カテゴリ: 議論

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    1: ノチラ ★ 2017/09/15(金) 22:20:00.81 ID:CAP_USER
    厚生労働省は15日、大卒で就職後3年以内に離職した人の割合(離職率)は、2014年3月の卒業者で32.2%だったと発表した。前年から0.3ポイント上昇した。

     離職率は5年続けて30%台前半で推移。同省は「(希望と実際の仕事が異なる)ミスマッチによる離職は減っているとみられる。一方で景気回復で転職がしやすい環境にあり、相殺されて横ばいの動きになっている」と分析している。

     離職率を業種別にみると、宿泊・飲食サービスが50.2%と最も高く、生活関連サービス・娯楽が46.3%、教育・学習支援が45.4%と続いた。電気・ガスなどインフラは9.7%で唯一、1桁台だった。

     企業規模別にみると従業員千人以上の場合は24.3%なのに対し、29人以下の事業所は50%を超えた。事業所の規模が小さくなるほど、離職率は高まっていた。

     同じ14年春の高校卒業者で3年以内に仕事を辞めた人は40.8%で前年比0.1ポイント低下。短大などの卒業者は41.3%で同0.4ポイント下がった。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H6T_V10C17A9CR8000/

    【14年大卒の3年内離職率32% 景気回復で転職しやすく?】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/09/09(土)03:25:55 ID:bEJ
    無理あるやろ・・・

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    1: ノチラ ★ 2017/08/31(木) 22:00:07.81 ID:CAP_USER
    能力・成果主義と年功序列。IT人材にとって、どちらの人事評価制度の給与水準が高いのだろうか――。この実態を把握するのに役立つ調査結果を、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が2017年8月21日に公表した。

     経産省とIPAが実施した調査は、「IT関連産業の給与等に関する実態調査」。IT関連企業368社とIT関連企業に勤務する個人5000人の回答を基に、IT関連企業の給与や人事評価制度の状況を分析したものである。

     経産省はまず企業に対し、給与水準に対する「年功」の影響度を尋ね、「非常に大きい」または「大きい」と回答した企業を「年功型」、「小さい」と回答した企業を「中間型」、「まったくない」と回答した企業を「能力・成果重視型」と分類。その上で、これら三つのタイプごとに25歳、35歳、45歳、55歳時点の年収水準を比較している。

     結果はどうか。能力・成果重視型と年功型の年収水準の推移を見てみよう。
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    標準水準の年収で見た場合、能力・成果重視型と年功型の年収に大きな差はなかった。それよりも目を引くのは、年収の最高水準と最低水準の数値である。

     まず年収の最高水準を見ると、能力・成果重視型のIT企業に勤める25歳と35歳の年収は、年功型よりも高い。25歳時点の最高水準は498万3000円と、年功型の400万8000円よりも97万5000円高い。同様に、35歳時点の最高水準は708万6000円で、年功型の587万5000円と比べて121万1000円多かった。

     25歳時点と35歳時点では、能力・成果重視型のIT企業で高い評価を受けると、年功型よりも高い報酬を得られることが分かる。

     一方、年収の最低水準を見ると、35歳時点まで能力・成果重視型と年功型で変わりはない。25歳時点の能力・成果重視型の最低水準は323万3000円。年功型は329万7000円で、ほぼ同じだ。35歳時点の能力・成果重視型の最低水準は406万7000円であるのに対し、年功型は412万5000円で大きな差はない。

    生涯年収の差はどれくらい?

     40代以降はどうか。年収の最高水準では、能力・成果重視型と年功型の差が縮まる。最低水準については年功型のほうが上回っている。

     45歳時点の最高水準を見ると、能力・成果重視型(754万2000円)と年功型(753万2000円)はほぼ同じ。55歳時点では、能力・成果重視型(835万7000円)と年功型(807万4000円)の差は約30万円。35歳時点での差(約120万円)と比べると、縮まっていることが分かる。

     一方、最低水準の年収は、能力・成果重視型が45歳時点で454万2000円、年功型は504万円。能力・成果重視型のほうが年功型よりも、約50万円低い。55歳時点ではさらに差が広がり、能力・成果重視型が502万4000円、年功型は587万円。年功型のほうが、能力・成果重視型よりも80万円以上高くなっている。

     ここまでは世代別の傾向を見た。では、一貫して能力・成果重視型に所属する場合と、年功型に所属する場合の生涯年収ではどちらが多いのか。経産省とIPAの調査では、25~55歳までの約30年間の生涯年収も算出している。

     まず、標準水準の年収が続いた場合の生涯年収は、能力・成果重視型が1億6294万円、年功型が1億6252万円だ。その差は約30年で42万円である。

     生涯年収が最も多いのは、能力・成果重視型の最高水準のケースだ。最高水準の年収を維持した場合、2億1298万円となる。年功型で最高水準を続けた場合は1億9448万円。その差は、約30年間で1850万円である。一方、最低水準の収入が25~55歳まで続いた場合、能力・成果重視型は1億2737万円。これは、年功型の1億3748万円よりも1011万円低い値である。

     「IT関連企業が優秀なIT人材にきちんと報いるためには、能力・成果重視型の給与をもう少し高い水準に引き上げるべきではないか」。経産省の宇留賀敬一商務情報政策局ITイノベーション課課長補佐は、調査結果についてこう指摘する。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/082901107/

    【【社会】成果主義と年功序列、給与はどちらが高いか】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/08/28(月) 10:55:43.66 ID:CAP_USER
    「口を酸っぱくしてお伝えしたいのですが、年金の『繰り上げ受給』は、よほどのことがない限り、やってはいけない。日本人の寿命は延び続け、誰しもが長生きをする可能性が高い。そのことを前提に、老後資金のプランを考えるべきです」(ファイナンシャル・プランナーの鈴木暁子氏)

    100歳以上の日本人の人口は、昨年9月の段階で6万人超。もはやこの年齢まで生きることは珍しくなくなった。

    これまでのように人生は70代、80代までという前提に立っていては、100歳までの「最後の10年」を悲惨な状態で過ごすことになるかもしれない。

    そうならないために、「やってはいけない」ことはたくさんある。その筆頭が、年金の繰り上げ受給だ。

    '15年の厚生労働省の発表によれば、繰り上げ受給をしている人は年金受給者全体の35.6%もいる。目先の必要に迫られてやってしまいがちだが、実は大きな落とし穴がある。

    「年金の受給開始年齢は、基本的には65歳ですが、申請をすれば60歳から受け取ることもできます。

    しかしその場合、1ヵ月受給を繰り上げるごとに、受け取れる年金の月額が0.5%減っていく。60歳から受給すると、65歳から受給した場合よりも、受給月額は30%(0.5%×60ヵ月)も減ってしまいます。

    それが一生続くので、長生きをすればするほど、損をすることになるのです」(前出の鈴木氏)

    厚労省が今年1月に発表した、標準的な夫婦(夫が40年会社に勤務し、妻はその間専業主婦)の年金受給月額は、22万1277円だった。このモデルの夫婦(同い年とする)が、ともに100歳まで生きるとすると、60歳から繰り上げ受給をした場合に受け取れる年金の合計額は約7435万円。

    一方、65歳から受け取った場合は約9294万円で、その差は、実に1859万円に
    も上る。

    年金制度には「繰り下げ受給」もあり、1ヵ月繰り下げるごとに、受給月額は0.7%増え、限度の70歳まで5年間繰り下げると、受給月額は65歳から受け取る場合より42%も多くなる。

    やはり標準的な夫婦が繰り下げ受給をし、100歳まで生きるとすると、受給の総額は約1億1312万円。60歳から繰り上げ受給した時と比べて、3877万円も多く受給することができる。

    さらに、100歳まで生きることを前提とするなら、国民年金の「未払い部分」を放置するのもやめたほうがいい。ファイナンシャル・プランナーの横川由理氏が言う。

    「大学時代などに未払いがあり、60歳までに満額受給できる40年に達していない人は少なくありませんが、その後も未納分を払うことで、受給額を増やせます。

    支払いは月1万6490円なので負担が大きいように思えますが、加入月数が増えれば、受給の基本額が高くなるので、長生きを前提にすると、かなり受給額が増える」

    たとえば、60歳までに38年分しか国民年金の保険料を払っていない場合と、その後、残りの2年分を追加で支払った場合、100歳までにもらえる国民年金の総計は、後者のほうが約136万円多くなる(65歳で受給開始)。

    2年分の保険料は約40万円なので、支払ったほうが、100万円近くもトクをする。

    年金のもらい方にも「長期の視野」が必要だ。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52679

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