カテゴリ: 議論

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    1: ノチラ ★ 2017/06/18(日) 00:38:13.64 ID:CAP_USER
    エリック・シュミット氏が2001年にグーグルの会長兼CEOに就任した当時、従業員はほんの数百人しかいなかった。しかし10年後、同氏が会長職に専念する為にCEOを退任する頃には、従業員数は3万2000人にまで膨れ上がっていた。

    シュミット氏は今や、グーグルの親会社であり、世界最大級の影響力を持つ会社、アルファベットの会長を務めている。現時点で、アルファベットの従業員数は6万人以上、時価総額は約6630億ドル(約72兆9000億円)。

    「私自身のみならず、グーグル全体のマネジメント哲学の基礎は、急成長していたグーグル黎明期に築かれた」

    LinkedIn共同創業者兼会長リード・ホフマン(Reid Hoffman)氏が有名創業者たちにインタビューするポッドキャストシリーズ『Masters of Scale(規模拡大の達人たち)』の中で、シュミット氏はそう語った。

    当時学んだことの1つは、「スマート・クリエイティブ(smart creative)」で、混沌とした状況を耐え抜ける人材を見つけることの重要性だそうだ。

    規模が拡大した結果、グーグルは優秀で感じのいい「潤滑油」のような人材を採用し続けた。しかし、「彼らは職務と職務の間に入り、物事を潤滑に進める役割は果たすが、彼ら自身は大した価値を生み出さない」

    そこで同氏は、グーグルの共同創業者、ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏と共に、グーグルの採用システムを一から見直し、入社後に同僚になる人による面接(peer interview)に、テストに、質問の流れなど、才能ある人材を発掘する為にさまざまなプロセスを編み出した。しかしシュミット氏は、結局のところ、大企業であろうとスタートアップであろうと、何よりも重要なのはたった2つの資質だという結論に至った。

    根気強さと好奇心だ。

    https://www.businessinsider.jp/post-34316

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    1: ノチラ ★ 2017/06/16(金) 20:29:18.60 ID:CAP_USER
    個人が身に付けるべき技能として「プログラミング」が大きな注目を集めている。2020年からは小学校でのプログラミング教育が必修になる。プログラミング教育を大きな柱の一つに掲げたN高等学校(N高)も登場した。小中学生や高校生、あるいは社会人を対象にしたプログラミングスクールも盛んだ。

    意欲的な若手経営者の中にもプログラミングを学び始める人が出てきている。例えば、大手タクシー会社である日本交通の川鍋一朗会長や資産運用サービスを提供するウェルスナビの柴山和久CEOは、「TECH::CAMP」というスクールでプログラミングを学んだ。デジタルコンテンツサイト「cakes」「note」の運営を手掛けるピースオブケイクの加藤貞顕CEOは、Pythonによるディープラーニングの学習に取り組んでいるという(同氏のnoteの記事)。

    関連記事:大手タクシー会社会長で文系人間の私がプログラミングキャンプ参加で得た“進化”
     ただ、プログラミングをきちんと学ぼうとするとそれなりに大変だ。「自分はプログラマーになる気はないから、プログラミングは必要ない」と考える人は多いかもしれない。しかし、プログラマーでなくてもプログラミングを学ぶことで得られるメリットはある。

    【メリットその1】作ってほしいものをきちんと伝えられる

     まず、プログラミングを学ぶことで、ソフトウエア開発者に自分の考えをきちんと伝えられるようになるというメリットだ。

     インターネットを見ていると「ソフトウエアの発注者に無茶な要求をされた」という嘆きをよく目にする。作るのが大変なソフトウエアを数日で作れと言われたり、既に開発が進んでいるシステムの仕様を途中で変更されたりといった具合だ。

     こうした要求が起こる原因は、ソフトウエアの開発を依頼する人が「プログラミングでできることとできないこと」あるいは「プログラミングにどれだけの労力が必要か」を理解していない点にある。無茶な要求をする人に悪気があるわけではないだろう。単に大変さを理解していないだけだ。

     ただ、これは結局は依頼者にとってもマイナスになる。無茶な要求は開発者のやる気を確実に奪う。やる気を失った開発者から優れたアウトプットが出てくることはない。開発スケジュールの面でも確実に悪影響が出る。最悪、いつまでたってもソフトウエアが完成しないといった事態になりかねない。こんなことを繰り返していては、自社のプログラマーであれば退職につながるだろうし、他社に開発を依頼しているのであれば「面倒な客だ」と取り引きを打ち切られてしまうかもしれない。

     一方、ソフトウエアの開発を依頼する側がプログラミングを理解していれば、ソフトウエア開発の大変さを理解できるだけでなく、自分が作ってほしいものをより正確に伝えられるようになる。ソフトウエアの仕様や実装について開発者と突っ込んだ話し合いをすることで、成果物の品質を高められる。
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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/06/11(日) 12:15:17.04 ID:UOnl7RER0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    日頃生活する中で、信用できない言葉はたくさんあるだろう。たとえば、社交辞令で言われている言葉もそうかもしれない。
    しらべぇ編集部では、「安易に信じられない言葉」について全国調査を行なった。その結果をランキング形式で紹介しよう。

    ■第8位:ずっと友達だよ(5.8%)

    ■第7位:映画のキャッチコピー「全米No.1」(5.9%)

    ■第6位:また今度ね(7.4%)

    ■第5位:結婚式の「誓います」(10.2%)

    ■第4位:頭いいヤツの「全然勉強してない」(10.9%)

    ■第3位:無料(11.1%)

    ■第2位:怒らないから正直に言いなさい(14.8%)

    ■第1位:一生のお願い(33.9%)

    http://top.tsite.jp/news/buzz/o/29797371/?sc_int=tcore_news_recent

    【この世でもっとも「信用できない言葉」 1位 一生のお願い 2位 怒らないから正直に言いなさい】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/05(月) 13:28:17.34 ID:CAP_USER
    心身にダメージを受けて休職する部下が続出。それも、会社が投入したエース級のできる社員が次々つぶされていく……。あなたの会社に、そんな部署はないだろうか? それは、「クラッシャー上司」のせいかもしれない。

     クラッシャー上司とは、部下をつぶして自分は出世していく猛烈型の上司。エリートで仕事はでき、業績をきっちりあげるが、心身共につぶれた部下のことを思いやることはない。それどころか「もうちょっとできるやつだと思っていたが」と吐き捨てるほどだ。

    「特に長い歴史を持つ上場企業などに多く見られます。あなたのしていることはパワハラですよ、と指摘しても、『そんなことを言われるのは心外だ。あいつはこのくらいのことをしないと伸びない』と判で押したように否定します。共感力がないのが共通項なので、相手の心中を想像できないのです」

     そう話すのは、『クラッシャー上司』(PHP新書)の著者で、医学博士で産業精神医学・宇宙航空精神医学の専門家でもある松崎一葉氏。15年ほど前、産業精神医学の専門家としてある職場のメンタルヘルスケアをしていたところ、優秀な社員のように見えて実はメンタル不全を起こしているケースが散見された。その原因を探る中で共通項として浮かび上がったのがクラッシャー上司の存在だったという。

     例えば、部下につきっきりで指導する、一見親切に思えるクラッシャー上司。文字通り"つきっきり"で、朝から晩まで、さらには休日も部下と椅子を並べて指導する。もともと仕事に熱中すると寸暇も惜しむタイプで、自分と同じペースを強要するため、トイレすら上司のタイミングに合わせるほかなかったという。部下は結局メンタルをやられ、出社できなくなってしまった。

     次は部下に弁解を許さず攻め上げるクラッシャー上司。揚げ足取りの名人だ。部下は言葉のサンドバッグ状態でボロボロにされてしまう。さらにクラッシャー行為は社内だけで終わらない。

    「部下が服従すると機嫌が良くなって、仕事あとに部下を連れて自分の顔が利くちょっといい店に連れていき、グルメ漫画で得た程度の薄いうんちくと自慢話をえんえんと語ります。これは彼らの自己承認欲求が強いせいで、それを満たすための行為です。先日聞いた話では土日もクラッシャー上司の趣味の釣りにつきあわされることもあるそうです」(松崎氏)

     モンスターはなぜ生まれるのか? 例えば松崎氏の著書に登場する、X氏というクラッシャー上司は、エリート中のエリートだが、部下が失敗でもしようものなら自室で2時間は説教、反論すれば論破しコテンパン。そのくせ部下の手柄は自分のものにし、うつで休職すれば「うつなんてないんだよ!」と吐き捨てる気分屋。最悪最強のクラッシャー上司だ。松崎氏はこの上司の生い立ちをヒアリングしている。

     X氏は、幼少時から友人と遊ぶことなく勉強に励み、成績を上げたときでも父親から褒められたことは一度もなく、それどころか、厳しい言葉が返ってきたという。これでは部下を褒めることはできない。

     そして、大学入試で本来の志望校に入れなかった挫折感を虚勢で補い、自分の中で下がってしまった自己評価をモンスター行為で補っていたのだ。X氏は結局、途中で面談に応じることをやめてしまったという。

     モンスター上司のなかにはX氏のように未成熟な自己愛の持ち主も多いようだ。生い立ちに同情する部分はあるが、攻撃される方はたまらない。

     では、どうすれば彼らの攻撃をかわせるのだろうか?

    「中小企業なら、嫌ならばやめてしまうケースがいちばん多いですね。ところが大企業だと“せっかく入社できたのだし”と頑張ってしまうので問題です」

     大企業にはバブル時期に膨大な利益を上げた実績があり、終身雇用も根強く残っている。そこにクラッシャー上司が巣くう隙ができてしまうという。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00000061-sasahi-life&p=1

    【エース級社員がつぶされる… 「クラッシャー上司」の実態】の続きを読む

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