販売は4モデルと少ないという違い
    がある。
    大小に広がるラインナップの強みを基盤に、着々と日本市場を開拓するジープ。さらに数年以内にはラングラーをフルモデルチェンジするとうわさされており、日本でファンを獲得する余地はまだまだありそうだ。

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