カテゴリ: 食べ物・買い物・観光

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    1: ばーど ★ 2017/04/10(月) 13:41:05.11 ID:CAP_USER9
    週プレNEWS 4/10(月) 6:00配信

    まもなく、コンビニやスーパーの菓子売り場から数多くのポテチが消える――。

    大手菓子メーカーのカルビーから流通各社へ、商品の取り扱いに関する一通の文書が流れたのは3月上旬のこと。その内容は“ポテトチップスの一部商品を休売する”というものだった。

    この背景には週プレNEWSでも昨秋報じた北海道産野菜の壊滅的打撃の影響がある。カルビーの広報担当者がこう話す。

    「昨年8月末の北海道台風の影響で原料(北海道産ジャガイモ)の調達が間に合わず、4月から一部商品を休売させていただきます」

    同社は“一部”というが、休売商品は結構多い。定番品ではポテトチップスの『フレンチサラダ』『しょうゆマヨ』『梅味』『しあわせバター味』がまもなく(4月中旬~)休売に。

    ロングセラーである『うすしお』『コンソメ』『ピザポテト』はビッグサイズ(135g)が同時期に売り場から消えるという。

    根強いファンが多い地域限定のポテトチップスでは『瀬戸内レモン味(中国・四国限定)』や明太子メーカー・かねふくとのコラボ商品『博多めんたいこ味(九州・沖縄限定)』が、やはり休売へ。

    「終売ではなく、あくまで休売という措置ではございますが、現時点でいずれの商品も販売再開のメドは立っていません」(カルビー・広報)

    ジャガイモ不足による製品への影響は他の菓子メーカーも同様だった。

    湖池屋・お客様センター「3月下旬をもちまして、ポテトチップス『リッチコンソメ(全サイズ)』『カラムーチョ(パーティーサイズ)』などの商品が終売に。
    また、ポテトチップス『ガーリック』『のり醤油』も休売となり、現段階で販売再開のメドは立っておりません」

    カルビーも湖池屋も原料に使うジャガイモの約7割を北海道産に頼っている。その収穫期は例年9月頃。
    “さぁこれから収穫”というタイミングで、立て続けに道内の主産地を4つの台風が襲い、「収穫量が激減した」(JAグループ北海道関係者)。

    その後は「貯蔵分から原料調達を賄っていた」(湖池屋・広報)ため、台風の影響は新商品の発売延期などに止まっていたのだが、ここにきて貯蔵分が底をつき、ポテチの“一斉休売”に至ったというわけだ。

    しかし、ジャガイモの調達先を他の産地に切り替えることはできなかったのか? 両社と取引きのある菓子卸会社のバイヤーがこう話す。

    「ジャガイモは全国で生産されていますが、収穫は5月中旬頃の九州から始まり、日本列島を北上するにつれて6月、7月、8月と時期がズレます。国内で調達先を切り替えようにも他の産地ではジャガイモ自体がなかったので不可能でした。
    ただカルビーは一部、海外産(米国産)のジャガイモを使用しており、この状況を受けて追加調達を行なったようですが、輸入したジャガイモ自体の品質が悪く、計画通りに製品化できなかったそうです」

    そこで今、流通の現場ではポテチの熾烈な争奪合戦が勃発している。

    「現場にカルビーや湖池屋の休売情報が流れ始めたのは3月初旬。一度にこれだけの商品がなくなるなんて過去になかったことです。
    でも、正式に休売になる前の段階で、仮に2ヵ月分の在庫を確保できれば、賞味期限は4ヵ月あるので販売再開のタイミングまで持ちこたえられるかもしれない…。
    そこで問屋、小売各社のバイヤーが“1袋でも多く確保しろ!”“他社に負けるな!”と会社から発破をかけられ、納入できる見込みもないのにメーカー側へバカみたいに発注をかけるようになりました(苦笑)」(前出・菓子卸バイヤー)

    だが、先述した商品の休売・終売は決定事項。すでに売り場から消えた商品も出ている。そこで気になるのが販売再開の時期だが…。前出の菓子卸会社のバイヤーはこう話す。

    「5月頃から九州の各産地でジャガイモの収穫が始まりますが、すべてを合わせても北海道産よりひと桁少ない量に止まります。さらに熊本県産の収穫量は昨年の地震の影響が出るとも言われており、休売期間はかなり長引くかもしれません」

    となれば、今年9月から収穫が始まる北海道産ジャガイモがポテチの今後を左右することになるが、その見込みはどうだろう。前出・JAグループ北海道の関係者がこう話す。

    「昨年の台風ではジャガイモだけでなく、その元となる種バレイショの収穫にも影響しました。例年、4月頃から畑に種まきをするのですが、今年はその数自体が少ないと見られており、さらに収穫は天候によっても大きく変わります。
    9月以降、どれだけ例年の収穫量を確保できるかどうかは実際に土を掘ってみないとわかりません」

    ジャガイモの収穫次第では今後、通常サイズの『うすしお』『コンソメ』『のりしお』といった各社の主力品が休売となる可能性も否定できない。(取材・文/週プレNews編集部)

    (おわり)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00082864-playboyz-soci

    【ポテチが消える? カルビーも湖池屋も…深刻な“ジャガイモ不足”で休売に!】の続きを読む

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    1: キドクラッチ(神奈川県)@無断転載は禁止 [GB] 2017/04/08(土) 09:50:51.34 ID:+oubUkkL0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00010000-bfj-soci&p=1

    女子大生に広がる「写ルンです」ブーム、その理由は

    女子大生など10代後半~20代の女性たちの中で「写ルンです」の流行が続いている。Instagramのハッシュタグは大きく盛り上がり、原宿の富士フイルムの直営店では、売り上げが2014年以前より5倍も増えた。

    2年ほど前から徐々に始まったブームは、衰える気配がない。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

    そうBuzzFeed Newsの取材に答えるのは、1年ほど前から「写ルンです」を愛用している女子大生のangeさん(21)だ。

    「やっぱり、27枚しか撮れないっていうのが良いですね。一枚一枚、大事にできるから。それに、フィルターをかけなくてもいい感じになるのが好き」

    「連写もできないし、ノイズも入る。暗いところではうまく撮れない。フラッシュを炊くと人が浮かび上がる。そういうノスタルジーな雰囲気が、エモいです」


    写真が好きな友達は、だいたい「写ルンです」を持っているという。どうして、iPhoneじゃダメなのか。

    「やっぱり雰囲気かな。iPhoneの写真って綺麗になりすぎて、つまらないんですよね(笑)」

    「写ルンです」の売り上げは、ここ数年で急上昇している。

    富士フイルムによると、原宿の直営写真店「WONDER PHOTO SHOP」では、2015年の夏ごろから販売本数が伸び始めた。それまで月20本以下の販売だったものが、その年12月以降、月に100本以上になったそうだ。

    【「写ルンです」が大ブーム ???「スマホの写真は綺麗に撮れちゃってつまらないんですよね(笑)」】の続きを読む

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    1: ヒップアタック(東日本)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/04/08(土) 10:18:35.51 ID:WTtV0f/A0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    20代のうち「週に3日以上飲酒する習慣がある」のは男性が18.0%、女性が8.8%と、全平均の30.8%よりも大幅に少ない──
    東京都生活文化局がこのほど実施した「健康と保健医療に関する世論調査」でこんな結果が出た。50代の男性の半数近くが「毎日~週5・6日は飲む」としているのと対照的だった。

    20代男性の飲酒の頻度で最も多かったのは「週に1~2日」で、32.6%。これに次いで多かったのが「飲まない」が25.3%、「月に1~3日」が21.1%だった。一方、「週に5~6日」は1.1%、「毎日」は9.5%と、頻繁に飲酒する人は少数派だった。

    20代女性の場合は、「飲まない」が34.2%でトップ。次いで「週に1~2日」(30.4%)、「月に1~3日」(26.6%)が上位を占めた。
    「毎日」「週に5~6日」はともに2.5%に過ぎなかった。

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/07/news126.html

    【若者の“酒離れ” 20代の3割はなんと「飲まない」】の続きを読む

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    1: サッカーボールキック(千葉県)@無断転載は禁止 [GB] 2017/04/08(土) 11:09:25.81 ID:Kuq9YdiF0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

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    ホンダは、『ヴェゼル』および『ヴェゼル ハイブリッド』の2016年度(2016年4月~2017年3月)販売台数が7万3583台となり、暦年に続き年度でも、3年連続でのSUV新車販売台数第1位を獲得したと発表した。

    2013年12月に発売したヴェゼルは、SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさ、さらには高い燃費性能など、ジャンルの枠を超えた価値を高い次元で融合。
    まったく新しいクルマとして幅広い層の支持を得ている。2016年2月には、「ホンダセンシング」を全タイプで設定するなど、商品の魅力を向上させている。

    ヴェゼルは、2014年暦年(1月~12月)、2014年度(2014年4月~2015年3月)、2015年暦年(1月~12月)、2015年度(2015年4月~2016年3月)、
    2016年暦年(1月~12月)でもSUV新車登録販売台数で1位となり、発売以来の累計販売台数は26万台を超えている。

    http://response.jp/article/2017/04/07/293248.html

    【ホンダ ヴェゼル、SUV新車販売台数で3年連続トップ】の続きを読む

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