カテゴリ: 社会

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    1: 1984 ★ 2017/07/29(土) 23:06:56.50 ID:CAP_USER
     有名大学でなければ、大学に進んでも意味がない」「いまは学歴より『手に職』が重要だ」。よくそういわれるが、いずれの認識も間違っている。
    東京大学の濱中淳子教授は「職業を意識した教育には限界もある」という。今回は、高卒と専門卒の年収比較を通じて、職業教育の価値を考える--。

     職業教育にみる希望

     教育改革の動向をみていると、職業とのつながりを軸にした議論に出合うことがある。
    「もっと現場のことを考えて、仕事に直結する内容を扱うべきだ」「いや、学校が企業に従属する必要はない」--。
    もちろん簡単に結論が出るような論点ではないが、そのわかりやすさゆえだろう、職業教育強化を支持する声は根強く、幾度となく発せられてきた。

     そうしたなか、折しも今年5月、職業教育をめぐる大きな動きがあった。
    「専門職大学」「専門職短期大学」の創設を盛り込んだ改正学校教育法が成立し、観光業の旅行プラン開発など、
    特定の職業に特化した教育に取り組む高等教育機関が誕生することになったのだ。
    大学体系のなかに新たな類型が制度化されるのは、1964年の短期大学の創設以来、まさに55年ぶりのこと。卒業単位の3~4割は企業などでの実習に充てられるほか、教員の4割以上を実務家とするという点に特徴がある。

     先行き不透明な時代である。「職業教育」に注目したくなる気持ちは理解できるが、そこに希望をみる前に、データベースで、日本の労働市場が職業教育をどのように評価しているかを検証しておく必要があるのではないだろうか。
    「職業教育に意義を見出すこと」と「職業教育を受けた人材が実際に活躍できること」は、決してイコールではないからだ。
    現状いかんによっては、職業教育の積極的拡充が不幸をもたらすこともあり得る。

    「手に職」をつけることは、どれほどの経済的メリットをもたらすのか

    以下続きはソース;
    http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170729/ecd1707291610001-n1.htm

    【「手に職」には過大評価がある 高卒と専門卒「年収」はどちらが高いのか】の続きを読む

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    1: fusianasan@無断転載は禁止 2017/07/30(日) 13:07:11.42 0
    史上最年少のプロ棋士・藤井聡太 学校の授業は5分で理解
    https://www.dailyshincho.jp/article/2016/09201030/?all=1

    【藤井四段「学校って何で5分で分かることに45分も費やすん?w」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/07/25(火) 22:25:30.31 ID:CAP_USER9
    兵庫県神戸市JR三ノ宮駅のホームで、歩きながらスマートフォンを操作していた女性に体当たりし転倒させ重傷を負わせたとして、60代の作家兼ミュージシャンの男性が22日までに逮捕、送検された。
    このニュースが報じられると、SNS上では「やはり歩きスマホは危ない」といった声とともに、「スマホを見ている人にわざとぶつかってくる人がいて怖い」という声も多くあがった。

    事件が起きた地元の神戸新聞が報じた内容をみると、この60代男性は、SNS上で「怖い」と言われている、スマホを操作している人にわざとぶつかる行為を繰り返していた疑いがある。

    「同駅では19日、ホームでスマホ操作中の乗客が何者かにぶつかられた事案があったほか、20日には、男と別の乗客がトラブルとなり、同駅から通報を受けた同署員が駆け付ける事案があった。
    その際、男は『相手にスマホを当てられた』と話していたという」(神戸新聞電子版 2017年7月22日付)

    逮捕と送検の対象となった19日午後7時半頃に起きた事件以外にも、この男は同種の「人にぶつかる事件」を同じ駅で何度も起こしていたのだ。

    今回、逮捕に至った事件の被害女性は、頭を打って一時意識不明の重体となっていたが、男は「相手がスマホをしているのが悪い」と述べているという。
    歩きスマホが危険であることは間違いない。しかし、スマホを見ている人にわざとぶつかる行為は、輪をかけて危険なだけでなく、今回逮捕された男のように傷害などの違法行為につながる可能性が高い。

    この男のように、わざとぶつかる人は都市部を中心に一定数、存在している。北陸地方在住の30代女性は、出張で東京に来た折、わざとぶつかられてとても怖い思いをしたと話す。

    「新幹線から乗り換え改札を出て、行き先を確かめようとスマホを見ていたら、ものすごい勢いで歩いてきた男性にぶつかられました。
    ぶつかってきた男性は何も言わず、振り返りもせずに去って行ったので、尻もちをついたまま後ろ姿を呆然と見るしかありませんでした。
    通る人がいても5メートル前くらいに気づいて移動できるだろう間隔を見計らった場所を選んで立っていたから、普通のスピードで来られればよけられたのに、無理な速さでした」

    都内で働く40代男性も、初めて降りた駅でスマホの地図アプリを見ていたところ、どう考えても「わざと」ぶつかられる体験をした。

    「改札を出て少し歩いてから、地図アプリを見ていたら、自分よりも少し年上の男性にぶつかられました。すごく不自然にこちらに向かってきて歩き去ったので、わざとだと思うんです。
    付近には、他にもスマホを見ている人はいました。そのなかで、それほど体が大きくなくて、強く反発しそうにない見た目の自分を選んでぶつかったんだと思います」

    彼のように、人を選んでぶつかられたと話す人は少なくない。東京近郊に住む女子大学生は、「露骨に相手を選んでますよ」と苦笑いする。

    「ターミナル駅付近で、スマホを見ている人にぶつかるのを繰り返すおじさんがいます。狙うのは主に一人でいる女性。男性と一緒だったり、服装が派手で気が強そうな人には絶対に近寄らない。
    私も友だちと待ち合わせ中にスマホを見ていたら、不自然に向かってきたおじさんにぶつかられて転びました。ちょうどやってきた友だちがものすごい剣幕で怒鳴ったら、すごい勢いで逃げられました」

    少数だが、自分も歩きスマホにはわざとぶつかっているとSNSで発言する人たちがいる。
    一年前にアプリゲーム『ポケモンGO』が大流行し、歩きスマホしながらゲームをする人が増えた頃から「わざとぶつかりにいってる」「わざと体寄せてぶつかってる」「注意喚起のためにわざとぶつかってる」とSNSで誇らしげに宣言する匿名アカウントが続出した。

    スマホ当たり屋と呼ばれることもある彼らは、自分がSNSで宣言している内容が傷害罪につながる可能性はあまり考えていない。流行に流されない自分たちは他とは違うと主張し、ネットでウケる「ネタ」のひとつを提示しているにすぎない。
    彼らなりの正義を叫ぶ言葉の強さとはうらはらに、実行しない人も多い。 ※以下省略

    NEWSポストセブン 全文はソース先で
    https://article.auone.jp/detail/1/2/2/2_2_r_20170725_1500934833025599?ref=top

    【【注意】歩きスマホの人を狙う「当たり屋」 都市部でトラブル続出】の続きを読む

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    1: 1984 ★ 2017/07/29(土) 23:51:54.03 ID:CAP_USER
     「どうして『28℃』?」「室温管理の目安です」。環境省は、室温28度でも快適に過ごせるよう軽装を呼び掛ける「クールビズ」の紹介サイトを全面リニューアルした。
    今春、28度の数字を巡り「不快に感じる」「根拠がない」といった意見が報道されたことを受け、冷房を適切に使用して節電を目指すクールビズの取り組みを丁寧にPRする狙いだ。

     サイトでは、室温28度は「冷房の設定温度のことではありません」と強調。室内にいる人の体調や窓からの日差しの強さなどを考慮し、無理のない範囲で室温を管理する際の目安にしてほしいと訴えている。

     例えば、冷房の設定温度を28度にしても室温がそこまで下がらない場合は、設定温度をさらに下げてOK。
    あくまでも部屋を冷房で「冷やしすぎない」ための目安だとしている。

     軽装を促す理由として、「上着を脱いでネクタイを外すと体感温度が2度下がる」との知見も紹介。
    省エネルギーセンター(東京)が平成17年に行った実験によると、室温26度でスーツ姿の人と、
    室温28度でノーネクタイの人が感じる暑さの感覚はほぼ同じだったという。

     28度の根拠として、事業所の室温が「17度以上28度以下」になるよう努める、と定めた労働安全衛生法の関連規則も掲載している。

     クールビズは17年、節電や地球温暖化対策を目的に小池百合子環境相(当時)が推進、普及した。

    ソース:
    http://www.sankei.com/life/news/170729/lif1707290046-n1.html

    【【環境】「どうして『28℃』?」「室温管理の目安です」 クールビズで環境省がサイト刷新】の続きを読む

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