カテゴリ: 政治・経済・企業

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    1: 男色ドライバー(catv?)@無断転載は禁止 [TH] 2017/04/20(木) 16:53:51.76 ID:owTdLA850 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    ソニーは4月19日、Eマウントのミラーレスカメラ「α9」(ILCE-9)を米国で5月に4,500ドルで、ヨーロッパで6月に4,500ポンド、5,300ユーロで発売すると海外発表した。日本での発売に関する情報はまだない。

    世界初となる35mmフルサイズの積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を採用。有効画素数は約2,420万。
    感度はISO100〜51200(拡張でISO50〜204800相当)。14bit RAWで記録できる。
    動画機能は4K記録や120fpsのフルHD記録が可能

    センサーシフト式の5軸手ブレ補正も引き続き搭載する。最大効果はシャッタースピード5段分。

    メモリー一体型の積層型CMOSは、α7 IIに搭載された表面照射型CMOSに比べ最大20倍の読み出しスピードとしている。

    AE/AF追従で秒20コマの連写が可能。撮影コマ間のブラックアウトもないという。UHS-IIカード使用時は、RAWで連続241枚まで撮影可能。

    画面内の93%をカバーする、693点の像面位相差AFに対応。AE/AF追従の演算は1秒間に60回。コントラストAFと組み合わせた「ファストハイブリッドAF」は、α7R IIより25%速くなったという。

    シャッター速度は最高1/8,000秒。シンクロ速度は1/250秒。

    高速読み出しでローリングシャッター歪みを抑えつつ、最高1/32,000秒の無音撮影を実現した「アンチディストーションシャッター」に対応。
    1型積層型CMOSセンサー搭載のRXシリーズに先行搭載されていた機能で、シャッターユニットの動作による音と振動を完全に排除できる。

    EVFは約369万ドットの有機EL。ソニーの内蔵EVFで過去最高の解像度という。輝度は最大でα7R IIの2倍。フレームレートは60fpsか120fpsを選べる。
    接眼光学系も両面非球面レンズなどを用いた0.78倍とした。ツァイスT*コーティングも施されている。

    ソニー、積層型フルサイズCMOS搭載の「α9」を海外発表
    ブラックアウトのない秒20コマ連写 大容量バッテリー採用
    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1055915.html
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    【ソニー、世界最強のミラーレス「α9」を発表! 20連写/秒、120fpsフルHD動画、693点AF、フル積層型CMOS】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2017/04/22(土) 02:36:13.71 ID:O37fhEJQ0
    ソニー営業益、最高に迫る 3月期8割増の5000億円
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD21HDL_R20C17A4EA4000/

    ソニーの業績が伸びている。2018年3月期は、本業のもうけを示す連結営業利益(米国会計基準)が5000億円程度と前期推定比で約8割増えそうだ。スマートフォン(スマホ)のカメラに使うCMOSセンサーなどエレクトロニクス事業の利益拡大がけん引し、過去最高を記録した1998年3月期(5257億円)に迫る。

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    1: ニールキック(徳島県)@無断転載は禁止 [BR] 2017/04/10(月) 12:10:49.64 ID:55QWZyXV0 BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
    今春の新入社員が理想としている1カ月間の残業は平均17.9時間で、上司に当たる社会人の実際の平均残業時間(24.7時間)と大きな開きがあることが、明治安田生命の意識調査で分かった。
    社会人も理想は平均14.5時間で、同社は「電通の過労死問題を受け、残業を少なくしたいという思いが表れているのでは」と分析する。

    毎年恒例の調査で、今年は政府が進める働き方改革に関連する項目も質問。1月に新入社員1109人(平均22.8歳)、社会人735人(同44.5歳)にインターネットで聞いた。

    望ましいとする残業時間は、新入社員の36.6%、社会人の48.8%が「0~10時間」と回答。「11~20時間」がこれに次ぐが、新入社員では21時間以上も3割以上いた。
    社会人の実際の残業時間は「0~10時間」が34.6%、「21~40時間」が26.3%。41時間以上の人が約2割おり、2.7%が81時間以上の残業をしていた。

    政府の働き方改革のうち何を重要と思うかの質問では、新入社員のトップが「長時間労働の制限」(38.2%)だったのに対し、社会人は最多の40.7%が「賃金引き上げと労働生産性の向上」を選んだ。
    「同一労働同一賃金」や「治療、子育て、介護と仕事の両立」は新入社員、社会人ともに10%台だった。【阿部亮介】

    毎日新聞 ニュースサイトを読む
    https://mainichi.jp/articles/20170410/k00/00e/040/125000c

    【理想の残業は17.9時間 今春の新入社員】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/20(木) 23:38:10.28 ID:CAP_USER
    トヨタ自動車(7203.T)はこれまでの開発戦略を180度転換し、電気自動車(EV)開発に本腰を入れざるを得なくなっている。業界内で次世代自動車の主力はEVとの見方が強まる一方であることに加え、中国の政策に背中を押された形だ。

    ごく最近までトヨタは、電気のみで走行する100%EVに背を向け、次世代車として水素式の燃料電池車(FCV)開発を積極的に進めていた。2013年、ガソリンと電気のハイブリッド車「プリウス」の生みの親の内山田竹志会長は、水素電池車は従来の燃焼エンジンに対する「実際的な代替役」だと語り、EVが使われるとしても近距離用に限定されるとの見通しを示した。

    同社はモーター搭載式のハイブリッド車とプラグインハイブリッド車(PHV)が水素電池車への橋渡し的存在になると予想。14年にはついに初の水素電池車「MIRAI」の販売を開始した。

    ところが昨年末、長距離走行可能な100%EVの開発を始めると表明し、豊田章男社長直々に指揮を執る新部門を立ち上げた。業界専門家によると、2020年ごろには販売にこぎ着けるはずだという。

    あるトヨタ役員はこうした方針変更について「苦渋に満ち、胸が痛む」と表現している。

    トヨタに姿勢を変えさせた大きな要因は、世界最大の市場である中国にある。同国政府はクリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた厳しい燃費基準導入を計画しつつあり、世界の大手メーカーは試練にさらされている。

    昨年9月に公表された当局の提案では、各メーカーに販売台数の8%を来年までにEVないしPHVとするよう義務付けた。この比率は2019年に10%、20年には12%まで高められる。

    業界側の働きかけでクリーンエネルギー自動車に関する販売義務の比率やペースは多少修正されるかもしれないが、トヨタを始め各メーカーは中国が20年までにEVを本格的に市場に普及させようとする基本的な流れは続くとみている。

    ただトヨタにとってこれは死活問題になりかねない、と別の役員は懸念を示した。中国の提案によると、プリウスのようなモーター式ハイブリッド車はガソリン車と同等に扱われ、厳格な燃費基準達成のために利用できる「新EVクレジット」を稼ぎ出してくれない。

    トヨタの大西弘致中国本部長は18日、「中国の見解ではプリウスはガソリン車と変わらないので、われわれはアレルギーを克服して電気自動車を考え出すしか道はない」と述べ、来年には中国でPHV販売を始める方針を明らかにした。いずれは100%EVの販売も目指すとしながらも、その具体的な時期は示していない。

    http://jp.reuters.com/article/autoshow-shanghai-electric-idJPKBN17M08E

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