カテゴリ: 政治・経済・企業

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/11/20(月) 08:52:56.66 ID:CAP_USER
    1.9秒で時速100kmに達する史上最速の新型EV「ロードスター」をテスラが発表、2020年に2000万円台で発売する計画

    電気自動車(EV)メーカーのテスラが、新型EVスポーツカー「ロードスター」を発表しました。
    小さめのボディに強力なモーターを3基搭載するこのモデルは最高速度が時速400kmを超え、わずか1.9秒で時速96kmに達するなど、地球で市販されてきた自動車の全てを凌駕する「史上最速の市販車」になる見込みです。
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    新型「ロードスター」は、カリフォルニアで開催された全電気トレーラー「Semi」発表イベントの最後にサプライズ発表されました。
    Semiが引っ張るトレーラーから降ろされたロードスターがステージを一周し、観衆が「まさか?まさか??」とザワザワしている中でマスク氏は「我々はテスラを『ロードスター(初代)』から始めました。新しいロードスターを作るなら、今のタイミングです」と突然のアナウンス。
    その瞬間、会場からは「YEAH!!!!」と大歓声があがります。
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    新型ロードスターは、停止状態から時速60マイル(約96km/h)までの加速がたった1.9秒という強烈な加速性能を備えているとのこと。
    同社最速だった「モデルS P100D」の0-100km/h加速「2.7秒」を1秒近く縮めるもので、これまで史上最速といわれてきたポルシェ918スパイダー(2015年)の2.2秒を上回るものとなっています。
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    初代ロードスターはロータス・エリーゼを一部流用した2人乗りスポーツカーでしたが、新型は2人用の後部座席を備える「2+2レイアウト」となるとのこと。
    これによって使い勝手が向上すると同時に、2人乗り自動車だと税額が跳ね上がるアメリカの税制を回避することが可能です。
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    低い位置に据え付けられた左右のシートと、メーター類がほとんどなくてスッキリとしたインテリア。
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    ハンドルの形状などはコンセプトの域を出ない状態。
    テスラらしく、センターコンソール上の大きなディスプレイがレイアウトされるほか、ハンドルの少し向こう側にはスピードメーターとおぼしきディスプレイが置かれているようにも見えます。
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    初代ロードスターと同じく、新型もルーフ部分が取り外し可能な「タルガトップ」スタイルを採用しています。
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    テスラのスペック表によると、新型ロードスターは停止状態から時速100マイル(約160km/h)までの加速は4.2秒、1/4マイル加速いわゆる「ゼロヨン」は8.8秒と、こちらも超ド級の動力性能を誇ります。
    車体にはモーターが3基搭載され、4つのタイヤを駆動。
    最高時速は時速250マイル(時速約400km)を超えるとのこと。
    1回の充電での走行可能距離は620マイル(約998km)となっていますが、搭載されるバッテリー容量は明らかにされていません。
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    テスラ公式サイトでは、新型ロードスターの価格は「Base Price」で20万ドル(約2240万円)で、予約には5万ドル(約600万円)がかかります。
    また、上位モデルとみられる「Founders Series」と呼ばれるモデルは25万ドル(約2800万円)となり、1000台限定の予約枠を押さえるには全額をあらかじめ支払う必要があります。
    メディアの中にはこれについて「テスラのクラウドファンディングだ」と表現するものも。
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    テスラでは新型ロードスターの生産を2020年に開始すると発表。
    発表から3年足らずではたしてハイスペックな新型車両を開発して生産こぎ着けられるのか、さらに2019年にはEVトラック「Semi」の生産も始まるというタイトなスケジュールの中で、はたして計画どおりに事が進むのかはおのずと注目が集まることになりそうです。

    動画:https://youtu.be/tw4jkyfY4HE



    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20171119-tesla-roadster/

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    1: ノチラ ★ 2017/11/28(火) 13:02:53.04 ID:CAP_USER
    日産自動車や神戸製鋼と大企業で不祥事が相次いでいる。その背景には「高品質・多品種少量生産・短納期路線」という日本的経営の限界がある。これは一見「まっとうな経営」にみえるが、実は静かに競争力を失わせていく。神戸大学名誉教授で、現在は同志社大学大学院の加登豊教授が、「まっとうな経営」に潜むほころびについて指摘する――。

    神戸製鋼所のデータ改ざん問題、日産自動車の無資格者による完成車検査、タカタのエアバッグに関するリコールと経営破綻……。日本企業で品質に関連した深刻な問題が相次いでいる。

    高品質を自他共に認める日本企業で、なぜこのような品質問題に関連した不祥事が起こるのだろうか。それぞれの問題は、各企業の特殊要因によるものだろうか。いや、これらの不祥事は、一部企業の問題ではなく、高品質を追求しているすべての日本企業において起こりうるものだと考えたほうが良い。したがって、品質問題に関連する企業不祥事は、残念ながら今後も生じると言わざるを得ない。

    高品質を追求しながらも、多品種少量生産される製品を短納期・低コストで提供することで日本企業は高い評判を獲得することができた。しかし、このような不可能とも思える「二律背反」を止揚する巧みな仕組みは悲鳴を上げ始め、そのほころびが表出していると考えるのが妥当であろう。

    多品種少量生産で高い収益をあげることも、無謀な試みである。そのことがわかっていたからこそ、自動車産業では、モジュール設計、部品・コンポーネントの共通化・共有化、マスカスタマイゼーション、原価企画、純正部品推奨、協力会などの創意工夫を通じて、収益性の低下をしのいできたのである。しかし、高品質追求と同様に、多品種少量生産も限界に近づいてきている。

    日本企業には、良かれと思って取り組んできたさまざまな活動や仕組みで満ちあふれている。それらは、いずれも直面した経営課題の克服と問題解決に有用だった。顧客の多様なニーズに対応することは、企業にとっては使命であると誰しもが思った。

    提供する製品やサービスは高品質であることが間違いなく望ましい。従って、高品質の追求は当然のことだったのだ。当たり前のことに疑問を抱かないことは当然であるし、自社で進めていることには、それなりに根拠があり、優秀だと言われている他社でも同様の経営の進め方をしているからである。業界慣行、業界トップ企業と横並びのビジネスの進め方(横並び意識)、流行りもの(buzzwords)に必要以上に敏感に反応する傾向などが、自分たちの物事の進め方が疑いの余地のないものであることをさらに信じさせてきた。

    しかし、まっとうだと思われることがらには落とし穴がある。日本企業に共通する「まっとうな経営」の進め方に潜む小さなほころびが、静かに競争力を失わせている。気づいてからでは遅すぎる。最悪の場合、企業は突然「清算の日」を迎えることになるだろう。

    早期に問題の存在に気づき、適切な対応策を講じる必要がある。対応策の具体的方法はこれから示して行きたいが、とりあえず結論だけをここに示しておく。多品種少量生産と高品質追求によるほころびを繕うためには、多品種少量生産と決別する必要がある(どのように決別するかの具体的方策は、この問題を取り上げたときに説明する)。高品質の飽くなき探求はやめ、適正品質レベルを知り、その水準を維持することを目指すことが肝要である。

    本連載では、大多数の人たちが賛同し、それゆえに誰も疑いを持つことはなかった経営の仕組み、そして、そこに生じているほころびを検知し、ほころびを修復する方法について検討する。「千丈の堤も蟻の一穴から崩壊す」と言われる。経営のほころびは、「蟻の一穴」であるがゆえに、決して放置してはならない。

    ほころびは、生産にのみ存在するのではない。研究開発、製品開発、調達、物流、マーケティング・営業、人的資源管理、会計など経営職能のほぼすべてに存在する。また、意思決定の進め方、組織構造、会議運営、顧客との関係、事業の仕組みの中にもある。

    http://president.jp/articles/-/23701

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    1: ノチラ ★ 2017/11/28(火) 12:59:59.92 ID:CAP_USER
     東レの日覚昭広社長は28日午前の記者会見で、子会社が製品の品質データを改ざんしていた問題について「ネットの掲示板で書き込みがあり、それに関して何件か問い合わせがあった」としたうえで「噂として流れるよりも内容を公表すべきだと考えた」とし、この時期に発表した経緯を語った。

    2016年7月に社内で発覚した問題を公表するまでに1年以上要したことについては「情報の整理、顧客への説明に時間を要してこのタイミングになった」と説明した。

     日覚社長は「法令違反やリコール(回収・無償修理)、安全上問題がある場合には当然、公表する」と説明。一方で「データ書き換えの内容から安全性には問題ないと考えている」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL28HPH_Y7A121C1000000/?nf=1

    【東レ、データ改ざん 「ネット掲示板で書き込み」から公表に至る】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [CN] 2017/11/27(月) 11:11:23.29 ID:hxo5RXSC0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    世界の最先端をリードしている、米国シリコンバレーのベンチャー企業。

    そんなシリコンバレー界隈の米国ハイテク業界で、日本企業が「嫌われている」という産経新聞の記事について紹介したツイートが話題になっています。

    記事の画像とともにコメントを投稿したのは、業界団体の、一般社団法人3Dデータを活用する会(@3DGAN)の公式アカウント。

    なぜ日本人(日本企業)は米国の最先端業界で嫌われているのでしょうか、まずは当該ツイートをご覧ください。


    この産経のコラムによれば、日本企業は投資判断の権限を持たない担当者が、
    米国のシリコンバレーや先進的研究で知られる大学へ「視察」や「情報収集」の目的だけで訪れ、投資話に進まないため「時間のムダだ」と嫌われているとのこと。

    この企業体質について、3Dデータを活用する会のアカウントは、「昔からそう」と前置きし、
    日本企業のこうした体質が嫌われていることに対して「どうも私達の国の企業文化の中では分からなくなるらしい」とコメント。

    「分からないから省みることもなくこの先も続くと思う」と結んでいます。

    確かに「海外視察」や「情報収集」が目的化しているのも事実。そして、そんな日本企業の体質はすぐには変わらない。。

    この日本企業の問題は根が深そうです。あなたは、このツイートや記事を読んでどうすれば良いと思いますか?

    米国のハイテク業界で「日本人が嫌われてる」理由がかなり深刻
    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171127-67409299-magmag


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    1: トト◆53THiZ2UOpr5 2017/11/24(金)18:09:34 ID:???
    「炎」消える アサヒビールビル オブジェ塗り替え中

     アサヒビールのグループ本社ビル(東京都墨田区吾妻橋)の隣、「スーパードライホール」屋上に飾られている巨大な「炎のオブジェ」が現在、塗り替え工事のため姿を消している。
    独特の形状から、いろいろなものを想起させ、子どもたちに人気の「物体」だけに話題を呼んでいる。 (井上幸一)

     アサヒグループホールディングスの広報担当者によると、日差しの影響や経年劣化で色あせしたための塗り替えで、同様の工事は二〇〇五年に続き二回目。十月から囲いで覆い始め、天候不順で当初の計画より工事はやや遅れているが、十二月十四日には終了予定という。あと三週間ほどで、輝きを取り戻した勇姿が再び姿を現す。

    (下略)

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