このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/08(水) 08:48:02.40 ID:CAP_USER
    https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20170308-00068468/

    プールの飛び込みスタートで重大事故が相次いでいることへの対応について、スポーツ庁の鈴木大地長官(ソウル五輪競泳金メダリスト)が自身の見解を示した(3/7 東京新聞)。
    昨年7月に東京都立の高校で、水泳の授業中に3年生の男子生徒が、プールに飛び込んだ際にプールの底で頭を打って首を骨折し、胸から下がまひの状態となった(9/30 弁護士ドットコム)。高校の学習指導要領では、水泳の授業における飛び込み指導が認められてきた。
    だが東京の事故をきっかけにして、全国的に世論が高まり、都立学校では高校の授業での飛び込みスタートは原則禁止となり、さらには松野博一文部科学大臣も、高校の授業における飛び込み指導のあり方について、対応を検討する旨の発言をした(拙稿「高校の水泳授業『飛び込み禁止』になるか?」)。
    飛び込み事故への社会的関心が高まるなか、はたして鈴木大地長官はどのような見解を示したのか――

    ■長官「1mのプールでも飛び込みの練習はできる」
     
    高校の授業における飛び込みスタートの禁止について、鈴木長官は、次のように考えているという。
    飛び込みという行為は楽しみでもある。飛び込みを思い切りできる環境や指導者の資質整備が大事。1mのプールでも飛び込みの練習はできる。
    指導法が問題で、質の高い教員を採用することが大切。スタート台からは技術を要するので、最初は水面に近いところから段差がない形で飛び込みをする。なんでもかんでも危険だからと全面禁止し、もやしっ子を育てあげていくのはどうかなと思う。
    鈴木長官は、飛び込みができる環境と、指導者の資質を問題点としてあげる。前者は、プールの構造上の問題であり、いわばハード面の整備に関わることで、後者は、指導方法上の問題であり、いわばソフト面の改善に関わることである。
    そしてとくに後者について、水泳指導に長けた質の高い教員が、段階的に指導をしていけば、「1mのプールでも飛び込みの練習はできる」と主張する。
    だから、高校の授業で飛び込みを禁止すべきではないし、それは「もやしっ子を育てあげていく」ことになるという。

    私は2015年から、学校事故のなかでも重点的にこの飛び込み事故のことを調べ、事故防止の啓発を続けてきた。そこでもっともよく見聞きした意見の一つが、「禁止の前に、指導方法の改善を」というものだ。
    たしかに、上述の東京都立高校の飛び込み事故では、デッキブラシを飛び越えて入水するという指導があった。先週マスコミ各社が一斉に報じたばかりの鳥取県にある公立小学校の飛び込み事故では、水面のフラフープに向かって飛び込むという指導があった。いずれも、きわめて危険な指導が事故の直接的な要因になったと考えられる。
    だから、質の高い教員のもとで正しく飛び込めばよいというのは、そのとおりである。しかしここで注意しなければならないのは、
    第一に技術の高い指導者が、教員のなかにどれだけいるのか。そして第二に、仮に第一の条件が徹底的に整備されたとして、はたして泳者である子どもは、全員がつねに正しく安全な角度で飛び込めるのだろうか。

    ■源純夏氏「私でも、1mちょっとの水深には怖くて飛び込まない」
    (続きはサイトで)

    【プール授業 飛び込みの是非 スポーツ庁長官・鈴木大地氏は全面禁止に難色「もやしっ子が育つ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: まはる ★ 2017/04/21(金) 13:19:24.00 ID:CAP_USER
    a05_m
    a15_m
    a18_m

    米軍のオスプレイの様に垂直離着陸ができ水平飛行もできる垂直離着陸機(VTOL機)を、なんと電気エネルギーでまかなうという世界初の電動VTOL機「Lilium Jet」が、見事に、オリジナルサイズでの初フライトに成功しました。
    最大時速300キロメートル&航続距離300キロメートルの小型電動ジェット機Lilium Jetは、滑走路不要で離着陸でき、排ガス問題や騒音問題とも無縁なので、近い将来の都市交通を激変させる可能性を秘めています。

    Lilium | Mission
    https://lilium.com/mission/

    Lilium Jetが初フライトで、見事に垂直離着陸&水平飛行を成功させる様子は、以下のムービーで確認できます。

    The Lilium Jet ? The world's first all-electric VTOL jet - YouTube


    「Lilium Jetは、垂直離着陸ができ、水平飛行も可能な世界で初めての電動飛行機です」と述べるのは、Liliumの共同創業者で最高経営者のDaniel Wiegand氏。

    Lilium Jetは合計36個のジェットを翼に搭載する電気飛行機。ジェット燃料ではなく、充電した電気が動力源です。

    ジェットファンの向きを変えることで、垂直離着陸したり、水平方向に飛行したりできます。

    「誰もがいつでも手軽に飛べること」を目標に、Liliumはドイツで生まれたスタートアップです。パーソナルVTOL機を身近な乗り物にするのがLiliumの目的。

    垂直離着陸できるLilium Jetは、長い滑走路が不要で、さらには電気飛行機のため騒音問題もないため、ビルの屋上を使って離着陸が可能です。

    例えば、現在、マンハッタンからJFK空港まで55分かかるところが、Lilium Jetであればわずか5分で移動可能だとのこと。通勤に長い時間をかけている人であれば、毎日多くの余暇を生み出せるようになります。

    Lilium Jetはタクシーにも応用される予定。目的地をタップするだけで、わずか数分でLilium Jetを手配するという配車サービスならぬ「配ジェット」サービスが提供される予定です。

    Liliumによると、15分で12キロメートルしか移動できない自動車に対してLilium Jetは70キロメートル移動可能だとのこと。生活圏を30倍以上広げることができます。都会の喧噪を離れて田舎に住み、仕事の時だけ都会に出る、ということも十分可能になりそうです。

    電動のLilium Jetは排気ガスを出さず、音も比較的静かだとのこと。自動車からLilium Jetにシフトすれば、都市環境が良くなるはずだとLiliumは訴えています。

    2013年にスタートしたLiliumは、予定通りオリジナルサイズでのテストフライトに成功しました。今後は、2019年に最初の有人飛行試験を行い、2025年にオンラインでLilium Jetを予約できる配ジェットサービスの開始を予定しています。

    http://gigazine.net/news/20170421-lilium-first-flight/

    【ヘリのように垂直離着陸可能な電動飛行機「Lilium Jet」が初の飛行試験に成功 都市交通を劇的に変化させる可能性】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: まはる ★ 2017/04/14(金) 23:03:30.03 ID:CAP_USER
    日本に住み始めた当初、「日本で仕事するために知っておきたいこと」というゼミを受けたことがある。
    いちばん記憶に残っているのは「ほうれんそう」といった上下関係の重要さや「お先に失礼します」といったあいさつの使い分けだ。
    また、日本人は自分の仕事をどれだけ頑張っているかを人に見せるのが好きだという話もあった。
    社長が帰る前に社員が職場を去るのに抵抗があることや、暇なときに形だけパソコンをカタカタと打つフリをするといった話を聞いた。

    私の国、フランスでは、社長よりも先に職場を出るのに誰も抵抗を感じないし、仕事が暇になったとき、
    わざわざ何かしているフリをする必要を感じないから、自分にとって、日本人の「働き方」や「職場文化」は、とても新鮮で関心深いものだった。

    思い返せば、確かに、日本の公立高校で働いていたとき、ある先生が顔をしかめて苦しそうな表情をしながら、職員室をドタドタと小走りで回っている、というちょっと滑稽なシーンを何度か見掛けた。
    本当に忙しければもっと一生懸命に走るだろうから、そうやって活発そうに見せることに満足感を感じているのだろうと推察した。

    「頑張る」という言葉は、フランス語にない

    一般的に、フランスで知られる日本人のイメージは、「働き者」「規律を守る」「礼儀正しい」「グループ精神で動く」などである。
    しかし、このポジティブな言葉の裏には、日本人が服従的で、進んで無理をし、マゾヒストのような人種といった否定的なイメージもある。

    「harakiri?ハラキリ」や「kamikaze?カミカゼ」という言葉はヨーロッパでは誰もが1度は聞いたことがあるが、最近では「karoushi?カロウシ」という単語をニュース記事などで目にすることがある。
    そのため、日本をよく知らないフランス人からすると、日本人は死に至るまで無理をする人たちという思い込みがある。

    死という悲劇まで至らなくても、「頑張る」という言葉は、フランス語や英語、スペイン語ではぴったり当てはまる言葉が存在しない。
    仕方なく「ベストを尽くす」とか「努力をする」などと無理やり訳しているが、「頑張る」という概念は、良くも悪くも、日本独自の精神を表す言葉だと思う。

    日本人とは逆に、フランス人は「仕事が嫌いで、バカンスばかりしている」というイメージがある。
    仕事が嫌いかはさておき、バカンス好きということは、真冬の時から夏休みをワクワクしながら計画し始めるので否定できない。
    友達と飲みに行っても、「次の休みはどこへ行くの??海外旅行の予定は?」という話をよくする
    どうしてフランス人と日本人はこうも正反対なのだろうか。

    さて、日本語を勉強するフランス人が必ず覚えなければならないのが、・・・

    【続きはサイトで】
    http://toyokeizai.net/articles/-/167286

    【フランス人が日本人の働き方に感じる「恐怖」 「忙しいこと」がなぜステータスなのか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 名無しさん@おーぷん 2017/04/22(土)18:27:14 ID:170
    http://www.aobagakuen.or.jp/blog/2017/03/post-59.html


    レゴランド招待 遊んで、食べて、子どもたちは大喜び
    aobagakuen (2017年3月31日 18:20)
     3月30日にレゴランドのプレーオープンに招待していただきました。
    パークに入ると、たくさんの乗り物と、チュロスやジュースなどの食べ物も無料でサービスしていただき、子どもたちは大喜び。
    まさに夢の国!!水鉄砲で打ち合うアトラクションでは、子どもたちは、びしょびしょにぬれなりながら何度も乗っていました。
    たくさん食べて、たくさん遊んでと、笑顔のあふれる1日になりました。

     ありがとうございました。


    恵まれない子供たちの社会福祉法人を無料招待していた模様

    【【朗報】レゴランドさん、ぐう聖だった】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 超竜ボム(神奈川県)@無断転載は禁止 [ニダ] 2017/04/22(土) 12:18:52.29 ID:BtvDp0pU0 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000028-mai-soci

    <ミニ四駆>人気が再燃 世代超えて子どもも大人も熱くなる

    1980~90年代に、子ども心を熱くさせたおもちゃが帰ってきた。一大ブームとなった「ミニ四駆」の人気が再燃。レースを楽しめる専門バーでは「飲みヨンク」に興じる人も。現代版ベイゴマもパワーアップした。
    親子で楽しむ人も多く、世代を超えて交流できるツールになりつつある。

    JR高円寺駅(東京都杉並区)近くの雑居ビル4階のバーに入った途端、「ヨーイ、ドン」の掛け声とともに「キュイーン」というモーター音が耳に飛び込んできた。常連客らが、グラス片手にミニ四駆のレースに興じている。

     全長約150メートルのコースを常設する「Hideaway garage」は3月24日、開店3周年を迎えた。この日は「ミニヨン」の語呂合わせで「ミニ四駆の日」だ。店内には工具もそろい、その場で改造できる。

    パーツの組み替えで軽量化を図るなどしてタイムを競う遊び方が、ユーザーをとりこにした。

     週に1度は来店するという杉並区の会社員、井比浩喜さん(30)は「世代の違う人ともしゃべりやすく、社交場のよう」。同店などによると、こうしたミニ四駆バーは都内や横浜市内に5店ほどあり、2~3年前から開店しているという。

    【ミニ四駆ブーム到来!! 俺のアバンテでクソガキ共蹴散らしてくるわwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 鉄チーズ烏 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/04/22(土) 06:29:36.83 ID:CAP_USER
    「人足んねえよ」と「移民」をめぐって

    山本 一郎2017/04/20

     先日、人口減少による労働力不足に悩む日本の産業界を代表して、経団連トップの榊原定征会長が「海外の労働力の活用を長期的に検討していく必要」を指摘したうえで「日系人に日本で働いてもらう」と具体的な解決策を披露しておられました。

     もちろん、各マスコミや経済事情に詳しいネット民などもこぞって「馬鹿なのかな」と榊原会長の発言を妄言扱いしていたのが心に響きます。中国をはじめ各国の経済成長もあって、相対的に日本で働きたいという外国人の数が減って、むしろ日本文化の物珍しさにやってくる観光客のほうがはるかに多いという主張が多い状態です。なので、経団連榊原会長の「人が足りないから連れてこよう。できれば日系人がいいすね」という発言のところだけ切り取られれば「日本の経済団体のトップは現場を何も知らない馬鹿なのかな」と揶揄されるのも分からないでもありません。


    経団連・榊原会長 ©時事通信社
    どうして移民について語ると、不用意発言になりやすいのか

     日本経済人足んねえよ話はいまに始まったことではなく、2015年にも曽野綾子女史が産経新聞に「移民を受け入れ、人種で分けて居住させるべき」と主張し、物凄い黒煙を噴き上げる大炎上をやらかしておられました。曽野綾子女史に投げつけられる罵声の一つひとつが心に響きます。このアパルトヘイトよりもアパルトヘイトな感じの隔離策については、そこのところの発言だけ切り出せば保守派を自認する私ですらドン引きするレベルの不用意発言で驚くわけですよ。

    日本語を学ぶ外国人労働者 ©getty
     また、今年2月にはリベラル派の重鎮・上野千鶴子女史が「日本人は多文化共生に耐えられないから移民を入れるのは無理」と発言して、今度はその主張に裏切られた思いを持った左派の皆さんから壮絶な上野千鶴子バッシングが発生したわけであります。気鋭の学者から草莽のネット民まで上野女史の言葉尻をとらえて激しく叩く姿が心に響きます。よく読むと、曽野綾子女史も上野千鶴子女史も、冒頭に述べた経団連榊原会長の発言同様に移民に関する現実的な問題がまだ日本社会では咀嚼できていないから、段階的な話としていますぐ移民を全面的にどうこうすることは難しい、という文脈で語っています。別にそれ自体は議論として「まあ、そうなのかな」と思える内容です。

     しかしながら、移民についてはその文章の前後を短く切り取られて、移民反対、なぜならば、のシンプルワードにされると途端に不用意発言になってしまうわけです。移民について語れば語るほど、保守派からもリベラルからも批判され、酷評され、馬鹿にされることになり、日本社会は表向きなかなか移民の是非について語りづらいのだなあということをまざまざと思い知らされます。現実的な日本の移民問題については、何をどう言っても差別発言に捉えられるか、理想を捨てた現実への迎合者と切り捨てられる運命にあったりするのです。

    ■日本の外国人労働者は100万人を突破、という現実

     では実際に我が国の移民に関する状況はどうなのかというと、一口に言えばお前らの議論がどうであろうが人手不足が進行して外国人労働者への需要が高まった結果、日本なりに外国人労働者の受け入れ人数はどーんと増えております。厚生労働省の「外国人雇用状況」の届出状況を見れば一目瞭然、2016年10月末の時点で外国人労働者は100万人を突破、前年同期比約2割増の175,873人の増加になっております。マスコミやネット民が同調しようが批判しようが必要であり外国人も働きたいので日本にやってきているのが現実なんですよね。

     外国人労働者の受け入れの是非という入口のところで日本社会がすったもんだ議論しているものだから、むしろ実際に日本ですでに働いてくれている外国人が日本での生活で困ったことや日本社会とどう協調していくか、日本社会がどうやって彼らを受け入れるべきかみたいな議論が置き去りになったまま迷子になっているのが実情のように感じられます。それは、守られるべき最低賃金や労働時間が厳守されず厳しい環境で働かされる研修生という名の外国人労働者だったり、日本の文部科学行政の硬直化もあって潰すに潰せないでゾンビのように存続している地方の私立大学が滅多矢鱈に集める外国人留学生に満足な授業をカリキュラムに押し込めないために単なる出稼ぎ労働者になってしまう外国人の若者だったり、日本が好きだ、日本で働きたいという人たちが完全に置き忘れられている世界がそこにはあるのでしょう。

     あるアンケート調査では、日本が好きだと回答していた東南アジアの労働者が、帰るときには結構な割合で日本が嫌いになったという結果まで出ています。もちろん、調べ方によってはいろんな結果も出るのでしょうからそれだけ見て「日本の雇用主はもっと外国人労働者を大事に扱え」と主張するわけではないのですけど、少子化だ、労働力不足だと喚いている割に、観念的な人種差別論や移民に対する日本社会風土の話に終始しているのは彼らの身の回りに外国人労働者たちがいないからなんだろうと思うのです。


    ■現実問題を「べき論」で語るのは、見たい現実だけを見るメカニズム


     介護の現場や運送、コンビニなどの小売りでは、状況が一変してきています。大手チェーンでは特に日本の顧客対応を行うための教育を組織的に行う動きが広がっていて、外国人の国別や言語別どころか出身地方別のきめ細かな対応をやっている企業もあります。外国人を店長に起用するチェーンなどでは日本人と変わらず研修を受ける姿や、新しい日本人バイトをトレーニングする立場となった外国人が地元メディアでインタビューを受けて記事になっていたりするのが現実です。

     こういうのを見ると、移民であれ老人介護であれ育児であれ出産であれ就職であれ、現状で発生している問題を「政治的課題」だとして、ある種のべき論で振り回すことがいかに無駄であり、人間の見たい現実だけを見るメカニズムぐらいにしか機能していないんだろうなと感じるわけですよ。感じるわけですよ。移民賛成派は差別のない日本社会を実現したいとかいい、移民反対派は移民が増えるお陰で犯罪が多発するのではないかと怖れる。もちろん、移民を受け入れるべき、受け入れるべきではない双方の理屈は、まだ増えていない日本の移民に関する問題を左右両側から論評しているのであって、移民をもっとたくさん受け入れいている欧州や、日本の移民受け入れ状況についてもちゃんと把握しておくべきであろうと思うのです。

     例えば、先にも述べた日本は移民が加速度的に増えてきているんですよ、前年比2割増しで100万人突破ですよ、という情報があります。それに対して「ああもう日本の人口の2%弱が外国人か、日本も移民社会になっていくのかなあ」と思う人もいれば、逆に「ドイツみたいな人口の9%弱が外国人、2割が移民の背景がある国民になるぐらいじゃなければ日本は不充分だ」と主張する人もいるでしょう。半分水の入ったコップを見て「まだ半分残っている」のか「半分しか残っていない」のか、受け取り方が異なるのと同様、どんな問題にも多かれ少なかれ受け取る側の問題ってのが大きいんでしょう。 

     移民が来たから犯罪が増えたのだとか、移民によって日本人の仕事が奪われているとか、いろんな「政治的課題」はあると思いますが、私自身は「自分たちの子供たちの世代で、我が子が海外に出稼ぎに行かないと食えない時代が日本に来ないでほしいなあ」という一心でどういう努力をするべきか思案しちゃうほうなんですけどね。

     昨今では、日本の働き手が上海などの中国企業に2倍、3倍の給料で引き抜かれる事態が多発しています。ネットでも、国立大学で一線の研究をしている若手が千万円以上の給料と豊富な研究費を提示されるケースなども散見します。彼らの日本を愛する、その割に高い給料の提示で身を焦がすような懊悩を見ると、その言葉が深く心に響きます。移民問題を考えるとき、給料のところだけを見て、買い叩かれる、移民は怖いという前に、どこにいても戦える日本人を増やす方向に考えないといけないんでしょうね。


    http://bunshun.jp/articles/-/2178

    【【移民問題】「馬鹿にされる経済団体」と「見たい現実を見る国民」との仁義なき戦い】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
    1: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2017/04/22(土) 09:55:15.673 ID:sv7mqhJc0
    SUV ランクル
    セダン クラウン
    コンパクト ヴィッツ
    ミニバン アルヴェル
    ハイブリッド プリウス
    商用車 ハイエース プロボックス
    スポーティ 86 g'zシリーズ

    最強だわ

    【トヨタ車って攻守最強だよな】の続きを読む

    このページのトップヘ