カテゴリ: 海外

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    1: 風吹けば名無し 2018/11/17(土) 11:40:48.11 ID:nACOlCTRM

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    1: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 11:11:43.92 ID:CM8QVKmZ0
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    1: ◆ciadbU3kq9FF 2018/11/09(金)22:57:33 ID:P4h
    (CNN) アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの警察が、空飛ぶオートバイ「ホバーバイク」を使った訓練を開始した。

    開発を手掛けたのは米カリフォルニア州に拠点を置く新興企業「ホバーサーフ」。昨年の技術展示会で、ドバイ警察仕様の白と緑の塗装を施したホバーバイクを発表していた。

    ホバーサーフは今回、新モデル「S3 2019」の初回生産分をドバイ警察に引き渡し、警官の飛行訓練も始めている。
    ドバイ警察の人工知能部門責任者によれば、ホバーバイクはアクセスが難しい場所への緊急対応に使われる予定で、2020年までの運用開始を目指す。既に2人が訓練を始めており、現在その数を増やしている段階だという。

    ホバーサーフのジョセフ・セグラコン最高執行責任者(COO)は、オートバイを運転できてドローンの操縦経験もある候補者が理想的だと説明した。
    ホバーバイクの価格は15万ドル(約1700万円)で、一般市民も注文可能。ただしセグラコン氏は、買い手は新技術の取り扱いが可能な場合に限定されると注意を促している。

    (略)

    hoversurf-hoverbike-dubai-police-2017-super-169

    CNN 2018.11.09 Fri posted at 15:15
    2018.11.09 Fri posted at 15:15
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35128409.html

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    1: みつを ★ 2018/11/10(土) 01:43:55.61 ID:CAP_USER
    中国重慶にある人影まばらな韓国の現代(ヒュンダイ)自動車販売店では、大型でより安価なスポーツタイプ多目的車(SUV)といった世界最大の同国市場で人気の車種がなく、客足が遠のいている、と店長が嘆いていた。

    たとえ最大25%値引きしても、月間販売台数は100台程度にすぎないと、リーと名乗るこの店長はこぼす。近くにある日産自動車(7201.T)の販売店では、月間販売台数が400台程度だという。

    「単純に売り上げが悪い。隣の日産を見てくれ。何十人も客が来ているのに、うちの店には2人しかいない」と、リー店長は愚痴った。

    現代自動車(005380.KS)は、ここから車で1時間の場所に総工費10億ドル(1130億円)の巨大製造工場を構えている。年間生産台数30万台を目標に、昨年稼動が始まった。

    だが、販売の伸び悩みに、中国市場の急減速が重なり、同工場の稼働率は3割程度にとどまっている。事情に詳しい関係者2人がロイターに明かした。

    業界で世界5位の現代自動車は、重慶工場の稼働状況や販売店の売り上げについては触れなかったが、中国事業の回復に向けて、提携先の北京汽車(BAIC)(1958.HK)と「緊密に協力」しているとコメントした。BAICはコメントの要請に応じなかった。

    この苦境は、急拡大する市場に素早く安価な人気モデルを投入することで現代自動車が中国進出当初に収めた成功からの劇的な凋落ぶりを物語っている。

    2009年には、中国市場における現代自動車と傘下の起亜自動車の合計販売台数は、米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)と独フォルクスワーゲン(VOWG_p.DE)に続く、第3位につけていた。

    だが昨年、現代と起亜の合計販売台数は9位に沈み、中国での市場シェアも2010年代初めの10%超から4%へ、半分以下に落ち込んだ。

    かつて現代自動車が誇っていた低価格帯モデルにおける市場優位を、吉利汽車(ジーリー)(0175.HK)や比亜迪(BYD)(1211.HK)など急成長する中国メーカーに譲ってしまった、と業界幹部や専門家は指摘する。

    一方、海外のライバルメーカーは、高価格帯モデルで優勢を守っただけでなく、大衆市場向けに価格競争力のある自動車を投入し続けることで、現代自動車の「買いやすい外車」という地位を揺るがした。

    世界第2位の自動車市場である米国においても、現代自動車のシェアは昨年4%に低下し、この10年で最低水準となっている。

    中国や米国で同社が苦境に陥った理由は似ている。それは、SUV人気の高まりなど消費者の嗜好が変化していることに気づかず、ブランドイメージにそぐわない高価格車を追求してしまったことだ、と中国のディーラー4人と現職も含めた米国ディーラー6人、そして業界幹部や従業員は、そう口をそろえる。

    現代自動車は、デザインの一新や新型SUV投入、そして地元の嗜好に合った自動車を素早く開発できるよう現地での裁量を拡大するなど、米国と中国という重要市場における問題改善に取り組んでいる、とロイターに文書で回答した。
    (リンク先に続きあり)


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    1: ばーど ★ 2018/10/31(水) 12:59:07.96 ID:CAP_USER9
    【ニューヨーク=中山修志】米ゼネラル・エレクトリック(GE)が発表した2018年7~9月期決算は、最終損益が228億ドル(約2兆5700億円)の赤字だった。電力部門で減損損失を計上した。金融に続き屋台骨の電力でも損失が広がり、苦境が深まっている。

    同社の四半期の赤字額としては過去最大。9月にテキサス州の発電所で起きたガスタービンの不具合に関し、補償費や修理費がかさむ。15年に97億ユーロ(約1兆2500億円)で買収した仏アルストムのエネルギー事業ののれん代の減損も合わせ、電力部門で222億ドルの減損損失を計上する。

    売上高は4%減の295億ドル。四半期配当を1株0.12ドルから0.01ドルに減配する。電力部門を不具合が発生したガス火力と、原子力を含むその他に分割することも発表した。18年12月期通期も過去最大の最終赤字となる見通しだ。

    今月1日の就任後、初の決算発表となったラリー・カルプ最高経営責任者(CEO)は「GEの実力とはほど遠い結果だ。電力部門と財務の改善が私の最初の100日の優先事項だ」とコメントした。

    GEは17年10~12月に保険事業の評価損や人員削減などのリストラ費用によって約1兆円の最終赤字に陥った。ジョン・フラナリー前CEOは稼ぎ頭のヘルスケア部門の分離を発表するなど財務の立て直しを進めたが、電力部門で巨額損失が避けられない見通しとなり退任に追い込まれた。後任のラリー・カルプ氏は米産業機械大手ダナハーの元CEO。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3714457030102018TJ1000/

    【米ゼネラル・エレクトリック(GE) '18年7-9月で赤字2兆5700億円 金融に続き屋台骨の電力事業で巨額損失】の続きを読む

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