カテゴリ: 社会

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    1: 逆落とし(庭)@無断転載は禁止 [ID] 2017/04/11(火) 12:11:43.84 ID:s9g7hOog0 BE:828293379-PLT(12345) ポイント特典
    日銀の黒田東彦総裁は11日午前の参院財政金融委員会に出席し、「人手不足の割に賃金の上がり方がやや弱い」との見方を示した。民進党の藤末健三委員への答弁。

    ほぼ完全雇用の状態にありながら、物価上昇が弱い背景について、黒田総裁は「長期のデフレで人々のデフレマインドの転換に時間がかかり、労使も賃金より雇用を重視していること」や、「労使交渉で前年度の物価実績を勘案して賃金を決める労使慣行」などを列挙した。

    今後の物価について「需給ギャップ改善、エネルギー価格による物価押し上げ、実際の物価が上がることによる人々の予想物価上昇率の上昇により、物価は目標の2%に向けて上昇していく」との従来見解を繰り返した。

    http://jp.reuters.com/article/kuroda-upperhousefincommittee-idJPKBN17D06C

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    1: ばーど ★ 2017/04/10(月) 13:41:05.11 ID:CAP_USER9
    週プレNEWS 4/10(月) 6:00配信

    まもなく、コンビニやスーパーの菓子売り場から数多くのポテチが消える――。

    大手菓子メーカーのカルビーから流通各社へ、商品の取り扱いに関する一通の文書が流れたのは3月上旬のこと。その内容は“ポテトチップスの一部商品を休売する”というものだった。

    この背景には週プレNEWSでも昨秋報じた北海道産野菜の壊滅的打撃の影響がある。カルビーの広報担当者がこう話す。

    「昨年8月末の北海道台風の影響で原料(北海道産ジャガイモ)の調達が間に合わず、4月から一部商品を休売させていただきます」

    同社は“一部”というが、休売商品は結構多い。定番品ではポテトチップスの『フレンチサラダ』『しょうゆマヨ』『梅味』『しあわせバター味』がまもなく(4月中旬~)休売に。

    ロングセラーである『うすしお』『コンソメ』『ピザポテト』はビッグサイズ(135g)が同時期に売り場から消えるという。

    根強いファンが多い地域限定のポテトチップスでは『瀬戸内レモン味(中国・四国限定)』や明太子メーカー・かねふくとのコラボ商品『博多めんたいこ味(九州・沖縄限定)』が、やはり休売へ。

    「終売ではなく、あくまで休売という措置ではございますが、現時点でいずれの商品も販売再開のメドは立っていません」(カルビー・広報)

    ジャガイモ不足による製品への影響は他の菓子メーカーも同様だった。

    湖池屋・お客様センター「3月下旬をもちまして、ポテトチップス『リッチコンソメ(全サイズ)』『カラムーチョ(パーティーサイズ)』などの商品が終売に。
    また、ポテトチップス『ガーリック』『のり醤油』も休売となり、現段階で販売再開のメドは立っておりません」

    カルビーも湖池屋も原料に使うジャガイモの約7割を北海道産に頼っている。その収穫期は例年9月頃。
    “さぁこれから収穫”というタイミングで、立て続けに道内の主産地を4つの台風が襲い、「収穫量が激減した」(JAグループ北海道関係者)。

    その後は「貯蔵分から原料調達を賄っていた」(湖池屋・広報)ため、台風の影響は新商品の発売延期などに止まっていたのだが、ここにきて貯蔵分が底をつき、ポテチの“一斉休売”に至ったというわけだ。

    しかし、ジャガイモの調達先を他の産地に切り替えることはできなかったのか? 両社と取引きのある菓子卸会社のバイヤーがこう話す。

    「ジャガイモは全国で生産されていますが、収穫は5月中旬頃の九州から始まり、日本列島を北上するにつれて6月、7月、8月と時期がズレます。国内で調達先を切り替えようにも他の産地ではジャガイモ自体がなかったので不可能でした。
    ただカルビーは一部、海外産(米国産)のジャガイモを使用しており、この状況を受けて追加調達を行なったようですが、輸入したジャガイモ自体の品質が悪く、計画通りに製品化できなかったそうです」

    そこで今、流通の現場ではポテチの熾烈な争奪合戦が勃発している。

    「現場にカルビーや湖池屋の休売情報が流れ始めたのは3月初旬。一度にこれだけの商品がなくなるなんて過去になかったことです。
    でも、正式に休売になる前の段階で、仮に2ヵ月分の在庫を確保できれば、賞味期限は4ヵ月あるので販売再開のタイミングまで持ちこたえられるかもしれない…。
    そこで問屋、小売各社のバイヤーが“1袋でも多く確保しろ!”“他社に負けるな!”と会社から発破をかけられ、納入できる見込みもないのにメーカー側へバカみたいに発注をかけるようになりました(苦笑)」(前出・菓子卸バイヤー)

    だが、先述した商品の休売・終売は決定事項。すでに売り場から消えた商品も出ている。そこで気になるのが販売再開の時期だが…。前出の菓子卸会社のバイヤーはこう話す。

    「5月頃から九州の各産地でジャガイモの収穫が始まりますが、すべてを合わせても北海道産よりひと桁少ない量に止まります。さらに熊本県産の収穫量は昨年の地震の影響が出るとも言われており、休売期間はかなり長引くかもしれません」

    となれば、今年9月から収穫が始まる北海道産ジャガイモがポテチの今後を左右することになるが、その見込みはどうだろう。前出・JAグループ北海道の関係者がこう話す。

    「昨年の台風ではジャガイモだけでなく、その元となる種バレイショの収穫にも影響しました。例年、4月頃から畑に種まきをするのですが、今年はその数自体が少ないと見られており、さらに収穫は天候によっても大きく変わります。
    9月以降、どれだけ例年の収穫量を確保できるかどうかは実際に土を掘ってみないとわかりません」

    ジャガイモの収穫次第では今後、通常サイズの『うすしお』『コンソメ』『のりしお』といった各社の主力品が休売となる可能性も否定できない。(取材・文/週プレNews編集部)

    (おわり)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00082864-playboyz-soci

    【ポテチが消える? カルビーも湖池屋も…深刻な“ジャガイモ不足”で休売に!】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/24(金) 20:52:24.65 ID:CAP_USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170318-00010004-nikkeisty-bus_all

    給与はたいして増えないし、責任は増えるばかり。だから言われたことはするけれど自分から何かする気はありません。そういう30代、40代を「育てて」しまう理由の一つに、会社の中の人事の仕組みがあります。
    その仕組みを理解した上で、あなたがそう育ってしまわないように、20代から気を付けておくべきことはなんでしょう。

    会社に入った翌年、評価を受けて給与が増えて嬉しい思いをした人は多いことでしょう。でもその時、いくら給与が増えたか覚えているでしょうか。
    平均昇給額の統計データは1980年代に1万2000円前後でしたが、1990年台以降、5000円前後に減っています。昇給額は減っていますが、実はそのインパクトは、昇給額の比較だけでは見えてきません。
    なぜなら、1980年代には、平均給与額そのものが低かったからです。1980年の昇給額に対する基準給与は約17万1000円。初任給平均は11万4500円でした。
    しかし2016年の場合、昇給額に対する基準給与は約30万円。初任給平均は20万5900円です。
    つまり1990年であれば、初任給11万円ちょっとに対して約1万2000円と、およそ11%も昇給していたのですが、2016年においては、初任給20万円ちょっとに対して約5000円と、およそ3%しか昇給しなくなっているのです。
     この状態をもう少しわかりやすく示すために、各年度で大卒で新入社員となった人たちが、30歳までにどれだけ給与が増えたかを計算してみました。
    その結果、1980年に入社した人は、8年後の30歳の時、初任給に比べて給与は177%=1.77倍に増えていることがわかりました。
    しかし2000年に入社した人の増加率はわずか118%=1.18倍です。
     もちろん、人事の仕組みとしては、このような昇給の仕組み以外に給与が増える仕組みを用意しています。それが昇進による昇給(昇格昇給といいます)です。
     たとえば平社員から主任に昇進したら2万円昇給します。主任から係長に昇進したらさらに2万円昇給。そして課長に昇進したら8万円昇給しますよ、というような仕組みが多くの会社に用意されています。
     ただし、平社員のままだったり、主任のままだと、毎年給与は5000円しか増えないことが増えました。年功が薄れてしまって、昇進しないと昇給しないからです
    一方、昇進のハードルがどんどん上がっているということは以前の記事「昇給より昇格 課長になれば100万円の年収アップ!?」(※記事下の【関連記事】からお読みいただけます)にも書きました。
     だから30歳を過ぎた頃には、出世のための努力に疲れてしまった人の中に、「給与も対して増えないし、これくらいでいいや」という気持ちが芽生え始めてしまうのです。
    努力しても報われなければ、努力しなくなる。そのことを心理学で、学習性無力感、といいます。あきらめる30代が生まれる理由はまさにそこにあります。

    ■先輩のあきらめにとらわれないようにする

    仮にあきらめずに努力し続ける人がいたとすればどうでしょう。
    あきらめない人が多数派の組織であれば、多くの人がどんどん成長し、活躍することができます。しかし、もし組織の中の多くの人たちがあきらめてしまっているとどうでしょう。孤軍奮闘しても周りがどんどんあきらめていってしまうと、やがて最後の一人もあきらめてしまいます。
    人事コンサルタントの仕事をする中で、「若手がすぐに転職してしまう」という相談を受けることがあります。その原因を調査してみると、「給与が安い」「やりがいのある仕事を任されない」「上司とのそりがあわない」などさまざまな要因が導き出されます。
    しかしそれらの原因を突き詰めていくと、実は「あんな人になりたい」というあこがれの対象がいない、という言葉でまとめてしまえることが多いのです。


    ■あきらめた30代にならないためには?

    (続きはサイトで)

    【安易に「出世をあきらめた30歳」を待つ試練】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/09(日) 06:40:12.14 ID:CAP_USER
    世界経済フォーラムがまとめた2017年の旅行・観光競争力ランキングで、日本が世界で4位と前回15年の9位から大きく順位を上げた。
    07年の調査開始以来、過去最高。価格競争力が大幅に改善したほか政府がどれだけ観光を重んじるかを示す項目でも大きく上昇。
    訪日外国人の増加を裏付ける結果になった。

    日本は「客の待遇」が前回に続き首位で、「おもてなし」への評価が高い。
    今回はさらに「チケットへのサーチャージ(加算金)・空港使用料」などが改善し、前回119位だった価格競争力を94位にまで押し上げた。
    「政府による観光産業の優先度合い」は16位と前回より大幅に上昇した。

    首位は2回連続でスペイン。
    上位10カ国の顔ぶれは前回と同じで、欧州勢が半分超を占める構図が続いた。

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    http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM08H0B_Y7A400C1MM0000/

    【世界観光競争力ランキング、日本は過去最高の4位】の続きを読む

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