カテゴリ: 食べ物・買い物・観光

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    1: 既にその名前は使われています@無断転載は禁止 2017/05/19(金) 12:16:37.04 ID:MQGkiRFp
    レゴランド、水筒持ち込みOKに 熱中症予防で
     屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が、これまで認めなかった水筒の持ち込みを解禁する。来場者からの要望や、子どもの熱中症予防に対応するため開業1カ月あまりで「カイゼン」に乗り出した。

     レゴランドではこれまで、園内への飲食物の持ち込みを禁止してきた。ゲート前で手荷物検査を実施しており、飲み物が見つかった場合、飲んでから入場してもらうか、預かって処分していた。

     園内の自動販売機では500ミリリットルの清涼飲料水が220円で販売されているが、インターネット上などで「高すぎる」と批判されていた。4月の開業以降、日中の気温が上昇するにつれ、レゴランド側に水筒の持ち込み解禁を求める声が増えていたという。

     担当者は「ネットでの批判も含め、把握している。2~12歳の子どもを対象にしている施設として、水分補給の大切さは軽視できない」と説明。今後も要望の多い案件については改善を検討していくとしている。

     水筒の持ち込みに関しては、2005年の愛知万博の際にも問題になった。当初は持ち込み禁止を予定していたが、水分補給の必要性から水筒に限って許可した。
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017051990091137.html

    【【朗報】レゴランド、早速もちこみ水筒解禁wwwww】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/05/17(水) 17:42:56.79 ID:CAP_USER
    近々Appleが新しいiPadを出すと噂されている。しかしiPad miniはどうなのか? BGRの最新記事によると、iPad miniの改訂はなさそうだ。そしてiPad miniは終末を迎えるかもしれない。

    AppleはWWDCで、10.5インチ画面で外枠の細い新型iPadを発表するらしい。このiPadは現在の9.7インチiPad Proとほぼ同じ大きさなので、iPad Proラインアップでこの小型機を置き換えることになるだろう。

    ローエンドでは、最近低価格の9.7インチiPadを発売した。価格はわずか320で399ドルのiPad mini 4よりも安い。

    この入門レベルのiPadやiPhone 7 Plus(およびファブレット全般)がiPad miniより人気なのは明らかだ。だからAppleはiPad miniをやめようとしている。iPad miniを店頭からなくすことはAppleにとって苦渋の決断かもしれない。しかし私はAppleがまだ少しの間iPad miniを残すと思っている ―― ゆっくりとフェードアウトしていくのだろう。

    2012年に登場したとき、iPad miniはホットな新製品だった。フルサイズのiPadは重量級のモンスターで、だれもがNexus 7やKindle Fireといったタブレットに興奮した。携帯電話には小さな3.5インチディスプレイしか付いていなかった。

    みんなが軽くて持ち歩けるデバイスを求めていた。iPad miniはウェブを見てメールを読むなどに最適な端末だった。映画を見るには少々小さかった。私はiPad miniが大好きだった。

    しかし、iPadが軽くなり、スマートフォンが大きくなるにつれ、iPad miniは以前ほど便利ではなくなった。そしてタブレット市場全体は成長していない。AppleがiPad miniをどうするつもりか、WWDCを待つことにしたい。
    http://jp.techcrunch.com/2017/05/17/20170516apple-could-stop-updating-the-ipad-mini/

    【Apple、iPad miniの生産を終了か?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/05/17(水) 09:50:37.37 ID:CAP_USER
    「あかん。日本のビジネスマンは。着るものに関心を持っているようには思えない」。こう一喝するのは伊藤忠商事の岡藤正広社長だ。繊維部門の出身で、「アルマーニ」や「トラサルディ」など海外の著名ブランドと次々に提携、ブランドビジネスを育て上げた経験を持ち、ひところは自宅にスーツやジャケットが数百着あったという。「異能の経営者」とも称される岡藤社長に、ファッションとビジネスについて聞いた。

     ――日本のビジネスマンのファッションをどうご覧になりますか。

     「これがあかん。日本のビジネスマンは。例えば、イタリアではみんなおしゃれな服を着ている。靴もね、黒だけではなくて、茶色やコーディネートに合わせておしゃれなものを選んでいる。悪いけど、街を歩く日本のビジネスマンを見ても、着るものに関心を持っているようには思えないんだよね」

     「あれ、なんでなんかなあ。その昔、『男が着るものにチャラチャラするのは……』、ということあったでしょ。今のビジネスマン、いまだにそう思っとるんかな。昔のような『着るものにお金を使うことを潔しとしない』、そんなのがまだ残っているんじゃないかな。でも、若い人はそうじゃなくなったでしょ」

     「けど、ほんとうに、なんで服装に関心持たないんやろうなあ。余裕がないんやろか。ぼくは結構気を使っている。今の春夏物だって20着以上買っているんだよ。スーツは11着、これは前からイタリアでオーダーしていた。それとジャケット。(ベルギーの高級紳士服地ブランドで、日本法人が伊藤忠子会社の)スキャバルでつくったのが7着くらいあったかなあ。ほかのメーカーのやつも5着くらいあるからね」

     「だからもう、いままでのやつは全部じゃないけど、専門業者に引き取ってもらった。30万円くらいのやつで、ほとんど着ていないやつが3000円やで。小型トラック1台分になるくらい、いろいろ引き取ってもらったけど全部で10万円。もう、『へー』って感じや(笑)」

    ファッションだけにとどまらない、デザイン・ブランドの劣後
    「いつも引き合いに出す話があって、東北のあるメーカーがフランスの高級婦人服ブランドに生地を納めていたんだけど、1メートルあたり5000円の生地が、スーツになると150万円。その生地がなければそのブランドの服はできないのに、1着分3メートルとして生地のコストは製品のわずか1%。こういうところが日本のファッションビジネスの壁なんですよ」

     「いい素材をつくって、きちっとした素晴らしい縫製もできるけど、ブランドという、ソフト面でのギャップというのが、なかなか追いつけない。それは繊維・ファッションだけじゃない」

     「例えば昔なら、海外の一流ホテルにあるテレビは、ソニーとかシャープやパナソニックでしたよね。それが今は違って、韓国のサムスン電子、LG電子」

     「だけど、サムスン、LGというのも基本的にはアセンブリーで、じゃあ、何が評価されているのかといったら、そのデザインとブランドなんですよね。日本のファッション産業と同じことが、ほかの産業でも起こっているんです」

     「これは日本人の欠点、弱点なんですよね。これを何とかできないかなあと。これだけ技術があって、素材だけじゃなくって、半導体から何から、いろんなものが世界に出ているけれども、しょせんは部品なんです」

     「アセンブリーメーカーはそれがなければやっていけないのに、安く買いたたいていく。それで、日本の電機メーカーは、みんな苦しんでいる。サムスンなんか、いつのまにかブランドがよくなっとる。『それはなぜ?』ということやね」

     「ものづくりを一生懸命やる、というのも大事だけれども、やっぱり、デザインとかね、ブランドとか、そういったものが、日本の場合は遅れているのではないか、という気がするね」

     ――どうしたら感性を育むことができますか。

     「問題は感性だけでもないんだよ。同じアジアでね、韓国が日本を追い抜いているわけやから。『なぜそうなったのか』ということを研究してやれば、日本もできると思う。別に日本人の感性が衰えたわけやないからね」

    以下ソース
    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO15933840R00C17A5000001

    【伊藤忠社長「ニッポンのビジネスマン、なんで服に関心ないんやろ」】の続きを読む

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