カテゴリ: 政治・経済・企業

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    1: ノチラ ★ 2018/02/06(火) 02:21:04.45 ID:CAP_USER
    業績が悪化している大手機械メーカーの「三菱重工業」は、保有する三菱自動車の株式の大半を三菱商事に売却する方向で検討を進めていることがわかりました。

    三菱自動車は、1970年に三菱重工の自動車部門が独立した会社ですが、燃費不正などの問題で業績が悪化し、おととし、日産自動車のグループの傘下に入りました。

    三菱重工は三菱自動車の株式の保有比率を段階的に引き下げてきましたが、間接保有も含めた残りのおよそ10%の株式についても、大半を三菱商事に売却する方向で検討を進めていることが関係者への取材でわかりました。

    株式の売却は、三菱商事が行うTOB=株式の公開買い付けに応じる案が検討されているということです。

    三菱重工は、国産ジェット旅客機、MRJの開発の遅れに加え、造船事業や火力発電事業の不振などで業績が悪化する中、本業との関係が薄い三菱自動車の株式を売却して、経営資源をインフラ事業などの本業に振り向ける狙いがあると見られます。

    一方、三菱商事は、三菱自動車の株式の保有比率を現在のおよそ9%から20%以上に高めて引き続き日産グループと協力しながら、自動車関連ビジネスを強化したい考えです。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180206/k10011316471000.html

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    1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) [US] 2018/02/09(金) 11:28:19.04 ID:mkvlGkUC0● BE:886559449-PLT(22000)
    高さ350メートルの木造建築 住友林業構想、53年目標

     住友林業は8日、平成53年を目標に高さ350メートルの木造の超高層建築物を建設する
    構想を発表した。東京・丸の内に建てることを想定し、総工費は約6000億円。建築物の木造化による環境都市づくりを目指す。これほど高い木造建築物は現在、世界的にも見当たらないという。

     地上70階建てで、延べ床面積は45万5000平方メートル。店舗のほか、オフィス、ホテル、住宅の入居を見込む。住友林業の手掛ける一戸建て住宅の8000棟分に当たる18万5000立方メートルの木材を使う。一部に鋼材を利用するが、ほとんどは木材で造る。

    http://www.sankei.com/economy/news/180208/ecn1802080053-n1.html

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    1: ノチラ ★ 2018/02/02(金) 23:23:48.03 ID:CAP_USER
    腕時計や日用品など廉価な製品にも海外生産を国内に移したり、国内工場を新設したりする動きが広がってきた。カシオ計算機は国内工場の低コスト化を進め、海外生産の一部を移管する。アジアの人件費上昇で内外コスト差が縮小。生産自動化などで国内工場のコストをアジア並みにする。資生堂は36年ぶりに国内工場を新設する。各社は「日本製」のブランド力を世界での販売に生かす。


    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26476040S8A200C1TJ1000/?nf=1


    【生産の国内回帰進む カシオは腕時計工場の能力倍増】の続きを読む

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    1: スターダストレヴァリエ ★ 2018/01/13(土) 15:34:14.49 ID:CAP_USER
    GM、19年にもハンドルなし「無人運転」の量産車
    自動車・機械 北米 自動運転

     【ラスベガス=兼松雄一郎】米ゼネラル・モーターズ(GM)は、無人運転の量産車を2019年にも実用化する方針を公表した。
    基本的に人が運転に関与しない高度な自動運転車で、全米での展開に向け米当局に申請した。世界で普及へのスピードが加速するなか、日本は出遅れている新技術導入のルール整備を急ぐ必要がある。


     GMが実用化するのは「レベル4」と呼ばれる自動運転車。特定の場所や一定の速度などの条件下で人が運転に関与せず、自律的に目的地まで走行する。
    場合によっては人の運転が必要な「レベル3」より高度な技術が必要。GMの車が世界でもっとも早い量産モデルとなる可能性がある。

    車両は米ミシガン州の工場で生産する小型電気自動車(EV)「シボレー・ボルトEV」がベースになる。車内にハンドルやペダルは付けない


    続きはソースで
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25625920S8A110C1MM8000/

    【【車】GM、「無人運転」量産車を2019年にも実用化 車内はハンドルもペダルも無し】の続きを読む

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/01/04(木) 14:36:39.21 ID:CAP_USER
     2017年、世界のスタートアップ企業の関係者の度肝を抜いたのがソフトバンクグループだった。孫正義会長兼社長がサウジアラビアなどと設立した10兆円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」は、米シリコンバレーを中心に次々と大型投資を決めた。だが、孫氏はそれも「助走でしかない」と豪語する。孫氏は胸中に秘めた100兆円ファンド構想とその真意を、記者だけに明かした。
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     「10兆円でも全然足りない。あと2年もすれば使い切るよ。これは第1弾でしかない」。こう言う孫氏が口にしたのが100兆円ファンド構想だった。孫氏得意の大ぼらではなく「僕は今、その実現に一番時間を使っているんだ。まあ、近々分かりますよ」と言う。

    ■勝ち馬を狙う

     孫氏が17年に設立した10兆円ファンドは、世界中のスタートアップへの年間投資額に匹敵する規模だ。次々と繰り出した投資は1社あたりざっと1000億円。米ウーバーテクノロジーズのように1兆円規模の案件も存在する。

     まさにケタ違いだが、孫氏は共通項があると言う。狙うのは株式非公開企業。例外もあるが、スタートアップがターゲットになる。投資するのは資金調達の「第3ラウンド」あたりだ。
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     孫氏のスタートアップ投資では、米ヤフーや中国アリババ集団など、ビジネスを始めたばかりの「金の卵」を狙い撃ちしてきた。だが、10兆円ファンドは「勝ち馬になることが見えたところで投資する」。これが第3ラウンドの意味だ。「成功確率が高い分、資金がたくさん必要になる。お金の規模自体が勝負のための重要な要素になる」

     ただ、一貫しているのは、投資を決める基準として起業家の資質を見極めている点だ。

     「大きな市場に打って出るビジョンとトップのエンジニアを集められるリーダーシップ」があるかどうか。「リーダーである起業家は、専門家である必要はない」というのが孫氏の考えだ。

     「だって、自分が一番の専門家だと思うと自分より優れた人物を認められなくなり、(企業の成長の)ボトルネックになることもあるでしょう」

     では、なぜファンドなのか。そう問うと孫氏は記者に逆質問してきた。

     「織田信長が他の武将と決定的に違うのが何だか分かりますか」

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