2017年07月

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    1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@無断転載は禁止 [CN] 2017/07/29(土) 16:21:09.19 ID:bEiEFtZt0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、テレビ番組のインターネット常時同時配信を計画するNHKの上田良一会長に宛て、「放送の補完的な位置づけとすること」などを要望した文書を送ったと明らかにした。ネット配信を「本来業務」として扱おうとする動きを牽制(けんせい)した形だ。

     高市氏は、上田会長の諮問機関が出した受信料に関する答申案について「(視聴者に)利益を還元するという観点がない」などと批判。
    総務省はNHKへの不信感を強めており、NHKが目指す平成31年からのネット常時同時配信は不透明さを増している。

     要望は、
    (1)ネット配信を補完的な位置づけとし、具体的なニーズを明確化
    (2)既存の業務全体について公共放送として適当か検討
    (3)子会社のあり方についての抜本的な改革-の3点。
      高市氏は「3要件を満たすことで、議論の環境が整う」と述べた。

     NHK幹部は今月の総務省での会合で、「(ネット配信は)将来的には本来業務」と発言。
    民放各社が猛反発したため、上田会長は産経新聞などとのインタビューで「あくまで幹は放送だ」と述べるなど“火消し”に動いていた。

     一方、上田会長の諮問機関はネット視聴者からの受信料徴収が適当としたが、3要件を満たせなければ、常時同時配信実現への道筋がさらに険しくなるのは必至。
    高市氏は、ネット常時同時配信を可能にする放送法改正について、「現段階では議論が煮詰まっていない」と強調した。

    NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」
    http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280050-n1.html

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都)@無断転載は禁止 ©2ch.net [CN] 2017/07/29(土) 15:35:22.69 ID:wVZa+PEU0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典
     2020年の東京五輪で、熱中症の危険を訴える専門家や競技関係者が相次いでいる。桐蔭横浜大などの研究チームがまとめた予測によると、開催期間(7月24日~8月9日)は運動を中止すべきだとされるレベルを大幅に超えるという。国なども熱中症対策に乗り出しているが、「選手だけでなく、観客や運営ボランティアも含め、対策をさらに推し進める必要がある」と警鐘を鳴らしている。

     研究チームは、04~14年の開催期間での東京・大手町の気温や湿度、日射など気象データを使って、熱中症の発症リスクを表す「暑さ指数」を算出したところ、年0.4度の割合で上昇していると分析。このままだと、20年には34度を超えると予測した。

     また、14年に新国立競技場など計7カ所の開催予定地で暑さ指数を測定したところ、大半が32度以上を記録。15年にはマラソンの予定コースで、測定した9地点全てが31度以上だった。

     環境省によると、暑さ指数が28度を超えると熱中症患者が急増するとされる。28~31度は「厳重警戒」レベルで、激しい運動は中止するよう求め、さらに31度以上は「危険」レベルとなり、運動は原則としてやめるよう推奨している。

     東京と過去約30年の開催都市の熱環境を比較した横張真・東京大教授(都市工学)は「東京が最悪で、そもそも競技を実施してよいレベルではない。熱による人体へのダメージがかなり大きい」と警告する。

     こうした過酷な環境が特に懸念されるのがマラソンだ。04年のアテネ五輪女子マラソンでは、酷暑による熱中症のため参加者の約2割が棄権している。

     12年のロンドン五輪で男子マラソンコーチを務めた小林渉・日本ランニング協会代表理事も「非常に危険。夏は関東など暑い地域で大会をほとんど行わない」と懸念する。

     酷暑の中、選手が能力を発揮するにはかなりの工夫が要りそうだ。1991年の東京国際女子マラソンで優勝したマラソンランナーの谷川真理さんは「日本選手は蒸し暑さにある程度慣れており、応援も多いので有利かもしれない」としつつも、「水分の補給や、より通気性のいいウエアを身につけるなど対策が必要」と指摘する。

    全文
    https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20170729/k00/00e/040/224000c

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    1: 1984 ★ 2017/07/29(土) 23:51:54.03 ID:CAP_USER
     「どうして『28℃』?」「室温管理の目安です」。環境省は、室温28度でも快適に過ごせるよう軽装を呼び掛ける「クールビズ」の紹介サイトを全面リニューアルした。
    今春、28度の数字を巡り「不快に感じる」「根拠がない」といった意見が報道されたことを受け、冷房を適切に使用して節電を目指すクールビズの取り組みを丁寧にPRする狙いだ。

     サイトでは、室温28度は「冷房の設定温度のことではありません」と強調。室内にいる人の体調や窓からの日差しの強さなどを考慮し、無理のない範囲で室温を管理する際の目安にしてほしいと訴えている。

     例えば、冷房の設定温度を28度にしても室温がそこまで下がらない場合は、設定温度をさらに下げてOK。
    あくまでも部屋を冷房で「冷やしすぎない」ための目安だとしている。

     軽装を促す理由として、「上着を脱いでネクタイを外すと体感温度が2度下がる」との知見も紹介。
    省エネルギーセンター(東京)が平成17年に行った実験によると、室温26度でスーツ姿の人と、
    室温28度でノーネクタイの人が感じる暑さの感覚はほぼ同じだったという。

     28度の根拠として、事業所の室温が「17度以上28度以下」になるよう努める、と定めた労働安全衛生法の関連規則も掲載している。

     クールビズは17年、節電や地球温暖化対策を目的に小池百合子環境相(当時)が推進、普及した。

    ソース:
    http://www.sankei.com/life/news/170729/lif1707290046-n1.html

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    1: 1984 ★ 2017/07/29(土) 23:22:29.33 ID:CAP_USER
     ハンバーガーチェーンのモスバーガーで7月29日、「肉(29)の日」にちなんで1日限定で「にくにくにくバーガー」が発売された。

     同商品は6月にバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』のなかで、商品開発の段階でボツになった6種類のメニューのうち、一番人気になったものを期間限定で店頭販売するという企画で紹介された商品だ。同番組で1位となり、6月22日から一部店舗で販売された。

     当初は1週間限定の予定だったが、大好評のためさらに1週間延長し、合計20万食以上を売り上げたという。

     「にくにくにくバーガー」は、焼肉だれで味付けされた牛バラ肉と、直火焼チキンを、バンズ(パン)の代わりにパティ(ハンバーグ状の肉)ではさんだ、
    まさに“肉づくし”バーガーだ。販売価格は850円(税込)と高めだが、大きな話題となっている。

     そこで、実際に「にくにくにくバーガー」食べてみた。7月25日12時50分、筆者宅近くの横浜市内のある店舗へ訪れてみると、店内には人があふれていた。モスバーガーは、インターネットで予約することもできるため、時間を見計らって訪れる人もいるが、店内では商品待ちの人が大勢いた。普段に比べて明らかに客が多く、「にくにくにくバーガー」の影響を感じさせる。

     カウンターで注文しようとすると、「ただいま20分ほどお時間がかかりますが、よろしいでしょうか」と断りがあったが、お目当ての「にくにくにくバーガー」をどうしても食べたいがために、了承して注文。4人連れで訪れたため、ほかのメンバーの分も合わせて頼んだ。

     渡された番号札の番号が呼ばれたのは、それから約40分後だった。
    6月に期間限定で販売されたときは店内食のみだったが、今回はテイクアウトが可能となっていたので、店内が満席だったこともあり、筆者宅へ持ち帰って食べることにした。

     だが、いざ袋を開けてみると、肝心の「にくにくにくバーガー」が入っていない。
    愕然として店に電話したものの、ずっと話中でつながらない。しかたがないので、とりあえず店に再度出向き、「にくにくにくバーガー」が入っていなかったと告げると、店員は平謝り。すぐに用意するとのことだったので、その場で待った。

     筆者が待っている間にも、ほかの客から「にくにくにくバーガーを3つ頼んだのに1つしか入っていなかった」など、苦情が数件相次いでいた。あまりの忙しさに店内はパニック状態に陥っていたようだ。

     5分ほどすると、「大変お待たせしました。Lサイズのポテトを入れておきましたので、召し上がってください」と丁寧に商品を渡され、さらに「わざわざお越しいただいて、ありがとうございました」と付け加えられた。
    昨今、店側のミスにつけ込んで激しくクレームを入れるモンスター消費者が目立っているためか、非常に低姿勢な印象だ。


    「にくにくにくバーガー」
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     さて、実際に食べてみると、味はおいしいが、焼肉風味の牛バラ肉の味付けが濃い目なこともあり、ごはんが欲しくなる。
    自宅で食べるメリットは、ごはんと共に食べられることだ。だが、写真のようにレタスが完全にしおれてしまい、見た目は美しくない。
    当初、テイクアウトがNGだった理由のひとつはこれかも
    しれない。食べ終わると、袋の中には大量の肉汁と脂がたまっていた。見た目以上におなかが膨れ、満足感は得られる。ただ、単品で850円、ポテトやドリンクのセットにすると1000円を超える価値を見いだすのは難しい。


     「にくにくにくバーガー」は、調理に手間がかかることもあって定番メニューにならなかったといわれている。
    だが、その人気ぶりによって客が殺到し、店舗が機能不全に陥った感がある。
    今後も、毎月29日に全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)で販売される予定だが、モスバーガーには十分な準備を求めたい。
    (文=尾崎亨/ライター)



    ソース
    http://biz-journal.jp/2017/07/post_19999.html

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