カテゴリ: 政治・経済・企業

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/13(月) 16:56:53.99 ID:CAP_USER
    http://www.mag2.com/p/news/241797

    セイコーホールディングスは2月14日、2016年4~12月期の連結決算は、売上高は前年比16.6%減の1910億円、本業のもうけを示す営業利益は58.7%減の56億円、純利益は95.0%減の6億円と発表しました。大幅な減収減益です。
    国内では、インバウンド(訪日外国人)需要が低調で、高級時計の販売が伸び悩みました。セイコーは高級時計でも定評があります。「グランドセイコー」「クレドール」「ガランテ」といった高級時計を扱っていますが、そういった高価格帯の時計が不振でした。
    海外では、ドイツやオーストラリアをはじめとして多くの市場で好調に推移しましたが、円高の影響により円換算した売上高は減少しました。また、アメリカのデパートでの販売が不振だったことも影響しました。ちなみに、売上高比率は海外がおよそ50%、日本がおよそ50%です。

    (中略)

    現在、セイコーは精巧な時計を提供する企業として世界で評価されています。例えば、1969年に世界初のクオーツ腕時計「クオーツ アストロン」を生み出しました。その後もさらに技術を磨き続け、2012年にはGPS衛星電波から現在地の正確な位置・時刻情報を取得する、世界初のGPSソーラーウォッチ「アストロン」を誕生させています。
    セイコーは卓越した技術力を誇ります。しかし、競争の激化によりセイコーの業績は伸び悩んでいるのが現状です。2012年3月期から2016年3月期までの各期の売上高はおよそ3,000億円で、概ね横ばいで推移しています。売上高は横ばいのため、
    良くはないが悪くもないと見ることもできます。しかし、時計市場を見て考えると、セイコーは厳しい状況下にあることがわかります。
    日本時計協会によると、日本の時計メーカーによる腕時計(ウオッチ)の総出荷金額(輸出+国内出荷)は2011年が1,689億円でしたが、2016年は2,606億円にまで増加しています。両期間では54.3%も増加しています。一方、セイコーの売上高は伸びていません。
    このことから、日本の時計メーカー間でのセイコーのシェアが低下していることがわかります。競合企業は成長しているのに、セイコーは成長できていません。相対的に勢力が弱まっているのです。
    そうなると、今後の競争力の低下が懸念されます。競合企業に切り込まれる可能性があるといえます。加えて外国の時計メーカーとの競争も激化しています。
    象徴的な出来事があります。セイコーは1964年の東京オリンピックの公式時計に採用されました。1998年の長野オリンピックでも採用されています。しかし、2020年の東京オリンピックではセイコーは採用されませんでした。
    スイスのオメガが選ばれたのです。オリンピックの公式時計に採用されなかったからといって特別な意味は本来ありませんが、セイコーの勢いがないことを象徴しているかのように思えてしまいます。日本の時計メーカーに公式時計になって欲しいと思っていた日本人は少なくなかったでしょう。
    さらに時計メーカーの人気調査の結果から、セイコーの眼前に外国の時計メーカーが大きく立ちはだかっていることがわかります。スイス時計協会の「腕時計に関する消費者意識調査 2014」によると、「次に購入したい時計ブランド」の問いでセイコーは5位でした。価格帯などの違いがあるため一概には言えませんが、ロレックスやオメガ、カルティエ、ブルガリに劣っている状況です。
    人気時計ブランドで5位は悪くない順位ともとれます。しかし今後の成長を考えると、上位に君臨しているロレックスなどの外国の時計ブランドに勝つことができなければ、今後の成長は望めないともいえます。セイコーが売上高3,000億円の壁を突き破るには、ロレックスやオメガなどと同レベルのブランド力が必要といえます。
    時計業界での競争は激化しています。そういった状況下でセイコーが今後成長するためには、流通網の拡大がカギとなりそうです。競合企業の追い上げがあるとはいえ、セイコーの時計の「精巧さ」や技術は色あせていません。
    しかし、その良さが十分に伝わっていない面があることを否定できません。そこで重要となるのが店舗です。ブランド価値を直接体感できるのが店舗だからです。
    セイコーの流通網はまだまだ開拓の余地があるといえます。2004年よりセイコー製品専門店「セイコーブティック」の開設を進めています。世界の主要都市で70店以上を展開していますが、企業規模からいえば十分とは言えないでしょう。国内の正規販売店も拡大の余地があります。ブランド価値を高めることができる店舗の拡大が求められます。

    【時計のセイコー、利益9割減 老舗ブランドに何が起きたのか?】の続きを読む

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    1: 中年'sリフト(catv?)@無断転載は禁止 [DE] 2017/03/13(月) 19:17:44.73 ID:Iz5kTHIa0 BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
    何者かが流通過程でスマホにマルウェアをプリイン。大手メーカー製品も標的に
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1049161.html

    米国のセキュリティ会社Check Pointは10日(現地時間)、38機種のスマートフォンについて、ユーザーの手に渡る前に既にマルウェアに感染しているケースがあることを独自の調査により明らかにした。

    感染したマルウェアは、純正ROMに含まれたものでも、ユーザーの購入後にインストールされたものではなく、いわゆる「箱出し」の状態で既に感染していることが特徴
    同社はこれを流通の過程で混入されたものと見ているが、誰がどのようにして感染させたのかは不明。

    マルウェアには主に個人情報を取得するものや、ユーザーの意思に反し広告を挿入するもの、ランサムウェアなどがあり、ユーザーが通常削除できないシステム領域にインストールされることもあるため、こうした攻撃手法に対し、通常のセキュリティ対策に加え、純正ROMを再インストールが必要となる。

    同社はマルウェアの名前、ハッシュや感染デバイスのリストを公開しており、上記から参照できる。
    対象デバイスにはSamsung製Galaxyシリーズや、ASUS製Zenfone 2などが含まれている。

    【【衝撃】Galaxyなど38機種にマルウェアプリインストール】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/13(月) 12:46:04.71 ID:CAP_USER
    http://buzzap.jp/news/20170312-12tb-16tb-18tb-hdd/

    現在国内で販売されている最大容量となる10TBモデルを大きく上回る、18TBのハードディスクがそう遠くないうちに発売されることが明らかになりました。
    フラッシュメモリ高騰で大容量・低価格化がやや足踏みしている感があるSSDを尻目に、HDDはさらなる大容量化を進めるようです。詳細は以下から。

    HDDメーカー・Seagateのグローバルセールスおよび販売戦略などを担当するシニアバイスプレジデント・B.S.Teh氏が台湾メディア「DIGITIMES」に明かしたところによると、同社は現在、「シングル磁気記録方式 (SMR) 」「二次元磁気記録方式(TDMR)」「熱アシスト磁気記録方式(HAMR)」の3つを中心にHDDの大容量化技術の開発を進めているそうです。
    各技術の特徴をざっくり説明するとこんな感じ。いずれも現在主流の「垂直磁気記録方式(PMR)」よりも高密度に記録するためのアプローチです。

    ・シングル磁気記録方式 (SMR)
    ディスク1枚の1インチあたりのトラック数を最大化させることで容量を25%以上拡大する記録方式

    ・二次元磁気記録方式(TDMR)
    二次元信号処理方式を組み合わせた記録方式

    ・熱アシスト磁気記録方式(HAMR)
    磁気と熱を使い、安定してデータを書き込めるようにする記録方式

    大容量HDDに対する需要は高まりを見せており、市場関係者は2018年中にも18TBモデルのHDDが発売されると見込んでいるとのこと。
    Seagateは現在、シングル磁気記録方式を採用した12TBモデルの開発を進めており、2017年第4四半期または2018年には製品化される見通しで、熱アシスト磁気記録方式を採用した16TBモデルについても、早ければ2018年に登場する予定。
    すでに業界大手のWestern Digitalも製品化にこぎつけたシングル磁気記録方式が成熟すれば、現行の垂直磁気記録方式を採用したHDDからの置き換えが進むとされています。

    【【PC】12〜18TBのHDDが続々発売へ、次世代技術で大容量化が加速】の続きを読む

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    1: ファルコンアロー(新疆ウイグル自治区)@無断転載は禁止 ©2ch.net [ニダ] 2017/03/13(月) 23:18:11.15 ID:SQgZKB6l0● BE:829826275-PLT(13931) ポイント特典
    載シャープ社長:賞与、最大年8カ月
    時事通信 3/13(月) 20:00配信

     シャープ <6753> の戴正呉社長は13日、堺市の本社で記者会見し、2017年度の賞与(ボーナス)について、高い業績を挙げた社員に最大年8カ月分を支給すると明らかにした。平均は年4カ月だが、業績に応じて最大2倍を支給する。逆に、最も少ない場合は年1カ月とし、戴社長が掲げる信賞必罰の処遇を一段と徹底する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000026-jijc-biz

    【シャープ賞与、来年度から最大年8ヵ月! 一気に勝ち組へ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/03/13(月)18:17:05 ID:3OX
    外国人「仕事は1日6時間。ワークシェアで週休4日。夏休みは30日。
        最低時給は1500円。一人ひとりの幸せな生活を大事にしよう」

    日本人「14時間労働!残業代なし!休日出勤!夏休み3日!
        時給700円!客と上司には絶対服従!社会人の常識を守れ!!」


    各国のGDP推移 (1995年を100とする)
    VVt4VL1

       1995年 → 2015年
    中国  100  2001.56
    韓国  100  322.14
    米国  100  301.71
    英国  100  298.35

    日本  100  99.31

    【【悲報】日本のGDPの下がり方が半端ないと世界で話題にwwww】の続きを読む

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