カテゴリ: 政治・経済・企業

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/06/17(土) 10:30:18.18 ID:CAP_USER
     いくら憲法で「言論の自由」が保障される日本でも、限度はある。

     「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」


     民進党の辻元清美衆院議員が、民間国際交流団体「ピースボート」を設立して政界進出する前、1987年3月に出版した『清美するで!!新人類が船を出す!』(第三書館)の中で、皇室についてこう記していた。皇室制度を「悪の根源」とまで断じていたという。産経新聞が9日報じた。

     これは、日本維新の会の足立康史衆院議員が8日の衆院憲法審査会で取り上げたものだ。足立氏は、皇室制度の廃止を訴えた辻元氏の過去の発言も挙げ、「こうした発言を繰り返す辻元氏が憲法審査会の幹事なのは適当ではない」と批判した。

     これに対し、辻元氏は「30年ほど前、学生時代にご指摘の発言をした」と認めたうえで、「日本国憲法の下、日本は生まれ変わり、戦争放棄の国になった。憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない。私は考えが一面的だったと痛感し、深く反省した」と述べた。

     辻元氏が、深く反省したのはいつなのか。

     産経抄(10日)によると、辻元氏は衆院議員となった後の1998年に出版した著書で次のように書いているという。「(憲法)第一条から第八条までの天皇に関する規定を削除すべきだ」「天皇制について、私は個人的に反対。やっぱり抵抗がある」

     また、週刊新潮(2005年10月13日号)によると、辻元氏は東京・渋谷で開かれた女性限定のアダルトイベント「女祭」にゲスト参加した際、「国会議員っていうのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」と発言したという。

     私はこの記事を読んで、憲法尊重の意思も、国会議員として国民全体に奉仕する意思も感じられなかった。「国壊議員」という言葉が頭に浮かんだ。ピースボートは、中華人民共和国や北朝鮮なども訪問したため、ネットを検索すると辻元氏との関係を指摘する記述もある。

     辻元氏は03年7月、秘書給与詐取事件で警視庁捜査2課に逮捕され、懲役2年執行猶予5年の有罪判決を受けた。すでに罪は償っているが、国民の疑念に対する説明責任は、誰より重くとも仕方ないのではないか。

     一連の疑惑に答えるためにも、辻元氏は記者会見を開き、皇室制度に対する考え方や、国会議員としての姿勢について説明すべきではないか。ついでに、「(北朝鮮の)金一族の存在は生理的にいやだと思わない?」とでも発言すれば、日本国民の留飲は下がる。

     ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170617/soc1706170005-n1.html
    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170617/soc1706170005-n2.html

    soc1706170005-p1
    衆院憲法審査会に臨む、辻元氏

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    1: 天麩羅油 ★ 2017/06/17(土) 11:05:30.13 ID:CAP_USER9
    タカタ、中国企業の実質傘下に “虎の子”技術の流出不可避

     タカタ製エアバッグのリコール問題が、日米での法的整理という形で一区切りつく見通しとなった。タカタは今後、収益を上げられる健全な事業だけを新会社に切り離した上で、米自動車部品キー・セーフティー・システムズ(KSS)の出資を受ける。ただ、KSSは中国・寧波均勝電子の子会社でタカタは実質的に中国企業の傘下になる。

    以下ソース
    http://www.sankei.com/economy/news/170617/ecn1706170009-n1.html

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    1: ノチラ ★ 2017/06/16(金) 19:58:51.61 ID:CAP_USER
    特に初めて転職を検討する方の場合、履歴書や職務経歴書などの書類は、書き慣れないがゆえに相当苦労されるようです。「履歴書」「職務経歴書」「書き方」などのキーワードで書き方ガイドを検索して、最低限の体裁を整えて提出するという方がほとんどです。ただ、近しいキャリアでも書き方ひとつでずいぶん印象が変わることがあります。今回は、「会いたくなる職務経歴書」について深掘りをしたいと思います。

    ■「見やすさ」の肝は情報の取捨選択

     社会人としての経験が増え、年齢が上がるほど、キャリアチェンジの節目が多いほど、簡潔に書くことが難しくなるのが「職務経歴書」です。時系列に出来事をまとめていく「編年体」や、類似の経験ごとにまとめていく「キャリア式」など、経歴内容や転職回数によって、人それぞれ苦労しながら自分にあったスタイルを探しているのではないでしょうか。

     メインの経歴(社歴や職種歴)にあまり変化がなく、時々のエピソードや役割の変化を表現したい方の場合は「編年体」を選ぶことが多く、逆に転職で会社を変えたり、転職していなくても社内の人事異動で複数のキャリアを順不同に経験しているという人は、「キャリア式」を使って読みやすくまとめることが多いようです。

     ただ、どちらの場合も「情報の粒度」に注意しないと、書くべき事実が次から次へと出てきてしまい、多い方だと10枚近くの大作になってしまったというケースもあります。

     人事担当者は、ときには一つのポジションの募集で100人以上の応募者の書類を見ることもあります。いくら見慣れているとはいっても、5枚以上もあっては、なかなかしっかり読み込む集中力が湧かなくなってしまいます。

     読みやすいフォントサイズや改行などの工夫はあるにせよ、最初の大原則はいかに情報を取捨選択するか、もっと言えば「いかに情報を捨てるか?」ということに尽きるでしょう。場合によっては、

    ●自分のキャリアの特徴を大きく分けるとこの3つに要約できる
    ●過去のキャリアは、ひとつの大きな柱に、5つの大きな枝がある
    ●起承転結で見ると4つの章に分かれる

    など、できるだけ大枠で捉え直すと、説明もしやすくなるかもしれません。


     起こった出来事を大小関係なく順番に並べたり、すべてを漏れなく伝えないと損をするという考え方はやめ、大きな輪郭を描いて細部や重要でない枝葉は捨てる、というくらいの方針で臨んでいただければと思います。できれば2枚、多くても4枚が上限だと思ってまとめてみてください。自分の仕事人生をできるだけ客観的にとらえるためのトレーニングにもなります。


    ■ハートが震えたエピソードを、ストーリーで描く


     選考する側の観点で知りたいことは、「その人が何をしてきたか」を材料にして、「どのような結果を生み出してくれそうな人物か」「一緒に仕事をしたときにどんな判断や仕事の進め方をする人だろうか」ということを想定することにあります。

     淡々とひたすら事実を羅列した職務経歴書が多い中で、「その人の体温」や「心の動き」「ものごとの捉え方」などが垣間見えると、より印象的なものになることがあります。特に、もっとも自分らしさをPRできるエピソードについてだけは、


    「その課題にどのように向き合ったのか?」
    「なぜそう感じたのか?」
    「どのように周囲を巻き込んだのか?」
    「結果を出すためにどのような努力をしたのか?」
    「その結果、学んだことは何か?」


    を、できるだけ具体的に、当時の自分の心情も含めてまとめてみる方法があります。すべての職務でそれをやると文字数が増えるので、ポイントになるエピソードを絞って、ストーリーを描き出します。

     数字や固有名詞を含んだ具体的なエピソードや、心理も含めた臨場感のある表現ができると書類自体が鮮やかになりますし、面接に進んだ場合も、そこを中心に生き生きとした話ができる可能性が高くなります。


     手順としては、まず取捨選択をした事実ベースの職務経歴書を作成した上で、選び抜いたエピソードだけに上記の色付けをしていく方法をお勧めします。


    ■「貴社でこんなふうに貢献したい」を簡潔に


     「職務経歴書」なので、過去のキャリア以外の余計なことは書いてはいけない、と思いこんでいる方もおられますが、実際には書式は自由。「この人に会ってみたい」と選ばれることが最重要です。

     そのために重要なポイントが、職務経歴末尾に「自己PR」なり「志望動機」なりのタイトルをつけて一文をしたためることだと思います。最終ページの3分の1程度に収めるイメージです。内容は単なる自己PRでも志望動機でもなく、「もしも自分が貴社に入社したら、これまでのキャリアをこう生かして、こんなふうに活躍していきたい」というリアリティーのあるイメージを強烈にアピールします。


     募集ポジションや役割によりますが、想定される事業課題や、市場環境、競合環境や、顧客企業や利用者に求められていることなど、会社の置かれた状況を想定した上で、自分の経験や知識、スキルの中で生かせそうなことをまとめる形式です。

     できればそこに、「なぜ自分はその仕事に取り組みたいのか?」という意思や思いを乗せて説明できると、さらに説得力は高まります。


     あなた自身の心臓の鼓動が聴こえてくるような、「体温のある」職務経歴書で、ぜひほかの人とは一味違う存在感を示していただければと思います。自分の分身のような、本気の職務経歴書は、必ず磁力を発揮してくれるはずです。


    以下ソース
    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17568870S7A610C1000000

    【人事が欲しがる転職者 「職務経歴書」に3つの共通点】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/06/15(木) 22:50:25.71 ID:CAP_USER
     三越伊勢丹ホールディングス(HD)の杉江俊彦社長は5月10日の決算会見で、人員削減のため早期退職制度の割増退職金を積み増す方針を明らかにした。
    秋までに積み増し額などの詳細を詰め、2018年3月末に実施する。杉江氏は業績不振の理由を「他社と比べて高い人件費が大きな課題だ」と説明した。

     杉江氏は4月1日、業績不振の責任を取って引責辞任した大西洋氏の後任として社長に就任した。新社長がまず取り組むのは、“周回遅れ”と揶揄される不採算店舗の縮小と人件費の圧縮だ。

     三越伊勢丹HDの18年3月期の連結純利益は前期比33%減の100億円の見通しだが、売上高販売管理費率は28%と0.7ポイント増える。

     問題は販管費の3分の1を占める人件費だ。
    人件費は1200億円の見込みで、不採算店を閉鎖しているにもかかわらず、17年3月期の1180億円から1.7%増える。人件費の抑制が大きな課題になっているのに、具体的な道筋が見えてこない。

     傘下の事業会社、三越伊勢丹は社員5400人の半数近くを管理職が占めている。ともに歴史のある、三越と伊勢丹が経営統合した経緯もあって、役職が多層に重なる組織になってしまっている。

     三越伊勢丹は労組の力が強い。大西前社長が3月末、突然、辞任に追い込まれたのは、労組との関係が悪化したことが一因だ。

     杉江氏が人件費削減にどう切り込むのか注目されたが、「リストラ、肩たたきはしない」と言明し、早期退職制度の退職金の積み増しにとどめるという。
    指名解雇などの荒療治はせず、多すぎる管理職に「割増金を払うので辞めてください」というマイルドな方策で、本当に効果が上がるのか疑問視する向きも多い。

    「『2度とリストラをしない』と約束して大リストラを断行するのが人件費削減の鉄則です。
    小出しにダラダラと人減らしするのは、『次は自分の番か』と社員の不安をかきたてるだけで、さほど効果はないでしょう。
    三越伊勢丹は人件費削減に長期戦で挑むようですが、上策とは思えません」(外資系の人事コンサルタント)

     三越伊勢丹HDの決算発表を受けた翌5月11日の株価は2営業日連続で8%安となり、1060円で取引を終えた。
    ちなみに、その後の安値は5月17日の1055円。構造改革への踏み込み不足が失望売りを誘った。5月11日の終値ベースでの時価総額は4189億円。
    三越伊勢丹の時価総額は08年4月の経営統合以来、ずっと業界首位を守ってきたが、初めてJ.フロント リテイリング(4362億円)に逆転された。

    「百貨店の盟主」を自負する三越伊勢丹HDにとっては屈辱の日となった

    http://biz-journal.jp/2017/06/post_19407.html

    【【百貨店】「人件費に潰される」三越伊勢丹が王者陥落… 社員半数が管理職の異常体質】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/06/14(水) 22:44:00.57 ID:CAP_USER9
    東芝が進める半導体メモリー事業の売却を巡り、所管する経済産業省が、韓国の半導体大手SKハイニックスと米ファンドのベインキャピタルの陣営に、官民ファンドの産業革新機構を加えた「日米韓連合」を検討し始めた。
    これまで米半導体大手ウエスタン・デジタル(WD)とブロードコムの2陣営が有力とされてきたが、新たな構想の浮上で、東芝が当初予定していた15日に買い手を絞り込むのは困難な見通しだ。

    これまでの選定作業で、売却先候補には、米ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)と革新機構、日本政策投資銀行に、東芝と三重県四日市工場で協業するWDが参加する「日米連合」▽ブロードコムと米ファンドのシルバーレイク▽SKハイニックスとベインキャピタル▽台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業--の4陣営が残り、WDを含む日米連合とブロードコムの陣営が有力とされてきた。

    だが、ここにきて有力2陣営が決め手を欠いている。WDはメモリー事業の売却に反対して国際仲裁裁判所に申し立てを行い、それを受けて東芝が対抗措置をとるなど対立が激化。
    9日にWDのスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が来日して東芝の綱川智社長と会談をしたが、平行線に終わった。

    WDは買収額の引き上げや、各国の独占禁止法に抵触しない買収案を再検討しているが、「譲歩案が出てもWDに決めるのは難しいのでは」(政府関係者)との見方がある。

    一方、ブロードコムは、半導体の種類が異なることから独禁法の審査が通りやすいとの見方が強いうえ、2兆円超の買収金額を提示していることで東芝や主力取引銀行内にも「しっかりした提案内容」との評価がある。
    だが、買収・売却に積極的な経営方針から、経産省内に「転売される可能性がある」との懸念が出ている。

    経産省は技術流出への警戒から中国と関係の深い鴻海の買収に強く反対してきた経緯があり、ブロードコムに対しても不信感があるため「消去法」でSKハイニックスが浮上したようだ。

    ただ、SKハイニックスを選定しても、独禁法の審査が課題として残る。東芝と同型の半導体メモリーの世界シェアはSKハイニックスが世界5位(米調査会社IHS調べ)。
    1位は韓国のサムスン電子で「韓国に半導体が集中することを良しとしない米国と中国の独禁法審査が厳しくなる」(アナリスト)との声もある。

    銀行関係者からは「経産省の横やりで、構図が複雑化する一方」との声も出ている。東芝は6月28日の株主総会までに売却先を絞り込みたい考えだが、先行きは見通せていない。【古屋敷尚子】

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170615/k00/00m/020/117000c

    【政府「東芝の技術を守るためにアメリカと協力する(キリッ」→「カネが無いから韓国と協力するゾ〜」】の続きを読む

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