カテゴリ: 社会

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/04(土) 09:02:32.91 ID:CAP_USER
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/093000004/030300038/

     本当なのだろうか? と思いながらも何か気になるのが中学英語です。書籍などでも、「中学」という言葉が入っているだけで気になるものですし、中学の教科書の英文と和訳を集めただけの本がベストセラーになるようなこともあります。

     中学・高校・大学と散々英語を勉強してきて、今ごろどうして「中学英語?」ということなのですが、ここは素直に、それだけ英語で大変な目にあっている人がたくさんいると考えましょう。私もその一人です。

     さて、中学英語にまつわる話、本当のところはどうなのでしょう。気になりますね。そこで、今回は中学英語について考えてみましょう。

    中学英語の語彙で驚きの表現力

     中学英語について考えるには、まず英語そのものを2つの分野に分ける必要があります。それは、語彙と文法です。
     まず語彙から考えると、これはさらに2つに分けることができます。available(利用可能である)、contribution(貢献)など高等な語彙と、have、take、on、inなどの基礎的な語彙です。後者が「中学英語」の語彙、正確には「中学レベルの語彙」ということになります。

     あなたがもし、ビジネスで通用する英語を身に付けたいとすると、高等な語彙は避けて通ることはできません。
     もちろん、英語の学習は「何を目的にするか」ということがとても大切ですので、必ずしも何千もの語彙を覚えている必要はありませんが、それでも(中学レベル以上の)3000~4000語程度の高等語彙はあった方が良いと思います

     例えば、社会人として基礎的な語彙を固めたいのでしたら、『SUPER REPEAT方式 こうすれば速く覚えられるTOEICテストの英単語』をお勧めします。
     1000語少々ありますが、2カ月もあればすんなりと頭に入ります。日本語を利用するので、ストレスがありません。
     高等な語彙力があると、少なくとも相手の言っていることや書いていることが格段に理解しやすくなるので、大きな利点になります。

     一方、基礎的な語彙の方ですが、これに関しては、中学英語は馬鹿にできません。例えば、

    「When did you learn it?」(いつそれを知ったの?)
    「How did it go?」([交渉やプレゼンなどが]どうだった?)
    「I think you’re missing a point.」(ポイントを外していると思う)
    「I learned it the hard way.」([経験を得るのに]苦労しました=高い授業料を払いました)
    「I can’t tell the difference.」(違いが分からない)

     等々、使い様によって恐ろしい威力を発揮します。しかも、以上はすべて単語の意味を素直に使っていますが、イディオムを入れると中学英語はさらにパワーアップします。

    「Put this English into Japanese, will?」(この英文を日本語にしてくれる?)
    「Let’s move up the schedule.」(スケジュールを前倒しにしよう)
    「I’ll take care of it.」([仕事の分担など]私がやります)
    「I’ll look into it.」([データなど]調べてみます)

     高校初歩の単語を使って良いのであれば、表現力は爆裂します。

    「We put in a lot of time and effort.」(かなりの時間と労力をかけました)
    「I sign up an English lesson.」(英語のレッスンに申し込みました)
    「Is this a bad moment?」(今、都合悪いですか?)
    「We should always try to meet the needs.」(常にニーズに応えるようにするべきだ)

    (続きはサイトで)

    【「中学英語で十分」は本当だった】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/03(金) 20:35:35.38 ID:CAP_USER
    http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1703/02/news085.html

     エンジニア情報サイト「fabcross for エンジニア」は3月2日、会社員・公務員1万145人を対象にした
    「残業に関するアンケート」の調査結果を発表した。調査期間は2017年1月12~19日。

     調査によると、「残業する主な要因」として最も多かった回答は「残業費をもらって生活費を増やしたいから」で、「非常に当てはまる」「やや当てはまる」の合計が34.6%だった。次いで「担当業務でより多くの成果を出したいから」(29.2%)、「上司からの指示」(28.9%)、「自分の能力不足によるもの」(28.9%)という結果になった。

     平均的な1カ月の残業時間を尋ねた質問では、平均値は18.3時間、中央値は10時間で、0時間と答えた人も21.3%いた。その一方で、1カ月の残業時間の上限となる45時間以上の残業をしていると答えた人も10.9%おり、100時間以上の超長時間残業をしているという人も全体の2.1%いた。

    「理想的な残業時間」については、残業ゼロと答えた人が31.8%で、10時間以内という回答は65.5%、
    30時間以内が93.8%だった。「多すぎると感じる残業時間」は平均値が36.5時間で、中央値は30時間だった。

     「日本は残業が多過ぎるか」という問いには77.9%が賛成する一方で、「社会人として成長するためには、残業が必要なときもある」という考えにも52.5%が賛成している。また、「自分の勤めている企業・団体で残業を減らすのは無理だと思う」という考えには賛成が45.9%、反対が20.5%と、長時間労働を認識しながらも、問題の解消は容易ではないという考えが多くを占めるようだ。

    【「残業する理由」 1位は「残業代がほしいから」】の続きを読む

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