カテゴリ: 政治・経済・企業

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    1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] 2017/11/08(水) 18:45:09.41 ID:k5fdSXJD0● BE:928380653-2BP(4276)
    ローソン社長「まだまだ店舗は増やせます」
    いれたてコーヒーはセルフ式の提供も開始

    24時間営業は、今後もローソンにとって必須なのでしょうか。

    竹増:実は加盟店の意見も「YES」「NO」の両方あります。「YES」がまだ大勢ですが。

     コンビニの商品が(搬入されたり検品されたり)大きく動いているのって深夜なんです。ものすごい量です。これを昼間にやるとコストがかかります。
    もし一部店舗でも24時間営業をやめれば、お客様からすれば「こっちのローソンは夜に開いているが、こっちのローソンは閉まっている」という状況になります。
    一方で「競合チェーンは全て開いています」となると、どう思われるか。きっと夜に閉まっているかもしれないチェーンには、昼間であってもあまり来てくれなくなりますよね。

     10年以上も前、一部地域の加盟店が24時間営業をやめたことがありました。
    結果、昼間の売り上げも落ちたんです。その後オーナー自ら「やっぱりやりたい」と申し出があって、結局は戻したことがあったと聞きます。

    ところで、ローソンの加盟店オーナーさんに話を聞いてみると、いれたてコーヒーの提供方法が手渡しであることについて、不満が多いようです。手間がかかりすぎるということですね。

    竹増:コーヒー、ね。それはビッグイシュー(重要な問題)です。もうだいたい結論は出ています。お客様を待たせたらいけない。この店じゃコーヒーは買えないなって思われたらダメ。だからセルフ式の提供に対応するマシンも用意を始めています。
     でも、コーヒーの手渡しを通じた心のふれあい、心の接客が大事という思いは変わりません。ゆったりした時間が流れている店では、やはり「コーヒーをどうぞ、きょうお元気ですか?」っていうコミュニケーションを大事にしたい。
    地域ごとのニーズにもとづいて選べるようにすればいい。全店で一斉にセルフ式を止めることはしません。

    うちのカフェラテは生乳100%ですよ。おいしいんです。僕、個人的に牛乳は苦手で飲めないんですけど、うちのラテだけは全然いけますから。

    全文はソースで
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700006/
    ph01

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    1: 風吹けば名無し 2017/11/07(火) 13:54:22.80 ID:+7Gv6/cnx
    韓国
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    Hawon Jung‏  

    Trump's state dinner in South Korea will feature "special" 360-year-old soy sauce &
    diplomatically tricky prawn

    日本
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    1: ノチラ ★ 2017/11/10(金) 22:12:46.23 ID:CAP_USER
    なぜ企業は儲かっているのに給与を上げないのか?
    企業の業績が急拡大している。

    上場企業の今年度上期(4~9月)決算では軒並み最高益を更新する企業が続出し、その多くは2018年3月期決算では過去最高水準の収益を達成する見込みだ。

    一方、好業績を背景に企業の採用意欲も旺盛だ。

    9月の有効求人倍率は1.52倍と1974年以来の高水準で推移し、正社員も1.02倍に達している。求人数の拡大は働く人の選択肢が増えることで離職・転職を促進する。総務省の調査(労働力調査)では2016年の転職者数は前年より8万人増えて306万人。09年の320万人以来の高い水準にある。

    人手不足も深刻だ。9月発表の日銀短観では大企業はリーマンショック前の人手不足のピークを越え、中小企業はバブル期の1992年以来の水準に達している。

    大手企業が最高益を更新し、人手不足がこれだけ高まっていれば、当然、誰もが給与も上がるだろうと考える。ところが給与の上がる気配はないし、来年も上がる見込みは薄い。これは一体どういうことなのか。

    ▼上場企業の純利益は前期比21%増の20兆9005億円だが
    厚生労働省の調査(賃金構造基本統計調査)では一般労働者の賃金はアベノミクスが始まった2014年は前年比1.3%増の29万9600円、15年は1.5%増の30万4000円と微増傾向であった。しかし、16年は30万4000円と前年と同じ賃金にとどまった。

    一方、国税庁調査の2016年における給与所得者の平均給与(年収)は約422万円と前年比0.3%増。15年の1.3%増を下回っている。うち正規労働者は前年比0.4%増の約487万円。非正規労働者は0.9%増の伸び率は大きいが、正規の半分以下の約172万円にすぎない。

    17年3月期決算では上場企業の純利益が前の期に比べて21%増の20兆9005億円に達した。だが、2017年春闘の賃上げ平均額は定期昇給込みの5712円。賃上げ率は前年よりも低い1.98%と低迷している。

    「労働者に支払った報酬」の割合は2000年以降で最低
    企業は利益を上げているのに、給与が上がらない。その事実は「労働分配率」の低下からも確認できる。

    労働分配率とは企業が稼いだお金から「労働者に支払った報酬」の割合であるが、「国民経済計算」「法人企業統計」をもとに厚生労働省労働政策担当参次官室が作成した資料(2016年労働経済の年間分析)によれば、アベノミクスによる景気回復期においてもなお下がり続け、2015年はついに62%と2000年以降で最低になっている。

    ▼企業の儲けは、まず株主に分配され、残りは……
    では、企業の儲けはどこに消えているのか。

    ひとつは企業利益の蓄積である「内部留保」、もうひとつは株主配当などの「株主等への分配」である。

    内部留保は毎年積み上がり、2016年度は406兆2348億円と過去最高を更新した。一方、株主等分配率は2004年以降上昇し続けている。2016年の株主への配当金の総額は20兆円を超え、純利益に占める割合は40%を超えている。つまり、給与を抑えて内部留保と株主への分配に回しているという構図である。
    http://president.jp/articles/-/23598

    【【企業】内部留保を給与に回さない企業の残念回答】の続きを読む

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