カテゴリ: 海外

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    1: まはる ★ 2017/04/11(火) 05:34:09.58 ID:CAP_USER
    国の経済が不安定になると、人々は服を買わなくなるという。

    スイスの証券会社UBSのアナリスト、アダム・コクラン(Adam Cochrane)氏らがイギリス人2000人を対象に実施した購買動向調査によると、衣服への購買意欲が半年前と比べ、著しく低下したことが明らかになった。

    イギリスは堅調な成長を続けているように見えるが、コクラン氏はそれを「見せかけの成長」と切って捨てる。
    分かり切ったことではあるが、半年間(2016年6月?2017年1月)における経済面の唯一の変化は、イギリスのEU離脱だ。

    UBSの調査によると、衣服の購買意欲の低下は、消費者が自身の財政状況の悪化を自覚したことが引き金になっている。

    そして、その傾向をリードしているのは、ブレグジット(イギリスのEU離脱)を強く支持した高齢者たちだ。

    調査の対象はあくまで消費者心理であり、全てが現実に反映されるわけではないだろう。

    だが、英Pantheon Macroeconomics(パンテオン・マクロエコノミクス)のチーフエコノミスト、サミュエル・トムス(Samuel Tombs)氏は、消費者心理はいずれ実態経済に影響を与えるとみる。

    2016年第4四半期のGDPは、前四半期比0.7%上昇した(前年同期比1.9%上昇)。
    トムス氏は「健全な成長だが、持続的ではない」と指摘する。
    貯蓄が減少しているからだ。現在、イギリスの家計貯蓄率は総可処分所得のわずか3.3%で、2008年の金融危機時と比べても低い数値となっている。

    では、なぜ突然イギリス人の貯蓄が減り、新しい服を買おうとすら思わなくなったのか。

    次のチャートが1つの手がかりを示してくれる。

    とはいえ、賃金は長い間停滞していた。最近変化したのは、インフレ率だ。
    インフレが存在しない経済では、低賃金でも成り立つ。
    ここ数年、イギリスでは特段のインフレは発生していなかったが、ブレグジットによってポンド安が加速。
    突如インフレ率が2%を超えた。イギリスのインフレはさらに進行すると予測されている。

    消費者はブレグジットがインフレを引き起こしていると知っているので、・・・

    【続きはサイトで】
    https://www.businessinsider.jp/post-1586

    【【英国】服を買わなくなったイギリス人 ?? イギリス経済に何が起こっているのか?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/04/25(火) 00:39:32.59 ID:CAP_USER
    サムスンのスマートフォンは長年、iPhoneを模倣していると言われてきた。デザインと特許侵害をめぐってアップルがサムスンを訴え、数年にわたる法廷闘争になったこともある。
    だが今、流れが変わってきている。アップルとグーグルがサムスンを模倣しているのだ。

    2015年、サムスンは高級感を意識した「Galaxy S6」と、その姉妹機種でディスプレイの左右両エッジがカーブした「Galaxy S6 Edge」 を送り出した。

    2016年には「Galaxy S7」と「Galaxy S7 Edge」が登場。そして先月発表された「Galaxy S8」では、両エッジがカーブした曲面ディスプレイが標準装備となった。「Galaxy S8」は上下のベゼル幅も思い切って狭めてあり、前面からは有機EL(OLED)ディスプレイしか見えないほど。発売は今月下旬だが、すでに実物を手にした記者たちのハンズオンレビューは非常に好評で、その革新的なデザインが称賛を浴びている。

    そのためアップルとグーグルが次期モデルでGalaxy S8のデザインを模倣しようとしていると噂されている。

    アップルはこの秋、iPhone発売10周年記念モデルとなる「iPhone 8」を発表すると見られている。iPhone 8ではデザインを一新し、「Galaxy S8」風の曲面OLEDディスプレイを搭載すると言われている。

    一方、グーグルはハイエンドモデル「Google Pixel」の第2弾を年末発売予定だが、こちらも曲面OLEDディスプレイを採用すると伝えられている。
    ただし、これらはあくまで噂であり、未確認情報だ。

    サムスンのスマートフォンは高品質だが、これまでアップルのデザインを追いかけてきた。訴訟で明らかになったサムスンの132ページに及ぶ2010年の内部資料では、機種の改善方法が詳細に語られていたが、それはいかにiPhoneに近づけるかという内容だった。だからこそアップルはサムスンに何年にも及ぶ訴訟を仕掛けたのだ。

    だが、今回はサムスンがリードし、アップルとグーグルが後を追っている。これは注目すべき、一大転機ではないだろうか。
    https://www.businessinsider.jp/post-1679

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    1: シャチ ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/04/23(日) 00:26:05.54 ID:CAP_USER9
    炭酸飲料を含む砂糖入りの飲料を日常的に飲むことの危険性については、科学的にはっきりしている。
    虫歯、肥満、糖尿病や心臓発作、脳卒中のリスクを高める。その他にも発症する可能性のある病気は枚挙にいとまがない。

      ダイエットの炭酸飲料についての科学的知見は、そこまで確かでない。コーラからダイエットコーラに切り替えれば、砂糖の消費量は減らせるが、他の問題を引き起こすかもしれない。人工甘味料は、必ずしも原因だとはされていないものの、体重増や糖尿病、心臓病との関連が指摘されている。

      20日に同じ研究者グループが発表した2つの研究結果は、ダイエットにせよ通常のタイプにせよ炭酸飲料を飲む人に、その習慣を完全にやめさせるよう促す全く新しい理由を提示した。

      一つは医学誌「ストローク」に掲載された論文で、人工甘味料の入った飲料摂取と脳卒中やアルツハイマー病を含む認知症のリスク増加との間に関係があることが分かったとしている。もう一つは「アルツハイマー・アンド・ディメンシャ」に載った研究報告で、砂糖入り飲料の消費増とアルツハイマー病発症前のパターンとの関連を指摘している。

      研究は米ボストン大学医学大学院の研究者らが、数十年にわたる観察データを蓄積している「フラミンガム心臓研究」のデータ分析などを通して行った。フラミンガム心臓研究は1948年に5000人超のボランティア参加者に対する観察・研究からスタートし、71年からはその子どもたちを含め、2002年からは
    孫たちも含めるといった世代をまたぐ研究で知られる。

      アルツハイマー協会科学イニシアチブのディレクター、ディーン・ハートリー氏は、相関関係は必ずしも因果関係を意味するものではないと指摘。その上で、今回の研究は今後のさらなる研究のための重要な出発点となったと評価した。同氏は炭酸飲料についてはダイエットも通常のタイプも共に避けるのが最も安全だとし、「両方共に悪いと思う。普通の水が常に良い」と話した。

    ブルームバーグ
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-21/OOQRJD6KLVR401

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    1: まはる ★ 2017/04/21(金) 13:19:24.00 ID:CAP_USER
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    米軍のオスプレイの様に垂直離着陸ができ水平飛行もできる垂直離着陸機(VTOL機)を、なんと電気エネルギーでまかなうという世界初の電動VTOL機「Lilium Jet」が、見事に、オリジナルサイズでの初フライトに成功しました。
    最大時速300キロメートル&航続距離300キロメートルの小型電動ジェット機Lilium Jetは、滑走路不要で離着陸でき、排ガス問題や騒音問題とも無縁なので、近い将来の都市交通を激変させる可能性を秘めています。

    Lilium | Mission
    https://lilium.com/mission/

    Lilium Jetが初フライトで、見事に垂直離着陸&水平飛行を成功させる様子は、以下のムービーで確認できます。

    The Lilium Jet ? The world's first all-electric VTOL jet - YouTube


    「Lilium Jetは、垂直離着陸ができ、水平飛行も可能な世界で初めての電動飛行機です」と述べるのは、Liliumの共同創業者で最高経営者のDaniel Wiegand氏。

    Lilium Jetは合計36個のジェットを翼に搭載する電気飛行機。ジェット燃料ではなく、充電した電気が動力源です。

    ジェットファンの向きを変えることで、垂直離着陸したり、水平方向に飛行したりできます。

    「誰もがいつでも手軽に飛べること」を目標に、Liliumはドイツで生まれたスタートアップです。パーソナルVTOL機を身近な乗り物にするのがLiliumの目的。

    垂直離着陸できるLilium Jetは、長い滑走路が不要で、さらには電気飛行機のため騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能です。

    例えば、現在、マンハッタンからJFK空港まで55分かかるところが、Lilium Jetであればわずか5分で移動可能だとのこと。通勤に長い時間をかけている人であれば、毎日多くの余暇を生み出せるようになります。

    Lilium Jetはタクシーにも応用される予定。目的地をタップするだけで、わずか数分でLilium Jetを手配するという配車サービスならぬ「配ジェット」サービスが提供される予定です。

    Liliumによると、15分で12キロメートルしか移動できない自動車に対してLilium Jetは70キロメートル移動可能だとのこと。生活圏を30倍以上広げることができます。都会の喧噪を離れて田舎に住み、仕事の時だけ都会に出る、ということも十分可能になりそうです。

    電動のLilium Jetは排気ガスを出さず、音も比較的静かだとのこと。自動車からLilium Jetにシフトすれば、都市環境が良くなるはずだとLiliumは訴えています。

    2013年にスタートしたLiliumは、予定通りオリジナルサイズでのテストフライトに成功しました。今後は、2019年に最初の有人飛行試験を行い、2025年にオンラインでLilium Jetを予約できる配ジェットサービスの開始を予定しています。

    http://gigazine.net/news/20170421-lilium-first-flight/

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    1: まはる ★ 2017/04/14(金) 23:03:30.03 ID:CAP_USER
    日本に住み始めた当初、「日本で仕事するために知っておきたいこと」というゼミを受けたことがある。
    いちばん記憶に残っているのは「ほうれんそう」といった上下関係の重要さや「お先に失礼します」といったあいさつの使い分けだ。
    また、日本人は自分の仕事をどれだけ頑張っているかを人に見せるのが好きだという話もあった。
    社長が帰る前に社員が職場を去るのに抵抗があることや、暇なときに形だけパソコンをカタカタと打つフリをするといった話を聞いた。

    私の国、フランスでは、社長よりも先に職場を出るのに誰も抵抗を感じないし、仕事が暇になったとき、
    わざわざ何かしているフリをする必要を感じないから、自分にとって、日本人の「働き方」や「職場文化」は、とても新鮮で関心深いものだった。

    思い返せば、確かに、日本の公立高校で働いていたとき、ある先生が顔をしかめて苦しそうな表情をしながら、職員室をドタドタと小走りで回っている、というちょっと滑稽なシーンを何度か見掛けた。
    本当に忙しければもっと一生懸命に走るだろうから、そうやって活発そうに見せることに満足感を感じているのだろうと推察した。

    「頑張る」という言葉は、フランス語にない

    一般的に、フランスで知られる日本人のイメージは、「働き者」「規律を守る」「礼儀正しい」「グループ精神で動く」などである。
    しかし、このポジティブな言葉の裏には、日本人が服従的で、進んで無理をし、マゾヒストのような人種といった否定的なイメージもある。

    「harakiri?ハラキリ」や「kamikaze?カミカゼ」という言葉はヨーロッパでは誰もが1度は聞いたことがあるが、最近では「karoushi?カロウシ」という単語をニュース記事などで目にすることがある。
    そのため、日本をよく知らないフランス人からすると、日本人は死に至るまで無理をする人たちという思い込みがある。

    死という悲劇まで至らなくても、「頑張る」という言葉は、フランス語や英語、スペイン語ではぴったり当てはまる言葉が存在しない。
    仕方なく「ベストを尽くす」とか「努力をする」などと無理やり訳しているが、「頑張る」という概念は、良くも悪くも、日本独自の精神を表す言葉だと思う。

    日本人とは逆に、フランス人は「仕事が嫌いで、バカンスばかりしている」というイメージがある。
    仕事が嫌いかはさておき、バカンス好きということは、真冬の時から夏休みをワクワクしながら計画し始めるので否定できない。
    友達と飲みに行っても、「次の休みはどこへ行くの??海外旅行の予定は?」という話をよくする
    どうしてフランス人と日本人はこうも正反対なのだろうか。

    さて、日本語を勉強するフランス人が必ず覚えなければならないのが、・・・

    【続きはサイトで】
    http://toyokeizai.net/articles/-/167286

    【フランス人が日本人の働き方に感じる「恐怖」 「忙しいこと」がなぜステータスなのか】の続きを読む

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