カテゴリ: 社会

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    1: ののの ★ 2017/06/04(日) 18:56:53.12 ID:CAP_USER
    https://www.news-postseven.com/archives/20170604_559516.html

    【鎌田實医師が紹介する「フリースケジュール制」企業の実態】


     ワークライフバランスを重視し、仕事と生活のバランスをよくしようと叫ばれてから時間が経っているが、「努力をしている」という話はあっても、「実現できた」というケースは稀だ。「フリースケジュール制」という大胆な働き方を採用したことで、かえってよい結果につなげた事例をとりあげながら、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、働くことと人間との関わり方について考えた。

     * * *
     大阪府にある「パプアニューギニア海産」は、天然の冷凍エビをエビフライやむきエビに加工し販売する会社だ。もともと石巻市にあったが、東日本大震災で被災し、工場が全壊した。大阪に移転したが、主戦力であるパート従業員がなかなか集まらない。そこで導入したのが「フリースケジュール制度」だった。

     この制度は、働きたいときに会社に来ればいい、休むときも連絡しなくていい、というもの。

     武藤北斗工場長は、「震災でたくさんの人が亡くなるのを見た。働く人の生活を充実させるような働き方や、気持ちよく働くことを考えた結果、フリースケジュール制にたどり着いた」と言う。

     実に型破りな制度だが、これで仕事が回るのだろうか。

    https://www.news-postseven.com/archives/20170604_559516.html?PAGE=2

     工場では、社員2人とパート従業員約10人が働いている。出勤日を自分で決められるので、出勤する人の人数にばらつきがある。明日はたくさん人が来るだろうと見込んで、多めに作業を準備していたのに、読みがはずれることもある。だれも来なかった日も一日だけあった。工場長としては困るのではないかと思いきや、週単位でみると、出勤人数は平均化されるので、特に困ることはないという。実におおらかだ。

     パート従業員はすべて女性。これまで、子どもが熱を出したり、学校行事などで休みが続くと、迷惑かけて申し訳ないと辞めてしまうことがあった。フリースケジュール制にしてからは、離職者が激減したという。

     会社側も、従業員のシフトで頭を痛める必要もない。出勤も欠勤も事前連絡なしでいいから、当日の無断欠勤でイライラすることもなくなった。辞める人が極端に減ったので、求人費用もかからない。新人教育の必要もなくなった。人件費は2割減になったという。

     この会社では、「嫌いな仕事はしなくていい」ともうたっている。前もってパート従業員にアンケート調査したところ、だれかが嫌いな作業は、だれかが好きということがわかった。結果的に適材適所で、自分の好きな仕事をすることにより、効率もアップ、品質も向上。働く人の自主性に任せたら、いい結果につながったのだ。

     武藤工場長は、「パートさんたちと距離が近くなり、楽しい職場になった。会社が忙しい年末などには、自分たちから職場に出てくれて、頑張ってくれたり、効率が上がるように提案してくれるようにもなった」と話す。

    https://www.news-postseven.com/archives/20170604_559516.html?PAGE=3

     かつてブラック企業と言われた情報・通信業の東証一部上場企業「サイボウズ」は、社員の声を聞き、働き方を自由にした。在宅勤務や子連れ出勤の制度などもつくり、介護休暇や育児休暇を6年間取得できるようにした。業務時間以外であれば、副業も認めている。

     ブラック企業の汚名を返上し、働き甲斐のある会社ランキングの上位に、4年連続ランクインしている。クラウド関連サービスの売り上げは40億円超、前年比49%アップというとんでもない成果を出している。

     働くことは、命を奪う「毒」にもなれば、生き甲斐を生む「薬」にもなる。一億総ブラックから脱し、働く人が本当に幸せになれる働き方へ、改革はすでに始まっている。その流れに乗れるかどうか、日本の企業は大きく試されている。

    ※週刊ポスト2017年6月9日号

    【【働き方】働きたい時に来ればいい会社 離職者減り効率も品質も向上】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/06/05(月) 02:06:08.82 ID:7+IA3ygA0
    マニュアルの意味あるんですかね

    【上司「マニュアル通りにやっていますというのはアホの言うこと」】の続きを読む

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    1: ◆iTA97S/ZPo 2017/06/03(土)14:38:45 ID:oMH
    「この人痴漢です!!」

    見ず知らずの女性に心当たりのない疑惑をかけられ、過度な正義感に駆られた男性たちに取り押さえられる。
    「誤解です」と言う暇もなく、その身柄は駅員に引き渡され、その後警察へ。
    いわれのない容疑にもかかわらず、否認すれば「被疑者」として長期勾留が待っている。
    想像しただけでも怖いものですが、これが痴漢の「冤罪」です。

    そのため、昨今では線路に逃げ込むような極端な例もありますが、いざそのような状況に追い込まれると、自分が思ってもいないような行動を取ってしまう可能性は否定できず、男性にとっては「明日は我が身」かもしれません。

    保険料は年間6400円
    現在、そうしたリスクを軽減するための「痴漢冤罪保険」が話題になっています。
    ジャパン少額短期保険が提供するもので、保険料は年間6400円。
    保険の契約書である「約款」を読むと、商品の構成は「個人賠償責任保険」「弁護士費用保険」がセットになっており、痴漢の冤罪とは一見無関係のように見えます。

    (略)

    続きは下記リンク先で
    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13150896/

    【加入者急増! 「痴漢冤罪保険」は本当に頼りとなるのか】の続きを読む

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    1: ののの ★ 2017/06/04(日) 06:15:07.55 ID:CAP_USER
    http://newswitch.jp/p/9244

    <情報工場 「読学」のススメ#32>なぜ、残業はなくならないのか

    仕事を"効率化"するだけでは解決しない

     電通の痛ましい過労自死事件などをきっかけに、残業削減をはじめとする「働き方改革」が喫緊の課題として一般に認識されるようになってきている。今年3月には、政府の「働き方改革実現会議」が、長時間労働是正や同一労働同一賃金などを盛り込んだ実行計画をまとめている。

     働き方、とくに残業削減に向けての対策は、しばしば「生産性」の問題と結びつけて語られる。だがその際に「生産性」という言葉が、単に「効率よく仕事をこなすこと」とイコールだと思い込まれているケースも多いようだ。

     本来「生産性を上げる」ということは、より短時間で、それまでと同じかそれ以上のアウトプットを達成することを意味する。それなのに、アウトプットはどうでもよく、とにかく無駄なくテキパキと仕事をすることだと勘違いされがちなのだ。

    jp

     効率性を上げる策としてよく言われるのに「ダラダラした会議をなくす」「メールチェックはまとめてする」といったものがある。しかし、これらに違和感を抱く人も少なくないのではないか。

     たとえば会議を短時間で終わらせ、頻度を減らすのにも成功したとする。他にも効率化の努力をした結果、仕事が短時間で終わるようになった。しかし、それで早く帰れるようになるかというと、そうは問屋が卸さない。「時間があるのなら」と、別の仕事を振られたりする。結局、効率化のプレッシャーに増えた仕事の負担が加わり、以前よりも精神的、肉体的にキツくなってしまう……。

     また、とくにクリエイティブな仕事などでは、量よりも質が重視される。案件によって要求される質のレベルが異なり、かかる(かけられる)時間もさまざまだったりもする。そのような仕事では、単純に効率的な方法を追求するだけでは意味がないだろう。短時間でこなせても、アウトプットの質が下がりクライアントが納得しなければ、仕事自体なくなりかねない。

     長時間労働是正の問題を解決するには、画一的な方針やルールを定めるだけでは不十分なのだ。いくら残業時間の上限を定めたところで、こなさなくてはいけない仕事の量や、仕事のやり方、任せ方が変わらなければ、サービス残業や持ち帰りが増えるだけではないか。

     そうした問題提起をしているのが、本書『なぜ、残業は無くならないのか』(祥伝社新書)だ。著者の常見陽平さんは「働き方評論家」の肩書きで活躍しており、テレビなどメディアへの露出も多い。リクルート、バンダイなどでの勤務を経て、現在は千葉商科大学国際教養学部専任講師も務めている。

    http://newswitch.jp/p/9244-2


    残業は仕事の繁閑に柔軟に対応する「合理的」システム

     常見さんは本書で、厚生労働省の『平成28年版過労死等防止対策白書』に掲載された調査結果などを引きながら、残業の発生原因が、個々人の能力や工夫に関するものではなく、仕事のあり方や量によるものであることを指摘している。雇用者、被雇用者双方に残業が発生する原因を尋ねる質問への回答で、「業務量が多いため(人員が足りないため)」「顧客(消費者)からの不規則な要望に対応する必要があるため」「予定外の仕事が突発的に発生するため」といった、個人の努力ではいかんともしがたい理由が上位になっているというのだ。身につまされる人も多いのではないだろうか。

     さらに仕事の任せ方について、欧米では「仕事に人をつける」ジョブ型が多いのに対し、日本では「人に仕事をつける」メンバーシップ型が多数派であるとも言っている。これは、どちらが上ということではない。メンバーシップ型には、マルチタスク化、多能工化が進む、あるいは、多種の仕事をこなすことで多様な視点得られるといったメリットがある。ただ、後者ではどうしても仕事量が増え、残業を誘発しやすいのは確かだという。

    (中略)

    トヨタ式「見える化」と「予約のとれない寿司屋」

    (続きはソースで)

    【残業しろは嫌だけど、残業するなも困る日本の本質】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/06/04(日) 16:53:10.58 ID:CAP_USER9
    「空飛ぶ車」にトヨタら支援、東京五輪で点火めざす

    http://jp.reuters.com/article/toyota-flying-car-idJPKBN18V007

    「空飛ぶ車」
    http://jp.reuters.com/news/picture/%E3%A2%E3%B3%E3%B0%E3%AB%EF%BC%9A%E3%8C%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%B6%E8%BB%8A%E3%8D%E3%AB%E3%88%E3%A8%E3%BF%E3%89%E6%AF%E6%8F%B4-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%E8%BC%AA%E3%A7%E7%B9%E7%AB%E3%81%E3%96%E3%99?articleId=JPKBN18V007&slideId=1187451881
    net

    [豊田市 3日 ロイター] - 2020年開催の東京五輪・パラリンピックの聖火台に「空飛ぶ車」で火を灯したい――。そんな若手技術者らの夢をトヨタ自動車(7203.T)グループ15社が支援する。

    技術者自ら「奇跡がなければ実現できない」と語るほどの難しいプロジェクトだが、各社は先月、総額4250万円の資金支援を決めた。まずは18年末までに有人飛行ができる試作機の完成をめざす。

    開発を進めているのは、トヨタの若手技術者など約30人が中心メンバーになっている有志団体「CARTIVATOR(カーティベータ―)」。代表を務める中村翼氏(32)の計画が12年9月に社外のビジネスコンテストで優勝したことをきっかけに発足、14年1月に開発に着手した。平均年齢およそ30歳というコアメンバーは勤務時間外の寸暇を惜しんで、開発に取り組んでいる。

    「あと3年で本当に飛ばすとなると、かなりの奇跡を起こさないといけない」。中村代表は3日、豊田市でのロイターとのインタビューで、プロジェクトの厳しさをこう表現した。同氏によると、開発の現状は「自動車が浮上する最初の第一歩が見えてきた段階。ステップとしてはまだ10あるうちの1、2くらい」。メディアに同日公開した現在の試作機は、まだ安定浮上すらできず、わずか数秒で地面に落ちる。浮上時は騒音も大きく、課題は山積みだ。

    しかし、「空飛ぶ車」は決して夢物語ではない。五輪での飛行を実現するための開発資金はまだ「数十億円必要」(中村氏)という壮大な計画だが、新興企業や航空機メーカーなどは飛行機能を持つ車を次世代モビリティの新たな候補として注目しており、相次いで開発への参入を表明している。

    ライドシェア(相乗り)大手の米ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]は4月には空飛ぶタクシーサービスの開発計画を発表、20年までの試験飛行をめざしている。欧州航空機大手エアバス・グループ(AIR.PA)も1月、「空飛ぶ自動運転車」の試験機のテストを年内に行う計画を明らかにした。

    今回のトヨタグループによる資金支援は夢を追う若手技術者らの意欲を支援することが主な目的。中村氏は、都市部や狭い場所でも離着陸や駐車ができるよう、「世界最小」を売りにした空飛ぶ電気自動車(EV)として 「25年には販売し、50年には誰もが全世界で飛べる時代を創りたい」と意欲を見せている。

    【【東京五輪】「空飛ぶ車」にトヨタら支援 東京五輪で聖火台に点火めざす】の続きを読む

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